なんでも、また映画で「スパイダーマン」が上映されるそうですね。 懐かしい。 子供の頃にも見ていましたが、結構リメイクされていますね。 懐かしいので、昔のスパイダーマンを引っ張り出してみました。  「チェイィンジッ! レョォピャルドォゥン!!」 ♪ き〜み〜は〜な〜ぜ〜 き〜み〜は〜な〜ぜ〜 懐かしいねぇ、スパイダーマン。 原作者も絶賛したらしいね。 レオパルドン以外は。(wikipediaリンク)さすがに1978〜79年のテレビ放映、かつ当時エンドーチェーンで買ってもらったおもちゃなので、箱はもうボロボロ。 中身に関しても、  剣以外は見当たらない。 資料としては希少価値があるかもしれないけど、ちょっと売れないくらい程度は悪いかな。 それでも、   レオパルドン ⇔ マーベラー への変形は完璧。 さすがは日本が世界に誇る技術。30年経とうが、そのフォルムに色褪せることはありません。 ところで、子供の頃にスパイダーマンの映画版を見たとき、 「いつレオパルドンが出てくるんだろう?」 とドキドキしながら見ていて、最後まで出てこないため、悲しい思いをしました。 1も2も。 考えて見りゃ逆だし、当然なんですが、子供の頃の原体験と言うのはなかなかね。 今度の映画も、レオパルドンに負けないくらい、人気が出るといいですね。 次回のカラオケは、スパイダーマンでも歌うかな。 ♪ イェイェイェ〜イ ワァオ イェイェイェ〜イ ワァオ 参考資料:ニコニコ動画(要アカウント) スパイダーマンOP http://www.nicovideo.jp/watch/sm144004 最強レオパルドン http://www.nicovideo.jp/watch/sm58959 第1話 http://www.nicovideo.jp/watch/sm107383
ベガルタは「俺たちの水戸」こと、水戸ホーリーホックさんとHOMEで対戦。 今シーズンは、攻めて勝とうと言う姿勢が見られるとのことで、これまでの守備一辺倒のカウンターサッカーじゃないのかな? と思っていたら中盤以降、自軍に11人を置くどん引きなサッカーで、ベガルタ(とサポーター)を苦しめる。 昨年までなら攻め手を欠き、DFラインでボール回しして場内からブーブー言われてたかもしれませんが、今年は何とか切り崩して、2−0 で勝利。 1点目が入るまでは、拷問のような時間と空気でした。 裕希のロスタイムゴールも良かった。 試合後の祝勝会。 メキシコ帰りのりべさんに、マスクを頂く。   誰なのかは分からないが、多分あっちのルチャドールのマスクだろう。 まあ、マスクがあったら、とりあえずかぶるのが人の性。 その僕の姿を見て、腹筋を痛めた人がいたようなので、悪いことをしたような気がする。 よくある、よくある。 中3日で京都戦。その次は札幌戦。 札幌との勝ち点差は1のまま。早くも盛り上がってまいりました。 1.札幌 24(+ 8)11試合 2.仙台 23(+13)11試合 3.福岡 21(+12)11試合 4.山形 21(+ 9)11試合 5.湘南 18(+ 5)11試合 6.京都 17(+ 3)11試合 7.C大阪 14( 0)11試合 8.東京V 13(− 1)11試合 9.草津 13(− 6)11試合 10.鳥栖 11(−12)11試合 11.徳島 10(− 3)11試合 12.愛媛 8(−10)12試合 13.水戸 3(−18)11試合
プロレスを否定する声の中で、よく言われるのが、いわゆる「シナリオ(台本)」の意味で使われる 「ブック」 と言う単語。 実際にはそんなものは存在しないのですが、どちらかの選手が勝てば、 「ブック通り」 逆に、意外な結果になれば、 「ブック破り」 と言われたり。 あんなに身体を張っているのに報われない、気の毒なプロレスラー。 さて、プロレスリング・ノア28日(土)武道館大会の主要カードは、こんな感じ。 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負 [王者]三沢光晴 vs [挑戦者]佐野巧真 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負 [王者]秋山 準、力皇 猛 vs [挑戦者]高山善廣、杉浦 貴 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負 [王者]高岩竜一(ZERO1−MAX) vs [挑戦者]ムシキング・テリー 6人タッグマッチ 30分1本勝負 丸藤正道、リッキー・マルビン、太田一平 vs CIMA、横須賀享、ドラゴン・キッド(DRAGON GATE) メインは三沢vs佐野の、かなりマニア向けなカード。 どちらが勝っても、次回の武道館の集客はきつそうですが、佐野に勝って頂いて、 「次はライガーと防衛戦だ!」 と、とんでもないことを言ってもらいたいです。 セミのGHCタッグは、Jrの杉浦が今シリーズ秋山からピンフォールを奪うと言うサプライズを起こしており、この勢いのまま戴冠できるかに注目。 6人タッグの天才対決、丸藤とCIMAの絡みも気になるところ。これを気に、新しい何かが生まれるのか、これっきりになるのか? そして、僕が今回最も注目しているのが、GHC Jrの選手権試合、高岩竜一 vs ムシキングテリー です。 何に注目しているのか? それは、こちらの、 「ムシキングテリー 新技でノアの至宝奪還だ!」の記事。 なんでもvs高岩選手と言うことで、新技を編み出したそうです。 1つめが、「新しい世代を生み出す起源」という意味を込めた ”ジェネシス” と言う技だそうです。 格好いい技名ですね。 で、もう1つが、3月4日の日本武道館大会で繰り出した雪崩式の腰投げで、「大地を揺り動かす」という意味から “テラドライブ” と名づけたそうです。 ん? テラドライブ? テラドライブだって!!??それは、僕がアルバムを持ってる高橋由美子さんがCMをしていた、メガドライブのゲームも遊べるパソコンのことですか? (ゲームの玉手箱さんリンク)ちょっと待て。 と言うことは、”ジェネシス”は 「ガンダムSEEDのラストに出てくる最終兵器」じゃなくて、 「メガドライブの海外版」の意味なのかよ! 僕は技名がガンダムネタだから、ムシキングテリーの中身はてっきり、ノアのガンダムヲタの彼かと思ったが、考えを改めなければいけないな。 つか、なんでそこまでセガにこだわるんだ?と思ったら、ムシキングは 「セガの商標」 だったね。 あまりにも普通に試合をしてるので、すっかり忘れていたよ。 ムシキングのブームは過ぎ去ったと、男のお子さんがいる友人に聞いていますが、まだ子供達はムシキングテリーを気にかけてくれてるんですかね? ここで最初の話に戻るけど。 済まないが、ムシキングテリーは高岩に勝てないね。負けだね。 なんでかって、「メガドライブ」と「テラドライブ」じゃ、天下取れないって! プロレスにブックは無いけれど、これはもうムシキング、負けブックも同然ですよ。 ムシキングさん、頑張ってほしいなぁ。 いろんな意味で。
お友達が話題にしていた、 「宮城なつかしCM大全集」のCDが25日に発売になりました。 なんでも、河北新報に記事が掲載されたことから、予約者が激増。 加えて、当日の夕方のニュースで放送されたことから、取り扱い書店には、問い合わせが殺到したそうで。 僕の姉の勤めている書店では、系列店舗全店で、計数百枚の入荷があったそうですが、即日完売だそうで。 販売予定数の1000枚は、全て売り切れたみたいです。 でまあ、僕も手に入れたわけなんですが、その中で最も聞きたかったのは、当時、丸光から流れていた「荒城の月」のミュージックサイレン。 僕が東仙台の親戚の家に行くために、母親とバス停の前に立っていると、屋上から「ぷぁ〜」と流れていた、なんとも物悲しい曲である。 付属の説明書によると、昭和28年12月から、午前9時、正午、午後5時の3回流れていたそうです。 確か中学校の頃、音楽の授業で荒城の月が出た際に、友達に丸光の荒城の月を聞いたことが無いか確認したのですが、確か誰も賛同者がいなかった。 今回、ものっすごく久しぶりに聞いて、 「これだぁ!」 と、欠けていたピースがはまった気分でした。 まあ、そんなに何回も聞いたり、車の中でパワープレイしたり、ipodに入れて持ち歩いたりはしないと思うんですが、当面、話のネタにはなりそうです。 「ピンキラ」がエンドーチェーンの歌を歌ってた。 とかな。
平日水曜日だと言うのに、マイミクさんのぽこさん、こばさんと山形へお蕎麦を食べに。 ぽこさんおすすめの「大久保蕎麦屋」さんに向かいつつ、お隣の 「ふくふく猫II」へ。 仙台の桜は、先日日曜の雨でほぼ終わりましたが、山形の桜はまだ見ごろ。  いい時期です。 僕は全く存じ上げませんでしたが、 「もりわじん」さんと言う、芸術作家さんのギャラリーだそうで。 「猫神様」の先駆者なのかな? すいません、よく知りません。 中を見せてもらうと、普通に「3000000円」の置物があったり、少々驚く。 なんか、釣るタイプのお札に、 「大満足」「大面白い」「大恋愛」 とかいろいろ書いてあったのが気になったので、その中から、  「大ああぁ〜」 を買ってみた。 今日の山形との試合が、 「あぁーっ!」 と勝利の雄たけびを上げるか、 「あぁぁ…」 と悲しみの嗚咽になるのか、運試し。 まあそれはそれとして、お蕎麦を食べる。  板天そばは、かなりのボリューム。コシのあるお蕎麦と、サクサクした食感が素晴らしい天ぷらとの、見事なコラボ。 やはり、蕎麦どころ山形。美味しくいただきました。 あー、楽しかった。 ん? あ、みちのくダービーは3−3で引き分け。 ベガルタ仙台は2位で、GW突入です。
車のナンバープレートを、自分の好きな番号で登録できるような制度が始まってから、 「77−77」 とか 「11−11」 みたいな番号を良く見かけます。 多分、パチンコが好きな方だと思うんですが、願掛けか何かなんでしょう。それを見て、皮肉った人は、 「車が事故で当たりそうでイヤだ」 とつぶやいたり、つぶやかなかったり。 出張前の仙台駅。 往復で横浜駅まで買った新幹線の領収書は、  22220円。 エヴァ3rdも、もうずうぅーーーーーーーーーーーっっっと、単発すら当たってないからな。 ちょっとだけ、嬉しかったよ。 totoでも当たらんかのう。
水曜日に引き続き、土曜は台原森林公園でお花見。 今回は、マイミクさん中心の集まり。mixi始めた初期の頃、 「マイミクさんの奥のマイミクさんに会う」 を趣旨に開催された、ジンギスカンバーベキューが事の始まり。 あのころは会う人会う人、初めての方ばかりで、何もかも初めてづくしだったのですが、今ではずいぶんと各人のスキルも把握できるようになりまして。 気が付けば、   花見の席に、おでんは出てくる、蕎麦もラーメンも出てくる、お手製のケーキは持ち込まれる。 今回も、良い集まりでございました。 花見に行ったのに、桜の写真が皆無なのはご愛嬌。 暖冬かつ開花も早かった今年、21日まで桜が持ったのは僥倖。如何に僕らの普段の行いがよかったか、晴れ男、晴れ女の集まりであったかを実感致しました。 花見の後はカラオケ。 飲み放題の時間が過ぎても、気づかずにビールを注文し続け、歌っていたので、ずいぶん高額になりましたが、これは次回への反省点と致しましょう。 多分、歌ったと思われる曲リスト。 ・レッツゴーUGM ・超電子バイオマン ・陽だまり ・サニーシャイニーモーニング ・アマゾン ダダダ ・ウルトラ警備隊の歌 ・MACの歌 ・ウルトラQ怪獣の歌 ・ジャスティΦ’s ・愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない ・傷心にハートブレイク ・ハイスクールララバイ(西山パート) ・WowWar Tonght ・遠く遠く2006ver. ・なんか変だ! ・ジグザグ青春ロード カオスだ、カオス。 最近の歌、知らないしね。B’zとか10年ぶりに歌ったよ。それにしたって「西山パート」はどうなんだ? 歌部分皆無だろ。ビンタされただけだよ。パ、パ、パン! で、そのダメージが色濃く、今日のベガルタサテ戦は欠席。 雨も強かったしね。起きたら13時だったし。 札幌vs東京Vをスカパーで観戦しつつ、Fateを自動で読み込ませつつ、MHP2でリオレイア狩りとフルフル狩り(失敗×2) さようなら、ヴェルディ。
とりあえず、ゲームの話。 まあ偏ってるので、読み飛ばしていただいても。 「モンスターハンターポータブル2nd」は、周りにスペシャリストがいるので、とても同レベルでは競り合うことは不可能。 なので、まったり進行中。それでも、ただいま40時間経過。 村長クエスト☆☆☆の、水中にいる龍が丘に上がらず、上がってもすぐに水に戻るチキン野郎なので、 「正々堂々勝負しろ、このチキン!」 と魚だか龍だかに罵倒するも連敗。 このままでは、人のままでは勝てないと踏んだきめんは、山に篭り、自然の中で激しい特訓を行った。その結果、  精神を鍛え上げたきめんは、鬼となった。 古来より、厳しい修行を終えた者のみが成れる、異形の存在。それが人々を守るために、鬼の力を得た者達。 ドンドコドン ドンドコドン 今日もアイツの音が聞こえる。 で、水龍は先ほど倒しました。きめん・紅(くれない)モード。 そんなのゲームに無いけど。 ちなみにテレビは、  「Fate/staynight」を自動読み込みで進行中。 コントローラは一切持たず、淡々とプロローグが自動で進んでおり、当然日記を書いている今も進んでいますが、すでに1時間半経過。 いまだにオープニングまで至らず。 まあ、PC版クリアしてるので問題ないのですが、「ひぐらし」を15分しか遊んでないのに、なんで買っちゃったかなぁ。 さ、花見の準備しよ。
春の陽気に誘われて、石巻へドライブへ。 向かった先は、ベガルタのミニキャンプ地である石巻総合運動場。 東北社会人一部のグルージャ盛岡さんとの練習試合が行われるので、見に行ってきました。  芝生席でピッチを見ていると、まるでピクニックにでも行ってるような感じがしてきます。 ジョニウソン選手に習って「鮭おにぎり」とお茶でも、用意して来ればよかったかなと、少し後悔。 練習試合どころか、最近は練習も見にいけてなかったのですが、普段の試合では見られない、面白いのが見られて良かったです。 結果から書くと、 1本目:4−0 2本目:1−2 3本目:3−1と、良いんだか、悪いんだか。 最近は、札幌さんがweb上の情報封鎖をサポに依頼していたりするので、こちらも仙台の手の内を書くのは躊躇われるところ。 なのでとりあえず、箇条書き。 ・ウィが3得点。フィットしてるのかはよく分からない。 ・1本目から洋ちゃんが出ていたのは、興味深い。 ・期待の中央大卒は、ボランチで。 ・2本目の1点はグルージャの選手が徳島のような強烈ミドルなのでしゃあない。 ・でも、2本目の2点目はいただけない。 ・2本目は司令塔がいなかったので、ボールが収まらなかったなぁ。 ・つか2本目は、フィニッシュ前の精度が悪くて、ボールが運べてなかったなぁ。 ・市船卒の彼が2本続けて出たのは、そろそろ期待していいのかな? ・でも、1本目は丸さん。怪我治ったのかな。 ・3本目のユースっ子のハットにワクワク。 ・いやいや、3本目はユースっ子のコンビプレイにテカテカ。 ・外国人は、そろそろ33と34を間違わずに覚えようと思った。 こんな感じ。 普段見られない選手を見るのは、面白かったです。良い選手が育ってますよ、仙台は。 多分、スタンドは500人くらいはいたんじゃないかな。 芝生席は、多分地元の高校生も大勢いたりして、かなりの数になっていました。   怪我の治療で早めに仙台に戻った選手は心配ですが、山形ダービーからの4連戦、期待してますよ。 札幌以外は行きます。
本日は、友人とお花見。 平日のお花見だなんて、有給の醍醐味ですね。平日の昼間っからお酒を飲むなんて、サイコー! とか書くと、語弊がありますが、休日出勤で平日が休みのお友達と花見をするなんて、なかなかこの歳になると難しいですからね。  
近所にお花見に良い公園があるのですが、枝ぶりは大きいし、本数は多いし、意外と人が少ないしで、子供の頃から重宝させてもらっています。 国道から近い割に車の音も聞こえず、喧騒から離れて、子供の声、鳥の声が聞こえる中、命の洗濯。 気持ちよすぎて寝たくらいです。 夜は楽天のナイターで、噂のまーくんを初観戦。 初回、酔い覚まし(花見の後なので)でコーヒーを買いに行ったら、3連打。座席に付く前に1点を取られて、なおも無死満塁。 「こりゃ今日も火ダルマか?」 と思いきや、3者連続三振。 「ランナー出す前に討ち取れよ!」 と言う突っ込みをぐっと飲み込んで、試合観戦。  まーくんのプロ入り初勝利を、生観戦することが出来ました。 この日はものすごく「起承転結」が出来ていた試合で、 起 : まーくん失点 承 : 楽天5回までノーヒット 転 : 終盤に逆転 結 : 完投勝利 と言う、実に流れの良く出来た、試合内容。 今後、FAまでの9年間、日本のプロ野球界を背負って立つ投手の、プロ入り初勝利の瞬間を見られたのは、貴重な体験でした。 帰宅してからは、友人と飲みつつプロ野球ニュースのハシゴ。 ベガルタならいざ知らず、野球のニュースを見るのに、地上波はおろか、CSフジテレビのプロ野球ニュースまでハシゴしたのは、初めてのこと。 良い物を見せてもらいました。 思いのほか寒くなかったし。 
マイミクさんの日記で読んで気づきましたが、4/15は昨年行われた 「第1回 高橋名人主催 真夜中のゲーム大会」から丸1周年だったそうで。 懐かしいなぁと思って、当時の動画を見ると、これまた懐かしい。 と言うか、痛々しい。 僕はFC版のスターソルジャーで3位になったのですが、僕の前までボーナスノーミスの人がいない。加えて昔、 僕とテイム名人のスタソル対決の動画(今は配信終了)を配信していた関係からか、妙に場内から声をかけられる。 「きめんめ〜じ〜ん」 いや、本当勘弁してください、と思った。 ここでミスったら、ヤールに当たったら、ラザロにはさまれたら、デライラで3方向になったら、一体どうしよう。 極度の緊張状態だった。 そのかいもあってか、ラザロを撃破した瞬間は、僕の人生の中でもベスト5には入ってくるんじゃないかと言うくらい、輝いていたね。 自画自賛。 久しぶりに動画を見ていたら、懐かしいやら、面白いやら。 僕のガッツポーズはヘナヘナで、プレイ内容もへたっぴで、とてもじゃないけど直視出来ない内容だったんですが、せっかくなんでアップしておきます。 今回は、ゲームプレイだけじゃなく、ステージに上がる前後も加えたディレクターズカット版。 結構、微妙な心理状態とか、場内の雰囲気とかが分かって面白いです。 どうぞ。 きめん第1回真夜中スタソル(約7.2MB/wmv形式) 何回見ても、この盛り上がりは異常なほど素晴らしかった。 初回ならでは、と言うのもあるんでしょうけどね。楽しかった。 あとついでに、多分本邦初公開。 僕とテイム名人とティモテ名人となかじ師匠が、ステージ上の2分モードにあわせて、GBA−SP、GBA−micro、DSのスターソルジャーで、4人同時対戦を行っている動画。 僕自身も忘れてましたが、あきれるほど点数が低くて笑っちゃいました。 あと、巧みなトークで人のプレイをジャマし、足を引っ張るみんなが素敵でした。 こちらもお気楽にどうぞ。 4人対戦スタソル(約4.8MB/wmv形式) 次回あるのか不明ですし、あったとして僕も行けるのか不明ですが、またあの雰囲気の中でお酒が飲みたいですなぁ。 つか、そっちがメイン。
桜の日記辺りから、僕がえらく悩んだり、落ち込んだり、沈んだりしてるような印象を与えているっぽいですが、いたって本人は普通です。 元気か、と聞かれれば普通。 体調は、と聞かれれば普通。 体重は、と聞かれれば重い。 そのくらい。 ちょっと上司にクチ止めされて、社内の人には僕からは言っておらず、blogにも一切書いてませんでしたが、刻が来たので書いちゃいましょう。 3月に上司との電話会談で、 「引退します!」 と宣言してから、早1ヶ月。 人事部の人間から電話面談で、引退理由を聞かれたので、 「気力と体力の限界です」 と、普通に答えて、人事のマネージャーを絶句させました。 と言うわけで、不肖きめん。 5月15日付の契約満了を持って、サービスエンジニアを引退致します。前の会社から移籍して、早11年。高卒から、通算15年の現役生活でしたが、大変中身の濃い時間を過ごさせてもらいました。 「退職」じゃなくて「引退」と言う言葉にこだわったのは、同業種の別会社に移籍して続けたりする意思が無く、まったく違う畑の会社に再就職し、今の業界からはすっぱりと足を洗うつもりだからです。 社内的には混乱してるかもしれないけど、地方で一人で働いてる人間が、いつまでも黙って契約すると思われてもね。エサも与えずにそんなうまい話が、世の中転がってるわけが無い。 僕は会社に対して別段怨みも無いので、笑って笑顔で分かれるつもりだったのですが、先週金曜にいきなりネットワーク接続権利を奪われて、メールも読めず、仕事にならない状態。 社内の人への退職の挨拶も出来ない、大変寂しい最後を迎えようとしています。 どんなに誠意を持って勤めても、最後には背中から切られる会社なんだなぁと、改めて思いました。 とりあえず今日からは有給消化。 平日に花見したり、ベガルタのミニキャンプ見に行ったり、夢は広がるなぁ。 ま、足元を見据えて、きっちりとやっていきます。 とりあえず、5月15日までは現役なので、それまでは全力で。 その後は、ちゃんこ屋だろうが、メロンパン屋だろうが、いくらでも食って行く術はあるさ。 だから大丈夫。 だから、今日も僕は普通。
注: 4年近い日記の中で、最も意味不明な内容なので、読み飛ばしていただいて結構です。 ―――体は工具で出来ている。 I am the bone of my tool. 血潮はグリスで 心はアクリル板。 Acrylics board is my body,and Grease is my blood. 幾たびの現場を越えて不敗。 I have created over a thousand spot. ただの一度も敗走はなく、 Unknown to Death. ただの一度も理解されない。 Nor known to Life. 彼の者は常に独り 工具の丘で勝利に酔う。 Have withstood pain to create many tools. 故に、生涯に意味はなく。 Yet,those hands will never hold anything. その体は、きっと工具で出来ていた。 So as I pray,unlimited tool works. お店、お客様にとっての「正義の味方」になりたいと思った男は、 召喚の度に機械の現実を見せ付けられ、疲弊し、消耗していった。 故にここにあるのは、その抜け殻。 サービスマンは、機械が滅びる場合のみ、現場に召喚される。 機械は、制作者の業によって滅びる無機物。 だから、滅びの過程も、故障の過程も、いつだっておなじはずだ。 サービスマンはその「地獄」にのみ呼び出された。 救いたかった筈の機械が死に絶えた破滅の現場で、 泣いている店員を見たくないだけだ、と語った男は、 永遠に、店員と機械の泣き顔しか、見ることが出来なくなった。 うちの会社は、理想を抱いて溺死する。 そうなる前の、第一歩。
HOMEにてサガン鳥栖さんを迎えた今日の試合。 鳥栖は、昨年までいた監督が在籍中に、仙台にやたら挑発をしたりしてたので、ちょっと意識するチーム。 だが今年は監督ではなく、鳥栖から「シュナイダー潤之介」を獲得したことで、妙な遺恨がある。ような気がする。 ここまでHOME3連続引き分けと、なぜか地元で勝てない仙台。それでも、外貨で稼いで首位にいるのは素晴らしい。水曜日の徳島戦の内容はひどいものだったが、首位にいることでスポーツ新聞の一面になり、ニュースでも取り上げられる時間が増えるのだから、サポが試合内容をどう思おうが、引き分けが続こうが、目立つんであればいいのかもと思う。 つか、シーズン始まる前は4年連続で監督が変わり、補強も不安だったし、マスコミからも中位的な位置づけされてたし。それを考えると、好調だからと言って、浮かれすぎるのは良くない。 んで、何なのかと言うと、5−2で勝っても快勝と言える内容ではなかったが、それでもマスコミはベガルタを持て囃すだろう。でも、奢らず、浮かれすぎず、選手もサポも堅実に歩んで行きたいね。と言うこと。 とか言いながら、試合終了後に拡声器片手にサポーターを煽り、コールの練習までしたシュナイダーを頼もしく思わずにはいられない。もっと煽ってください。 今日は頭が回ってないので、筆が進まず。
普段、能天気な日記を書いてる僕ですが、当然悩みくらいありますし、落ち込んだりもしますよ。仕事のこともいろいろありますしね。 さて。 マンガ「ONE PIECE」で、トニートニー・チョッパーくんが仲間になる際にエピソード「ヒルルクの桜」での、回想シーンでのやりとり。 「桜には難病だって治す力がある」 だったっけ? ごめん。忘れた。 でまあ、このシーン読んで号泣したりしたわけですが。昔の話ですけどね。 仕事で疲れて、夜10時頃に自転車を走らせる。 帰り道に見かける桜は満開。闇に浮かぶ、枝垂桜に八重桜。 ん〜いいねぇ。日本の春。 別に僕は病気じゃないけど、ちょっとだけ元気が出たよ。 普段見逃してても、こういうちょっとしたことで気持ちが切り替わったりするもんだ。 もうちょっとだけ頑張ろう、という気分になれた。 画像は、川の脇にトンネルのようにかかる桜の木。 僕が保育園の頃から見てるから、もう25年以上の付き合いになるのかな。 今年も見事に咲いてくれた。   
たまにはゲームの話を。 つーか、最近あんまり遊ぶ時間もないし、買ってもほったらかしだったりするので、自分向けゲーム日記。 ・モンスターハンター2ndポータブル(PSP)モンスターを狩って狩って狩りまくる、イカスゲーム。 魔法なんて都合のいいものは存在しない、潔い世界観。敵が火を吐こうが、電撃を放とうが、頼れるのは己の肉体のみ。今日も元気に肉を焼け。 村長クエストの「☆☆」まで終了し、緊急イベントのフルフルに連敗。双剣に限界を感じなくもない今日この頃。 試しに弓矢を買ってみたが、使いこなす前に死亡。アーチャーっぽくて格好いいと思ったのに。投影出来ないとダメなのか。 ・もじぴったんDS(ニンテンドウDS)DSになって操作性が向上した、言葉のパズル。昔のアナウンサーはクロスワードパズルでボキャブラリーを増やしたそうだが、今は短縮語とか訳分からない日本語が増えてるし、こういうので語彙を増やすのもいいかもね。 購入に至った原因の一つに、 「ふたりのもじぴったん」があるようなないような。 すごいね、職人。 ・もっと英語漬け(ニンテンドウDS)先日訴えられてた「N○VA」にまだ籍があるも、予約しては仕事で潰れてを繰り返し、いまや放置プレイ。お金がもったいないよ。 なのでとりあえず買ってきたが、まだ未開封。やっぱりお金がもったいない。 会社辞めた後に一度アメリカに行ってみたいので、そのうち始めます。N○VAも。 ・ひぐらしのなく頃に 祭(PS2)PC版は絵柄が無理で、プレイ開始10分で挫折した、なんか人がグチャッと死んじゃったりするらしいゲーム。実は内容を知らない。 HP(上記リンク)開いて、ちょっとびっくりしたりする僕は、遊ばないほうが良い気がしてきた。 発売日に購入したものの、20分ほど遊んで放置中。そのうち再開予定。夜に遊ぶと、寝られなくなりそうですが。 ・アイドルマスターニコニコ動画で違う方向に大ブレイク中。どこで何に火がつくのか、本当に分からない時代に生きてますね、僕達。 初回:春香Cランク、2回目:ミキCランク、3回目:雪歩Aランク と、とりあえず上達している気がするものの、Sは無理。AC版でも到達できなかったトラウマがじくじくします。 ・ジャイアントグラム2000(DC)新キャラ「サービスマン メビウス」「サービスマン コスモス」で打倒きまらを果たすも、大会開催は闇の中。 さらに新キャラ「サービスマン アマゾン」を作るも、大失敗。完成前に封印。 ・スターソルジャー(FC)2分モード・340500点。 昨年10月以降、指痙攣を怠っていたので当然の帰結。 2分・36万、5分・106万? 無理を言わないで下さい。 ・スペランカー(FC)愛媛戦の日以来、クリアできなかったりする。 やはり奇跡の日だったのか。
ベガルタ仙台は今節、コンサドーレ札幌さんと対戦。 第1クールの対戦が全て終わるまでは様子見なので、この時期の首位などあって無しがごとくだが、それでも勝ち点1差での首位決戦。 仙台が勝てば首位キープ、負ければ札幌が首位の座に入れ替わる。 朝起きると、滝のような大雨。オマケに雷までなる始末。僕がサウザーさんなら、 「ふふふ、宿命の対決に天も震えておるわ」 と語るところですが、僕はきめんですし、マンガで降ってたのは雹です。 HOME2引き分けと、3試合目にして勝ちたいところだが、そこは難敵札幌。思うようにはさせてくれない。 反対に、セットプレーからサイドに振られて、ヘディングで先制されてしまう。 先制されると弱かったのは去年までの話。 今年は先制されても、諦めずに崩しにかかる。攻め手が無いためにボールを回すのではなく、攻めるためにボールを回す。 それが見ていて意味ある行動なら、サポーターも支持します。 最後まで諦めずに行った結果、覚醒モード突入中の萬代の同点ゴールが炸裂。その後も押せ押せムードの中、引き分けとなりました。 これでHOMEでは、3試合連続引き分けとなりましたが、過去2試合は追いつかれての引き分けに対し、今日は追いついての引き分け。 同じ勝ち点1でも、うまみが違う。 あれは忘れもしない、昨年5月の札幌厚別。 0−1でベガルタリードで迎えた終盤、この試合勝てば遂に首位というところへ、同点ゴールを喰らい、1−1で引き分けたあの試合。 札幌サポは、恐ろしいまでのAWAYの洗礼を、仙台に与えてくれたね。 だから今日ので、お相子だ。 仙台で味わえ、AWAYの洗礼。 あとは牛タン食べて帰ってな。 僕だけ札幌出張のたびに「とんでん」行ってたら、バランス悪いもんな。 そんな訳で、休み無く水曜にはAWAY徳島さん、土曜は再びHOMEで鳥栖さんと対戦。 J2で7試合無敗は仙台だけと自信を持って、またユアスタに集いましょう。
注: な、何よ。長文で悪かったわね。で、でも、あなたが読んでも良いって言うんなら、別に読んでも構わないわよ。 仙女が7月の旗揚げ1周年に向けて挑む、初のトーナメントによる戦い、 「戦場〜WAR〜トーナメント」 が、7日(土)開幕しました。 旗揚げ戦以来、 仙女の全試合を観戦してきた盟友、ヲズマさんが欠場。 僕1人だけの観戦となりました。 となれば、行けない人たちのために、試合レポを上げるのが僕の宿命。デジカメの充電もバッチリだ。 そして、デジカメを忘れた。 開始前から、激しくテンションが落ちつつ、大会開始。 掲載画像は携帯なので、画質が超悪いぞ。  今回からちょっとだけリニューアルしたリング。 ノアが三沢イメージの緑のリングなら、 仙女は里村、そして団体カラーの赤のリング。 これは良いです。格好いい。 出場選手入場。  正直、新人に結果が出ない状況で、最強を決めるトーナメントとかやられてもなぁ、と戦前は思っとりましたが、いざこれだけのメンツが集まると、さすがに壮観。 杜の都に、激闘と感動を生み出してくれることでしょう。 さて試合。 第1試合ダイナマイト関西 vs 植松寿絵植松選手を見るのは初めてな僕。 GAIAの出身で、 仙女旗揚げ前から新人達に稽古を付けてくれていたとVTRで紹介。いい人だ。 154cmの身長は 仙女の新人達に近く、絶妙な間の取り方、試合運びを新人達が覚えてくれるといいなぁ、と思いながら観戦。 関西の攻撃は相変わらず凄まじく、場内からは悲鳴の嵐。 重爆キック、トップロープからのフットスタンプを受けきり、丸め込みで反撃した植松もさすがだったが、必殺のスプラッシュマウンテンを喰らっては返せず。 実はこの試合、旗揚げ以来初の 「 仙女勢のいない試合」 だったのだが、女子プロが根ざしつつあるのか、場内は違和感無く受け入れ、盛り上がっていた。細かいけど、こういうのは結構重要なことなのだ。   ○ダイナマイト関西(12分15秒 スプラッシュマウンテン→エビ固め)植松寿絵× 第2試合金成知佐子 vs 豊田真奈美仙女勢トーナメント先鋒は、金成(姉)。 対するは「飛翔天女」の異名を取る豊田真奈美。かつては全女の強さの象徴・WWWAシングルを戴冠し、島本和彦先生の「燃える!女子プロレス」では、主役級の扱いを受けていた選手である。 ぶっちゃけ「飛翔」と言うには、少々重爆チックな体型になっている近年の豊田。すごく「三沢or武藤っぽい」身体になりつつあるのが気になります。それでも、不覚を取った場面をまず見かけないのは、さすがと言う他無いですが。 前半は完全に豊田ペース。 初参戦の 仙女の雰囲気を楽しむように、金成に胸を貸します。しかし、エビ固めを簡単には受けないなど、厳しさも見せる。 ところで、このトーナメント。 「30分時間切れの場合、体重の軽い選手が勝ち抜け」 と言う、特殊なルールが存在します。 これが終盤に効いて来ます。 20分過ぎ、豊田の猛攻。 投げっぱなしのジャーマンに、ミサイルキック。トドメはムーンサルトプレスと畳み込みますが、これを金成はキックアウト。カウント2で返します。 残り5分を切った辺りから、微妙にグダグダになりつつも必死に切り返し、フォールを狙う知佐子。スープレックスを切り替えしてのエビ固め、クビ固め、スクールボーイなどで豊田の牙城に迫ります。 残り時間1分。 ここで遂に炸裂した、多分日本一長い技名「ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド」で、残り46秒と言うところで知佐子は敗れました。 あと1歩で金星だったのですが、残念。 どんなに内容が良くても、マスコミは「新人全敗」で片付けちゃうからね。惜しかったなぁ。でも、相手の最高の技を出させたんだから、次は勝つだけでしょ。     ×金成知佐子(29分14秒 ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド)豊田真奈美○ 第3試合デビル雅美 vs 尾崎魔弓ヒール同士の対決。ん、デビルはヒールで良いのか? 昨年来たときに奥田に強烈な言葉を投げかけて、 仙女ファンのハートをがっちり掴んだ気がするが。 対する尾崎も、 仙女ファンのハートを掴んでいる選手。ビジュアルの差なのか(ごめんなさい)声援は尾崎に集中。 「なんだぁ! お前らぁ!」 と2階席を挑発するデビル。この2人は、会場の隅々までアンテナが届くので、試合運び、場内への挑発はさすがの一言。 僕は尾崎人気が高いので、あえてデビルを応援することにしたが、正直どちらの選手も応援したいので、こういうときは応援できない。 今日は尾崎のヒールファイトも控えめだったし、なんか調子悪そうに見えたのは僕だけかな。 試合後、デビルに差し出されたファンからのプレゼントを、尾崎が奪って逃走。最後まで見せてくれる2人でした。   ○デビル雅美(8分58秒 ファイヤーバレー→体固め)尾崎魔弓× 第4試合 メインイベント里村明衣子 vs 倉垣翼さて、初日のメインは里村。ラジオやテレビでの宣伝で少々お疲れ気味でしょうが、 仙女の絶対エースとしてきっちりと締めて頂きたい。 倉垣は、腕周り40cmの太さから繰り出すラリアットと、空中殺法が得意な選手らしい。 ラリアットと空中殺法と言うと、ホーク・ウォリアーさんを思い出さずにはいられませんが、ルチャっぽい動きなので多分違います。 試合は緊張感のあるグラウンドからスタート。 仙女での里村の試合と言うのは、ほとんどがグラウンドでの攻防に始まり、場内はシーンとなる。それまで野次を飛ばしていた観客が、静かにリング上に集中しているのは、すごい光景だ。 倉垣は、得意のラリアットにムーンサルトプレスと得意技を繰り出したが、終盤はラリアットの連発になってしまい、少々攻めが単調に。 里村が、スコーピオライジング→デスバレーとつないでフィニッシュ。 危なげなく2回戦進出を決めました。     ○里村明衣子(15分30秒 デスバレーボム→エビ固め)倉垣翼× 少々不安ながらも、終わってみれば良い興行でした。 ステージ上と1階席に、少々座席が空いているのが気になったかな? 2日連戦だから、多少は観客も選り好みしてるのかな。地元的には、明日の 仙女対決(奥田vs金成)のが注目かもしれないし。 でも、明日はベガルタなので行けません。 8戦目にして、初のリタイヤとなります。 興行が盛り上がって、金子が文子に勝てればいいなぁ。厳しいけど。
2000年に放送された、 仮面ライダークウガ。 僕は大好きで、DVDも全話持っていたりしますが、この作中で使われた変身ベルト 「アークル」が、コンプリートセレクションとして登場。 金額はリンク先参照としてあえて言いませんが、仕事で疲れた自分へのご褒美として、大枚はたいて買ってしまいました。やっちゃいました。 職を失ったり、結婚したりすると、絶対に出来ない買い物ですねぇ。 まあ、それはそれ。 とりあえず持ち帰ってきました。  相当でかい箱。 さらに開けてみます。  白黒な アークルの写真。想像を掻き立てます。 さらに開けて見ます。  発泡スチロールと、取扱説明書。 厳重な梱包がなされています。 さらに開けて見ます。  遂にご対面。 大きなベルトとオプションがあります。 順を追って見てみましょう。 まずは アークル本体。   デカイです。重いです。すごい重量感。 サウンドは左右のステレオのスピーカです。  こちらは、ライジングフォーム(金色)用のオプション。 これを使うことで、ベルトに金の力が宿るわけです。パワーアップです。  なんだこれ? よく分からないので取説を見たところ、背面のベルト部分を隠すオプションだそうです。すごいな。 左右のスピーカ裏の部分に、乾電池を投入。   単三電池を3本×2ヶ所。 計9.0VのDCパワーが放つ衝撃とは、いかなるものか? とりあえず、全ての基本となる「マイティフォーム(赤)」を試す。  まずは電源スイッチを入れる。 次に、赤いボタンを押す。マイティフォーム用のボタン。 ここまでは予想通りだが、次が驚いた。 ベルトの前の赤外線センサに手をかざすと、ベルトの装着音が鳴り、変身待機状態になるのだ。 五代君が両手をヘソの辺りにかざすと、 アークルがキュイーンと装着されるあのギミック。それが再現されている。金かかってるなぁ。 とりあえず、動画でご覧下さい。 マイティフォームベルトな動画(1MB/wmv)で、それを踏まえて、「金の力」ことライジングフォーム。    |