毎週好例の「うろおぼ絵」。今週のお題は
「カルメラ兄弟」
です。
「じゃりんこチエ」の。
…知らん。
じゃりんこチエといえば、大阪の街を舞台とした、ハートフルなほのぼのストーリー?
アニメ化もしてて、チエのお父さんのテツ?の声は西川のりお?さんが担当していた?
ファミコンでゲーム化されてて、発売元はコナミ? 序盤のストーリーは、おばあさんがぎっくり腰になって、チエが病院までおんぶで運ぶ? 周囲を見渡すときに、2Dながら周りをぐるっと1周見渡すような表現がされている?
きめんの「じゃりんこチエ」全知識終了。
確か子供の頃に仙台でも放送してたはずだけど、子どもの頃に子どもの話見ても面白くないし、なにせ東北から出たことない仙台人にとって、関西の文化ってさっぱり分からないし、大阪の道頓堀とか通天閣とか言われても、どこにあるのやら、何が目印なのか分からない。
木流堀とかTBCテレビ塔とか言われないと分からないよ。
なので、僕にとってはほとんど関わったことの無いアニメなのだ。
過去26回ほど「うろおぼ絵」を描いてきたが、全くの知識なしで挑むのは今回が初めて。
なにせ、知ってる登場人物は上で書いた3人だけだからね。「カルメラ兄弟って誰?」状態。絵を描いてる途中まで「カルメン兄弟」だと思ってたからね。
ぶっちゃけ今週はすでに「ルフィ」描いてるし(
http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-entry-652.html)参加しなくていいか、とも思ったんだけどね。
知らないから、で皆勤賞逃すのはもったいない。
なので、きめん完全オリジナル。
妄想世界の産物。
「カルメラ兄弟」です。
どうぞ。

もうね、「誰?」とかも無いわけ。
元をさっぱり知らないから。
とりあえずポイントとして、
・兄弟なので左右対称
・なんか鼻水たらしてそう
・大阪なので阪神の帽子。弟は対抗して巨人の帽子
・多分貧乏な家庭なので2人ともランニング
この辺?
知らないので「じゃりんこチエ」ならこんな感じのキャラだろう、と言うイメージを膨らませてみました。
他の皆さんはどんな感じ?
mixiアプリが云々、ということを考えていたら、なんとなくmixiアプリ版のグラディウスを立ち上げて遊んでいたのだが、うちのPCでは重くて動かん。そして、操作性が悪すぎ。
その昔、ウインドウズ版のグラディウスが発売された際にも、Pentium133MHz程度では重くて正常に動作しなかったりして
「X1やMSXでもそれなりに動くものが動かないってどういうことだよ」
と大変憤慨したものだ。
別物だけどな。
今回も、元はたかだか256kbit数個程度のソフトが、いくらうちのが数年前のPCとは言え、Pentiumデュアルコア2.8GHzで重いとはどういう了見だ?
開発者はゆとりか!
とイライラしていたので、





ファミコン版クリア。
KANGEKI!
もちろんコナミコマンドなしでノーミスの1000の位0時にバリヤ→スピードのオート連射装備。
今日は他にいろいろやることあったんだが、何をやるのかさっぱり忘れてしまった。
そういえば数年前に
「人生で極めたゲームが1個もない」
と言う理由で、
「ファミコン版グラディウスで1000万点を目指そう」
と言うプロジェクトが僕の脳内で立ち上がったが、そのまま座り込んでいた模様。
う〜ん、アルキメンデス。
注:
今週のジャンプを読んでない人は引き返すんだぜ。
ネタバレだぜ。
連載10周年を超えて、さらにピークを迎えようとしてるマンガ「ワンピース」。すごいよねぇ。
普通なら編集部に引き伸ばされてダラダラ連載が続いちゃうところが、10年経ってまだ読者の想像を超えてくる。
シャボンディ諸島直前のデュバルさんなんていい例だよね。読者の5%も「手配書と同じ顔」が出てくると思ってなかったと思うんだ。
10年経ってなお読者の斜め上を行く。こんな稀有な作品を読める時代に生まれて、幸せだのう。
ところで今週号の話。
その前に一応改行。

画面スクロール用に抜き打ちで「うろおぼ絵」を貼っておいた。
「ゴムゴムの菩薩の拳」。
気を抜くな!
人生どこに罠が仕掛けられてるか分からないぞ!
携帯だと省略されるから、あんまり意味ないけどね。
んで、今週号。
多分語りたい人結構多いと思うんだよねぇ。
でも、最後の2ページの展開は、ある程度読めてた人は多かったと思う。
僕自身は今回の戦争で白ヒゲが命を落とすと思ってたんだけど、その役目は黒ヒゲだと思ってたんだよね。
黒ヒゲの能力で白ヒゲを無力化 → 雨のシリュウが斬る
このパターン。
まさかスクアードとはね。読めなかった。
戦闘の最初の頃に、白ヒゲがスクアードと連絡を取れない場面があったんだけど、そこでこの展開を予想していた人がいたとしたら凄いな。驚きのない人生を歩んで、少し損してるかもしれないよ。
あの最後のページだけじゃ次週以降どうなるか分からないけど、そうなる可能性はあるよね。
悪魔の実の自然種(ロギア)は物理攻撃が利かないと思ってたんだけど、白ヒゲには利くのかな? そういやあのおじさん、身体の傷が妙に多いよね。単純にスクアードが覇気を使えた可能性もあるけど、その辺は細かなフォローに定評のあるワンピなので、次週以降に期待。
やられてない可能性も考えられるけど、しっかり血が飛び出る描写があるのでね。
あと、くまの増産は「劇場版ドラゴンボールZ 激突!100億パワーの戦士たち」の「メタルクウラ」っぽいなあと思った。
クウラってのはフリーザの兄ね。劇場版オリジナル。見たことないけど、フィルムコミックで読んだ。詳細は各々確認のこと。
んで、長々書いてきたけれども。つまるところ、
早く来週のジャンプ読みてーっ!
ってことです。
毎週好例の「うろおぼ絵」。今週のお題は
「アラレちゃん」
です。
Dr.スランプの。
元々この企画は、テイム画伯とおねいちん画伯のシングルマッチに端を発して始まったもの。
言うなれば「高田vsヒクソン」が最初にあって「PRIDE」と言う格闘技イベントが始まったようなものなのだ。
その最初のお題がDr.スランプのセンベイさんだったんじゃないかな?
だから、今回のお題がDr.スランプと言うことで、お題も一周した感じがあるなと思った。
風邪引いてるし箇条書きで。
どん。

風邪引いてても、基本的な画風は変わらないというお話。
寒気がして風邪っぽいせいか、どうにも呼吸が荒いです。すぐに息が上がるため、波紋の呼吸が出来ません。
いまタルカスさんとか目の前に現れても「当たる面積を最小にして波紋防御」とか出来ません。ミンチにされます。
こんばんは。
いまさらですが
「ときめきメモリアル4」が発売になるそうですね。
何でも15周年記念作品だとか。
どこぞの北国のプロサッカーチームが産声をあげた年に発売されたゲームと言うことですね。
おめでとうございます。
前回と同じ、きらめき市ときらめき高校の15年後が舞台だそうで。
あの頃から15年も経ったということを考えると、
「あー、15年も僕は何をしていたんだろう」
と思わずにはいられない。
「D.C.II」の54年後とか、「ガルフォース」の星の生誕数億年後とか、それくらい時代が飛んでいれば気にならないのですが、15年後と言うやけにリアルな設定に、人を悩みのどん底に落ち込ませるような、辛い現実を見せ付けられる気がして、とてもイヤですね。
週末友人に会った際に、
「藤崎詩織の15年後は、31歳普通に2児の母と、独身女教師で男子憧れの的のどっちがいい?」
と聞いたら、
「その2択しかないのかい?」
と、冷ややかな目で返されました。
すいません。発想が貧困なもので。
あ、藤崎詩織さんと言うのは、学園のアイドルです。
どれくらいアイドルかと言うと、バレンタインにチョコレートを上げたら、チョコをもらった芹沢勝馬さんが上級生から嫉妬でボッコボコにされたくらいのアイドルです。
あと「かまいたちの夜」と言うゲームで、詩織さんが好きすぎて作中のヒロインに「詩織」と名前をつけたら、終盤で詩織にストックで突き殺される人が多数出ました。反対に、階段から突き落として詩織の首がカクンとなるような殺し方をした人も多数出ました。
それくらいのアイドルです。
そんな15年後のときメモ。
多分、虹野さんは「根性とかくだらない」とか言い出し、片桐さんは「日本人が英語使うのって変じゃない?」とか言い出し、朝日奈さんは「流行追うと空しくならない?」とか言い出し、古式さんはものすごい素早くしゃべって、如月さんは「本なんか読まないわ。今はネットで全部済ませるもの」と言い出し、清川さんは「水泳? やめたよ」と言っちゃって、鏡さんの弟は一番下も二十歳をとうに過ぎてて、優美は「プロレスなんて茶番」と言い出し、メグは「はっきりしゃべらない人って大嫌い」と言い出し、館林さんはストーカー法が適用されて、紐緒さんは「エコで世界征服」とか言い出し、伊集院は海外から帰ってこない。
と言う内容のゲームになるわけですね。
え、ヒロインは総入れ替え?
ですよねー。
とりあえず僕から言えることは、
「今回はファンド募集しないんだね」
です。
元本割れ必至だったしね。
焦って元本穴埋めしたら赤字出て、メモ3開発したメタルユーキさんは札幌に飛ばされちゃったしね(噂)
「ラブプラス」が絶好調のいま、完全に出すタイミングとしては「最悪」だと思いますが、チュルチュル無しで頑張って売って欲しいと思います。