最近、週プロを読み終わらないうちに次の週プロが発売されている。 おかしい。 プロレスリング・ノア 齋藤が早くも王者・健介に先制攻撃 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008111401/9.html 年末の武道館のメインが健介vs齋藤ってどうよ? と思っていたところへ齋藤のプロレス頭が炸裂。 新日本時代に誠心会館の空手家として健介に叩き潰されたときを思い出させるがごとく、ノアのリングに空手着を着て登場。試合に勝った後は、健介をロープで縛りつけ、パワーウォリアーのお面をかぶせて喜ぶ徹底っぷり。 考えてみたら 「ダーク引越しセンター」(リンク)とか、普通思い浮かばないようなことをやってのけるの選手でした。個人的にちょっと盛り上がってきた。 集客は実際微妙だと思いますが。 ハッスル 元マグナムTOKYO、ハッスルで電撃復帰! http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20081120-00000028-spnavi-fight.html 僕の心の師匠、マグナムTOKYO選手がハッスルの舞台で電撃復帰。HGが離脱したハッスル軍を救いに来たぜ。ブラジルから帰ってからは空手道場の師範代をされていたと記憶してますが、さて。 でも、もしかしたらこの選手、マグナムじゃないかもなぁ。 「名乗るほどの者じゃないけど、出しゃばりのおせっかい探偵・アラン黒木とはオレのことだ」 おせっかい探偵の黒木さんと言うらしいし。「TOKYO GO!」での入場は無いかな? 来週の仙台でのプロレス興行 11.23(日) みちのくプロレス 仙台港ビジネスサポートセンター アクセル 11.27(木) プロレスリング・ノア Zepp sendai みちプロは、東北Jr.タッグ選手権で王者組ザ・グレート・サスケ&義経 vs Men'sテイオー&忍の試合がメイン。 ノアは丸藤vsつーよんの世界ジュニアがメイン。 また興行日程かぶって、GPWA相変わらず機能してないじゃん! と思いきや、みちプロは加盟してないや。 ならしょうがない。 みちのくは好勝負になりそう。ちょっと会場が遠いのが難点か。 ノアは丸藤の勝ち以外ないわけだが、菊池は仙台ではGHCジュニア、GHCジュニアタッグ、IWGPジュニアタッグに続いての選手権試合。多分前半5分はかなり頑張ると思う。あとはもうね。 今のところ、どちらも行く予定なし。みちプロはスケジュールの都合。ノアはうーん。札幌と新潟にはさまれてるから、仙台のカードは毎回微妙なんだよな。行けば面白いのは間違いないんだが。
KENTA vs.丸藤がGHC&世界ジュニアのダブルタイトル戦に http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20081014-00000021-spnavi-fight.html KENTAが13日に広島でダニエルソンを下し、GHCジュニアのベルトを巻いたことで、武道館の丸藤との一戦は全日本の世界ジュニアとのダブルタイトルマッチに。 これに伴い、武道館のメインが変更。 KENTAvs.丸藤がメーンに昇格 Wタイトル戦のルールも発表 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20081018-00000026-spnavi-fight.html 〜抜粋〜 両ベルトを管理するGHCタイトル管理委員会とPWF本部による協議の結果、場外カウントは10カウントとなる。また、メーンレフェリーは既報の通り全日本プロレスの和田京平が務め、サブレフェリーはノアの西永秀一が務めることが決定した。 なお、当初セミファイナルとして同カードはアナウンスされていたが、メーンイベントとして行われることも併せて発表された。 〜了〜 メインだったGHCヘビータッグがセミに、Jr.のダブルタイトルマッチがメインに。 メインレフェリーが和田京平さん。当然コールは仲田龍氏だろうから、武道館に「きょうへ〜い」コールが帰ってくる! サブレフェリーを配置する辺りが、ジャンボ鶴田さんがAWA世界ベルトを戴冠したときのジョー樋口レフェリーを思い出さずにはいられない。 決して、小島vs天山のIWGP&三冠の時を思い出したりとかは無いとか、むにゃむにゃ。 ちなみに、ノアからは気になるニュースが。 ノア中継、9月いっぱいで読売テレビの放送打ち切り (リンク) 関西キー局でのノア中継の打ち切り。これの持つ意味はとてつもなく大きい。 元々関西では地盤の弱いノアだけど、このままでは関西地区ではノアはインディーと同じ扱いになってしまう。テレビでの扱いだけを言うなら、関西で不定期ながら中継のある ドラゴンゲート>ノア の図式が出来上がる。 最近武道館も埋まってないし、本当に正念場だね。ノアは。 武藤、起死回生のフランケンでV4! 中邑を返り討ち 永田がZERO1田中から世界ヘビー級王座を奪取 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008101301/index.html 四月に武藤に敗れた中邑の再戦。すでに武藤は3度の防衛に成功してたし、ここで中邑に負けてベルトは元の鞘に戻るでしょう。 と思っていた「プロレス的予定調和」を思いっきり(いい意味で)裏切られた。まさか中邑が負けるとはね。同じ相手に連敗するのは、ヒクソンに2度敗れた高田か、トニー・ホームに3度敗れた橋本を思い出す。 これで中西、後藤、真壁が破れて棚橋は海外遠征へ。もう挑戦に値する選手が新日にはいないぞ。どうする、新日本? ちなみに、僕らの永田さんの目は武藤に向いておらず、ZERO-ONE MAX潰しに躍起。 「ZERO-ONE MAX敗れたり!」 の決め台詞が浸透しつつあるブルージャスティス。この先IWGP防衛記録を持つものとして、ナチュラルボーンでBATTな人と絡むときが来るのか? DDTの6大ブランドが大集結! 100万円獲得の高木社長が名誉の爆死!? http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008101906/index.html DDTのブランドである本体、クルーザーゲーム、マッスル、ユニオン、ハードヒット、新北京プロレスの6つのブランドが集まった合同興行。 他のブランドを見たことが無い人へのお披露目興行と言う感じでしょうか。普段のDDT後楽園大会よりも多い1599人を動員し、盛り上がったようで。 ところでこの日のメインは、各ブランドの代表者6人による100万円争奪バトルロイヤルだったのですが、何の空気も読まずに大社長である高木三四郎社長が100万円をゲット。余計な経費を使わずに済みました。 しかしメイン終了後、新北京プロレスのロングリバー黄河選手が会場の外に乱入。 黄河選手は、体が大きすぎて飛行機に乗れないため、毎回新北京プロレスの日本興行に来日できない育ち盛りの選手。それが今回、試合に呼ばれていないと言うことで激怒。海を自力で渡って日本にやってきた。 しかし、それを止めるために立ち上がった大社長。ガンダムに乗り込んで黄河選手に挑む。 しかし、黄河選手のレーザーの直撃を受けて、0分56秒爆死。 興行は無事終了。 読んでてわけが分からないでしょ? 何も間違ったこと書いてないんだけど、書いてる僕もわけが分からない。やべっちもF1中継も見ないで、このニヤライブ中継見てなかったら、理解できなかったもんなぁ。 とりあえず後日談は、大社長の日記でどうぞ。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=968395874&owner_id=30316 考えてみたら、大社長の名鑑による本名は「クワトロ・バジーナ」だから、ガンダムじゃなくて百式なら勝てたかもなぁ。 でも百式は、四散するのが運命だしなぁ。どのみち負けたかな。
風邪引いちまったよ。うぼぁ。 9/27 プロレスリング・ノア大阪大会 健介がヨネ下しGHCヘビー初防衛/ノア http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20080928-413462.html鈴木&金丸初防衛に「当然の結果」/ノア http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20080928-413461.html前回のGHC戦の森嶋vs健介と比べて、健介vsヨネのGHC戦でいったい何人が挑戦者のタイトル奪取を予想or期待してただろう? 多分皆無じゃないか。前哨戦の無い単発興行だったので、ヨネは健介に2回襲撃をかけて盛り上げようとしたけど、それ以上にはならなかったね。 金丸&鼓太郎が格的に正しい気がせんでもないが>日刊 新日本のNO LIMIT(裕次郎&内藤)相手に初防衛。こちらも勝負論で言えば挑戦者が勝つ雰囲気はなかったなぁ。新日にはこれで「貸し2」になったノアだけど(藤波&三沢組後関係悪化)、次回武道館で新日から誰か来るのかね? 翌日、戦極〜第五弾〜で杉浦は連戦も総合で敗戦 柔術世界王者シャンジ、打撃でノア杉浦を粉砕 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008092801/8.htmlシャンジが総合慣れしてないので杉浦がだいぶ善戦したみたいだけど、連戦のプロレスラーにメイン張らせるなよなぁ。杉浦はこれで総合1勝3敗。年齢的にももう総合には出ないかな? しかし、前述のノア大阪大会に出場後、午後7時代の新幹線で帰京し軽量をパスし「日程が厳しいのはプロレスラーの宿命。あまり意識しないよ」と答えた杉浦は格好いい。 全日本プロレスのビッグマッチは共にタイトル移動 ムタが三冠王座奪取でIWGPと“4冠王”、11.3みのると防衛戦へ 世界Jr.王座初戴冠の丸藤に全日本Jr.が熱視線 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008092803/index.htmlムタが諏訪魔から三冠を奪取し、ムタの化身・武藤とあわせて三冠とIWGPの4冠を達成。過去にこの偉業を達成してるのは、天山がタイムアップギリギリに脱水症状で倒れて勝利して4冠王者になった小島聡だけ。試合後にみのるがムタへ挑戦状を叩きつけたけど、かつて猪木も飲み込まれたムタの魔界にみのるは対抗できるのか? それ以上に話題を持っていったのは、丸藤の世界Jr戴冠。 丸藤がJrに戻ってくるだけで、ノアだけでなくプロレス界全体のJrの層、話題がぶ厚くなるのがすごい。全日本時代に取れなかった世界Jrを取ったことで、ノアからも全日本からも狙われることは必至。本人は喜んでそうだけど。 ノアへはカズ・ハヤシがバーターで1試合参戦決まってるけど、近藤修司が世界Jrを取り返すためにエルドラド正式離脱→全日入団を発表。早くも動いてきた。 川田と坂田がハッスルGP決勝に進出、決勝戦はまさかの10.26栃木大会に決定 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008092802/index.htmlあんまり興味無いけど、ハッスルGPはモンスターK川田と小池栄子のダンナ坂田亘が決勝進出。最近川田が栃木県知事に表敬訪問したのが効いたのか、高田総統が栃木でのGP決勝戦開催を受諾。まさかのビッグマッチ開催に。 高木三四郎が2冠王に 金網デスマッチを制す=DDT http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080929-00000024-spnavi-fight.htmlDDT後楽園ホール大会メインで、防衛したら団体名を「ドラマチックドリームチーム→ドラマチックディック東郷にしろ!」と言っていたKO-D王者のディック東郷を、大社長・高木三四郎が破り2冠王に。 敗れた東郷はDDTからの”撤退”を表明。残りのプロレス人生は自由気ままに、他団体や海外を回りながらプロレスラーとして過ごすことをリング上からマイク。 これを「聞いてない」と驚いた大社長は、翌日の新木場大会を急遽「ドラマチックディック東郷興行」として開催することを決定。 んで翌日月曜日。 大会終了後の高木三四郎の日記。一言。 > 騙されたー・・・ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=948573355&owner_id=30316まさか…。もしや…。 これだけではさっぱり分からないので、レフェリー松井さんの日記。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=948638295&owner_id=4570773> アントンがディック東郷に向けた感動的な手紙を読む。 > 「〜。 > ありがとう、ディック東郷。 > さようなら、ディック東郷。 > そして、おかえりなさい、イタリアン・フォー・ホースメン」 映像で見ると、最後の一文を読んだ直後、リング上に残っていた東郷が三四郎にペティグリー。アントンとガッチリ握手をして、DDTに継続参戦=イタリアン・フォー・ホースメン復活を宣言した。 騙された大社長は「騙されたー!」と絶叫。 これで何回目ですか、社長…。
・全日本プロレス 8/31両国国技館大会 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008083101/index.html 武藤vs後藤のIWGP戦は、武藤が貫禄の勝利。次回挑戦者は真壁。 火祭り、GIとこの夏の2大シングルリーグ戦を共にファイナリストで迎えたのは真壁だけ。いつも通りの反則ファイトで、武藤に挑んでもらいたい。 諏訪魔vsケアの三冠戦は60分フルタイムドローで場内からブーイング。ケアはいまだに相手に引っ張ってもらわないと、好勝負出来ない印象が強い。諏訪魔もこれをバネに頑張ってほしい。 ・同じ8/31に後楽園ホールで行われたDDT http://www.ddtpro.com/ > ベルトハンターxハンターによるMV解体作戦。それは、彼らの渾身のボケによって大鷲透にツッコミを入れさせ、お笑いの道に堕とす事でヒールを続けさせられなくすると言う過酷な物だった。 この一文だけでも常人なら突っ込まずにはいられない。DDTでヒールを貫くのは本当に大変。 そんな中、ヒール道を貫くディック東郷が飯伏を破って、KO-D無差別級のベルト防衛。団体名を「ドラマチック・ディック東郷」にするよう提案も、次回高木大社長とのタイトルマッチ決定。 ・ノアのJrタッグリーグは最終戦を残すのみ http://www.noah.co.jp/league080823.php DDTの飯伏も参戦中のノアのタッグリーグは、武道館での金丸、鼓太郎組(10点)vsKENTA、石森組(8点)、ブリスコ兄弟(7点)vs中島、飯伏組(8点)、ダニエルソン、リチャーズ組(7点)vs丸藤、宮原組(2点)の3試合を残すのみ。 優勝決定戦がないので、7点のチームは脱落。KENTA組が勝てば優勝決定戦、さらに中島組も勝てば3WAY(勝ち抜き戦?)の優勝決定戦へ。金丸組が勝てば文句なしの優勝。つか、宮原が中島に勝ってる(リングアウト) 丸藤め、仕掛けたな。 ・ノアは森嶋vs健介のGHCヘビーも同日開催 森嶋が勝てば、年末のプロレス大賞に大きく近づく。健介が勝てばIWGP、三冠に続き、三大タイトル制覇の前人未到の偉業達成。事前に森嶋がWWEに上がってるのが引っかかる。健介に負けたらそのままアメリカ行きか? そう考えると勝敗が全く読めない。 逆に健介オフィスは、GHCヘビーとJrタッグリーグの2冠を狙えるチャンスだったりするが、さて。 ・9/28戦極にノアの杉浦参戦 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080904-00000014-spnavi-fight.html パンクラスでの野地戦以来、約2年半ぶりの総合戦出場。相手は本年度のブラジリアン柔術世界王者のシャンジ・ヒベイロ。寝技じゃ勝負に並んでしょうなぁ。ノゲイラvsジョシュの時のように、レスリングオリンピック予選出場の経験を生かして、いかに自分の土俵で戦えるかですが。 前日の9/27大阪大会も普通に出場予定なので、多分ダメでしょう。野地戦も前日まで試合してて、当日はすぐにスタミナ切れちゃいましたから。 プロレスと総合は、使うスタミナがちょいと違うので、当日は踏ん張り効かないと思う。 ・”殺人狂”キラー・コワルスキーさん8/31死去 享年81歳 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080901-00000009-spnavi_ot-fight.html かの有名な「耳そぎ事件」を起こしたプロレスラー。 〜以下食事中(特にステーキ)の人注意〜 自分の耳を剃ったのではなく、トップロープからダイビングニーを仕掛けたら、相手のレスラーの左耳を切り落としてしまい、その後相手のレスラーは自殺。自分はステーキを見るたびに、リング上に落ちてピクピク動いていた耳を思い出してしまい、それがトラウマでステーキを食べられなくなり、菜食主義になったと言う伝説のレスラー。 元ネタは「プロレススーパースター列伝」なので、民明書房刊くらいの信用度。事実は先週の週プロに掲載済みです。 8/17にすでに脳死判定済みだったとの記載もあり。合掌。 ・大森さんプロレス界からしばらくドロン http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080831-00000002-spnavi_ot-fight.html 突然8/31で01MAXからの離脱を表明した、紳士ないい人、大森さん。理由は「一身上の都合」のみで黙して語らず。他団体への移籍などではなく、また引退でもなく、あくまで一時的なプロレス活動休止とのこと。 それにしても突然急に何故? その疑問を解き明かすblogがあったので一部を引用してご紹介。 多重ロマンチックさん http://blog.livedoor.jp/ryosijj/archives/51405864.html ■石川県は金沢駅前のホテルを経営をする両親のもとに生まれた現大森さん奥様・真由美夫人。 ホテルを継ぐため、学生時代には大阪のホテルで働いたほか、大学卒業後は父母のホテルに勤務。次代の経営者として経験を積んでいた。 ■2002年、理想の旦那さまと出会い、ワイルドハート・大森隆男選手とめでたく結婚。当時は大手のノア所属。スポーツマンの旦那を支えるため専業主婦に。 ■父母経営のホテルは妹さんが引き継ぐことに。 ■旦那・大森さん、夢をかなえるため一路渡米。奥さんも着いていきイス並べ等、会場設営のお手伝いなど献身的に旦那を支える。 ■渡米中、永島勝司氏(ゴマシオさん)と偶然出会い、夢を見る。磐石なメジャー団体から、行方のわからずの未知数団体・WJへ電撃移籍。 ■数ヵ月後、「Yahoo!トピックス」に「生活できない」。 ■(両親からの勧めか、自身から直訴したのかは不明ながら)奥さん、生活のためと過去の経験を活かした宿泊業に復帰することを決意。 ■息子さんを連れ、地元・金沢に帰郷し、廃業した日本旅館を改装。幾多の研修を経て「旅館とホテルの間を取った新スタイルの宿泊施設」として2008年4月に正式オープン。 ■大森さん逆単身赴任生活スタート。 ■試合が休みの日には大森さんも金沢に駆けつけ、旅館でお手伝い。 ■マスコミに取り上げられたりと、奥さんの仕事が多忙になり、旦那もお手伝いのほうを本業に。 ←いまここ …世の中には、知らないほうが幸せなことってあるよね! 同サイトでは、運営している旅館まで親切にリンクでご紹介。 金沢の宿 由屋るる犀々 http://www.yuyarurusaisai.com/ 宿泊したらハッピ着た大森さんが出迎えてくれるのかな? 駅からバスで旅館まで連れてってくれるのかな? 夢は広がります。膨らみます。ディスクシステムです。 「一般客室 1名利用 15,750円」 夢終了。
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