昨日、全然五輪と関係ない日記を書いてドン引きさせておきながら、やはり今日は五輪のお話。 サッカーのなでしこJAPAN、お疲れ様。 ソフトボール、金メダルおめでとう。 テレビで「40年ぶりのサッカー銅メダルをかけて」と言うアナウンスを聞いて、 「社会人との兼任の女性選手たちに変なプレッシャーかけるなよ」 とか思ったが、メキシコ五輪のときって男子も社会人だよなと思ったり。 海外留学してた釜本もヤンマー時代だよね?>識者 初戦のニュージーランド戦も0-2から追いついたり、厳しい試合と言われたノルウェー戦を5-1で圧勝したり、準決勝のアメリカ戦のロスタイムに3点ビハインドから泥臭くも1点返したり、プロ以上にプロフェッショナルなプレーを見せてくれました。 何よりも、画面からも伝わる勝ちたいと言う強い「気持ち」がすばらしかったです。 ボール持ったらゴールへ向かう。 前を向いたら積極的にシュートを打つ。 最後の1秒まで諦めない。 根性論は好きじゃないけど、出来ない理想を追うよりも、小難しい蘊蓄立てられるよりも、負けたときにダラダラ言い訳するよりも、予選落ちして指揮官批判するよりも、遥かにすっきりしてて気持ちよかった。 ソフトボールは言うことなし。 4年後のロンドン五輪で「そういう文化がない」(独自解釈)から審議された挙句競技から外され、今年が最後の五輪になるかもしれない状況での金メダル。格好よすぎ。 予選でコールド負けし、準決勝でも負けたアメリカに、3度目の正直を決勝戦で1度果たして金メダルというルールに、疑問を挟む余地を持つ人がいるかもしれないけど、そういうルールだし問題なし。 WBCだって、韓国に2回負けて1度勝った日本が世界一になったわけだし、何より最後まで全力で戦った選手にはそんなこと関係ない。 特に準決勝、決勝進出戦、決勝の上野の投球を見たら何も言えないでしょうよ。 しかし、五輪前に仙台で女子ソフト呼んで試合させた功績は、今後生きるかもしれないね。いやらしい話だけど。 それにしても、団体競技で1つの目的に向かって戦うのっていいね。 個人競技で世界新記録を出すのもすごいと思ったけど、それとは違う感情がある。 と言うのを、酒飲みながらNHKのソフトボール再放送(短縮版)を見て思いました。
もう他の人が書きまくっているけど、便乗で。 土曜は、某仙台屋さんの閉店後の店舗をお借りしての新年会。 やはりこの時期は鍋だよなぁ。鍋うまぁ。 日本酒があることをいいことに、ビール少なめで一気に日本酒突入。 一升ビンが2本空くのはどうなのかな? 酔った勢いで、今週のチャンピオン買ってきて、「バキ」さんの最終コマでみんなでゲラゲラ笑う ついでに「マンガの描き方」と言う本も買ってきたけど、これはまたの機会に。 今回のメインイベントは、大人のすごろく。  マスに適当に「空気を読んだイベント」をみんなで記入し、すごろくスタート。 そのイベントと言う名の罰ゲームは以下こんな感じ。 (おねいちさんの日記から抜粋) 僕のやったイベント ・小島よしおの真似で「ウェエェェェ」しかもフェロモン全開 ・前の順番の人にカンチョー寸止めされる ・すべらない話(話のネタがなければ1回休み、すべっても1回休み) ・1回休み しかしバブルスくん(ドラゴンボールZ)の真似で「うっほっほ」と30秒間やりきれば取り消すことが出来る ・かめはめ波を出せ! ・スタンド使いが現れた!次のターンまでJOJO立ちで立ち向かえ! ・特に用もないのに実家に突然電話してみる なんつーか、この手の「やらされる系」罰ゲームは苦手です。 お酒が入ってても、マスに止まった瞬間に酔いがさめてしまう。小島よしおとか時期ずれてるし、JOJO立ちと言われてるのにシュトロハイムをやったり、かめはめ波に至っては「出せ」と命令形だし、もう訳が分からん。 バブルスくん(界王様のとこにいるアレ)は、重力1倍だから修行にならない上に、他の人は全員スルーしてすごろく続けるし、もう辛い。 あと上記以外に、みんなが苦しめられていたイベント。 ・次のターンまで、語尾に「にゃん」とつけて喋る ・バルシャークのポーズ ・スクワット10回 ・次のターンまで自分が出来る一番変な顔をし続ける ・はにかむ ・ラムのラブソング(テレビサイズ)を歌う。他の人は完全スルーで ・ルパンの物真似 ・うろ覚えで「やれやれだぜ」のポーズ ・エコーズACT3のポーズ ・初恋の人(二次元)を語る ・アニソン(テレビサイズ)を歌う。出来ればマッハバロン ☆サマルトリアの王子のセリフを感情込めて(知らない場合は自分なりの王子を考える) ☆全力で小島よしおの真似をしながらネタを1個披露 ・アナゴさんの物真似 ・自分のイチオシの物真似 ・変身 ・サイコロを2個振って、1:1が出たらその時点で開拓地行き(ビリ確定) ☆は僕の考えたやつ。 小島よしおがかぶったのは痛恨か。 それ以上に各人とも「ここには止まりたくない!」と強く念じたところに、なぜか止まってしまうミラクルが連発。 「サイコロ空気読め!」 と何度思ったことか。 普段絶対にやらないようなことを次々にやらされる面々。 久々に腹筋がつりそうになりました。 こういう日本伝統の遊びは、形が変わっても継続していきたいですな。
11月17日(土) AM9:30 「楽天のターン」 すでに今シーズンを4位で終了した「東北楽天ゴールデンイーグルス」のファン感謝デーが、「フルキャストスタジアム宮城」改め「宮城球場」で行われたので、友人と足を運ぶ。  開場前に球場に着いたので、球場前は人であふれ、公園内のトイレも人であふれ、トイレ内のトイレは物理的にあふれ…。 開場後、並ばなくて良い外野席に移動して程なく、選手によるチャリティーオークションが始まった。 田中のまーくん、山崎選手辺りのオークションを見た後、グラウンドに移動。   人工芝の利点は、こうして一般に開放できることだなと、改めて実感。 下から見上げるスタンドは大変気持ちよく、ここで試合をして見たいなぁと思う。昔の宮城球場は、一般に安く貸し出されてましたが、最近はどうなんだろう? 本当は紅白戦が見たかったのですが、試合開始の夕方近くになるまでは選手による出店などが続くため、早めに撤収。 11月17日(土) 14:00 「89ersのターン」 開幕したバスケットのプロリーグ「bjリーグ」の試合を見るため、青葉体育館へ。  今期からbjリーグは「ライジング福岡」と「琉球ゴールデンキングス」を加えた10チームの編成。 加えて、東西のリーグ「イーストカンファレンス」と「ウエストカンファレンス」に分かれたので、移動費が軽減されることになった。沖縄への移動のある西のリーグは、大変そうな気がしますが…。 ちなみに、bjリーグ発足から二連覇中の「大阪エヴェッサ」が西のリーグのため、東のリーグはちょっとお得感あり。 久しぶりのティナさんは、相変わらずダンスがキレキレだった。  そんなキレキレのティナさんに負けじと、89ersも奮闘。「富山グラウジーズ」相手に 80−61 で完勝。 この節で5勝1敗となり、リーグ首位に躍り出た。  正直、場内は満員とはいいがたい入りではあったが、ベガルタにしろ、楽天にしろ、営業努力に加えて、イベントや告知などをいろいろと行ったうえでの1万人越えなので、89ersももっともっと認知されるように頑張っていただきたい。 僕個人としては、ハーフタイムの「ジンギスカンダンス」は覚えました。 試合中、とても気になったのが  「サッポロビールは仙台89ersを応援しています」 の弾幕。 大変ありがたいんだが…なんだろう。このなんとも言えない違和感と言うか、疑問と言うか。 ちなみにこの日の得点板。  もちろん 「富山 仙台」=「とやま せんだい」 なのですが、どうしてもベガサポ的には、 「富山 仙台」=「とみやま せんだい」に見えて仕方が無い。 重症だなこりゃ。 高校卒業したら、仙台へ来いよー。 11月18日(日) 14:00 「ベガルタのターン」 J1昇格のためにも、負けられない湘南戦。   お客さんはたくさん入って、18000人越え。湘南さんのサポもたくさん来てくれた。 まあ結果は完敗だったわけですが、終わってしまったことは仕方ない。次節京都戦を全力で戦い、勝利することしか現時点では考えられない。全力でいった結果、東京V戦のように引き分けてしまったのなら、それはもうしょうがない。 ただし湘南戦のように、気負いなのか、気の緩みなのか分からないが、だらけた試合をしたら承知しない。京都に行けないベガサポが、勝利を信じて地元で待っているのだから、何も考えずに無心で、京都戦に挑んで欲しい。 11月18日(日) 15:00 「仙女のターン」 仙台4つ目のプロスポーツ 「センダイガールズプロレスリング」の興行も日曜日。 しかしベガルタの試合と時間が丸かぶり。せめて、どちらかが1時間ずれていたらハシゴ出来たのですがね。残念ながら、2日間で4大スポーツ全制覇はならず。 この日は、里村が眼過骨折で欠場、仙女7番目の新人・原田真利選手のデビュー戦と、結構話題が豊富でいきたかったのですが、僕の知らないうちに大変なことが起こっていました。 「ティラノサウルス奥田が二冠王に!!」「奥田がJWP中島安里沙(18)とのJWPジュニア&POPダブルタイトルマッチを行い、9分54秒片エビ固めで下した。」 日刊より一部抜粋 たーいへーんだあぁーー!! 昨年の7月にデビューし、まだキャリア1年4ヶ月弱の「奥田朱理」改め「ティラノサウルス奥田」が、JWPのベルトを奪取してしまいましたよ。 もちろん相手の中島もキャリアは浅い(2年弱)なのですが、それでも試合数は仙女よりも多いし、場数も踏んでいるので、申し訳ないが中島の防衛は鉄板だと思っていた。「キューティースペシャル」と言う、かつてのキューティー鈴木が得意としていた、決め技もあるしね。 しかし奥田が、ベルトを奪取した。これは凄いことだ。 しかも決まり手は、コーナートップから延髄へのニードロップ! 実はこの技も、キューティー鈴木のかつての得意技だった。なんてプロレス的な展開! こんな試合を見逃すとは、不覚!! 考えてみれば奥田も、アジャとのシングルタイトル戦とかやってるし、他の新人よりは遥かにキャリアを積んでるしね。やはり最後にものを言うのは、プロレス頭か。 これで奥田は、他の選手から狙われる立場に。 そんなティラノサウルスのblogから一部抜粋。 「今日Zepp sendai大会でJWPの中島安里紗選手から2冠奪取する事が出来ましたヾ(・∀・。)ノ 今日応援して下さった方,本当にありがとうございました(●。∀゜●)丿」 ……えーと。 まあ、17歳の女の子ですから。 次回興行は、2007年12月29日(土)19:00からZepp仙台で。 高田総統言うところの、 「暇でもてないプロレスファン」 なので、足を運ぶ予定。 就職は?
もう10月ですね。 J2はあと2ヶ月で終了ですが、2ヶ月前は四国にいたことを考えると、もう一瞬で終わっちゃうんでしょうな。 と言うことで、10月のスポーツ観戦予定メモ。 10月 4日(木) 楽天イーグルス vs ロッテマリーンズ/フルスタ今期最終戦 18:00〜 5日(金) センダイガールズプロレス/Zepp仙台 19:00〜 10日(水) ベガルタ仙台 vs モンテディオ山形/ユアスタ 19:00〜 15日(日) アメリカンリーグポストシーズン 21日(日) ベガルタ仙台 vs セレッソ大阪/ユアスタ 13:00〜 27日(土) ベガルタ仙台 vs アビスパ福岡/ユアスタ 14:00〜 明らかに1つ、おかしなスケジュールあり。 15日は多分、アメリカのニューヨークにいる予定。 僕の趣味から行って、プロレス観戦と行きたいところでしたが、WWE、NWA-TNA、ROHは全てスケジュールが合わず。 本場のチャントをコールしたかったのですが、それは叶わず。 その代わりと言うとあまりにも失礼ながら、メジャーリーグのポストシーズンが開幕済み。 ニューヨークヤンキースが勝ち進めば、アメリカンリーグ優勝をかけて試合のはず。ただ、日程は分かっても、どこで試合をするのか分からないので、何も見られない可能性あり。 と言うか、どこに球場があるのか知らないので、路頭に迷う可能性あり。 レッドソックスのあるボストンは、300kmくらい離れているのでさすがに行けないでしょう。さすがに、四国や北海道を走ったように、アメリカを走るわけには行きません。本気で死にます。いや、撃たれます。 さて、本日まーくんが11勝目を上げて、楽天の今期4位が確定。 新人投手に11勝されて、これまでプロでメシ食ってた連中が情けなくなりますがそれはそれ。 ここに育英の佐藤が入れば、来期プレーオフかと思いきや、なんと佐藤はヤクルトへ。 東北高校出身の高井が伸びておらず、春先に評判の良かった増渕も未勝利なので、ここ数年の若手の育成に不安が残るヤクルト入団ですが、まあのんびり見守りましょう。
フルスタでの、プロ野球オールスター戦。 NDスタジアムでの、J2みちのくダービー。 これが違う日だとばかり思っていたのが、運の付き。 地方ではあまり見られない、県をまたいでのプロ野球→Jリーグのハシゴ、ダブルヘッダーと相成りました。 その日の仙台は、あいにくのお天気。 それでももつかと思いましたが、試合開始にあわせるように、空からはパラパラと雨が。せっかくの15年ぶりのオールスターなのに。 15年前は高卒で1人上京し、川崎市の寮で先輩のテレビを借りて、地元・仙台でのオールスターを見ましたよ。行きたかったけど、新人だったし、休みなどおいそれと取れるものではなかった。 あれから15年かぁ。 と感慨深く思いつつも、雨の中、見るものは見る。 人気低迷と言われても、12球団のスター選手が並ぶ様は圧巻。考えてみれば、オールスター生で見るのも初めてだし。 加えて、各球団のマスコットが12人勢ぞろいするのも楽しい。 個人的には、ドアラの所業から目が離せませんでしたが、この日は「群を抜いた」行動は無く、控えめ。 それでも目立ってましたが。   試合は大変盛り上がりました。 雨の影響で集中し切れなかったのは残念ですが、ホームランが大量に出たのもオールスターならでは。 普段よりも高額なチケットですが、大変楽しませていただき、満足しました。 普段、殺気だった試合ばかり見てるので、こういうお祭り的な試合もいいものだと実感。 試合が8回降雨コールドとなったところで、僕とマイミクの虎さんは、表彰式を見ずに一足先に外へ。 今度は、山形県天童市のサッカーJ2山形vs仙台を見るために、速攻で移動です。 でも、元々かなりシビアなタイミングになると思っていたのに、コールドのため早くフルスタを後に出来たものだから、2人とも拍子抜け。 「もうちょっとこう…ギリギリのね」 「間に合うか否か、と言うシビアなスケジュールが良かったですね」 贅沢な悩みの、男2人旅。 つか、2人ともそんなに刺激の無い毎日ですか? 1人は箱根で、1人は博多で、先週かなり「刺激的な週末」を送ったような気がしますが。   さて、サッカーは不快指数プンプンで、湿気ムンムンの中、1−1で引き分け。悪いときの仙台でした。残念。 考えてみれば、パが負けて、仙台が引き分けで、1日2戦未勝利でしたが、これはこれで満足。 久しぶりに「やり遂げた」感がありました。 仙女、札幌戦、ハドソンキャラバンと、7月はネタ豊富。
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