最近疲れているのか、物忘れが激しい。 若年性欠乏症と言うヤツか? もしくは、僕の内に秘めた真の力 「ドジっ子」 スキルが、遂に発動したのか? あーそういえば、OFFモードの僕は「メガネっ子」でもあるしな。 ドジっ子メガネで人気爆発ですよ。きめんは、これからも爆進ですよ。 休日はコンタクトを使い分けるから、魅力も2倍、2バ〜イ!(高見山風) でまあ、忘れる話。 最近の忘れた話を、3位から紹介。 3位 ・携帯を家に忘れた これはよく聴く話ですね。 まあ僕の場合は、自分の携帯と会社の携帯と、2台とも忘れてしまうと言う失態を犯したわけですが。 代わりにジャンパーに入っているPSP。ようやく狩り復活。 2位 ・書類をお客さんのところに忘れた 機械を直しにお客さんのところに行きまして、サインをもらって控えの書類をお渡しします。 で、「ありがとうございます」とご挨拶をして、なぜかサインをもらったばかりの書類を机の上において、工具だけ持って帰ってしまった。 帰社後、パソコンにデータを打ち込もうにも、書類が無い。どこを探しても無い。 お客さんに電話。 「すいません、書類忘れていませんか?」 「はい、お預かりしてますよ」 ごめんなさい。 なんで忘れるのか、自分でも不明。 1位 ・車のキー それは朝、出社したときのこと。 会社のドアを開けようとしたところ、会社の鍵がない。 普段は会社の鍵と、会社の車の鍵を一緒につけているので、なくすと言うことはありえない。 とりあえず、予備の鍵で出社し探すも鍵が無い。実家にでも置き忘れたのだろうと、会社の車から昨日の荷物を降ろそうとしたところ、 「会社の車のドア」 に鍵が差さったままでした。 会社の鍵と一緒にブラーンと。 車内のイグニッションじゃないですよ。 外からバン!とドアを閉めた後に、外から鍵をかけようとして、差したまま忘れていたのです。 それに気づかない僕もすごいが、特に何も盗まれていなかったのもすごい。 一晩、車に鍵がブラーン。 それで無事なんだから、治安は大丈夫だな、仙台。 もしこれで大事があったとしても、決めゼリフを吐けば大丈夫だ。 「すいません。私ドジで〜」 クビになるな。
ipodシャッフルとやらを、最近ようやく使い始めた。友人に言わせると、 「きめんにそんな機器は似合わない」 とのことだが、今の時代にテープのウォークマンを持ち歩いてもしょうがない。 かと言って、使いどころも自分では良く分からなかったのだが、会社の車に搭載して、出張の暇つぶしにすれば良いということに、最近ようやく気が付いた。 以前は、パチンコで取った携帯型DVDプレイヤーでDVDを見たりしていたのだが、これは「素」で危ないので、最近は休止していた。秋田道や常磐道では、真ん中の分離帯にぶつかりそうになるしね。 そういうわけで、ipodをヘッドホンで聞いていた。PSP用に購入したやつで。ただ、運転中は危ない。 ので、DVDで使っていたスピーカーがあることに気が付いた。 初めは助手席にスピーカを置いていたのだが、せっかくのステレオを生かすには、ポジションチェンジ。  運転席の左右に置いてみた。 素晴らしい迫力。僕の愛車よりも、よほどいい音が奏でられる。 そして、絶妙のアングルのこの画像。 僕のむっちりした太ももも、絶妙のラインで映し出されている。 パンツルックだったから良いものの、これがミニスカートだったら刺激が強すぎましたぜ、旦那。 そんな、盛岡帰り。
ベガルタの試合後の飲み会中のこと。 あまりにも微妙な年代の話題が続いたので、自分の生まれた年に何が起こったのか、年代表別に分けてみることにした。 ・オイルショック ・東北新幹線開通 ・長嶋茂雄引退 ・どこかの万博 その他もろもろ。 「なんで木村和司とか出ないんだろうね?」 「あんまりサッカーの話、しないからね。」 ベガルタの試合後の飲み会なのにな。サッカーの話題は出ない。 でまあ、ふと思ったけど、 「ファミコンよりも若い人」 と飲んだりするし、考えてみたらスタジアムで 「スーパーファミコンよりも若い人」 と話もするしな。 高校時代だよ、おい! と言うわけで、いろいろな年代の年表を調べてみた。 日本の年表(近代)プロ野球 日本一のチームサッカー 日本代表の歴史テレビゲーム機ドラえもんとりあえず、 オイルショックが終わって、ロッテが仙台フランチャイズ時に日本一になって、「財団法人日本サッカー協会」として認可されて、アタリのポンの発売前、 と言うことが分かった。 だが、ジェネレーションギャップを埋めるには至らなかった。
3勝1分で草津さんを迎えたHOME戦。 地下鉄には、大きなベガッ太さんの写真。  スタジアムに足を運べば、特別ゲストのティナさんとのコラボ。  うん、満足。 試合は満足できず、1−1 の引き分け。 AWAYでは3勝なのに、HOMEで2引き分けと言うのも何の巡りあわせなのか。 なんとなく、もやもや。 それでも1年前、首位奪取をかけて挑んだ札幌戦に引き分けて、2位のまま。それ以後浮上することが無かったのに比べて、今年は引き分けでも暫定とは言え首位浮上。 運は向いてるんじゃないかと。落ち込んだり、沈んだりする必要は無いよ。 でも、首位奪取して飲む酒って、もうちょいおいしい様な気がしたんだだが。 2001年以来の首位とあっちゃ、酒の味も忘れて当然か? まあ、そんなときもあるさ。明日は違うさ。
KHB東日本放送の主に月曜の夕方のスポーツコーナーで、 「ばっちりベガルタ」 と言うコーナーをやっている。 このコーナーでは、当然ベガルタの紹介をしているのだが、バックに流れているBGMが7年位前からずっと 「XEXEX(ゼクセクス)」の1面のBGMなのである。 なぜ、天下の奇ゲーム。いや、謎デモのゲーム、XEXEXをBGMにしているのか、ずっと疑問なのだが、その疑問が解けることは無い。 ベガルタの情報を聞くよりも一瞬早く、毎回 「おっ、XEXEX」 と思ってしまう自分が、少々悲しい。高校時代のゲームなのに。 友人が購入してうらやましかったので、PSPを買ったついでに 「沙羅曼蛇 ポータブル」を買ったのが、2月の話。 でまあ、「XEXEX」は家庭用に初移植と言うことで、やはり遊んでしまうね。 そして。  「グラディウス2」クリア。 うひぃ、きつかったぜぃ。 「XEXEX」はまだ、ワンコインクリアできていない。 歳を取ったなぁ。
日曜出勤で東京出張に始まり、石巻、会津若松、福島、秋田と枚挙に暇が無い移動っぷり。 来週も、盛岡、札幌、弘前と控えており、果たして辞めさせる気あるのかこの会社?と疑わずにもいられませんが、まあ年度末ですし、それはそれ。 とりあえず、週末の草津戦、来週の楽天HOME開幕戦、来週日曜の愛媛戦スカパーは確保させていただきたい。 今週の休みが今期中に振り返られないことなんて、これっぽっちも気にしてませんから。 さて出張で高速道路を運転していると、いやでも目に入ってくるのが、 「電線鉄塔」 です。  こんなヤツね。 特に国見を登る直前辺りの、新幹線と高速が交差する辺りが見ごろなんですが、これを見るたびに僕が思うことが2つ。 1つめは、 「良くこんなもん立てたよなぁ」 と言うこと。 山形道もそうなんですが、凄いデンジャラスなところに並んでいるのは、想像を掻き立てられます。 で、2つめは、こういう赤と白の  送電鉄塔があるんですが、これを見るたびに、色と言い、形と言い、  ゲッターロボ(ゲッター1)に見えてしょうがない。 僕だけですかねぇ。 きっと、送電線の麓には、ムサシが眠っているに違いない。 そんなことを考えながら、明日は6時起きで秋田。
祝日なのに、福島出張。 日曜から朝6時以前起床〜出勤が続いていたが、今日は5時起き。眠いって。 13時開始のベガルタの試合も見られぬまま、仕事終了。 ベガルタモバイル(ベガモ)からの結果速報メールも開かず、我慢して帰宅。 スカパの録画を、情報遮断のままスライド(ディレイ)観戦。メールも開けなきゃ、ネットにも迂闊に繋げない状況で試合を観戦。 仙台は、土曜に東Vさん相手に激闘を繰り広げたばかりだが、相手の福岡さんは土曜お休み。休養十分な相手の試合はきつかった。 それでも、前半に先制されたものの、ゲットゴール梁ちゃんが文字通りゴールゲット。1点目はDF2枚とGKの間を通し、2点目はワイドな縦パスからシンプルにと、見事な逆転劇。 曲者・湘南さん、降格組・Cさん、強敵・東Vさん、組織力のある福岡さんと、開幕4試合を3勝1分で乗り越え、勝ち点10。開幕ダッシュに成功。 何より、AWAYを3連勝してるのは大きい。この後、マークもキツクなる気もしますが。 そして一番驚いたのは、ベガモのアンケート 「開幕ダッシュだ 4Q」 の、開幕4連戦の成績について、 「3勝1分け」 と応募して、全問正解した僕。 願望7割、希望2割、切なさ1割だったのに、当たっちまったよ。 ちなみに、 「全問正解者から抽選で4人に、希望選手のサイン色紙をプレゼント」 らしい。 さらに抽選かよ! じゃあ、もし当たったら 「中村(伸)」 でお願いします。 いないって!
水曜発売の雑誌が、火曜発売に繰り上げになって、コンビニの本棚は凄く華やか。 そんな中、やはり週刊プロレスの隣に週刊ゴングは無かった。 ゴングは、39年の歴史に先週で「休刊」とあいなったわけだが、雑誌事態の売り上げの落ち込み以上に、 発行元社長の逮捕による休刊劇というのは、凄い話だ。 僕は週プロ派なので大勢に影響は無いのだが、ゴングと平行して読むことで、一つの物事に様々な角度から物事を考える、と言うスキルが上がった気がする。自分の考えとは真逆な意見が誌面を踊っていたりしたときとかは特に。 一時は、週刊ファイト(こちらも休刊済)も含めて、3誌(紙)を読み漁っていたのだから、ずいぶんとヒマ…いや、勉強家だったなぁ。プロレスばかり。 ところでゴング。 最後の編集長・木幡氏のコメントで分かったのだが、アルバイトを含めて 「9名」 で週刊誌を作っていたって言うのが信じられない。 ある意味凄いスキルだ。 明日は5時起き。 そのくせ、今日は23時まで残業。 日記を書かずに寝ればよかったと後悔。ベガルタは録画で見よう。
AWAY2連戦を乗り越えて帰ってきた、ベガルタ仙台の初HOME戦。 すでにAWAY参加組は、飛び跳ねる体力も、腹から出す声もバッチリ調整済みだと言うのに、地元組の僕が調整不足なのはこれいかに? 腹筋50回程度じゃ声が出ませんか。 千早をまねて、200回やってやるって! 開場前の列に並び、開幕戦特有のクジやイベントに参加したり、久しぶりに顔を会わせる戦友たちとビールで乾杯してたら、試合前にすっかり満足モード。 加えて、花束贈呈で「我らが誇り」岩本輝雄さんが来場。03年以来の ♪ わ〜れ〜ら〜が〜ほ〜こ〜り〜 い〜わ〜も〜と〜 て〜る〜お の応援歌を大声で歌う。  あの最終戦で大分に行かなかった僕は、テルとの別れがまだだった。なので、これでケジメがついたと自己満足。 「もう80%満足した」 と言ったら、 「早いよ!」 と姐さんに怒られる。ごめんなさい。 しかしこの段階で、早くものどが潰れる。 試合詳細は割愛。 前半は素敵サッカーでリードしたものの、後半息切れで2−2引き分け。 強豪東Vさん相手に互角以上に戦えたので、とりあえずよし。 選手が後半15分頃からスタミナ切れか、動きが悪くなったのが気になったが、すでに後半10分にノドがつぶれ、飛び跳ねすぎてモモと背中に違和感を感じ、立っているのも辛かった僕が、 「走れー!」「動けー!」 とか、言える立場ではない。 12番目の選手を名乗る以上、それなりに鍛えなおす必要アリ。   試合後の飲み会で、昨年驚異的だったディエゴ選手が、 「9kg」 増量のため、動きに全く制裁が無い話を聞いて納得。 僕も昨年の開幕戦から 「9kg」 増量しているため、ここでも引き分け。 次回の対戦時は、ぜひとも勝ちたい。
2月頃、2.1chのスピーカを買った。  んー、もう3月も中頃ですね。まあ、最後までお付き合い下さい。 それまで音にはこだわりのなかった僕だが、2.1chクラスでもあまりの音質の良さに、ビビってたじろいだ。 もし僕が5.1chのスピーカを買っていたら、気絶してしまうかと言うほどだ。 とりあえず、友人にその驚きを伝えてみた。 「スペシウム光線の音が、左から右に飛んでいくんだよ!」 「そんなの俺は、中学校時代に源平闘魔伝で 『離しませぬぞ〜』 って聞いてから、知ってるっつーの!」 怒られた。 考えてみれば、ゲーム機を4WAYのスピーカに出力していたことはあるが、DVD(ビデオ)映像や音楽を、こういったアンプ形式でつなぐのは初めてだった。 家にあるDVDソフトをいろいろ試してみるが、全部良い音だ。 あー、これまでの人生で、ずいぶん損をした気分。 こうなってくると、いろいろと見てみたくなるので、TSUTAYAで半額になっているDVDを買って来てみた。  「いかレスラー」 しかも、初回限定版。 人気無かったんだねぇ。 いつの日か見ようと心に決めた。 その日は未定。
アメトークを見ていたら、日付を跨いでしまいました。 越中芸人は書き込み総数2位か。よくやった。 土曜日はベガルタのHOME開幕戦。 いろいろと準備が必要なわけですが、昨年はエコバッグを持ちながら試合を観戦し、気が付いたらバッグがパンパンになっていました。 ぼちぼち準備をしなければと思い、部屋の片隅を見てみると、 。  ベガッ太ぐったり。 昨年の最終戦から忘れ去られている様子。とりあえず、持ってく物を取捨選択しなければ。 袋から全部取り出してみる。  いやいやいや。 多すぎるだろう、どう考えても。 つうか、毎回そんなにグッズをかざして応援するわけでもなく。大体、ベガッ太が4人もいるのはおかしい。Tシャツもユニもめいっぱい詰め込まれすぎ。 勝ち試合のげん担ぎ、とかでドンドン荷物が増えて行ったような気がしますが。 今年はげん担ぎのアイテムが少なくて済むよう、お願いします
昨日かな。宮城県公立高校の合格発表がありました。 僕のときは、第二次ベビーブームの真っ只中で、予備申し込みで2.5倍とか大変な倍率でしたが、何とか受かって今に至ります。 まあ、5教科300点あれば、ギリギリ入れたのですが。 公立高校入試の翌日は、問題と答えが載りますが、これを眺めるのが好きな僕。ちょっとした頭の体操です。 まずは苦手な「国語」に挑んでみました。 どうも「僕の心情を答えよ」と言う、曖昧な問題が嫌いなのですが、微妙なものは0.5点と計算。結果、 19問正解/28問中 と言う成績でした。 作文を20点と考え、28問を80点で計算。内項の積と外項の積から、 80点:28問 = x点:19問 = 28x = 1520 = x = 1520÷28 = 54点54点! 作文が満点だとしても、74点。これは低い。まあ国語は苦手なので。 ちなみに作文のお題は、 「日常生活の中で聞こえてくる音」 だそうです。160〜200字。 ちょっと書いてみましょう。 「仕事明けに、少し郊外に足を向けると、遠くから大きな歓声が聞こえる。今日はプロ野球の開催日。耳を澄ませば、メガホンの音や太鼓の音、バットがボールを叩く音が聞こえる。 地元にこういう音が日常化してから、早3年。遠くから聞こえる、人の奏でる歓声と言う名の音は、心地よいハーモニーとして、僕の心に染み渡る。そして僕は、思う。 『今日も一場は打たれたのか…』」 173字。 考えてみたら、中学生は「仕事明け」とか書かないなと思った。 最後に、漢字の読み書きを置いておきます。 (1)晴れた日は、洗濯物がよく「乾く」 (2)パイプオルガンの「厳か」な音色に心が洗われた。 (3)提案の理由を「詳細」に説明する。 (4)昭和の名作を「網羅」した文学全集を購入する。 (5)「シタしい」友人に手紙を書く。 (6)十分に予習をして、授業に「ノゾむ」 (7)著名な作家の「コウエン」を聞く。 (8)優勝の「カンゲキ」に浸る。 (6)だけ分からなかった。 パソコンに慣れると、ボタンでポンで出ちゃうんだけどね。
さてJ2開幕。 最近、こんな出だしばかりのような気がしますが、開幕したので間違っていません。 と、ほぼ同時期に、お気に入りのマンガが完結しました。  「俺たちのフィールド」 一言で言うと、サッカー版「MAJOR」? 語弊があるな。 サンデーは少年時代からの成長物語を、よく最後まで続けさせてくれると思います。 時代背景はJリーグ創設以前。 そこから小学校〜高校サッカー、JFLを経て、Jリーグ昇格を決め、日韓ワールドカップで物語は終了します。 僕はこのマンガで、Jリーグ昇格とW杯出場の回を読むと、いまだに泣いてしまいます。こんなうまい話が、世の中に転がってるわけは無いのですが、それでも泣いてしまいます。 素敵だ、フィクション。 でまあ、すっかりサッカーへのテンションも上がりました。 今日は大雪でしたが、土曜は温かいといいなぁ。 あー、そういえば。 もう1個、開幕前にテンションを上げようと思って、買ったものがありました。  サカつく! キングカズさんがイメキャラで、ゲーム中のシーンも改善されて、面白くなってるらしいですよ。  イメージ的に「究極の何か」を生み出しそうな土地柄なので、 「アルティメット座間」 と言うチーム名を付けてみました。 あれから、早1ヶ月。 一度も遊んでないや。 J2、開幕しちゃったなぁ。 そのうち遊びたくなる日が来るといいなぁ。
先週のJ2開幕戦は、なぜか北海道は小樽にいた僕。 スカパー中継の録画予約も忘れて、開幕勝利試合は見逃す結果に。 今週はスカパーで見るよ、と思っていたが、出張続きと引退騒ぎで疲れきり、マイミクさん(from mixi)への根回しを全くしておらず。 しかたなく、某所で「うちでの開催は無いです」と書き込んだ直後から、なぜか急転直下。人が集まることとなり、あれよあれよと僕んち、通称 「きめんスーパーアリーナ」(全天候屋内型スタジアム) での、試合観戦となりました。 スペース的には申し分ないのだが、何せモノが溢れているきめアリ。前日から片付ける、片付ける、飲む、片付ける。 結果、あまり片付かず。 微妙にとっ散らかった状況での開催となりました。 試合は噂の「素敵サッカー」が、ある程度炸裂。 ワンタッチでつなぐサッカーは、過去のベガルタの歴史に無いので、スピーディーなパスのつなぎや、1本のスルーパスから展開が変わる試合は、見ていて楽しい。 監督こそ4年連続で代わっているが、望月監督は昨年サテライトの監督を務めていたので、サテで出場していた選手が監督のやりたいサッカーを把握しているのが、大きいと思う。 まあ、サテに出てた選手で今日のスタメンは、萬代くらいですけど。 前半直樹のヘッドと、後半梁のミドルで仙台2−0。開幕2連勝! J2で開幕2連勝をしたのは、ベガルタ仙台と来週HOMEで対戦する、東京Vさんのみ。開幕3試合目にして、早くも最初の首位攻防戦。 それが地元開幕戦だなんて、出来すぎですよ、奥さん。 今年、「個のサッカー」から「組織のサッカー」へと変貌しつつある仙台だが、次回相手の東京Vさんは、大量の資金で有力選手を取り寄せ、昨年の仙台以上の「個のサッカー」で、圧勝している難敵である。 この手のチームは、はまると大量得点だけれど、案外主力を押さえ込まれて無得点、なんてことがあったりするんです。昨年、そういう試合をたくさん見てるので、断言できます。 J2のここまでの最多入場者数は、鳥栖さん開幕戦の14124人だそうで。 じゃあその人数に、5000人くらい上乗せして、ぶっち切りの入場者数で、最高の地元開幕戦を迎えるとしましょう。 ちょっと前に テンションをコトコト煮込む、なんて事を書きましたが、AWAY2連勝を受けて、もはやテンションはマックスハート。 声が出るのか、90分体力が持つのか。 その辺を心配しながら、週末を楽しみに待つことにします。
J2開幕後、AWAY2連戦のベガルタ仙台。 今週末は、セレッソ大阪さんと対戦です。 ユアスタでは、この模様を先週に続いて パブリックビューイングで、観戦することが出来ます。 来週のHOME開幕に先駆けて、スタジアムの雰囲気、サポーターの熱狂が味わえると言う、素敵なイベントです。 ところでこのPV。 ユアスタ既設の大型ビジョンで映像を流すのですが、サポーター席からでは、映像が小さくてよく分からないんですね。  サッカーボール、ちっさいですから。 アレは忘れもしない、入れ替え戦をかけた2005年のラスト福岡戦。 雪の降る中、PV観戦に訪れた僕は、村上選手の放った直接FKがゴールに吸い込まれたシーンがさっぱり分からず、回りが喜んでいるので多分点を取ったのだろう、となんとなく喜んでいました。 リプレイが出たので、救われましたが。 でまあ今回、PV見に行くのであればちょっとした準備が必要だなと。 具体的には、手元で見られる携帯テレビが必要だなと思いました。 ただ、ワンセグ携帯とかはやってますが、僕の携帯はテレビは見られない。 何か、携帯テレビはないものかと思ったところ、出てきたのは  「ゲームギア」 ♪ ゲームのことなら、ゲームギアッ! と言う、軽快なソングでおなじみの、携帯ゲーム機だ。これは、チューナーをつけると、テレビにもなる。 これは便利。 だが、残念なことに  BRIGHT調整も、解像度もめちゃくちゃだ。 これでサッカーを見るのは、無理があるなぁ。 と言うか。  衛星放送とFMラジオ3のみ。 地上波中継無いじゃん。 意味無し!
友人らに人生の悩み事を相談し、無事解決して帰宅。 また、1人のプロレスラーが亡くなったことを知った。 訃報 バッドニュースアレンさんが死去 新日本プロレスの金曜ゴールデンには、欠かせない登場人物でした。 個人的には、ファミコン通信時代に 「今週のバッドニュース」 とかそんなタイトルで、読者のニュース情報と共に、バッドニュースアレンさんの秘蔵写真が使われていたことが、鮮明に思い出されます。 最近では、 グラジエーターさんや クラッシャーバンバンビガロさんも亡くなっています。 過去を知るプロレスファンにとっては寂しい限りですが、続くときは続いてしまいますね。 「若い頃は無理しすぎないほうがいいのかなぁ」 と思いつつも、その無理の極限の試合を見て喜んでいる自分らも、時には行き過ぎないように警鐘を鳴らす必要があるのかな、と思う昨今。 ご冥福をお祈り致します。
99年頃に花粉症にかかった。 目はシパシパ、くしゃみは止まらず、鼻水はとめどなく溢れた。 盗んできたトイレットペーパーは、1日持たずに使い切った。 00年、01年と症状は続き、02年に転機が訪れる。 ヨーグルトで体内の免疫力を高めれば、花粉症が治るというのだ。 それからは、1年間食べた。食べ続けた。食べられないときは、飲むヨーグルトで代用した。 そうしたところ03年、くしゃみも鼻水も収まった。 04年〜06年の春も、多少目はシパシパするものの、くしゃみも鼻水も特に無く、僕の中では 「花粉症は治った」 ということになった。 友人に聞いたところ、1人同じくヨーグルトで花粉症が治っている人がいた。 なので、たぶん効果があったのだろう。 その番組が、 「あるある大辞典」と言うところが、微妙に気になるところですが。 まあ 番組HPはとうに閲覧できなくなってるので、ヨーグルトを食べる以外の内容は、もう分かりませんが。 役に立つ情報も中にはあったのだろうなぁ、と今更ながら。 普段悪い人が、ちょっと良い事をすると凄くいい人に見えて。 普段良い人が、ちょっと悪いことをすると凄く悪い人に見える。 この、 「映画版ジャイアン理論」もしくは「ブラック滝沢理論」 が、これほど当てはまる事例も無いなぁと思った。
毎年の恒例行事である、読売新聞の 「スポーツ世論調査」が行われましたよ。 見るのが好きなスポーツでは、プロ野球が45.9%、マラソン36.7%、高校野球35.2%、駅伝29.0%、プロサッカーが22.7%となっています。 なんだかんだ言いながらも、プロ野球は強いですね。 高校野球の数値は、どう考えてもゆうちゃん効果なので、来年は急激に下がるか、大学野球がグーンと伸びるような気がします。 マラソンと駅伝は、僕はあまり見ませんが、日曜などにうかつにテレビをつけてしまうと、うっかりゴールまで見入ってしまう、不思議な魔力を秘めた競技です。 サッカーは、個々のサポの熱は相変わらず熱いですが、集客が伸びていないのでこんなものでしょうか。 携帯で適当に撮った画像ですが、クリックして他の競技も見てみてください。  で、我らがプロレス。 昨年も 同じ記事を僕は書いたのですが、その段階でのプロレス見る比率は、 5.8%と大変低いものでした。 さて、今年はどうなったのかと言うと、 4.6%でした。低っ! プロレス見る層、少なっ! まあPRIDEも地上波から撤退して、ハッスルも同じくジリ貧になったので仕方ないのでしょうか。 てっきり越中ブームが起こっているので、数値が上がってるものと思いましたが、甘かったようです。 1年で1%も落ちるんであれば、 週刊ゴングの廃刊騒動とか起きても、確かに不思議じゃないかも。 面白いのになぁ、プロレス。 ちなみに、僕。 ベガルタ仙台を年間20試合見に行き、楽天イーグルスの試合を10試合見に行き、プロレスを年間10興行は見に行く、珍しいタイプの人間ですが。 日本の総人口で考えると、 プロ野球45.9% × プロサッカー22.7% × プロレス4.6% = 0.0048% 1億2000万人 × 0.0048% = 57万6000人 となります。 なので、僕のblogは全国57万人のせまーい領域に向けて、発信されていると言うことですね。 加えて、ゲームの話やら、みやむーの話まで出された日には、もう何がなんだか、謎謎謎ですね。 まあ、いまさら方向性は変わらないので、今後も乾いた笑いを求めに行きます。
Jリーグ開幕。 何でそんな日の土曜に、北海道は小樽に出張なのか? ローテーション上仕方が無いが、どうせうちの機械なんか1日に20台とか壊れてるんだから、年に一度の開幕戦くらい、AWAYに遠征させてくれてもバチは当たらないだろう? 札幌のJRも地下鉄もコンサドーレだらけで、AWAYの洗礼だったけどな。 と思いつつ仕事中、「ベガモ」の速報メールをドキドキしながら開く。 完成度に不安がありつつも、全員サッカーを掲げている今年は、個々の能力のサッカーから、組織的なサッカーへの変貌を遂げそうな、そんな期待がある。 しかし、決定力不足という課題を残しつつのシーズンインとなったため、不安も内包されている。 そんな状況で開くベガモのメールは、初恋の人へ告白のメールを送り、その返事が来たときに等しいほどの、ドキドキさ加減だったよ。 僕の初恋の頃は、メールなんて無かったけどな。 とりあえず、オウンゴール(自殺点)とPKと言う、微妙な内容ながらも2−1で勝利。まあ開幕だし、勝てればいいのよ、勝てれば。 横浜FCさんに0−4で負けたり、JFLから上がったばかりの徳島さんに1−3で負けたことを思えば、些細なことです。 そして、3/4(日)のプロレスリング・ノア武道館大会を録画予約したくせに、3/3(土)のベガルタ開幕戦の録画予約を忘れていた僕は、完全に負け組。 「すぽるたん」でフォローできたけども、やはり1試合を通じてどのようなものだったか、自分の目で把握したかったな。 HOME開幕は2週間後。 来週は降格したてのほやほや、セレッソ大阪さんとの対戦です。 ユアスタでのPVに向かうか、家でドンちゃん騒ぎしながら見るかは、まだ思案中。 とりあえず、新監督の望月サッカーを信じて、自分達の力を信じて、 「Go My Way」 で参りましょう。
札幌出張帰りの昨日。 真っ暗闇の中、台所に向かったところ、足元がなにやら液体に触れた。 「血かっ?」 と思って電気をつけると、冷蔵庫から大量の水がこぼれていた。何事だ? 何のことは無い。冷蔵庫の電気が抜けていたのだった。 多分、先週の土曜にうちで友人と飲んだ際、冷蔵庫のコンセントを抜いて電子レンジを使ったときに、家のブレーカーが落ちたので、動揺してそのまま冷蔵庫のコンセントが、抜きっぱなしだったのだろう。 なんか、何年か前にも同じようなことがあった気がする。 ともかく、漏れてきているこの水は、全て冷凍庫の氷が溶けたものなのだ。 と言うことは、  冷凍庫の霜取り完了! 超キレイ! ウヒョーッ!! 冷蔵庫の中に、ビールとチョコレートしか入っていないのも幸いだった。 生ものは皆無。 ただそんな中、唯一。  「特選生わさび」 が、お亡くなりになられた。 賞味期限:2005年12月 惜しいわさびを亡くした。
子供の頃、ウルトラマンが好きだった。 いや、ぶっちゃけ今でも好きだが、とにかく子供の頃はウルトラマンが好きだった。 僕が保育園の頃だから、4〜5才の頃か。 ウルトラマンが好きだった僕は、ドッヂボールの最中に 「側転でボールをかわす」 と言うことを頻繁にやっていた。 これは言うまでも無く、ウルトラマンが怪獣の火炎や光線を、側転やバック転で避けるのを真似てのことだった。 運動神経のいい子供だったなぁ、といまさらながらに思うが、そのドッヂボールの最中に、側転で友達の顔を蹴ってしまい、泣きながら怒られたのを覚えている。 「ドッヂボールなのに側転するなよ!」 グウの音も出ないほど、もっともな意見だった。 だが、ウルトラマンに憧れを持つものとしては、 「なぜこの格好良さが分からない?」 と疑問だった。 子供の頃に見よう見まねで出来るようになったことは、その全てが真剣に見ていたから、やるほうも必死で覚えたのだよ、と思い出した先日。 先週の土曜に、 「雪山で焼肉をする」 と言う暴挙を2年連続で行い、無事に下山したのですがね。   その焼肉の途中でなぜか僕は、今が旬の越中詩郎さんのまねをした。ついでに、コーナーに上って馳浩さんのまねもした。 多分似てないのだが、そのレスラーの動きはほとんど覚えていた。自分でもびっくりした。 子供がウルトラマンの動きを覚えるように、大人もプロレスラーの動きを覚えるのだなぁと思った週末。 凄く寒かった。 物理的に。
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