きめんスーパーアリーナ
『きめんスーパーアリーナ』は、全天候型屋内競技場及びイベントホールです。20110701よりココログに再移行。http://kmnparty.way-nifty.com/manga/
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2011/06/14(火) 23:59 まんが
ラノベ/あれから4年
 「2ヶ月連続刊行」
のうたい文句で「分裂」が発売されたのが、2007年4月。

5月に出るはずだった新刊は翌月に延びて、6月にも延期の発表があって、1年が経つころには
 「翌月出るはずが1年経っちゃったね」
と言われ、2年が経つころには話題に上ることすらなくなっていたのだが。

 「涼宮ハルヒの驚愕」(前)(後)

が4年のときを超えて、ようやく発売されました。
さすがに前作から4年も経ってるので、こちらも興味がいまいちで発売日に買いに行くということもなかったですが、ぶらりと本屋に立ち寄ったら普通に「初回限定版」が売っていて、
 「どうせ高いんだから通常版を買おう」
と思ったのもつかの間、通常版は6月中旬発売ですと?

じゃあとりあえず買うかぁ、と言うことで買ったわけですが。
あんまり読む気はしなかったのですよ。
 「あぁ!女神さまっ!!」
のLDだって4巻→5巻は半年ですよ。4年は待たせすぎですよ。忘れてますって。

もともと僕に本を読むと言う文化がなくて、本を読むときはマンガですら布団の中、と言うスタイルなので、読む時間がなかなか取れない。
せいぜい活字は1年に読んでも2冊くらいですかねぇ。
そんな僕に前後編て。
拷問ですか?

まあ、先日読了しましたが。

「陰謀」あたりから登場人物増えてきて、学園の外側で事件が起こるようになって、だいぶめんどくさいなぁと思ってて、前作の「分裂」でさらに登場人物が増えてしまい、
 「もう収拾つくかぁ!」
と思っていたのですがね。

「驚愕」前編はいまいち前作を思い出せなくて集中できませんでしたが、後編はなかなか盛り上がる展開になり、ラストは結構きれいな感じにまとまってました。
面白かったです。

じゃあ、4年はなんだったのかと思いましたが。

とりあえず、ラノベとはいえ活字2冊読んだので、今年のきめんの読了ノルマ終了。
「俺妹」?
よまねー。
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2009/06/03(水) 23:01 まんが
絵/まいっちんぐマチコ先生
酒飲みながらベガルタの試合実況してたので、文章からイライラが伝わっていたらしいよ。
ごめんね!(謝る意思皆無)

さて、久々のコラボ企画。

熟練の絵師である「テイム」名人と「おねいちん」さんがDr.スランプのセンベイ博士とミドリ先生を想像と妄想だけで書いてくれたよ!

テイムセンベイ:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1183642955&owner_id=727383
おねいちんミドリ:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1185463564&owner_id=77958

それに対してコメントをつけた僕に対して、
 「きめん画伯もぜひマチコ先生を」
との返答。

まいっちんぐマチコ先生ですか。
かなり記憶が微妙な上、「○年の科学」を取っていた僕は「まいっちんぐマイコ先生」と記憶が混在していますがぁ。
つか、僕の画力を知っていて、ムチャ振りするんですね。ヒドイ人ですね。さすがSですね。

まあ、僕はMだから、アップするがな!
はい、まいっちんぐマチコ先生。

D1000433.jpg

ぜってぇちげぇーっ!!
「ボブカットでパンチラ」と言う情報を元に記憶に頼って描いたら、こんな感じだったよ。
満足か? これで満足か?

しかし、これは第2稿なのだ。
1発目はとんでもないのが出来上がったのだ。
ついでに上げてしまおう。
えいっ!

D1000432.jpg

ありえなーい!
仙びゅうさん、見てるぅ?
あなたがサジを投げた画力は、今でも健在ですよ!

ちなみに、僕は自分で書いた絵で、2回とも吹き出して爆笑しました。
頭の中のイメージを絵にするって、何でこんなに難しいんだろうね。

他の2人は、コメントに日記のurlを貼るように。

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2009/05/12(火) 23:27 まんが
mixinews/今度は猫御前
歩くデータバンクなアパッチさんが日記に↓

イケメン政宗に萌え猫御前、福島の観光マップに見参
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=832876&media_id=32
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/11/news136.html

のことを書いていたので便乗。

伊達政宗(渡辺謙)の正室・愛姫(桜田淳子)になかなか子どもが生まれず、せっかく生まれたのも当時としては世継ぎになれなかった娘・五郎八(いろは)姫(沢口靖子)だった。
世継ぎの欲しい政宗が最初に迎えた側室が、猫御前こと飯坂の方(秋吉久美子)で、見事に息子(初代宇和島藩藩主・秀宗)を生んだのはもちろん史実。

しかしその「猫御前」をフューチャリングしてくるとは、その斜め上な展開には恐れ入る。
福島商工会議所青年部http://www.fyeg.jp/info/index.htmlからpdfでパンフも落とせるが、思いのほか出来がいい。

んで、ここからが便乗。

> 「ねこごぜん!」みたいなタイトルで、4コマ漫画やライトノベルにしたら収まりが良さそうな題材です(笑)。

これ見て思ったんだけど、いっそのこと、あのファンロードが生んだ漫画家・永野あかね先生に全面ご協力いただいて、
 「猫でごぜん!」
とか描いてもらえば、極一部にカルトな人気を博しそうな気がするんだ。
いっそのこと、
 「コンバット☆戦国ハイスクール」
とかの学園ものにするとかね。学校で戦争。そして打ち切り。

つか、町興しなんだからカルトじゃダメだよな。

アパッチさん、ごめん。
勝手に引用した割りに、こんな話になっちゃいましたよ。

きめん、国へ帰れ!
(それはコンバットスクール)

参考資料
猫でごめん!(どこぞのファンページより勝手に引用)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kenboh/comic/akane_nagano/nekogome.html

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2007/06/28(木) 23:59 まんが
本の宣伝/「極上の梅酒」と「ゆるめいつ」
注:
今日はお友達の本の宣伝だけですので、ご了承下さい。
「じゃあいいや」って人は、読まれなくても良いですので。

僕の中学の同級生(燃えろいい女)が三栄書房さんと言う出版社にいるのですが、このたび編集者ではなく、「編集長」として本を出すとのことなので、宣伝です。

『完全保存版 極上の梅酒』
本体価格:1575円/2007年 6月28日発売
umeshu.jpg


梅酒本。
梅酒は僕も好きなので、たまに飲みます。ただ僕の場合は、友人と「宅飲みしようぜ!」と、ウジエスーパーで2ℓの安い梅酒を買って一晩で空けると言う、傍若無人ぶり。

そういえば、マイミクさんで料理上手のHassyくんに梅酒を頂いた際、
 「これは丹精込めて造られた梅酒だから、大事に呑もう」
と誓い、一晩で飲み干したこともあります。

昔からうまい酒ほどすぐに呑んでしまい、
 「ザルに飲ませる酒はねぇ!」
と、会社の人に怒られた事もありました。

本の中には梅酒の他に「梅酒にあうレシピ」も掲載されてるので、これからの暑い季節に冷やし梅酒と呑む、美味しいつまみもあることでしょう。

美味しいお酒を味わいながら嗜む、大人の呑み方が出来るようになりたいものです。
まだ無理?
努力はします。

もう一冊はこちら。

『ゆるめいつ(1)』
本体価格:680円(税込)/2007年 7月6日発売
yurume.jpg


4コマまんが。
竹書房の「まんがくらぶ」で連載中の4コマまんが。
作者のsaxyunさんが、高校の後輩のお友達。4コマまんがの原稿料って安そうだなぁ、とか失礼なことを妄想しますが、saxyunさんはイラストや挿絵でも活躍されているので、多分大丈夫なんだと思います。

今流行の「らき☆すた」が「ゆるい4コマ」として知られているようですが、こちらの「ゆるめいつ」はそれ以上に「ゆるい」です。
だって、何も起こりませんから。
それでも面白いのは、すごいなと思います。

とりあえず、両方の本は僕が個人的に購入し、友人の経営する鍼灸接骨院(通称「きめん接骨院」)に、そ知らぬ顔して置いておこうと思います。

かと言って、
 「あのきめん名人お勧めの本!」
とかキャプションしても、
 「誰?」
で終わってしまいそうですが。

そんな感じの宣伝でした。
興味をもたれた方は、Amazonからどうぞ。
ついでに「どきどき魔女神判」とか、一緒にカートに運んでもらって構いませんので。

Amazonリンク
「極上の梅酒」
「ゆるめいつ(1)」

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2007/01/12(金) 23:59 まんが
他に比類なき接骨院を目指し
その昔、桜玉吉さんが「しあわせのかたち」のCDを出す際に、
 「教師がCDにうんこしてるジャケットにしましょう」
と担当者に持ちかけ、
 「そんなのが実現したら、おそらく世界初ですよ」
と言うエピソードがありました。実現しませんでしたが。

昨年5月、中学校来の友人が接骨院を開業したので、まんが本を寄贈したのは既報の通り。
もうずいぶん前ですけどね。
でまあ、歯医者だろうが床屋だろうが、おんなじ本が置いてあると、あきちゃいますよね。

なので、微妙に入れ替えをしているのですが、僕と院長先生の偏った趣味もありまして、顧客との意思疎通が思いのほかうまくいかない。
とりあえず、失敗例として上げておきます。

~搬出本一覧~

・あばれ!隼(全10巻)
・ゼロヨンQ太(2巻)
・プロレススーパースター列伝(文庫本全巻)

「あばれ!隼」が全巻揃ってる接骨院なんて、多分世界中を探してもここだけの、「世界初の他に類を見ない品揃え」だったのですが、支持は得られず。
「Wハリケーン」や「ミラクルZ」の投げすぎで、肩を壊した隼二郎の心境は、治療に訪れる方に共感を得られると思ったのですが。

「ゼロヨンQ太」は、さすがにチョロQブームが去って久しいですからね。ミニ四駆ぐらいのほうが良かったでしょうか。

「プロレススーパースター列伝」は、院長先生が大絶賛していたのですが、これも格闘技全盛の時代には、無謀な挑戦だったでしょうか。ハンセンのラリアット特訓シーンや、タイガーマスクの虎の穴エピソードなどは、心震わせるものがあるのですが。

とりあえず「世界初」な接骨院の試みは、多少修正されつつ、現在に至ります。
 「自分が好きなもの」

 「お客さんの好み」
が一致しないのは、創作料理に通じるところがあるなぁと、1人物思いにふける深夜。

今は、
 「魁!男塾」(文庫本全巻)
が人気なのだそうです。

 「電気かけてる間、何か読まれますか?」
 「すいません、じゃあ『男塾』を」

と言う会話が、日常的に行われているそうです。
それもまた、「世界初」な感じがします。

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