きめんスーパーアリーナ
『きめんスーパーアリーナ』は、全天候型屋内競技場及びイベントホールです。20110701よりココログに再移行。http://kmnparty.way-nifty.com/manga/
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2011/06/14(火) 07:01 プロレス
プロレス/あれから2年
2年前の6月13日、ドイツビールフェスタでいい感じに酔っ払い、2件目の巣窟でもいい感じで呑んで、こりゃもう明日は使い物にならないなと、いう状況で入ってきた訃報。

三沢光晴さんが亡くなって、6.13で2年となりました。

僕はすっかりプロレスを見なくなり、SAMURAI!TVの契約も切り、雑誌も見かけなくなり、さっぱりプロレス会場に足を運ばないまま。

ニュース記事引用して日記を書こうと思っていたら、そういうニュースも上がってこず、そもそも僕が命日の日に夜8時くらいからうたた寝してしまい、気がついたら0時回ってて、
 「もう日をまたいでるじゃん!」
と凹んだまま布団で即寝たりと、世の中どうこうよりも、自分がもう何やってるんだ状態。

とりあえず、スパルタンXを聴きながら必殺技集を見ることが、故人に対する供養と信じる。

三沢光晴 必殺技集
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2011/05/13(金) 23:38 プロレス
プロレス/週プロを捨てる前に
震災後の部屋掃除の話で、取っておいた新聞やら雑誌やらを捨てた話をしましたが、その後のコメントで
 「紙はかさばる」
と言う話がありました。
ついでに「スキャナで電子書籍化して保存する」とも。

なるほどと思いましたが、僕はめんどくさがりなのでそういうことは多分しない。
そう思っていたところ、ふと見つけた週プロ09年1.28号。

Scan10136.jpg

アフター1.4と言うことでインタビューメイン。
ビッグマッチも少なめなこの号をなぜ購入し、保存しておいたのかが謎でしたが、中カラー特集を見て納得。

Scan10137.jpg

思い出の跡地めぐり。
こういう企画もの好きなんだよねぇ。その中でやはりありました。

Scan10143.jpg

宮城県スポーツセンター。
平成18年閉館なのでもう5年も前ですか。思い出は当時の日記(↓)に書いてるので端折りますが、当時はなくなるのが本当に残念でした。
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2005/05/post_9599.html
まあ、仮に残っていたとしても、今回の震災で深刻なダメージを受けて、やはり使えなくなっていたとは思うのですが。

当時は「仙台のプロレス事情」が変わることを懸念してましたが、なんつうか今は「プロレス事情そのもの」を懸念せねばならんというかね。
SAMURAIの契約止めて、週プロ読まなくなったら、この2年で素人同然になってしまいましたよ。
まあしょうがないっちゃあ、しょうがないんですが。

とりあえず、この中カラー特集だけjpgで保存。

ところで、件の県スポですが、

http://www.mspf.jp/zaidan/shisetsu/spocenter.htm

未だに「施設使用料金表」が普通に見られるのがステキですね。


以下、県スポ以外の跡地めぐり。

蔵前国技館
Scan10138.jpg

Scan10139.jpg

札幌中島体育(スポーツ)センター別館
Scan10140.jpg

Scan10141.jpg

田園コロシアム
Scan10142.jpg

大阪球場
Scan10144.jpg

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2010/06/21(月) 19:12 プロレス
mixinews/小橋建太が今秋結婚へ
暗い話題の多かったプロレス界。
特にノアに関してはこの1年、三沢さんの事故に始まり、主力選手の怪我による離脱が相次いだり、ラッシャーさんがお亡くなりにと
 「お払いでもしたほうが良いんじゃないか?」
と言う、負のスパイラルに陥ってる感じでしたが、久々に明るい話題で一安心。

プロレスラー・小橋建太が演歌歌手・みずき舞と“10年愛”実らせ結婚 みずきがブログで明かす
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1249432&media_id=54

僕は見てなかったんですが、先日の「さんま御殿」にて小橋さんがさんまさんに「彼女は?」と問い詰められた際に、「10年付き合ってる彼女がいます」と発言して、世のプロレスブロガーな皆さんがテレビの前でひっくり返って驚いたらしいです。
主に、
 「秋山にだまされた!」
と言う感じのコメントが多かったように思えますが。

ちなみにその秋山さん、デイリーの取材に対して、
「オレはホモ疑惑で自分を盾にして小橋さんを守ってきた。オレのためにも良かった」
「10年間、支え続けてきたのも演歌っぽくっていい」
と祝福。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100621-00000031-dal-fight.html
変わらぬ「小橋愛」を貫いているのはさすがです。

芸能関係疎いので、僕は正直お相手のみずき舞さんと言う方は存じないのですが、秋山選手も言うように演歌歌手と言うのは
 「耐え忍ぶ」
姿がよく似合うといいますか、美しいといいますか。
小橋選手の
 「受けるだけ受けて、どこまでも受けて、倒れても受けて、叫びながら受けて、チョップで反撃」
と言うスタイルとは、大変お似合いだと思います。

 「秋に結婚の運びとなりました」
と言うコメントから、まだ入籍したわけではありませんが、ひとまずお先に小橋選手、ご結婚おめでとうございます!

ところで。

小橋選手は今年で43歳なわけだが。
全日本の赤鬼、渕選手は今年で56歳。もちろん独身。
20年位前はバリバリ現役で、超世代軍と鶴田軍の最前線で戦ってたんだけど、ファミリー軍団vs悪役商会に混ざって、ラッシャーさんに「独身」ネタを使われだしたのって、いつごろからだったかなぁ。

今年3度目の年男としては、かなり背筋に冷たいものが伝わったりするのである。

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2010/06/13(日) 19:40 プロレス
プロレス/拝啓・三沢光晴様
拝啓 三沢光晴様

あなたの訃報を聞いてから、あと数時間で1年が経とうとしています。
昨年の今日、18時から広島大会が始まりましたね。
メインまでの間、三沢さんはどんな想いで、試合が来るのを待っていたのでしょうか。

正直なところ、その後ノアの大会を見に行くこともなく、お別れの会にも参加できなかった僕は、未だにあなたが亡くなられた実感がありません。
表舞台から距離を置き、水道橋のどこかで焼き鳥屋でもやっているのではないかと。
未だにそんな風に思ってしまいます。

それでもやはり、「もういないんだ」と実感するときがあります。
昨年の武藤選手と蝶野選手のデビュー25周年記念試合。
そこにもちろん、三沢さんの姿はありませんでした。
武藤選手の25周年に駆けつけ、船木選手と握手する三沢さんなんて、想像するだけで胸が高鳴ります。
でもそれは、もうかなう事はないんだと、改めて実感しました。

先日、ノアに所属していたラッシャーさんも、そちらに逝かれました。
「馬場、木村組vs鶴田、三沢組」なんて、そちらの世界はちょっと贅沢になってきちゃいましたね。
ただ、そういうことを言うと三沢さんは、
 「あっちいったらプロレスなんかしねーよ」
と、一笑に付しちゃうんでしょうね。
でも、きっと最後に、
 「ファンが望むなら可能性はあるよね」
って言ってくれると思います。

ファンを大切にしてくれた三沢さん。
僕がそちらの世界の特リンのチケットを持って試合を見に行くのがいつになるかは分からないけど、いつか必ず見に行きます。
1年前に思った、
 「毎日を悔いなく全力で生きているか?」
の自問自答を改めてかみ締めて。

天まで届け、スパルタンX!!


敬具。


追記:
この1年の間にyoutubeを中心に三沢さんの動画がかなり上がったようなので、ノア旗揚げ以後の思い出深い試合を中心に貼っておきます。

三沢光晴vs蝶野正洋 入場シーン


三沢光晴、小川良成vs武藤敬司、太陽ケア 入場シーン


三沢光晴 「川田、ドームのリングで待ってるよ」


三沢光晴vs小橋建太 GHCヘビー級選手権


ZERO-ONE 三沢光晴、力皇猛組vs小川直也、村上一成組


三沢 川田 小橋 shakeを熱唱!!


最後の動画を観ると、笑ってしまうのに涙ぐんでしまうのはなぜだろう?

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2009/08/17(月) 23:32 プロレス
プロレス/「やっぱり面白い」の連鎖が見たい~新日GI結果と8月のビッグマッチ他(長文)
プロレスについてつらつら。
長文なのでプロレス興味ない人は帰るべし。

~新日本プロレス~
「G1 CLIMAX 2009 ~New Lords,New Laws~」
真壁が中邑を破り悲願のG1初優勝!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009081601/index.html

午後から酒飲みながら、友人とGIクライマックスPPV観戦。
やはりGIは良い。
組み合わせの新鮮さと星取りの妙と驚きの結果が楽しめるのが良い。
そもそも、これが来ると夏だと感じられる季節感が良い。
終わると秋だけどな。

今年のGIは秋風を感じさせるどころか、真壁の優勝で幕を閉じて、昨年の後藤(not達俊)優勝以上のベリーハッピーエンド。こういう「いかにもプロレスラー」が優勝するのは、見ているほうも気持ちがいい。
普段はヒール(的な)ユニットで悪ぶってる男が、ちょこっとだけ本音でファンに対し、
 「おまえらみたいなヤツらには死んでもいいたくないけど……サンキューな」
なんてリング上で言われた日には、惚れないやつはいないぜ。

試合後の
 「1000万円の使い道は?」
と聞かれたのに対して、
 「お前ら何を期待してる?」
 「パーッと使うことを期待してます」
 「だよな(笑)俺は貯金しちゃダメだよな(笑)」
というやり取りもたまらない。

プロレスは内容も経過ももちろん大事だが、「結果」を出したものが「総取り」ってのは、競い合う世界では当然あり。
ぶっちゃけ、6月に(未だに信じられないが)三沢さんが亡くなって以来、プロレスに対する興味をかなーり失いつつあったのだが、
 「やっぱりプロレスは面白い」
と言うことを改めて思い出させてくれた真壁に深く感謝。

 「サンキューな」

~DDT~
8・23両国に進出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=919295&media_id=59

DDTが来週末、ついに両国に進出。mixiニュースにも取り上げられたよ。
かつて10年前に、渋谷club ATOMに見に行ったときは、100人も入ればいっぱいのスタンディングの狭い小屋だったのが、初志貫徹貫けば、1万人の大会場でやれるようになるんだね。
あのときのコニカマンが、メインのリングに立つんだよなぁ。

みちプロ、バトラーツが両国を機にずるずる下がっていったのに対し、高木社長はその先まで見据えているので、多分この先も大丈夫でしょう。
なので、まずは両国。
1万人でマラカスを振ったら、きっと楽しいぞ。
って、そっちかよ!
多分マラカスの在庫はそんなにない。

~全日本プロレス~
船木、みのる戦へ「一戦交えてみて。でも元の関係には…」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20090814-00000012-spnavi-fight.html

船木のプロレス復帰試合。
正直、格闘技側にいた船木に対してそんなに深い思い入れはないんだけど、あの時代の選手はやっぱりだいたいの試合見てるし、コメントも読んでるからね。
武藤のデビュー25周年記念と言うのを差し引いても、やはり気になる試合。対戦相手のみのるが、ただのお祝い&復帰試合にするとも思えないし。
三冠の高山vs諏訪魔、ジュニアのカズvs近藤、小橋の参戦も含めて、内容でもかなり期待できる興行。

ちょいと取り上げただけでも、これだけのビッグマッチが週単位で行われる。
ちょいと過食気味な気もするけど、新日と真壁にプロレスの面白さを思い出させてもらった身として8月は
 「プロレスはやっぱり面白い」
と思わせて欲しい。

「面白い」の連鎖が見たいです。

ストロングスタイル~DDT~武藤流パッケージプロレスと言うのは、全く異なるスタイルのプロレスだし、これらが続けて盛り上がるのってプロレス界にとっても凄いことだと思う。

続けて興行のある両国国技館は、大変だと思うけどな。
そして、どれも生で見に行けないけどな。

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