2005年9月30日に惜しまれつつ閉店した、プレイシティキャロット仙台店。 昨年、その閉店1周年と言うことで、オフ会を行いましたが今年も第2段、 「プレイシティキャロット仙台店 閉店2周年オフ」 をやることが、ほぼ決定いたしました。 場所は昨年同様にAERの中の会議室。 日にちは、9月29日(土)の19時からを予定しております。 昨年好評だった、ナムコの小冊子「NG」のバックナンバーの展示、最強キャロット王決定クイズ大会なども多分行われる予定です。 というか、詳細はいまだ不明です。 3ヶ月も前ですし。 昨年は 「片桐さんの誕生日」と言うことで、あらぬ方向に話が飛び火し、僕の絵心が大爆発しましたが、今年は29日なので大丈夫でしょう。 と言うことで、詳細は決まり次第、2ヵ月後くらいにご連絡致します。 当時のキャロットに思いを馳せる人たちは、スケジュールを空けておいてプリーズ。
注: 今日はお友達の本の宣伝だけですので、ご了承下さい。 「じゃあいいや」って人は、読まれなくても良いですので。 僕の中学の同級生(燃えろいい女)が 三栄書房さんと言う出版社にいるのですが、このたび編集者ではなく、「編集長」として本を出すとのことなので、宣伝です。 『完全保存版 極上の梅酒』本体価格:1575円/2007年 6月28日発売  梅酒本。 梅酒は僕も好きなので、たまに飲みます。ただ僕の場合は、友人と「宅飲みしようぜ!」と、ウジエスーパーで2ℓの安い梅酒を買って一晩で空けると言う、傍若無人ぶり。 そういえば、マイミクさんで料理上手のHassyくんに梅酒を頂いた際、 「これは丹精込めて造られた梅酒だから、大事に呑もう」 と誓い、一晩で飲み干したこともあります。 昔からうまい酒ほどすぐに呑んでしまい、 「ザルに飲ませる酒はねぇ!」 と、会社の人に怒られた事もありました。 本の中には梅酒の他に「梅酒にあうレシピ」も掲載されてるので、これからの暑い季節に冷やし梅酒と呑む、美味しいつまみもあることでしょう。 美味しいお酒を味わいながら嗜む、大人の呑み方が出来るようになりたいものです。 まだ無理? 努力はします。 もう一冊はこちら。 『ゆるめいつ(1)』 本体価格:680円(税込)/2007年 7月6日発売  4コマまんが。 竹書房の「まんがくらぶ」で連載中の4コマまんが。 作者のsaxyunさんが、高校の後輩のお友達。4コマまんがの原稿料って安そうだなぁ、とか失礼なことを妄想しますが、saxyunさんはイラストや挿絵でも活躍されているので、多分大丈夫なんだと思います。 今流行の「らき☆すた」が「ゆるい4コマ」として知られているようですが、こちらの「ゆるめいつ」はそれ以上に「ゆるい」です。 だって、何も起こりませんから。 それでも面白いのは、すごいなと思います。 とりあえず、両方の本は僕が個人的に購入し、友人の経営する鍼灸接骨院(通称「きめん接骨院」)に、そ知らぬ顔して置いておこうと思います。 かと言って、 「あのきめん名人お勧めの本!」 とかキャプションしても、 「誰?」 で終わってしまいそうですが。 そんな感じの宣伝でした。 興味をもたれた方は、Amazonからどうぞ。 ついでに 「どきどき魔女神判」とか、一緒にカートに運んでもらって構いませんので。 Amazonリンク 「極上の梅酒」「ゆるめいつ(1)」
あまりにもショックだったので、お知らせ日記。 マイミクさんであり、DDT社長兼選手でもある高木三四郎さんの日記で知りましたが、クリス・ベノワ(ワイルドペガサス/ペガサスキッド)選手が亡くなったそうです。 ソースはWWE公式ページ。 http://www.wwe.com/inside/news/benoitdead http://wwe.co.jp/news/news070626_01.html(日本語サイト) 英語の授業をサボってる僕でも、写真の見出しの 「Chris Benoit and his family were found dead today in their home.」 くらい分かる。 家族全員が、家から遺体で発見されると言う、大変痛ましい内容。 食事に気を使い、誰よりも練習に打ち込む姿勢は、プロ中のプロでした。 WWEを見ない僕にとっては、新日本プロレスの練習生に始まり、ライガーとのマスカラ戦、ライガーとのコンビで蝶野・橋本組に勝利したり、スタイナーズと戦っていたころが、思い出されます。 個人的には、札幌在住時代に札幌中島体育センターで見た、ベストオブ・ザ・スーパージュニアの決勝戦。 若い大谷がペガサスの牙城を崩せず、マットに沈んで行った試合が、とても印象に残っています。 http://www.njpw.co.jp/histry/best_1995.html(新日リンク) 手が付けられないパワー、確かな技術に裏打ちされたテクニック。超一流のプロレスラーでした。 状況から、事件の可能性もあるようですが、詳細は分かっていないようです。 ご冥福をお祈り致します。 ”God bless him”
今年に入ってふと思ったが、さすがの僕もプロレス熱が落ちてきている様な気がする。 それは世間的なものではなく、あくまでも僕自身の中で。 週刊ファイトが無くなり、週刊ゴングも休刊。 見てないけどPRIDEはフジとの契約を切られ、これも見てないけどK−1もアメリカ進出が中途半端に終わり、ボブ・サップも秒殺負け。 そういえば、「プロレスちゃんこ小鹿」も店じまいしてたな。 そう言った大きなうねりもあるが、一番の要因はプロレスを生で見に行っていないこと。 一応、仙女には足を運んでますが、5月に行かなかったので、3月以来ご無沙汰。みちのくも6月のビッグマッチは、福井にいたのでスルー。 考えてみれば、札幌から仙台に戻って以来、生観戦でのビッグマッチは減る一方。 つか、仙台にプロレス来ないし、来ても平日に辺鄙な場所でやっていたり。 なので、仙台からちょっと見に行けそうな団体とスケジュールを探ってみた。 6/27(水) 全日本プロレス:山形県米沢市 7/8(日) みちのくプロレス:宮城県仙台市 7/12(木) 新日本プロレス:宮城県仙台市 7/12(金) 新日本プロレス:宮城県仙台市 同日 プロレスリング・ノア:宮城県気仙沼市 7/22(日) センダイガールズ:宮城県仙台市 7/24(火) ZERO−ONE MAX:山形県山形市 おかしいなぁ。 ベガルタ絡みだと九州まで行けるのに、プロレスだと「山形が遠く感じる」のは何故だろう? あさっては水戸にも行くのにな。おかしなもんだ。 とりあえず、仙女は確定。1周年だしね。席はまだ未定。 反対に、みちのくの日は両親連れてフルスタ予定。 ベガルタもお休みだし、安心して浮気できます。 新日2daysは、Zepp仙台で。 ミラノがスーパージュニアで優勝したばかりなので、タイトル戦に期待したいと思ったが、すごい微妙。(リンク参照) 初日 2日目初日の「長州vs越中」が一番の目玉か? ミラノ絡みは蝶野とタッグで天山戦。なんともコメントのしづらい。 ちなみに、7月に行われる大会で、 「一番興味があって」 かつ 「行けるスケジュール」 なのは、 7/15(日) プロレスリング・ノア 日本武道館大会 だなぁ。 いやほら、「真夜中のゲーム大会」で東京にいるしね。 でも、秘密特訓の地である、箱根から戻ってる途中のはず。 多分行けない。 だいたい同行者をほったらかしにするわけにも、行かないでしょう。 つか、無職だし。 金…。
先月からマイミクのU-ZOOLさんとの間で計画のあった、「太白山遠足登山」が日曜に実行されました。 「肉体系イベント」になると、極端に参加者が下がってしまったりしますが、今回は僕を含めてマイミクさん5人がエントリー。 「梅雨時に登山ってどうなのよ?」 と思うところですが、そこはミスター晴れ男。 前日にカンカン照りで登山道は乾燥し、遠足当日は曇り空で日は差さないという、これ以上無いベストな条件。 地元民は懐かしげに、県外出身者は初の太白山に胸躍らせてスタート。 太白山は、比較的手の入った山ですが、ほったらかしな個所も多数。 あばら家にしか見えない「野鳥観察小屋」とか、階段とは呼べないほどに崩れた石段とか、いろんな方面でこちらの気持ちを高揚させてくれます。  そして、太白山の真骨頂。 神社から先のロッククライミングが、遠足参加者に最後の難関として立ちふさがります。 太白山登山道の中腹に設けられた、神社の標高は298m。太白山頂は320mなので、残りは22mしかないはずなのですが、所要時間 「20分」 と書いてある難所。 1mを登るのに1分かかる計算です。   画像だと伝わりにくいですが、大変な急勾配にやられるメンバー。 僕も汗まみれです。 しかし、ここでサプライズ。 岩山の頂上で、僕らを悠然と見下ろす登山客1名。 それは、今回参加表明していなかった、暁さんその人。 僕の先日の日記を読んで、内緒で先回りしていたようです。僕らを脅かすためだけに。 なんてヒマなんだ! しかし、そのおかげで山頂でビールにありつけたので、良し。 その後全員、見事に登頂を追え、太白山頂上でのお弁当タイム。 前日、変な寝方をしてしまい、この日の準備を怠ったため、お弁当を忘れる、最大の失態を犯したきめん。 しかし、そこは兵集まる、遠足メンバー。 おねいちさんが、気を効かせてお弁当を多めに持ってきてくれたので、無事朝食兼昼食にありつけました。 「ちょっと、お弁当大目に作りすぎちゃって」 とか言ってくれると、萌えポイントアップ。 ありがたや。 食後はデザートに名物「おねケーキ」を食す。こちらも甘さ控えめで、大変美味。堪能させていただきました。 ありがたや。   本日は霞みがかってて、海が見えるほど見晴らしは良くありませんでしたが、鉤取のベガロポリスが見えるくらいには晴れていたので、ベリーグッド。  帰りも、怪我も無く全員下山。 極楽湯でひとっ風呂浴び、大成功なイベントとなりました。 その後は、夕方からマイミクさんのマイミクさんの迎撃で、ちょこっとカラオケ。 今日のネタはこの辺(要ニコニコアカウント) http://www.nicovideo.jp/watch/sm273348 http://www.nicovideo.jp/watch/sm215108 http://www.nicovideo.jp/watch/sm177924
今日はベガルタの試合観戦後、飲み会では無く、お茶して帰宅。ショートケーキがベリー美味しかった。 で、夕方6時に帰宅後、「すぽるたん」のベガルタ仙台特集を見てニヤついて、勝利の余韻に浸りつつ、ついウトウトと。 気づいたら、今(1時半)でした。 今月は、地味に毎日mixi日記更新できていたので、続けようと思っていたら、思わぬ形で連勝ストップ。迂闊。 でも、ベガルタが勝ったからいいや。 あと、9時間後は登山。寝れるかな? まあ、blogのほうは時間変更効くんですけどね。 夜中に目覚めた自分が、あまりにもこっけいで面白かったので、そのままで。
ニコニコ動画で、アイドルマスターのキャラを使った、「かまいたちの夜」風な推理動画、 「春香たちの夜」(要ニコニコアカウント)を見ていたら、随所にかまいたちのBGMが使用されているので、無性に遊びたくなった。 今は、「ひぐらしの なく頃に」をプレイ中のPS2だが、あいにくと話がさっぱり盛り上がらない序盤戦。 再開してすぐなのに、また飽きが出てきたうえ、ニコニコにはめられたので、ファミコンショップで「かまいたちの夜×3トリプル」を買ってきた。 まさか、今の状況でPS2で遊ぶゲームがかぶることがあるとは、正直驚いた。 そして、かまいたち3を買う直前、買った直後に友人に言われて気づいた事実。 明日はDS版 「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」の発売日。 すっかり忘れていた。 どうするよ、この「かまいたち3」は? とは言うものの、今はゼルダで遊びたい気分ではない。今年の1月、 Wii版のゼルダをクリアしているからだ。 僕の提唱する説に「ゲームサイクル熱」と言うのがあって、 「そのゲームで遊びたい」 と言う衝動が、1周360°をグルッと回って、巡り巡ってきたときが、そのゲームで遊びたいタイミングなのだ。 たとえばスパロボ。 大作過ぎて、毎年遊ぶ気にはなれない。でも、何年かに一度は、突然遊びたい衝動に駆られる。 そういう点で言うと、ゼルダはWii版とDS版という違いはあれど、まだクリア後半年も経っておらず、遊びたい衝動がこみ上げてこない。 こういうときは、買っても遊ばないのが目に見えているので、買わないほうがいいのだ。 働いてないから、金も無いしな。 深夜アニメのDVD買う金はあるようだが。 ちなみに、ドラクエとFFの両RPGシリーズは嫌いなので、この「ゲームサイクル熱」には入ってこない。 「面白い面白い」 とハマって遊んだ結果が100時間を越えるならいいが、最初からクリアに要する時間が100時間超、とか提示されると、遊ぶ気しなくってね。 少なくとも7月中旬までは、スタソルもありますので。
福井からの帰りに、新潟県の寺泊に寄った際、海産物を売ってるお店の看板に、 「父の日にはカニをプレゼント」 と、謎のコメントがあった。 それなら何でもいいじゃん。 まあ、結局カニを買って帰ったわけですが、うちの父上に真意が伝わったかは不明。 で、それとは別に「こどもの時代館」に寄った際に、なぜか入り口の売店で、 「ブロマイド」 を売っていました。 時代館らしく、60〜80年代のブロマイドです。 僕が買ってきたのを、ちょっとお見せしましょう。  ワンちゃんこと、王監督。 精悍な顔つきが印象的ですね。 次。  チョーさんこと、長嶋さん。 ミスタープロ野球らしい、凛々しい顔立ちが印象的です。 次。  燃える闘魂こと、アントニオ猪木さん。 巻いてるベルトはNWFですので、昭和53〜54年頃でしょうか。ジョニー・パワーズとの抗争の頃かも。 次。  東洋の巨人こと、ジャイアント馬場さん。 この体脂肪、この精悍さで209cmなんだぜ。信じられるか? そりゃ強いよ。縮尺おかしいもの。 次。  僕らのクラッシュギャルズ。 飛鳥かっけ〜。長与かわえ〜。こりゃ、人気が出るわけですよ。 この頃の長与と比べると、今の仙女の選手は、ちと腹がなぁ…ゲホゲホ…。いや、なんでもないです。 次。  まあ僕なんですが。 ブロマイドと言うか、いわゆるプリクラですね。 最近発掘されたので、オチに使ってみました。 なんでこんなプリクラを撮ってるのかは、ご想像にお任せします。 つか、このポーズが謎。
「細菌のゲーム事情」 とか、変換されるのは困る。 「Dr.マリオかよ!」 と思わず突っ込み。 「この薬を飲みなさい」 それは、吉田戦車版。 別に会社を辞めたからと言って、毎日家に引きこもってゲームばかり、と言うわけではありません。 逆に、これまでやりたくてもやれなかったことを、ドンドンと突っ込んでいったら、激しく忙しい罠。 と言うわけで、きめんの最近のゲーム事情。 ゲームに興味ない方は、読み飛ばしてくれって! ・モンスターハンターポータブル2nd(PSP) 170時間突破。 なんかいろいろとモンスターの素材が足りないんだけど、集会所クエストは、仲間と共に「うわぁ〜!」って一気に終わらすスタイルに慣れてしまったため、1人でやると部位破壊が出来ずに、やられる日々。 挙句、破壊しても欲しい素材が出ないトラップにはまり、現在停滞中。 夜、布団に入ってプレイすると、気づくと朝なので最近は自重気味。 ・Fate/staynight[RealtaNua](PS2) やっと終了。桜シナリオは、8割忘れてたなぁ。 PS2オリジナルシナリオは、全部のエンディングを見ないと見られないということなので、あっさり挫折。 これがPCなら、Webからデータ落として終わらせるのになぁ、と思う時点で、そうとうゆるくなっている自分。 ・ひぐらしの なく頃に(PS2) 上記「Fate」が終了したので、再開。 でもまだ誰も殺されてないので、序盤も序盤。謎解きどころか、眠くなる状況。 そんな中、「ニコニコ動画」などを見ていると、微妙にネタバレっぽいのがまじっているので、早く遊ばなければと思う。 ・アイドルマスター(X−BOX360) 「ニコニコ」を見ていたら、自分でも動画を作りたくなったが、素材集めが大変なので挫折中。 「2000再生」とか、微妙なのを作ってもねぇ。職人さんの根気と才能に嫉妬。 ・スターソルジャー(FC) 「真夜中のゲーム大会」にエントリーを決めたからには、きっちりと練習しなければと思うのだが、何せ昨年から10kg太った身体では、連射も思うように行かず。 とりあえずダイエット中も、まだ2kgしか落ちてないので、本番に赤信号。 ・スターフォース(FC) スタソルがそんな調子なんで、仕方が無いのでスターフォースをプレイ。 「ラリオス」とか「ジムダ・ステギ」では、リハビリにもならない。一応意地で「ゴーデス」は倒したが、1周は出来なかった。 つか、8割パーサーの手柄。痙攣してない。   結論として、あんまりゲームはしていなかった。 DSは起動もしてなかった。 それはもったいないので、週末ユアスタでDSのチャットして、小学生と繋がって、 「キミ何年生?」 とか聞かれてみるか。
何をしに福井に行ったのか思い出せないんですが、その帰りに新潟県の柏崎市にある 「こどもの時代館」に行ってきました。   ここは、60〜80年代の特撮やアニメ(主に藤子系)のグッズや商品を、各作品ごとに展示してあるところです。 なんか、そのほとんどが「個人出展」らしいのですが、その道では有名な人から、普通のおじいさんまで多種多彩。 建物内撮影禁止だったので、上記のリンク先とパンフレットから、なんとなく想像してください。 中は特撮のゴジラコーナーに始まり、ガメラ〜ウルトラマン&円谷系〜仮面ライダー&石ノ森系 と続きました。戦隊モノもどこかで見たな。 しかしまあ、あるわあるわ。 メンコ(パッタ)にプラモにブリキのおもちゃ。 明らかに「目黒系」なおもちゃに、印刷ずれてるおもちゃや新品未開封のおもちゃなどなど。 しばし、時間を忘れて楽しみました。 別に何がどうって事もないんですが、今回遠征に同行させてもらったメンバーの虎さんとさらさんとは、普段はベガルタ仲間。 会場で応援して、喜んで、呑んで帰る、見たいなことが多いですから、こういう空間でのお互いの守備範囲が分からない。作品を知っていても、その深度も分からない。 なので、 「バリドリーンの超合金は、持ってますね」 「グランゼルのキーホルダー、持ってますね」 「大鉄人17のソフビは、家にありますね」 「この名刺は、クウガのシナリオ集のオマケですね」 などなど、ケースの中を見つめながら、1人ごとのようにつぶやく僕は、どう見られていたのだろう。 ポジション的には、 「近所の物知りお兄さん」 くらいを希望。 仙台からだと激しく遠いけど、いいものが見られました。 それにしても、出展者のほとんどが「福島県出身」の人だったんですが、福島県はそういう土地柄なのか? 英二の故郷だからか? 「クウガコーナー」に出展していたおじいさんのコメント。 「孫のためにおもちゃを買っていたら、私がはまってしまい…」 の件に爆笑。 おじいさん、あなた完全にバンダイにやられてますよ。 そのお孫さんも、多分中学生くらいになってるんでしょうけど。 お孫さんが遊ばなくなった変身ベルト使って、おじいさんがクウガの変身ポーズをとってたりするところを想像すると、ちょっと微笑ましい。 それを見て、おばあさんは叫ぶのな。 「おじいさん! 水の心の戦士、長きものを手にして敵をなぎ払え!」 そして、 ズ・バヅー・バ撃退。 そんな福島県の老夫婦。
楽天の試合見てて、気力も気合も感じられないまま、大差で負けて、 「おめーら、プロか!」 ってよく思いますが、福井の試合では仙台にもプロが1人もいなかったなぁ。 裕希と田ノ上は意地見せたけど。 僕個人で言えば、 04年ホーム開幕戦で京都に0−5で負け 03年宮スタで浦和に1−6、ホーム最終戦でマリノスに0−4 02年ホームでガンバに0−6で負け ぐらいは味わってるから、まあ。 「珍しいもん見れた」 くらいで。 ただ、6年ぶりでJの試合が福井に来て、プロのすごいプレーが見られると思ったら、あんなことになって、福井の人に謝れ! と思ったけど、京都ホームだから喜んで帰ったのかもしれない。 これで福井在住で京都サポ、なんてのが増えたら、仙台の貢献度は大だな。 ホヤよこせ。 〜遠征トピック〜 ・日焼けがひどい ・福井のソースカツ丼(ヨーロッパ軒)がとても美味しかった ・なんか3人くらいマスクマンがいた ・暇な時間にベガモに「うまいもん」を投稿したら1時間後に載ってた    あとのことは、いずれ語る機会もあるでしょう。 なんにせよ、疲れた。 でも楽しかったので良し。
 福井にてサッカー観戦も、仙台の大虐殺ショーになり大変。 そして、たかだか2時間の観戦で、僕の腕も大変。 陽射しダメなんですよ。 赤くなるだけで。 いろんな意味でつらい。
 お天気最高。 マスクも最高。 福井に来て、負けはゆるされない。
先日、生まれて初めてのパスポートを取った。 何せ初めてなので、海外への出方も良く知らない、典型的な島国人間。 どのようなスケジュールで予約して、どこから出国するのか、イマイチ把握していない。 とは言え、せっかくの長期休暇。 外国ぐらい、行っときたい。 とりあえず、ニューヨークに行って見たかったので、アメリカ行きのツアーを探ってみるが、7月中旬までの分はすでにいっぱい。 一応、7〜8月のところで空いてるのはあるものの、何が悲しくて、夏休みやお盆に重なった時期に、かつ高額な時期にわざわざ行かねばならんのか? と言うわけで、一旦行き先を保留。 欧州も行きたい候補だけれど、サッカー開催してない時期に行っても、あまりおいしくない。 まあ、ドイツの「酒場プロレス」とか、フランスの「地下プロレス」とかは興味ありますが、どこでやってるか知らないし、怖いし。 まあ、英語学校行ってたし、やっぱ最初は英語圏だよね。 前までは仕事で行けなかったけど、ボチボチ再開するかぁ。 <NOVA>一部業務停止、6カ月間 経産省が命令チョットの間行かないうちに、えらい騒ぎになってました。 確かに、契約するときに 「おかしなこと言ってるなぁ」 と思う個所が、いくつかありましたね。 僕の場合は行く前に、 「気をつけたほうがいいよ」 と言われていたので、ある程度対応できましたが、言いなりになって高い契約結んだ人は、多いだろうなぁ。 でもまあ、契約もしてない人が声高らかに文句言うのは、違うんじゃないかと思ったり。自由ですけど。 さて、解約やらなんやらで揉めてるっぽいけど、どうしよっかな。 いこか、もどろか。 どちらにせよ、 「おいしい」 と思ってる僕は、どうかと思う。
先週末のキャンプ中に負けてしまい、上位陣との3連戦黒星スタートの仙台。今節はアビスパ福岡さんとHOMEで対戦。 この日、特命を受けていた僕は、近所の宅配便センターで営業所止めの荷物を受け取り、スタジアムへ向かう。 しゅういちさんから送られてきたその荷物は、全治3ヶ月の骨折で欠場中のシュナイダー選手へ、サポーターからのメッセージが入った旗。 前節、味の素スタジアムで有志の方に記入していただいたので、今節はユアスタでメッセージを募ろうと言うもの。 前日、ベガルタ仙台の運営会社「東北ハンドレッド」に電話にて担当者様に、コンコース内での活動許可を得ていたので、北ゲート入り口付近で呼びかけ。 「シュナイダー選手への応援のメッセージをお願いしてま〜す」  幸い、多くの方にメッセージを頂くことが出来た。 油性ペンは3本持っていったが、一時的には足りなくなるほど。それだけ多くの人がシュナを心配し、帰りを待っているのだよ。 でまあ、日常において衝撃的な瞬間は突然やってくるのですが。 「じゃあ、次の方ぁ…うわっ!」  画像はイメージです 僕の後ろには、ベガッ太さんが立っていた。 後から聞いたところ、暁さんが旗のほうに誘導していたのだそうだ。 突然の来客。しかし美味しいシチュエーション。 ここを逃す、我々じゃないって! 「ベガッ太(呼び捨て)、今シュナへのメッセージを募集してるんだけど…」 ベガッ太さんに話しかける僕。 その奥では、何も指示してないのに、暁さんと虎さんがカメラの準備をしている。 準備に手間取りそうなのを見た僕は、油性ペンを渡す時間を稼ぐため、ベガッ太さんに説明を続ける。 見事なコンビネーション。 あぁ、素晴らしきかな。花の48(ヨンパチ)トリオ。修哲トリオにも負けちゃいない。 で。  Photo by暁さん ベガッ太さんにも、シュナイダー選手宛のメッセージを入れていただく。いい人…もとい、いい鳥だ、ベガッ太。 で。  「おれがでる byベガッ太」 おまえなぁ…。 いっつも試合前のPKイベントで、ボロボロやん! まあそんなわけで、ベガッ太さんも公認(?)の旗は福井にも持っていきますので、よろしく。 あと、この場をお借りして、メッセージを記入していただいた皆様にも、御礼申し上げます。 ありがとうございました。 でもう、ここで満足感に浸ってしまい、試合に挑むテンションがかなり下がってましたが、何とか踏ん張る。 試合は、 ・ナイスジャッジな外国人審判 ・負けた後なのに、熱いサポ ・前線2枚入れ替わると、連携の精度がなぁ ・目の前で菅井のゴールが見れたので勝ち組 ・ビールうまぁ と言う感じ。 今日の試合の最も重要なことは、4/29の水戸戦以来、久しぶりにサポーター自由席側で得点が入った、ということだと思います。
本日は大変暑かったので、衣替えをしました。 部屋の「ホットカーペット」をようやく片付けました。 久しぶりの畳の感触。 「よっ、畳。久しぶり」 とかつぶやくと、まるで「あさりちゃん」のお姉さんに挨拶している気分になります。 湿気も多くなってきたので、「冷風除湿機」も出そうと思います。 でもまだ、部屋には「ストーブ」がおなかいっぱいの状態で、タンクをたっぷんたっぷんさせて、鎮座ましてらっしゃいます。 「冷風機」と「ストーブ」と言う、普段は決してクロスすることのない2大戦力を前に、 「冬のコートはそろそろクリーニングに出そう」 と、Tシャツ姿で思いました。
土〜日は、東京でのヴェルディさんとの試合を同士一同にお任せして、秋田県湯沢市皆瀬の 『木地山キャンプ場』 へ。 毎年行ってた、ノア皆瀬大会の「とことん山」とは、山一個分内側。 「今時期キャンプ?」 と思いがちですが、梅雨入り前で虫も少なく、適度に過ごしやすくて緑も豊富と、いいとこだらけ。 何せ、空いてるのがいい。 今回は休みの合う人が少なく、5人パーティーとなりましたが、少数精鋭のその様は「アルスラーン戦記」の劇場版のよう。 auやPHSの電波がバタバタと倒れる中、FOMAは電波フルチャージ。 普段、建物の中に入るだけで電波が切れるので、FOMAを軽蔑してましたが、ちょっと見直した。 「普段はダメなクセに、結構やるじゃない。見直したわ」 キャンプですから、メシ食って、酒呑んで、風呂入って、バカな話をするだけと言う、単純なものですが、それがたまらなく楽しいのがいい。 生きている喜びを感じる瞬間。    久しぶりに、プロレスとゲームの話でセキュリティ解除したなぁ。 まさか秋田に 「あきたこまちプロレス」などと言う、「Do(ド)インディー団体」が存在するとは思わなかった。 あと、 「プレイシティキャロット仙台店 閉店2周年オフ」は、今年もやらないといけない雰囲気になりました。希望者は今から挙手のこと。 帰りは、近くにある 「川原毛地獄」を見学。何でも、恐山、立山と並ぶ、日本三大霊地の一つだそうで。 こんな過酷なところでも修行をする彼を、尊敬せずにはいられない。    花山がなぜか蕎麦街道になっていた。 「蕎麦食べたいねぇ」 と思った瞬間から、なぜか蕎麦屋が無くなる不思議。 仕方が無いので、大衡のお蕎麦屋さんに立ち寄り、  石臼山菜蕎麦を堪能。 命の洗濯を、しまくってまいりました。
いろいろと心配をお掛けするのもなんなので、就活の話。 今週、ハローワーク(職安)に行って来ました。 またしても遠征を挟んでいたので、少々眠い。いや、めっちゃ眠い。 で、いろいろと話を聞いたところ、僕は自己都合退職に見えなくも無いが、年俸制の1年契約を満了しての退職なので、間を置かずに失業保険を給付いただけるそうで。 年金問題とかいろいろありますが、こういう制度を聞くと、ちゃんと整備された国なんだなぁ日本、と思います。いや当然か。 星里もちる先生の「りびんぐゲーム」で、主人公の会社が倒産した際、 「うぅ、偉いぞ行政」 と言っていましたが(うろ覚え)、この歳になってそういう思いを痛感しました。 でも、僕の事務所には、いずみちゃんは来なかった。 手当てなんですが、30超えまして11年以上働いたと言うことで、年齢の上限いっぱいまで支給いただけるようです。 で、その給付金額と言うのが、時給800円で8時間働くよりも高い。 え〜と。 この辺でアルバイトして日記のネタにしようかと思いましたが、働いたほうがお金が減るのであれば、働きませんよ僕は? つか、募集締め切ってるし。 と言うことで、僕の「フリーエージェント」はまだ続きそうです。 肩書きが「ニート」に堕落(フォールダウン)しないように、叱咤だけお願いします。皆様。
野球の聖地は甲子園で、プロレスの聖地は後楽園ホールで、サッカーの聖地は国立競技場なのだそうだ。 と言うことで、U−22の試合を見に、東京は聖地・国立競技場へ。  考えてみれば、初の甲子園はプロ野球ではなく、東北高校vs常総学院の決勝戦。 初の後楽園ホールは、幼少から見てきた新日本、全日本でもノアでもなく、大日本プロレス。 この流れなのだから、初の国立がベガルタ仙台の試合ではなく、U−22日本代表戦と言うのも頷ける流れか。 とは言ってもベガルタ絡みなのは一緒か。 過去に「元・日本代表」である森保や岩本が所属したり、「仙台離脱後」に代表になった佐藤寿人がいたり、他チームから移籍してきて「代表候補」になった山下がいたり、日本代表とはそれなりに縁のある仙台。 でも「入団」がベガルタ仙台で、1年目から純粋培養された選手が代表戦のピッチに立つとなれば、長年応援してきた者としては、感慨もひとしお。 そんなわけで、日本代表はどうでもいいけど、萬代の応援のためだけに国立まで足を運んだ所存。 ピッチで練習が始まると、 「本当に萬代いるよ!」 先発メンバーが発表されると、 「本当に萬代出るよ!」 実際に目にするまで、信用できないとは、どれだけ虐げられてきたのか、仙台サポ。  でまあ、試合内容はアレで、萬代もGKとの1対1を含む好機を外しまくったりとアレでしたが、PKを含む1ゴール1アシストなら、立派じゃん。 新聞読む限り、各誌面とも萬代は微妙な扱いでしたが、これをあとは仙台に還元してくれたらいい。 得点と一緒に、テレビを見た視聴者をユアスタにお客さんとしてね。 あと、僕が会場で着てた2000年製代表ユニが、ずっとハンガーに掛けっぱなしで、袖を通したらホコリ臭かったので、辛かった。 僕が新しい代表ユニを買ってもいいなぁ、と思えるよう、頑張ってちょうだいな。
昨日、 「ああぁ…↓」 と落ち込んでしまった僕でしたが、今日は 「ああぁ↑」 と回復。 さて、何があったのかと言いますと…。 昨日、銀行でお金を下ろした後、健康のため再び太白山登山へ。 健康的に汗をかき、シャワーを浴びた後、仙台駅前へPSP片手にモンスターを狩りに。 この日は朝から、カロリーメイトしか食べていなかったので、レジにて卵ダブルマックとサラダを注文。 そして、お金を払おうとしたところ、 「お金が無い…」 数時間前、銀行で3万円弱の金額を下ろしたはずなのに、財布には千円しかない。ただし、銀行のカードはちゃんと持っている。 考えられることは一つ。 「ATMでお金を取らずに帰ってしまった」 かつて、会社の先輩が同じ愚考を犯した際、 「んなこと普通やるか?」 と思ったものだが、まさか自分がお金を忘れて出てきてしまうとは。 パチンコで3万負けたことはあるけれども、このような形でお金を失うのは、収入の無い現在大変厳しい。 と、ここまでが昨日の日記を書いたときのお話。 夜7時過ぎでは、銀行に連絡を取ることも叶わず。 本日、 「取られたかなぁ。親切な人が届けてくれたりしてないかなぁ」 と思いながら銀行に行ったところ、 ありました。 どうも時間切れで、お札の入ってるATMのマシンのフタが閉じ、紛失物扱いで警察に届けられていました。 無事、お金は回収できました。 大変お騒がせ&ご心配をおかけしました。 で本日、下ろしたお金でパスポートの申請。 と思ったら、パスポートのお金は受け取り時なので、今日は支払わなくていいとのこと。 と言うことで。 明日の国立の、U−22のチケットと高速バスの手配しちゃいました。えへ。 別にお金浮いたわけじゃないんで、使い方が正しいかと言われると謎なんですけどね。 ただ問題が。 代表戦って生観戦したこと無いので、持ってるユニが 。  激しく古い。 いつのかと思ったら、「2000年5月」だそうで。 ノストラダムスの予言前だよ
大ああぁ。  今日の心境。 会社辞めてから、ストレスも無く、まったりした生活をしてたんですけどね。 今日チョット、やってしまいました。 1円も無駄に出来ないときになぁ。 詳細は多分明日。
巨人の原監督は、分裂前の全日本プロレスをよく観戦しに来ていたり、プロレス好きな人だ。 最近は監督業で忙しいようだが、またそのうち、プロレスを見に来てもらいたいものだ。 あと、本気なのか冗談なのか、よく分からないコメントも多い人だ。 第1期原監督の時代、斉藤雅樹投手の引退の際に、 「斉藤……セイロク」 と、引退セレモニーのときに斎藤投手のあだ名で呼んで、感動的なセレモニーのときに、僕は思いっきり噴き出してしまった。 「村の時間かよ!」 そんな愛されるべき、原監督。 今度は往年の名選手、ウォーレンクロマティさんが 「ハッスル」のリングでプロレスデビューをするという情報に対して、コメントを出していた。 ほとんどの紙面が、かつて大乱闘を繰り広げた、元・中日の宮下投手に見舞った右ストレートの話題だったが、そこはプロレスに詳しい原監督。 ちょっとトンチの聞いたコメントを残した。 「プロレスデビュー? じゃあ得意技は『アイアンクロウ』だな」 クロマティ選手の愛称「クロー」と、プロレス技「アイアンクロー」を絡めた、ナイスコメント。 単純にパンチとか言わない辺り、さすがは原監督です。 ちなみに「セコンドに着かれては?」という質問に対しても、 「セコンドに付く? オレはサードだからなぁ」 いいなぁ、原監督。 絶対に笑顔で、このコメントを出したんだろうな。 僕らの年代にとっては、永遠の若大将。オヤジギャグなんかじゃないよ。 こういう人になりたいと思った。 サンケイスポーツ記事リンク
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