友人と談笑していたときのこと。
携帯が着信したので番号を見てみた。
「022-なんちゃら-かんちゃら」
と言う見たことのない番号だった。
022で始まる市外局番といえば、地元・仙台市の市外局番。
記憶に無い番号の着信となれば、アレか? 今週の面接の合否か?
このタイミングで来るのかよぉ。
そう思い、緊張しながら電話に出る。
「もしもし、きめんです」
「こちら『やまや』ですけれどもボージョレヌーボー入荷のご案内です」
「『やまや』かよ!」
すっかり忘れていたが、11/9に宮城スタジアムで行われたベガルタ戦で、ボージョレを予約していたのだった。
とりあえず受け取りに行くと、ボージョレを渡される。
終了。
ん?
あれ? 他になんかないの?
ボージョレ受け取って終了。
車の中で、前日のオザワっちの日記を確認。
カレンダーとかもらってるじゃん。僕、抽選も何もしてないぞ。
お店に戻って確認。
かなりしばらく待たされる。
なんか、サイン入った紙袋もらった。
これ抽選の外れのヤツじゃね? 僕抽選も何もしてないんだけれども。
やっぱりこの手のは、ベガルタ仙台の本拠地から離れたお店だと、予約の受け取りも少ないから、店員も把握できてないんだろうね。
ギャルゲーの特典欲しいならアキバのメッセサンオーでも行けばいいし、らき☆すたOVAの特典欲しいならとらのあなででも買えばいいしな。
そういうことなんだろう。
まあいいか。
昇格したらボージョレ飲むよ。
いっそのこと「ワインシャワー」とか言って、ビショビショになるまで降りかけてもいいくらいだ。
ちなみに去年の今日は、昇格祈願バンジーを飛んだ日だったそうだ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=631435997&owner_id=132013
吹雪の中でまぁ。バカですねぇ。
この後、京都で負けちゃってね。
飛んでも上がれないものは上がれないんだってば。
だから今年は飛ばない。
飛ばないきめんはただのきめんだが、ベガルタはそれとは関係なく羽ばたいてくれる。
はず。
移動中にラジオを聴いていたら聞こえてきた。
「サウジアラビアの大型石油タンカーが『海賊』に乗っ取られた。
海賊って!
ソマリア海賊“増長” 警戒海域外でのタンカー襲撃に衝撃
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/081118/mds0811182344003-n1.htmなんか世界各地域で海賊が問題になってるみたいですね。
日本の船舶も、何年か前に被害にあったと記憶してます。
ただねぇ、なんかニュースの見出しで聴くと、その被害の実態はさておき、吹いちゃうんですよね。
「海賊」
って響きが。
日本の馴染みある海賊で言えば、古くは「倭寇(わこう)」に始まり、70年代には
「小さなバイキングビッケ」(youtube)、少し前なら
「ワールドヒーローズ」のエーゲルへプリングの人(youtube)、ごく最近なら
「ワンピース」(youtube)と言うところでしょうか。
どれもこれも共通してるんですが、僕が「海賊」からイメージする時代的に古いんですね。
だから、ニュースでいくら深刻な話をされても「海賊」と言う響きを聞くだけで、僕は条件反射で笑ってしまう。
ジャッキー・チェンさんの名作
「プロジェクトA」の海賊のシーンを思い出して笑ってしまう。
だってニュースで「山賊に襲われ」とか「蛮族に襲われ」とか言わないもの。英語で言う「ハイジャック」的な海賊用語があれば、真剣に聞けるんですけどね。
現代には、海賊を倒す海賊なんていないもんなぁ。
寂しい世の中だ。
月曜から熱と関節痛、頭痛、寒気辺りで寝込んでましたが、木曜くらいからだいぶ復活。
別に宮スタに原チャリ往復が原因ではなく、前週水曜か木曜に酒呑んで寝落ちした際に、ストーブも無く、ホットカーペットも出してなかったから、寝冷えしたのが原因かと。
一気に冷え込んだので暖房器具出そうと思ったら、部屋が散らかりすぎて出す場所無いので、部屋の掃除を延々していたが全然終わらず、暖房器具が出ないまま冷え込んだのがそもそもの原因です。
まあ、自業自得というやつだ。
なんか頭がボーっとしていたので、いろいろ読み飛ばしたり、返事してないのも多い気がしますが、何かあれば連絡下さい。
ところで、風邪を引くと僕は甘いものが食べたくなるのですが、今回は食欲もあまり無かったので、晩飯の代わりにシュークリーム、アイス、チョコレート、ゼリー、ヨーグルトとかいろいろ食べてました。
きめん、魔人ブゥ説濃厚。
雑談の中で出たが、先物取引とかの架空のお金を含めて、世界経済で動いているお金は大体
「5京円」
くらいなんだそうだ。
天文以外で見ることが無いと思っていた、兆の次の「京(けい)」の単位までいくとは驚きだ。
過去に「京」の単位を見そうになったのは、「世界まるごとハウマッチ」で誰だか回答者が、「7000兆ドル」と回答してアシスタントに「手元の電卓では計算できません」と言われたとき以来だ。
ちなみに、1ドル=100円と大雑把に計算すると、5京円はドル換算の日本語で「500兆ドル」になるが、英語だと
「500 trillion dollars」
だそうだ。
「million(100万)」の次の「billion(10億)」の次の英語の単位だそうだ。
聞いたことねーよ、そんな単位。
チャリで颯爽と走っていたら、パチンコ屋さんで「0.5円パチンコ」と言う上りが立っていた。録音されてるアナウンスも
「50銭から楽しめるパチンコ」
とか言ってる。
お前、どこの「よりぬきサザエさん」だよ。
端数の単位で使ってるだけで、銭の
日本での流通は昭和28年で終了してるよ。
なんだかインフレなんだかデフレなんだか、さっぱり分からん。
景気が悪いことには、間違いないけどな。
ちなみに、冒頭の「7000兆ドル」を円換算すると、当時1ドル=約150円として、
「1,050,000,000,000,000,000円」
になります。
分かりやすく書くと、105京円です。
アラビア数字だと長くて分かりにくいよね。
兆も京も該も恒河沙も阿僧祇も、仏教から来た数字の単位。
仏教国でよかったね。
どんなインフレでもデフレでも、たった数文字で表すことが出来て。