先週の九州遠征中に発表になったので、すっかり出遅れてしまいましたが、 「第3回 高橋名人の真夜中のゲーム大会」の開催が、発表されました。 内容を一部抜粋。 日時:7月15日(日) 時間:開場24:00 開演24:30 終了予定 29:00 Lコード【35107】 発売日6月9日(土) 日曜夜なので明けると月曜ですが、海の日でお休みです。 過去2回と違って夏なので、あの関東特有のねっとりとした湿気に見舞われるのは辛いですが、まあ店内でビールを飲んでいれば平気かも。 過去2回の大会は、FC版スターソルジャーにて「第1回3位」「第2回優勝」と、奇跡的かつ運にも恵まれ、好成績を残しているきめん。 このまま表舞台から去ってしまえば、 「仙台には結構な実力者がいるらしいぞ」 と、都市伝説になってフェイドアウトできると思うのですが、多分そういうわけにも行かないでしょう。 大会の開催が決定し、出場するゲームも決まっているのなら、あとはやるべきことは一つですね。 特訓だぁ!! と言うわけで、ベガルタ仙台の応援に行ったはずの九州で、僕一人で、 「ミニキャラバン」 をやってきました。 九州まで行く以上、ただでは帰れませんからね。こちらも。   ただ今回はね。 さすがに一人でしたから、機材も装備も十分ではなく、カメラワークもしゃべりもヒドイものでした。 が。 それでも見たいと言う、奇特な人もいるかもしれませんので、一応動画であげてみました。 下記リンクから、ご覧下さい。 福岡キャラバン(5.8MB/wmv) 長崎キャラバン(5.2MB/wmv)ゲームしたり、マスクかぶったり。 ごめんなさいね、九州の人。 今回は、テイム名人が不参加、04年にカメラを担当したリドリーさんも出勤予定、Gatchさんは返事無しと、どうも単独行動の可能性が高くなってきました。 それでも、あの雰囲気の中で呑むお酒は極上ですし、皆さんのプレイに一喜一憂し、盛り上がる場内の空気は大好きです。 名人の軽快なトークとお酒。最高ですよ。 幸か不幸か、多分7月は仕事も決まっていないでしょうから、僕が一人、カウンターでグラスを傾けていたら、どなたかお付き合いくださいませ。 今回のFC版は、相当レベルが上がると思うので、まあ入賞が狙えればいいかなぁ、くらいで頑張ります。 それと何よりも。 前回「変なDVD」を渡してしまった高橋名人に、菓子折りを持って行かんとなぁ。 第1回のレポ第1回の僕のプレイ第2回のレポ第2回の僕のプレイ
mixiの右に出るニュースを活用して、日記を書く機能。 いっつも一つのニュースに対して、速攻で何百人と言う人達が日記を書いているので、速さ、本数ばかり優先で、個人の考えが感じられないものが多いので、イマイチ好きじゃなかったんですが。 僕は今まで使った事が無いので気にしてませんでしたが、一度くらいはこの機能で、書いてみましょう。 ドラえもん最終話 勝手に出版 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=221703&media_id=4 一部抜粋 「藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」の最終話を勝手につくって漫画化し、販売した男性(37)が、出版元の小学館(東京都千代田区)と著作権を持つ藤子プロに謝罪し、売上金の一部を支払っていたことが29日、分かった。」 あー、これね。 持ってます。  僕はアンソロジーな人なので、同人誌は詳しく知りませんけど、個人の描く「2次創作」が同人誌なのだと言う理解をしています。 つまり、ゲームやアニメのキャラで、名前も容姿も同じであっても「別人」と言う扱い。まあ、一種の「逃げ道」ですね。 どっから見ても「アイマス」や「らき☆すた」のキャラが、あんなことや、こんなことや、とても文章に出来ないような激しいことをされてても、その本の中にゲームやアニメのタイトル名さえなければ、 「似てるけど別人ですから」 と、逃げられる。 のが同人誌だと考えてます。僕は。 まあ、過去に「ポケモン」や「ときメモ」ではっちゃけすぎて、新聞沙汰になっちゃった方もいましたけどね。 それはそれ。 で、今回のこの人のは、愛が過ぎたがゆえにタイトルに、 「ドラえもん」 って入れちゃってますので、逃げようがなかったのかなぁと。 本人さんがどう思ってるのか知りませんが、好きな作品の会社に売り上げを寄付できたんだから、それはそれで良いことなんじゃない? 寄付して、生活が極貧になったら、気の毒だとは思いますが、税金乗らないお金でしょうし。 そして、この話題に関連した今日のオチ。 たまたま、この日記を書いている途中に、テレビで流れていた「らき☆すた」の映像。   すごく「コナミ」って言う会社の「なんちゃらオリンピック」に似てるけど背景が、 「Kyonami」 だから、大丈夫。 多分。 でも、裁判好きなコナミさんだからな。 ま、僕には関係ないお話。
♪ 太白山 日に日に親しく〜 と、地元中学校で校歌にも歌われている太白山。 太白区の象徴でありながら、緑ヶ丘や向山からは見えないのがチョット悲しい。 そんな太白山に、暁さんは痛めた背中のリハビリのため、僕は怠惰な生活と怠惰な体を改めるため、今朝6時集合で、ちょっくら登ってきました。 考えてみれば、頂上まで登るのは高校時代以来、約15年ぶり。 2人とも、水も持ってない。僕に至っては、着の身着のまま普通の格好。タオルも持たない舐めっぷり。 「15分くらいで着くんじゃないの?」 標高は320メートル。 途中で岩の部分と、マーダラーチェーンが伸びてる箇所は覚えているものの、昔の記憶を呼び起こそうとするも、何せ当時は夜の登山。 さっぱり記憶にありません。 とりあえず、登る。  考えてみれば、駐車場に車を止めて林道に入った段階で、林の向こうに太白山が見えるのだから、まだそれは太白山に着いてもいないということ。 そして、神社を過ぎ、途中のむき出しの岩肌と、マーダラーチェーンが張られている難所。   何年か前にラジオで、 「幼稚園の遠足で太白山に登ったとき、ハイヒールを履いてきている親がいた」 と言う投稿を聞いた際に、 「頭悪い親だな。何考えてるんだ?」 と思いましたが、今の僕はそこまで行かずとも、十分に頭の悪い大人そのものだ。 ごめんなさい。太白山を舐めてました。 すんごいキツかったです。 駐車場から片道、約50分。 頂上に着いたのに、ノドの渇きを潤す水も無し。 速いビートで脈打つ心臓が静まるのを待って、下山しました。 帰宅して体重を測ったら、朝食を食べたのに昨日よりも1kgやせてる。 10日続ければ、10kgやせるのか? そんなうまい話は世の中、存在しない。 が、続ける価値アリだね。 次回は、万歩計を持って行ってみよう。 太白山
サポーターが12番目の選手ならば、ピッチに立つ選手と同じ喜び、悲しみを分かち合えるはずだ。 そして、体力も。 先週から今週の、ベガルタ仙台観戦スケジュール。 5/20(日)に 仙台で徳島戦を観戦後 5/22(火)の深夜に移動を開始 5/23(水)に 佐賀県鳥栖市で鳥栖戦を観戦5/25(金)の早朝に仙台到着 5/27(日)に 仙台で山形戦を観戦きめんの人生初となる、AWAY遠征。 山形も水戸も草津も(一部から)AWAY認定されなかったと言うことで、文句無しのJ2最南端の超AWAY参戦。その前後は仙台で試合観戦。 今日のきめんの体力は、試合開始前から赤ゲージ。 疲労困憊でフラフラ。仕事もしてないのに疲労でフラフラ。 で、選手も連戦&連敗で、さぞ身体が重いだろうと思いきや、そこはプロ。 開始から積極的な動きを見せ、連戦の疲れなど、微塵くらいしか感じさせませんでした。 僕は、後半開始早々に立っているのも辛くなり、踊りは踊らず、声出しもボソボソ加減。 それでも意地で最後まで立ってましたが、大変疲れました。 とは言え、選手は僕以上に疲労しながら走り、跳び、頑張っているんだなぁと思うと、これまで以上に選手に対して、尊敬の念を抱かずには、いられませんでした。 やはり12番目の選手だから、体力の苦しみも分かち合わないとね。 でも、選手は前日に終電まで呑んだりしない。 寮の門限、10時だしな。 来週から僕も、試合の前日は門限10時。 くらい。 試合の前日は、お酒も呑まない。 ちょこっとしか。 山形さんに2−0で快勝。2位浮上。 1.札幌 39(勝ち点) 2.仙台 293.山形 29 4.京都 29 5.湘南 27 6.東京 26 7.福岡 24 8.鳥栖 24 今年はえらいことになってます。
注: 花の子ルンルンの節で。 若い子置いてきぼり。 ♪ きめルン ルンルン きめルン ルンルン きめルンルン ルンルンルーン  ♪ J1(昇格)を もたらすと 言われてる どこかに ひっそり 落ちている  ♪ 勝ち点 さがして〜 勝ち点 さがしています〜  ♪ 中島は 飛び出し似合う 萬代は 若手の桜 梁梁(りゃんりゃん)が クロスを上げて 得点 あげましょう〜  ♪ 私は 勝ちの子です 名前は きめルンです  ♪ いつかは あなたの住む町(AWAY)へ ♪ 行くかも 知れません〜  ♪ きめルン ルンルン きめルン ルンルン きめルンルン ルンルンルーン 鳥栖遠征レポ、終了。 参考資料 花の子ルンルンOP
 風車素敵です。風車。
 今はヤフードームらしいです。 福岡の事務所に顔を出したら、不在だった。
仕事じゃなく、泊まりで遊びに出かけるのはいつ以来だろう? 2004年の名人対決以来かな? よく覚えてないや。 現在、佐賀県への移動準備中なり。 と言っても、宿泊地は福岡。 「中洲ってどこだ?」 「福岡のうまいもんは、めんたいことラーメンとなんだ?」 「福岡の観光地はどこだ?」 と、かなり初心者っぽいテンパりぶり。 宿を取ったのも30分ほど前だし。仕事のときは会社の金だから、値段を安く上げようなんて、考えたことも無いしね。 九州初上陸と言うこともあり、深夜バスと飛行機の乗換えがうまく行かなかったらどうしようとか、間違って台湾行きの便に乗ったらどうしようとか、桜島が噴火したらどうしようとか、ちょっと動揺中。 旅行者に割とありがちですが、距離感が全く無かったりとかね。 九州と言っても、東北地方と同じくらいの広大な面積があるので、間違っても 「シラス台地を見に行こう」 とか、 「東国原知事を見学に行こう」 とか、思っちゃダメだよ。 試合に間に合わなくなるからね。 持ち物は、道中が長いので豊富に。 ・ニンテンドーDS ・PSP ・ipod ・涼水ハルヒの分裂 くらいはあると、便利かもしれない。 それと忘れちゃいけない。 みんなから預かった、大事な  「魂」 袋入り。 もうパンパンになっちゃいました。 ダービーのときに、勝ち点3と一緒にお返しします。
ベガルタが珍しく全国ニュースで大きく取り上げられるときは、 こういうケースが目立つような気がしなくもないんですが。 6年前に8人で試合を終えたあの日に比べると、ずいぶん頑張った。 選手は、キレて審判をどつく人もいないし、相手選手に殴りかかろうともしないし。 サポーターも、モノの投げ入れは(ほとんど)無かった。あったのは自由席じゃなく、指定席の人だけ。 試合中も、殺気だったブーイングはあったにせよ、最後まで鼓舞するコールを続けたし。 まあ、 「審判クソッタレ」 コールは頂けませんでしたが。 僕はそれには、同調してません。 みんな頑張ってよく耐えた。 にしても。 前日の楽天戦と、2日続けてスポーツの地元地上波のテレビ中継があるのに、こういうときは大体ボロ負けするよなぁ。 スポーツ嫌いな仙台市民の、心証悪くなっちゃうよ。 凹むのは、明日の朝にニュースとスポーツ新聞を見たときで終わり。 鳥栖で弾けてきます。 移動日程は内緒。
先月の田中まーくんの初完投、初勝利以来、久しぶりの楽天戦。 今回は 「犬鷲伝説」と言うことで、なぜか動物達が那須からわざわざやってきた模様。 会場前には、  牛さん。モーモー。  羊さん。メーメー。 と言う、謎の空間が形成されています。 野球場なのに。 いや、このイベント自体はよろしいんじゃないかと思いますが、隣で気仙沼の物産展をやっていて、ワラの匂いがね。ちょっと気になるよなぁとか。 フンとかね、しないといいですね。食べ物屋もありますし。 さて試合。 は、3回裏に4点のビハインドを同点に追いついたのが、盛り上がりました。 あとはー、ひどかったねぇ。 代わる投手が全部打たれて、毎回フォアボールの苦痛。 7回に豪雨と雷でコールドになりましたが、その段階で試合開始から3時間だし、コールドでよかったですよ。 4−12 じゃね。 で、雷雨の鳴る中、バックネット裏のブースから外を見て見ると、    牛、ずぶぬれ。 わざわざ仙台に来て、こんな試合見せられた挙句、ずぶぬれ。 可哀想に。牛。 羊は、ちゃんと逃がしてもらったぽいのにな。 ちなみに、   雨が上がったその後、カラスコさんが闘牛をしていました。 牛が本気で興奮してましたが。 これで全てが救われた。
今、手元には5/23(水)に遠く佐賀県は鳥栖市で開催される、 「サガン鳥栖vsベガルタ仙台」 のチケットがある。 会社の呪縛から解かれて、最初にやるのがベガルタのAWAY遠征とは、ずいぶんとゆかいな話だが、だいぶ前から行こうと決めていたので、それは特に問題は無い。 問題なのは、僕が「旅慣れ」してないことである。 とりあえず、行きはすごく辛い思いをしてAWAYに行きたいと思ったので、東京からキングオブ深夜バスの「博多号」で乗り込もうと思ったのだが、 ぶっちゃけ思ったよりも高い。片道15000円。往復27000円。 なんだ、バスなら5000円くらいで行けると思ってたよ、博多。 つかさ、東京まで出る足もまだ決めてないしね。仮に東京まで新幹線で出たら、往復で約20000円。 交通費だけで、 47000円。しかも、バスだけで片道14時間。 で。 手元にあるベガルタ仙台のマッチデイプログラム「V−PRESS」によると、鳥栖へのAWAYツアーは、往復の飛行機+宿で 46000円。 この時点で、すでに負け組決定。 来月から収入も無くなるし、なるたけ辛くても安く上げよう、と思ったら大いに裏目に出ました。 ベガルタ応援9年目の中堅ながら、遠征にはウブなネンネのきめん。 とりあえず、月曜に片桐さんに電話してみようと思った。
友人が「CDを探している」と言うので、珍しく街中散策へ。 昔、バツゲームを受けたことのある、とあるお店で無事に目的のCDをゲット。ミッションコンプリート。 ぼちぼちお昼でも、と思いながら街中を歩いていると、 元「GAME&GAME」と思われる場所が改装中だった。 またしょぼいゲームセンターでも出来るのか? と思いきや、改装中の場所には 「3F&4F とらのあな」 と書いてあった。 遂に仙台にも、とらのあなが現れるのか…。    とらのあな。 そこは、メキシコシティから150キロ、人里はなれた、太陽とサボテンだけの荒野にそびえる、古い要塞。 ここに入ったレスラーは、一定期間ただ訓練のみを強制され、酒、女、あらゆる誘惑から囚人のように隔離される。 この養成期間の特徴は、ふつうに立って歩く時間が、ほとんど許されぬこと。 バーベルには鉄のトゲがビッシリ生えていて、ヘビーバッグには鋭いガラスの欠片がニョキニョキ植えてあり、リングのマットは鉄板で電流を通してある。 そんな恐ろしい養成期間が、遂に仙台に押し寄せてきたのか。 と、分かっていながらボケ倒すのも、案外辛いものですね。 「とらのあな」は同人誌などを扱うお店ですが、ゲーム発売時にはオリジナルの特典もあったりするので、シーガルやゲーマーズ以外にも、選択の幅が増えて、宜しいんじゃないですか? 僕はテレカとかいらない人なので、ふつうにAmazon通販してると思いますが。 正式な「とらのあな」はこちら↓ http://www.toranoana.co.jp/
理不尽な仕事について、お客様に対してむちゃくちゃありえないけれども、それっぽい回答で何とか矛先をかわす、と言う職を長年続けていたので、僕は結構口では負けない。 ま、根が正直なのでボロを出すことはありますが、上祐ほどでは無いにしろ、そこそこ出来るほうではないかと。 そんな僕が、言い負かされる出来事が。 昨日で退職なのに、会社備品を渡す人がおらず、取りに来る人もいないので、仕方なく今日夜分に事務所を訪れることに。 2度と立ち入ることは無いと思っていたのに、退職1日目で事務所を訪れることになったのは、げんなり。 僕の後任の人に備品を渡して業務終了。 今度こそ本当にお疲れ様。 そうしたところ、後任の方のお子様が現れた。 「まだお仕事やってるの?」 事務所兼自宅と言う形式を取っているため、事務所には子供さんもいるのだ。 考えてみれば夜10時過ぎ。いくら事情が事情とは言え、お子様のいるところに訪れる時刻ではないなぁ。 後任の方に、お子様を紹介される。 「パパの会社の人ですよ」 純真無垢な目をこちらに向けるので、僕もお子様に挨拶をする。 「どうも、こんにちは」 「……こんばんは…。」 「!」 夜だから「こんばんは」が正しいに決まってる。 きめん、3歳に言い負かされる。 無念。
本日19時半。 僕の会社の人は0人の中、きめんの修理屋引退セレモニーが、お友達を集めて、慎ましやかに行われました。 僕の大好きな「ドラゴン藤波」選手が、新日本プロレスを退社する際、30年以上勤めた会社の役員が辞めるというのに、誰も見送りは無く、 「寂しいね」 と満面のドラゴンスマイルを見せたのは、有名な話。 当然僕も、満面のきめんスマイルで答えます。 「潰れればいいね」 今年中に粉飾決算が見つかり、一部上場も無くなってしまえばいいのに。 以下、略称と伏字多々アリ。 中学校時代に、仙台駅前の今は無きビルの2階のPCCに遊びに行ったとき、「ス○ー○○○○ー」が故障で止まっていた。 遊びたかったのに。 翌週、またPCCに遊びに行ったら、やっぱり「ス○ー○○○○ー」が止まっていた。 遊びたかったのに。 こういう、悲しい思いをする子供が減ればいいなぁ、と思った。 僕は「モノを創る人」には成れなかった。 だから「モノを直す人」になろうと思った。 止まってる機械が直れば、みんなが笑顔になるはずなんだ。 修理屋は真実を追い求めるもの。 ただ、真実に近づけば近づくほど、その深い闇に捕われる。 その闇の中でもがけばもがくほど、どんどんどんどん沈んでいった。 手持ちの技は全部出した。 全ての弾は打ち切った。 弓は折れた。 刀は欠けた。 これがノベルゲーの主人公なら、ここから逆転の秘策もありそうだが、残念ながら三次元に生きてるんでね。 ここで、エンディング。 スタッフロール。 これが「グッドエンド」か「バッドエンド」か「デッドエンド」かは、まだこの先長いので分かりませんが、とりあえず 人生のフラグ立てには成功。 ここから先、どんな展開が待ってるかは、やってみないとね。 ま、なんとでもなるでしょ。 そんな訳で、15年の修理屋現役生活に幕。 ひどい業界でしたが、お世話になりました。 会社は潰れればいいと思ってますが、残った人には頑張ってほしいです。 あ、内緒ですが、早くも新店のアルバイトの依頼が来ました。 断ったけど。
明日で現役引退。 と言うことで、友人が前祝で呑みに来た。 いや、正確にはうちに帰ると、嫁さんにいろいろと言われて帰りづらいので、僕をスケープゴートにして呑みに来ただけだろう。 「いやあ、きめんくんから呑みに誘われちゃってさぁ」 みたいな。 知らず、友人の嫁さんの恨みを一身に背負う男、きめん。 絶賛ダラダラ中。 さて、文句のコメントは恐らく後で、本人から付くと思われるので上記の内容は忘れまして。 その友人と退職前祝いで、 「ファミスタ対決」 を行いました。 何が前祝なのかはさっぱり分かりませんが、とにかく対決を行いました。 結果は画像の通り。    きめん、屈辱の3連敗。 やはり第1試合で、9回まで1−0で勝っておきながら、土壇場で同点に追いつかれ、延長11回に負けたのが精神的に大きかったのか。 その後は、惜しい場面を見せるも、余裕を奪うことは出来ず。 覚えているだけで、 「ファミスタ通算17年連続負け越し」 確定となりました。 明日が退職なのに、連絡の1本も寄こさない人事部に腹を立てていたので、それを忘れる意味では貴重な対戦でしたが、違うモヤモヤが残る日となりました。 来年こそ勝とう。 明日で引退。 でも後任者は出張でいないし、1人寂しく会社を去ることになりそうですよ。
週末も「24時間軟禁」or「自宅待機」みたいな仕事をしていたので、出張はあっても、ベガルタでAWAY遠征は滅多に無いきめん。 唯二近場で経験のある山形は「第2HOME」、水戸は「第3HOME」と呼ばれているので、ともにAWAYにはカウントされず。 なので、 「ザスパ草津さんならAWAYだろうよ」 と意気込んでいたところ、 「あそこは第4HOME」 と事前に言われてショック。 で、現地に行ったらバックスタンドは、仙台と草津さんで綺麗に二分。  これはAWAYでいいよね? ね? 試合は、1−3 で草津さんに勝利。 正直しんどい試合でしたが、ロスタイムの熊林のファンタスティックゴールが素晴らしく、いろいろな意味で助かりました。 あとは、一部ベガサポの間で話題沸騰の外国人選手、ウィリアンが初出場。 みんなの度肝を抜いたのが印象的でした。 どれくらい話題沸騰かと言うと、 日刊スポーツ 仙台秘密兵器FWウィリアン解禁サンスポ リーグ戦14試合目にして“秘密兵器”FWウィリアンがようやく草津戦のベンチ入りメンバーに名を連ねた。スポーツ報知 苦しい状況を救うべく、“秘密兵器”がベールを脱ぐ場面が見られそうだ。これくらい。 ここまで「秘密兵器」と強調された選手を、僕は過去のベガルタにおいて知りません。 でまあ、何と言うか。 凄かったです。 僕の稚拙な文章では伝わらないほど、凄かったです。 次節はHOMEで。是非。 1.札幌 30(+ 9) 2.山形 28(+11) 3.仙台 26(+13) 4.福岡 24(+12) 5.湘南 24(+ 8) 6.京都 23(+ 3) お昼は、現地名物の鳥飯。  帰りは、栃木県内のSAで名物の餃子。  大満足。
うかつにもAmazonで参考までにクリックしたら、画面が大変なことに。  画像変えようや。1枚くらい。 4月の中頃に有給消化に入って以来、朝起きたらジョギングして、夜もジョギングして、健康的な生活を送っておりました。 しかしながら、大変ありがたいことに、 「きめん退職おめでとう」 な飲み会が多々あり、気が付けば激しくリバウンド。 少々やりすぎたかと、落ち込んでおります。 最近ではマイミクさんの間で、 「ビリーズブートキャンプ」なるものが流行ってるようですが、今回も独学で対応させていただこうと思いますよ、えぇ。 一般人の体重が、 「越中詩郎 > きめん > ディック東郷」 と言うのは問題だしね。 明日は5時起き。 頑張ります。 参考資料:ビリーズブートキャンプ ビリーは大変なものを盗んでいきました(要ニコニコアカウント) http://www.nicovideo.jp/watch/sm274626
きめんファイナルカウントダウン中。 略すと「KFC」 カーネルかよ! 先日のお客様のところへの訪問で、最後のご奉公終了。 長い間使った作業着は、全て封印。本社へと返却と相成りました。 やすっちいジャンパーでしたが、それなりの愛着はありました。 これを着ると、悪の機械帝国を倒す正義のヒーロー、になった気分でね。戦いましたねぇ、いろいろと。 色が 赤だったから、戦隊モノのリーダーと言いたいところですが、普通に着替えるしね。 どちらかと言うと、「ズバット」か「スパイダーマン」だな。 「神奈川サービスのO。確かに対したFOの修理の腕前だ。だが、日本じゃあ2番目だ」 「何? じゃあ一番は誰だ?」 「ヒュ〜。チッチッチッチッチッ」 2本指で帽子を上げて、ニヤリとするきめん。 この流れだと、敵は機械じゃなくて同僚だな。 ちなみに、1年前に僕が想像していた仕事の最後は、こんな感じだった → リンクやはり、ここまでドラマティックにはならなかった。 つか、ドラスティックすぎ。 人材留めておかないと、いずれ自滅しますわよ。 参考資料:テニスボール対決 http://www.youtube.com/watch?v=PLB3cjoKrv0
深夜、テレビをボケら〜っと見ていたら、深夜アニメの 「らき☆すた」が始まった。 ま、気にせず狩りをしていたのだが、気が付いたら番組のエンディングだった。 それでも気にせずに狩りをしていたら、テレビからドラゴンボールZのオープニングテーマ 「CHA−LA HEAD−CHA−LA」が流れてきた。 「へ?」 どうもエンディングは、 「登場人物がカラオケ屋で歌っている」 と言う設定のようなんだが、それにしても他のアニメの曲とか使っていいのか? 僕はこの番組は(OP以外)見たことがなかったし、元となるマンガも読んだことがないので、何が起きてるのか理解不能だった。 しかし、気になったのでニコニコで第1話を見てみた。 エンディングは、 「宇宙鉄人キョーダイン」だった。 もっとビックリした。 グランゼルのキーホルダー、持ってたよ。 カラオケ行くとマイミクさん、よく歌ってるよ。 こういうことが許される時代なのか? 気になったので、他の回も見てみた。 2話:アクマイザー3 3話:フルメタルパニック 4話:セーラー服と機関銃 こういうことしていいんだ。 ボーダーレス、バリアレスな時代ですなぁ。 あ、別にハマってないから。 は、はまるわけ、ないじゃない。ふん。
きめんファイナルカウントダウン中。 今日は出勤日。 先週も今週も出勤してますが、会社的には「今日だけ」出勤日なのです。 積もりに積もった荷物を引き上げ、ようやく後任の方に事務所を引き渡し、肩の荷も降りつつあります。 今日の仕事が終わった後は、街中でご飯と、会社の愚痴と、 モンスターハンターポータブル2nd。HR2の初心者2人で、悲鳴を上げながらモスバーガーでプレイ。 ☆☆のリオレイアに、大タル爆弾Gをかましては逃げて、悲鳴を上げる30代の大人。 狩りを終えて、オンラインの集会所に戻ると、見知らぬプレイヤーが2名。 どうも、PSPの無線LAN機能が働いたらしく、どこか街中で同じように狩りをしている人と、通信が繋がったようだ。 店内をグルリと探すも、PSPで遊んでいる人はいない。どうも、店外の何処かと繋がっているらしい。 どれだけ強力な無線LANなのか? あちらさんは、僕らとは別な狩りの準備中のようだ。 「アクション→おじぎ」 でとりあえず挨拶。向こうも挨拶を返してきた。いい人っぽい。 僕らが☆☆☆☆のガノトトス(亜種)を狩りに行く準備をしていると、あちらさんはギルドカード(名刺)を差し出してきた。 それを見ると、相手がどの程度の実力なのか分かるのだが、見て驚いた。 「集会所上位:405回」 ありえない強さ。 僕なんか、出現もしてない上位クエストを400回クリアって、プロか神だ。 そうしたところ、僕らの出したギルドカードが、あまりにもランクが低くて気の毒に思ったのか、プロの方は自分らのクエストをキャンセルして、僕らの狩りを手伝ってくれる様子。 「アクション→よろこぶ」 「アクション→手を振る」 などで、僕らを呼び込む。 結局、そのプロハンターさんの助けを借りて、一瞬でクリア。 その後、ティガレックス討伐も手伝ってもらって、挨拶をして分かれた。 ありがとう、見知らぬプロハンターさん。 蟲竜の爪×8個、大事に使わせてもらいます。 もしmixiやってたら、足跡踏んで行って欲しいなぁ。 検索用:Ki-Men
注: 仕事の話なので、読まなくてもいいですよ。 仙台という、内地の最北端防衛拠点が崩壊したことにより、関東の修理防衛本部は、陸奥からの激しい弾幕に身をさらし、もはや陥落寸前。 いや、落ちる前に最前線で戦う兵士の士気が、毎週仙台出張で、下がりまくっているとか、いないとか。 「あー、僕ってすごかったんだぁ」 と、どんな強敵であろうと倒し、蹴散らし、時には敗北寸前まで追い込まれながらも、封印してきた過去の仕事をちょっぴり回想。 毎日のように関東から仙台に仕事で来る人の噂を聞くたびに、 「大変だなぁ」 と思う今日この頃。 それも多分明日まで。 新しい仙台の担当者が着任するので、僕もようやくお役御免。 AWAY三昧な日々が始まるかもしれない、今日この頃。 NEW仙台の担当者とお話inしゃぶしゃぶ キャリアが自分の半分しかない人間に、 「あなた修理やったことあるんですか?」 とアドバイスを送った後輩に、電話口でキレられたり、いろいろな経験を積んだ方なので、多分心配はいらない。僕もしてない。 その中で、かなり真理な話しがあったのでメモ。 僕が聴き手。 「結局忙しいんだけど、その中には現場でキレた挙句、再修理とかあるでしょう?」 「あるねぇ」 「で、同じ機械相手に、2〜3回と訪問を繰り返して忙しくなって行ってさ。それは傍から忙しいと思われるわけ」 「はいはい」 「だけど、電話で修理になりそうな案件を、口答で直した場合には、修理の件数には載らないのよ」 「載らないですね」 「それで自分的には、 『お客さんはお金を使わず、機械も直ってイイコトしたなぁ』 って思うんだけど、よその拠点からは 『あそこは修理件数少ない』 とか 『ヒマそう』 とか思われてたんだよね。どっちが優秀かは別問題として、やっぱり1人でやってると、そういう部分は評価されないのさ」 「それで、僕みたいに辞めちゃうのがいるわけですよ」 「再修理件数も少ないのに」 「絶望して去っていくわけですよ」 いい人材は、こういう風にして会社からいなくなっていくのだなぁと、最後に実感できたのは良かった。 どこかの会社がリストラかけたときも、優秀な人材ばかりが抜けていったと言うしね。世の中、そんなもんだなぁ。 お客さんへのあいさつ回りで、10年以上の付き合いがある課長さんに、 「きめんさんならどこでも大丈夫ですよ。いやむしろ、こんなダメな業界にいちゃダメですよ」 と言われて、感謝。 つか、そんなひどい業界で15年も仕事してたのか。知らなかった。 あ、でも最後になって、僕の批判の声が聞こえてきたのでメモ。 「きめんはさ、綺麗に辞めようとしてるじゃん? それがアイツの甘いとこ、ダメなとこなんだよ。東京出張を受けるだけ受けて、移動して、1日も出社せずに2ヶ月有給消化して、ベースアップした給料もらいつつ東京で遊んで、それで辞めればいいんだよ。 こんな会社、そのくらいやってもまだ足りないよ。甘いよ、アイツは。最後は爆弾落とせばいいんだよ」 すいません。甘くてすいません。 でも、別にひどい目にはあいましたが、本当に会社に怨みはないです。 ただ、嫌いなだけですから。 きめん、ファイナルカウントダウン。 引退まで、あと1週間。 猪木のように、カウントアップしたりはしない。
昨日、うちでベガルタの試合観戦後、いや観戦中。 鐘崎のかまぼこを食べ出したバックに、鐘崎のCMソングを流すと言う、大変テレビ的な演出に成功。ほくそえむ。 その中で、丸光の「荒城の月」の話が出た際に、 「屋上に遊園地があった」 と言う話題になったので、昔お友達に教えてもらった、 「国土情報ウェブマップシステム」で、丸光の屋上をサーチしてみる。 昭和50年仙台駅前 昭和59年仙台駅前あるような気もするし、無いような気もする。 よく分からなかった。 ついでなので、ベガルタつながり。 ユアスタ周辺航空地図。 昭和50年ユアスタ付近 昭和59年ユアスタ付近ユアスタの「ユ」の字もないね。 昭和50年のは、七北田川沿いの自動車学校と市営バスの待機所がなければ、僕には把握できません。 大体当時は「泉市」だしね。 昭和59年のは、八乙女駅が途中まで出来て、今の道路の骨格が出来てるので、まだわかりやすいね。将監トンネルの「将」の字もないけど。 考えてみれば、中学3年のときにイズミティ21に 「CHA−CHA」 のコンサートを見に行ったときは、八乙女駅からイズミティが見えたもんな。 当時は何もなかった。 男女6人で見に行ってな。高校受験の3日前に。 甘酸っぱい、甘酸っぱい。
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