高校時代、よく自転車の鍵を無くした。 ペデストリアンデッキの下に自転車を止めて、キャロット仙台店を始めとしたゲーセンを巡り、帰ろうとしたら自転車の鍵が無い。 そういうことが、よくありました。 おかげさまで、ヘヤピン1本で自転車の鍵を開けるのが、巧くなりましたが…。 うちの家は、よくモノが無くなる。まあ、 「散らかってる」 と言えばそれまでなんですが、僕がすぐに活用したいものを、部屋に出しっぱなしにしてるだけなので、 「モノがあふれてる」 と言うほうが正確でしょうか。 なので、テーブルの上や畳の上にモノを置いていても、すぐに見失ってしまう。テレビのリモコンも、DVDも、ゲームのコントローラも、僕の部屋にあるものは全て 「自動ステルス迷彩」 がかけられてしまう。 今日、車の鍵を無くしまして。 必死で探したんですが、見つかりませんでした。 と言うか、昨日の運転後、ズボンのポケットに鍵を入れてから出した記憶は無く、車も使ってない。 もしかしたら、買い物に行った駅前辺りで、車の鍵を落としたのかもしれない。 庭も探しましたが、蚊に刺されまくってもやはり見つからず。 車が使えなくなってしまいました。 え、スペアキーですか? 残念ながらそれも無いんですよ。 何でかって? 「代車」の鍵を無くしちゃったんですよね。 よりにもよって。 愛車の点検中の代車の鍵を。 今まで、車を購入してから鍵を無くした事なんて無いのに、よりによってこんなときにねぇ。 車屋さんに、わざわざ愛車を持ってきてもらって、平謝りでしたよ。 すいませんね、ほんと。 でも、部屋はすごく片付いた。 それはちょっと良かった。 追記: プロレスの神様:カール・ゴッチ氏が亡くなられました。 http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070730-234486.html その世代じゃないので、特に思い入れは無いのですが、ジャーマンスープレックスホールドの元祖、と言う偉大な方であり、日本のプロレス界にも多大な影響を与えた方です。 ご冥福をお祈り致します。 追記2: 流血大王:キラー・トーア・カマタさんが亡くなられました。 http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070728-233498.html 正直良く知りませんが、「とんだいっぱい食わせ者列伝」には必ず掲載されている、大型レスラーでした。馬場さんのPWF王座を奪取したことも「プロレス七不思議のひとつ」と言われてるくらいですし。 あ、一時とんねるずが「カマタッ!」とか叫びながら、チョップしてましたね。 ご冥福をお祈り致します。
7/28(土)はキャラバン…ではなく、その他にも用事があった。 ので参加をペンディングしていた 「焼きもろこしオフ」 だが、直前になって早引けなら行けそうなスケジュールになった。 何せ言いだしっぺの一人なので、参加したい。 しかし、思った。 イベントの参加ボタンを押すのは簡単だ。 だが、きめん。それでいいのか? 「太白山登山」の時には、参加申請していなかった暁氏に、頂上直前まで先回りされた。 「真夜中3」の時には、テイム名人に前代未聞の、2ヶ月がかりのドッキリを仕掛けられた。 人の付き合いが悪い人生なのか、騙されてばかりだ。 じゃあちょっくら、「騙す側」に回ってみるか。 二口渓谷に先回りして、先にバーベキューを始めていてはどうか? 多分、みんな驚くだろう。 ただ、みんなが来るまですごく寂しいやつに見られそうだし、携帯の電波も届かないところで、もしみんながバーベキュー地点を変えてしまったら、全てが台無しだ。 つか、前日まで参加できるか分からなかったから、場所をよく見ていなかった。 と言うわけで、とうきび購入予定のイオンで待ち伏せ。 予定時刻を回っても、参加メンバーが来ない。 「買い物場所が変わったのか?」 少し焦る。 いやまて。まだ5分過ぎただけだ。この程度、遅れた部類にも入らない。 また、しばらく待つ。 僕をこれまで騙してくれたやつらも、このような気持ち、いや、これよりもはるかに不安な気持ちで、僕の登場を待っていたのだろうか? そう思うと、 「そこまでして僕を騙してくれてありがとう」 と言う気持ちにならなくも無いが、やっぱり見事に騙されたのは悔しいので、お礼なんか言わない。 そんな風に思案していると、もろこし参加メンバー登場。 そういえば、どのタイミングで行くか考えてなかった。 今か? まだか? そうこうしているうちに、もろこしメンバーの発起人・nannos氏が、1人でどこかへと消えてしまう。 きめん、タイミングを逸する。 「ちっ、相変わらず団体行動の出来ない男だ」 心の中で舌打ちをし、他のメンバーの動向を探る。 みんなは、楽しそうにとうもろこしを選んでいる。僕には気づいていない。 「行くか? いや、1人欠けてる状態で、中途半端ではないか?」 徐々にあせる。 と言うか、参加表明してない、僕の分のとうもろこしはあるのだろうか? 普通ないよな。 あせると、余裕が無くなる。どうするか悩み、軽いパニック症候群にかかる。 しばし物陰に隠れ、思案していると、メンバーを見失ってしまった。 「しまった、迂闊!」 いや、冷静になれ、きめん。 どうせ連中は、最後に酒を買いに来るはず。だから酒のコーナーにいて、自然に酒を選んでいればいいんだ。 そう思い、酒のコーナーをうろうろ。 だが、どの辺りまで来ているのか気になる。ちょっと様子を見てみるか。 そう思い、ちょっと移動すると、正面からnannos氏が歩いてくきてしまう。 「まずい!」 隠れようとするも、間に合わない。 交錯する視線。 しかし、nannos氏は視線を外す。 「見つからなかったか?」 と再び隠れようとすると、 「なにっ?」 と言う表情でこちらに向きかえる、nannos氏。 「なんでいるの?」 一応成功。 その後、nannos氏と共に他のメンバーの背後から近づく。 「きめんさん!」 一応成功。 だが、なんとなく中途半端で、悔いが残ってしまったなぁ。 でまあ、騙しはハンパに終わってしまったのですが、二口渓谷で行った「焼きもろこし」は大成功。     なぜか、焼きもろこしを食べたことが無い人が2人いて、みんなを驚かせましたが、「おいしい」と大好評。 しょうゆ以外に、バター&セージのもろこしを作りましたが、どちらも極上。 これを初めて食べたら、屋台のもろこしは食べられませんよ。 と言うことで、秋田キャンプ〜太白山登山〜二口バーベキューと、初夏の肉体系イベント終了。 次回は秋の芋煮会ですかねぇ。 と思ったら、そうだ。 8月中に「泉ヶ岳」に登頂しないとダメなんですよね。 ね、虎さん? 日程はお任せします。
注: ゲームの興味ない人は、読み飛ばしてもらって構いません。 超!長いぞ。 では。 小学6年のとき、スターフォースは持っていなかった。 中学1年のとき、スターソルジャーは持っていなかった。 その後、キャラバンシューティングから離れた僕にとって、 「ハドソンキャラバン」 は、禁断の未体験ゾーン。アウターゾーン。 テイム名人と東北を回った「対決キャラバン」では無い、本物のキャラバンを体験するため、ハドソンキャラバンの行われている、勾当台公園に行ってきました。   昨日がピーカン超快晴だったのに比べ、今日はどんより曇り空。それでも開始の11時には、たくさんの人が会場に訪れていました。 明らかに目立つキャラバンカーと、ハドソンブースのテント。今回は「TBC夏祭り」のイベントと同日に、同じ会場の一角で行われているので、まさにお祭りムード全開。 ハドソンブース向かいには、カリスマ気象予報士:斉藤さんがイベント用おにぎりを売っており、大混雑。 注目のハドソンブースは…ちょっと少なめ。やはり、宮城のカリスマには叶わないのか? と思っていたら、僕らのカリスマ:高橋名人登場。昨日の日焼けが辛かったそうで、アロエを塗ってきたとか。 2週間前に撮ったばかりだけど、またもや撮影を依頼。  ナイス2ショット。 ちなみに、名人が手に持っている「酒升」は、foxyun氏がお渡しした、 「ゆるめいつ」でおなじみのsaxyunさん仕様。 時間があったのでしばし談笑しましたが、ここで面白エピソード発掘。 名人: 「真夜中の動画アップしようとして編集してるんだけど、最初の3人は各部門優勝者の3名で、4番目に編集したのが、彼(foxyun氏)と歌ってる動画なんだよね」 一同大爆笑。 スタソルのBGM歌ってるアレね。もうインパクト絶大だったからなぁ。 「みんな練習とかしてきたのに、あれが優先されて申し訳ない」 と謙遜のfoxyun氏。 いやいや、会場をあれだけ盛り上げ、一体化させた功績は多大ですよ。 マイミクさん限定ですが、改めてどうぞ。↓ http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=132013&video_id=544197 さて、ブースはテント2つにキャラバンカー、と言う形態。   キャラバンカー内では「オトダマスター」の体験会。テント内では、シュウォッチ大会、アプリゲーム体験、物販コーナー、そして開発中の「スターソルジャーR」の体験コーナーがありました。 ネットでは売り切れた「シュウォッチ」の予約も、仙台会場ではらくらく。 見てた限り、飛ぶように売れてたわけでは無さそう(ごめんなさい)なので、他の会場にいくつか繰り越されたかも。 と言うか、遊んでる子供たちはシュウォッチよりも若いですから。つか、その辺で浴衣着てる女子高生よりもシュウォッチが年上ですから。 ボタンを連打するだけのこの魅力が、どれだけ伝わったか不明ですが、結構楽しんでみんな遊んでいました。 会場にはこのような、  パネルで皆さんの記録を表示。 これが全国を周って、記録が塗り替えられていくわけですね。 みんな遠巻きに見ているけど、プレイしてる人が少ないので、客寄せパンダのごとくプレイ。115発でガッカリ。 しかし、誰かが遊んでると盛り上がるのか、その後なかなかの客付き。 名人がブースに登場すると、 「高橋名人だよ」 と言った声が、複数から聞こえる。一気にハドソンブース前が人だかりになる。 名人も日焼けと疲労にも関わらず、多くの人にサインや写真撮影を答えている。遠くから聞こえる声の大半は、 「子供の頃からファンで…」 「小さい頃からあこがれてて…」 見たいな感じ。 名人とお話して去っていく人たちが、とても笑顔なのが印象的でした。 さて、お昼を回る頃になると、名人がTBCのイベントブースに登場。 佐藤修アナと、 なべくらみほさんとの掛け合いでステージが進行。佐藤アナと高橋名人は、同い年で誕生日が3日違い。しかも、同じ札幌出身と言うことで、話がはずむ。 また、毛利名人との映画の中で、フィルムが1秒間に24枚なので、その中で17発叩いているのがあって、240枚のフィルムを確認したら、170発叩いていたこともあった、とのエピソードも。 17連射出ていた名人もすごいですが、当時フィルムで確認した人もすごい。測定は、スピードガンじゃなかったんですね。 その後、シュウォッチを使用した連射大会開催。 最初は子供たち。その後は大きな子供たち。僕もイベントステージ最後方で手を上げましたが、ここは選ばれず。優勝者は103発だったかな? 結構盛り上がりました。  さて時間が少々前後しますが、物販コーナーで白い帽子を購入したあと、スタソルRブースへ。  ここでは、パラドックスさんが1人気を吐きまくり。80万点代を連発中。 「真夜中の大会で名人は『開発の記録が今のところ86〜87万くらい?』と言ってた気がするが、これは何事だろう…」 さすがに歴戦のキャラバン戦士は、吸収力が早い。 みるみるうちに、スコアが上昇していく。 僕も当然期待しているゲームなので、早速プレイ。 …ボカーン。…ボカーン。タイムアップ! 笑えるほど、燦々たる結果。低スコア。まあ、最初なのでこんなものだろう。 ゲームとしては、開発に川田名人が関わってることもあり、PCE版のスーパースタソルに近い印象。 ラザロ(ラリオス?)、デライラは引継ぎ、コンボボーナス、残りタイムボーナスなど、スコアアタックに必要な要素が詰まっている。 そして、やられると「-100,000点」となり、死に技は使えない。 この点について名人はblogで、 「小学生がプレイすると、得点が無くなってしまう」と、危惧していました。 確かに、シューティング慣れしてない今の子供たちには、少々辛い設定かも。でも当時は、小学生がスコアアタックしてたんだよね。 イベント版だけ減点無くして、製品版で減点制度復活ではどうですか? 発売決まってませんが。 さて、さとしんさんが登場してから、スタソルRのレベルがグンと上がってしまう。95万点はおろか、100万点間近に迫るプレイを見せる。 ここで、Gatch名人がコッソリ来ていたが、しばし談笑の後、すぐ帰宅。 僕も帰ろうと思うが、15時前に雨が降ってしまい、身動きがとれずハドソンテントに避難。 「まだスタソルを遊んで行け」 と言う、天の啓示か?  ここで、僕もこの日の自己ベスト「905,500点」を出すも、すでにベスト10入りすら出来ない状況。 上達は諦めて、パラドックスさんとさとしんさんの、2人の戦いを見守ることに。 ミスドでスタッフ慰労のドーナツを購入し、名人に手渡す。 名人はこの日食べすぎなので、スタッフさんで分けてもらった。 その後、状況が動いた。 さとしんさんが、ついに100万点を突破! 「1,006,900点」と言う会心のスコア。 こんなの、抜けるわけが無い! 雨も上がり、時刻も17時。 そろそろ帰るかという話をしていたところ、パラドックスさんが最後の集中力を発揮。  「1,015,400点」が飛び出した! 渾身のガッツポーズ! まるで、毛利名人が強風の中でトランプピラミッドを完成させたときのようだ! うなだれる、さとしんさん。 過去の「真夜中のゲーム大会」同様、故郷・仙台キャラバンでも優勝を逃してしまうのか? どうする? どうなる? と言ったところで、僕は帰宅。 ゲーム大会とは異なりましたが、大変満足できたハドソンキャラバンでした。 子供の頃に参加しなかった分、TBC夏祭りも加味して、お祭り気分を散々楽しんできました。 いいねぇ、キャラバン。 これで「キャラバン未参加」の汚名も返上。 だよね?
仙台市の僕と同世代の南学区の人であれば、おそらく1度は行ったことがあると思われる、 「長町サニーランド本店」 が今月で閉店することになりました。(Yahooリンク↓) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000007-khk-l04   なんでも、大型店舗の増加と、築40年の建物の老朽化が原因とのこと。 僕が小学校時代、おもちゃ、ゲームを買うのであれば、「エンドーチェーン」か「サニーランド」でした。 「トイザラス」なんか日本に無かったし、「ジャスコ」は 緑色だった。 長町サニーランドは、2階にゲームコーナーがあり、ゲームセンター出入り禁止の小学生時代は、プレイしてるお兄さん方を羨望の眼差しで見ていたものです。 ・「フロントライン」のロータリースイッチを、カチカチやってる人 ・「パックランド」で巨大池を越えるために、本気でボタンを連打する人 ・「ドラゴンバスター」で永パ(永久パターン)防止キャラに噛まれまくる人 ・「戦場の狼」のデモに出てくる「カプコンクラブ」に応募しようと思った人 ・「黄金の城」に出てくる女剣士の胸元を攻撃すると、ムネがあらわになって興奮する人 100円すら高価だった子供時代の風景が、今でも思い出されます。 また、ファミコン時代には ディスクライターの書き換え、と言えばサニーランドでした。 「リンクの冒険」を書き換えに行ったときは、子供たちが大行列。途中で説明書が足りなくなり、書き換えだけしてもらって帰ったこともありました。 また、高校時代に聞いた話ですが、「ドラクエIII」発売日に行列が出来、 「ここまでで終了」 と、販売本数ギリギリで仕切られた最後の客が、 「魂斗羅下さい」 と言って、ドラクエIIIが一瞬だけ1本余った、と言う逸話もサニーランドだったと思います(注1) そんな思い出深いサニーランドも、今日はもう店内もだいぶ寂しげ。  ゲームの取り扱いは、数年前のカードブームの頃から縮小され、最近の取り扱いは少なかったようです。当時を偲ぶような、面白アイテムにめぐり合えなかったのは残念ですが、かろうじて、  「ファミコンのIIPコントローラ」と「N64ゼルダの伝説〜ムジュラの仮面〜」むき出しを買ってきました。 両方とも300円。 長町本店は閉店になりますが、サニーランドと言う会社が潰れるわけではないので、仙台の老舗おもちゃ店は今後も健在のようです。 なんとも寂しいですが、長町も新都心化が進みますので、「発展的解散」と言うことで。 そういえば、サニーランドにはCMソングは無かったのかなぁ? 注1: ドラクエIIIは、88年2月10日の発売。 魂斗羅は、88年2月9日発売の1日違い。 ドラクエIIIが延び延びになったのが原因とは言え、それは無茶だよ、コナミさん。
「真夜中3」で、Wiiのバーチャルコンソールで「スーパースターソルジャー(SSS)」が動いてるのを見て、欲しくなった。 と言うわけで、久しぶりにWiiを立ち上げた。 ゼルダのセーブデータが「2/11」で止まっていたので、ずいぶん久しぶりの起動となる。 久しぶりだからかWi−Fiも繋がらず、仕方なく再インストール。 Wiiショップで「SSS」を購入。 そこからが大変。 遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ…。 気が付くと、数時間経過。なぜ2分モードをリセットしつつ遊んでいるのに、こんなに時間が経っているのか? ファミコンのスタソルは、指痙攣で練習するため、腕が疲れたり、痛くなったり、重くなったりすると、強制的に練習終了。長くとも、1日2時間が限度だ。 しかし、SSSはオート連射。加えて手元でリセット可能なため、特に動く必要もなく、ひたすら「地蔵」のように遊んでしまう。 なんて、危険な! ぶっちゃけ、PCE時代のキャラバンソフトは、PCE購入が遅かったこともあり、ほとんど遊んでいない。しかし、「シリーズ最高傑作」と名高いSSSが、これほど麻薬的な要素を持っているとは、露知らず。惜しいことをした。 とりあえず、手探りから始まり、予備知識も「真夜中」のプレイを見たくらいしかないのだが、なんとか
51万点越え。 ただ、全く安定しないので、51万はこれ1度しか出ていない。 やればやるほど、キャラバン戦士達の実力がどれほど凄いものか分かってしまい、どんどん集中も切れてくる。 凄いね、全国レベルって。
でまあ、仙台も夏日なわけですが、真夏にキャラバンシューティングを遊んでいると、 「夏だなぁ」 と改めて感じられる次第。
夏休みに親戚のうちで、コロコロコミックを読み漁っていた当時を、思い出しましたよ。 スターフォースの地上絵が袋とじで興奮したり、名人のスタソル攻略を読んで興奮したり。
まさに、 「ぼくの夏休み」 って感じ。
まあ、今の僕は「ずっと休み」ですが。
お知らせ: ハドソンキャラバン07 7/28〜29は仙台大会 http://www.hudson.co.jp/caravan07/caravan/index.html
J2首位の札幌さんと対戦した、3位の仙台。 仙台のシュート22本に対し、相手のシュートは6本。それでも 0−2 で負けてしまうのが、サッカーの恐ろしいところか。 まあ、仙台のシュートは得点の香りがしないものがほとんどでしたが。 この試合前まで、札幌さんとの勝ち点差は7でしたが、これで10に広がり、また1試合札幌さんが少ないので、実質「13」の勝ち点が開いていると言えます。 勝ち点ドン。 1.札幌 58 +20 2.京都 57 +19 3.仙台 48 +12 4.東京 47 +13 5.福岡 43 +16 6.湘南 43 +12 今年の札幌さんとの対戦成績は、1分2敗。 直接対決で2回負けているので、ここをもしも勝っていれば勝ち点は、 札幌 52 仙台 54 となるので、仙台は2位。 直接対決で負けるというのは、こんなに大事なことなんですね。 札幌さんから見れば、まさに「仙台銀行」様々です。 今なら、J1昇格フリーローンもありますよ? 書いてて、凹んできました。 とは言っても、仙台も福岡さん相手に、今期は3戦3勝と「福岡銀行」のATM便利、便利〜な状況ですから、あんまりその辺に文句言っても、しょうがないですね。 今日はとことんネガっても、明日からはポジティブに。 今日はお酒でも呑みながら、とことん凹むといいさ。 「日本代表も負ければいいのに…」 現在後半5分:日本1−2サウジ
そういえば、ダイエット中だった。 先週「真夜中3」の大会が終わったので、気を抜いていたら1週間呑みっぱなしだった。 これは良くない。 と言うことで再開してますが、1ヶ月前から体脂肪は5%落ちているが、体重が落ちていない。1ヶ月体重が落ちないと、さすがに滅入ってきますね。 何せ時間はあるので、体育館に行ってはいろいろやって、体型が変わっているのは確認している。腹筋は割れてきたし、副直筋もだいぶ戻ってきた。 ただ、脂肪があまり減ってない所に筋肉が付いたので、お腹が出っ張ってしまった。 あぁ、まるで三沢さんのよう…。 とりあえず、今年は「浴衣」を着なければならないので、なんとか頑張って見ますが、なんかもう7月も終わるし、間に合わないかもねぇ。 でも、やるだけやってみよう。 というこの日記は、暑いのでアイスを食べながら書いています。
昨年、10年ぶりに復活した 「ハドソンキャラバン06」。 これは、全国各地を「キャラバンカー」といわれる車が走り回り、各地でゲーム大会を行うと言うもの。 僕が小学生だった頃の85年の 「スターフォース」、86年の 「スターソルジャー」が、ファミコンブームもあって、一番有名かも。 でまあ、昨年復活したキャラバンですが、宮城県は素通り。 「なんでやねんっ!」 と、東北人にあるまじき突っ込みをしつつ、待つこと1年。 今年発表された、 「ハドソン全国キャラバン07〜全国横断ト・モ・ダ・チ検定」では、07キャラバン初っ端の開催地が、杜の都・仙台。 今週末7/28(土)〜7/29(日)に勾当台公園で行われる、 「TBC夏祭り」にて、このハドソンキャラバンが行われます。 これにはもちろん、我らがヒーロー・ 高橋名人も参戦予定。 ん〜、夏祭りに来るどの芸能人よりも、名人が一番魅力的に感じられます。先週お会いしたばかりなのに。 会場では、ゲーム大会やイベントが多数行われますが、そこはほら「大人」ですから。子供を押しのけてまでは遊びませんよ。 とりあえず、当日のイベント一覧から、参加できそうなものをピックアップ。 ・全国横断ト・モ・ダ・チ検定これは、携帯サイトから登録できるイベント。大会前に事前に登録し、会場で登録画面のQRコードを見せると、景品が当たる抽選が出来ます。 これは参加。 (登録は携帯からこちらへ → http://caravan07.jp) ・シュウォッチ連射大会連射測定マシン「シュウォッチ」を使った、連射大会。各会場1位には、記念品があるとか。昨年は「指痙攣」と「コスリ」部門に分かれていた気がしますが、今年はどうだろ? 今、僕が手持ちで測定したら、 115発(11.5発/sec)
目も当てられない結果が出ました。 これは参加未定。
・新作DSソフト「絶対音感!オトダマスター」試遊コーナー ・最新ケータイアプリゲーム体験コーナー
これはハドソンさんの販促活動ですからね。 ジャマしちゃいけないので、遠巻きに見守ります。多分、子供たちでごった返すかと。
・キャラバンカー応援ステッカー 全国を回るキャラバンカーに、熱いメッセージをステッカーに書いて貼り付けるイベント。仙台で貼ったステッカーが全国を周るなんて素敵な話。 これは参加。
・物販コーナー 限定Tシャツのほかに、10000個限定の復活「シュウォッチ」が予約可能(発送は9月) まあシュウォッチは持ってるんですが、会場行ったら買っちゃうかもしれませんね。僕は無収入ですが。 これは成り行き任せ。
・Wiiバーチャルコンソールゲーム大会
Wiiでダウンロードした「スターソルジャー」のゲーム大会が行われます。 おやおや。 仙台からは先週、東京の「真夜中のゲーム大会」に仲間内5名で参加。マスクマンや爆死しつつも入賞、名人とデュエットしたりゲームオーバーになっちゃったりと言う、とある 「はじけた軍団」 がおりますが、全国の口火を切って、やっちゃっていいんですね?
と思ったけど、リンク先を追っていったら、 「PCEのバーチャルコンソール」 画面にリンクされるんですが、まさか「スーパースターソルジャー」の大会なのでしょうか? 先日の優勝スコア「52万」に対して、僕は「38万」しか出せませんが、どうしましょう。 ファミコン版なら、喜んで出ますけど。 これは、場の雰囲気で。
・新作「スターソルジャーR」お試しプレイ
今回の本命はこちら。 名人のblogで発表されたけど、まだ雑誌にも出ておらず、画面写真も出ていない「スタソルR」が、遊べる「らしい」です。
こちらは、まだ発売も決まっておらず、開発中もいいところらしいのですが、先日の「真夜中」の大会で突然発表され、高橋名人に、 「20日までは内緒で」 と言われて、参加者全員がその約束を守った、ハドソン期待の隠し玉。 「真夜中」で撮影してるので、写真どころか動画も手元にありますが、さすがにアップできませんのでご了承のほど。
昔ながらの、打って打って打ちまくる、バリバリの爽快感は今のゲームには無いものなので、ぜひとも発売までこぎつけて欲しいのですが、さて。 各会場の反応を、開発者の方が見てるかもしれませんので、 「お前らサクラかよ」 というくらい、盛り上げてみたいですね。 つか、遊ばせてください。お願いします。
そんな感じで、28日〜29日の11時〜19時の「TBC夏祭り」で行われる、ハドソンキャラバン07。 僕は都合により、日曜しか参加できないと思いますが、会場に行かれる方、よろしくお願いします。
子供の頃にあこがれた、高橋名人に仙台で会えるチャンス!
つか、僕自身が 「キャラバン未参加」 の汚名を外すチャンス。
追記: アパッチさん、リンク先お借りしました。
注: ありえないほど長いです。 7/22(日)に行われた、センダイガールズプロレスリング旗揚げ1周年記念興行〜戦場WARトーナメント〜を見てきました。 昨年この地で旗揚げした仙女。 何も運動が出来ない、普通の女の子4人が「プロレスラー」と呼ばれることとなった、仙女にとっては聖地。昨年同様の満員のお客さんを期待しましたが、今年は集客で大苦戦。   試合開始前で、1階は8割、2階は2割、3階で3割といったところ。 それでも、ノアさんより入ってる気がしますが。昨年と大きく違うのは、会場に学生服を着た高校生の姿を、ほとんど見かけないこと。昨年はおそらく、金成姉妹の元・学校つながりで多くの学生が詰め掛けたのだと思いますが、今年はそれがありませんでした。 招待券無しでこれくらいなら、まだマシな方か? 選手入場式と里村挨拶の後、試合開始。  第1試合金成知佐子 vs 水村綾菜 GAEAでデビューしながら、半年で団体崩壊。引退した後、今回仙女で再デビューの水村。対するは、この1年身体を張って仙女で戦ってきた知佐子。 どうやったって相容れない2人の戦いは、団体内とは思えないほどの激しい感情のぶつかり合いに。 正直、丸め込みなどの技に関しては知佐子がうまいが、間の取り方や技のたたみ掛け、試合運びについては水村が1枚上。 知佐子がウラカンラナで勝負をかけるもクリアされ、水村が一瞬「TARUドリラー?」と思わせるようなショルダークラッシュからの、ダイビングギロチンで勝ちました。 勝った水村は、第5試合の6人タッグに参加することに。 知佐子は内容がいいのに、結果が出ないまま1年を迎えてしまった。しかも、扱い上は新人の選手にも敗北。 その心境は如何に…。 ×金成知佐子 vs 水村綾菜○ (9分41秒 ダイビングギロチン→体固め)    第2試合KAORU、植松寿絵、金子友里恵 vs 遠藤美月、倉垣翼、木村響子 仙女では珍しい6人タッグ。多分、戦場トーナメントに出た選手で、負けた人が出場しているはず。 この試合の主役は植松。普段はブーイングを受ける立場の選手だが、仙女の金子が同じチームのため、この日はノリノリで試合。KAORUも含め、金子に勝たせたいというような試合運びとなる。 対する遠藤、倉垣、木村は、何をしてもブーイングなので、試合しにくそう。途中、パワー殺法で3人同時のアルゼンチンバックブリーカーに決めたのは、この試合のハイライト。 また、植松とKAORUが顔面ウォッシュをやってるときに、リングに入らずにどうしたらよいか分からず、観客と一緒に手拍子してる金子に、 「お前もやるんだよ!」 との、突っ込み多数。タッグマッチ経験ないもんね。 プロレスビデオを、もうちょい見たほうがいいと思った。 最後は、遠藤のスプラッシュっぽい技で金子が負け。 KAORU、植松寿絵、×金子友里恵 vs 遠藤美月○、倉垣翼、木村響子 (18分2秒 BMクラッシュ)      第3試合 トーナメント準決勝アジャ・コング vs 浜田文子 大変読めない試合。 これで、もし昨年の旗揚げ戦で里村がアジャに負けていたなら、決勝が里村vsアジャで里村のリベンジ、と言う図式が思い浮かぶ。しかし、昨年里村が勝っているため、2年続けて同じメインとは考えにくい。 そうなると文子な訳だが、最近の文子は新人にシュートっぽいことを仕掛けたり、今ひとつ試合に乗り切れてない印象を受ける。 はたしてその試合は、アジャの奇襲で幕を開ける。 一斗缶攻撃にラリアット、裏拳。文子に反撃のヒマを与えず、ひたすらアジャのターン。文子は序盤で流血。途中反撃するも、文子の攻撃は単発に終わる。その後もアジャの猛攻は続き、アジャの勝利は揺らぎそうに無かったが、そこは文子。並みのレスラーではない。 スピンキックを連発で顔面に叩き込み、アジャの動きを止めると、アジャの巨体がスローモーションのように崩れ落ちる。正面からアジャの攻撃を受けきり、反撃した文子に凄みを感じた。 最後はAPクロスでアジャから完璧なピンフォール。決勝に進んだ。 負けたアジャは文子が去った後も、しばらくリング上で拳をマットに叩きつけ、悔しがっていた。 こんな姿は珍しい。 ×アジャ・コング vs 浜田文子○ (16分5秒 APクロス→エビ固め)    第4試合 トーナメント準決勝里村明衣子 vs ダイナマイト・関西 お互いに蹴りが得意な両者。里村のそれがシャープなら、関西のそれは重爆である。 やはり試合は予想通り、序盤から激しい打撃戦となる。その合間を縫って、里村のデスバレーボムが炸裂するが、このレベルでは決め手にならない。同じく関西も元祖・スプラッシュマウンテンを放つが、これもキックアウトされる。 どうも里村の動きが重い印象。いつものような切れが感じられない。技のミスも多い。そうこうしているうちに、2発目のスプラッシュ炸裂。これはなんとかカウント2でクリア。里村の勝機はデスバレーか、スコーピオ・ライジングと思ったが、ここで意外な選択肢。 丸め込み技、関節技と翻弄しつつ、クリップラー・フェイスロックに固めた。日本的には、ナガタロックIIと言うと分かりやすいか。 これで関西タップアウト。 決勝戦は、里村明衣子vs浜田文子に決定した。 ○里村明衣子 vs ダイナマイト・関西× (9分37秒 クリップラー・フェイスロック→ギブアップ)    第4試合奥田朱理、金成幸子、水村綾菜、金成知佐子 vs デビル雅美、尾崎魔弓、豊田真奈美 この試合は本来3対3で、朱理、幸子の他に、第1試合で勝利した水村がメンバーになる予定でしたが、ここで我らがデビル様がマイクを持った。 「知佐子、上がれ。4対3のハンディキャップマッチでやろう」 これには場内も興奮。デビルコール。マイクアナウンサーも、 「第5試合 デビル雅美プレゼンツ ハンディキャップマッチ」 と付け加えるサービスぶり。 空気が読めてらっしゃる。デビル様もにっこり。 ちなみにこの試合だけ「山本小鉄」氏がレフェリー。 僕とヲズマさんで「鬼軍曹〜!」とコールを送る。 仙女のメンバーがこのタッグで出来ることと言えば、この1年で培ったものを全部出すとかそういうものではなく、もうなりふり構わずに向かっていくこと。 そういう点で言うと、この試合はみんな良く戦った。特にジャージのまま戦った知佐子は、最初にパワーボムの犠牲になったりしたが、最後まで4人とも動けていた。 ただ、仙女メンバーが生きが良いほど、ベテランチームも動きが良くなる。反則をしては小鉄に張り手を喰らっていた尾崎は、最後までやりづらそうだったけど、デビル様は生き生きと。豊田も良く飛んでいた。 これまでシングルの試合ばかりだったから、仙女のタッグマッチは新鮮に見えた。これも新たな発見。 奥田朱理、金成幸子、×水村綾菜、金成知佐子 vs デビル雅美○、尾崎魔弓、豊田真奈美 (13分15秒 ファイヤーバレー→体固め)      メインイベント トーナメント決勝戦里村明衣子 vs 浜田文子 決勝に残ったのはこの2人。共に今の日本女子プロレス界においては、文句のつけようのない両名による試合である。 試合序盤は、じっくりとしたレスリングの攻防。毎度のことだが、仙女での里村の試合序盤は必ず「シーン現象」が起こる。場内の観客が、リング上の戦いに見入っているのだ。 試合は中盤から動く。浜田の攻撃で場外に落ちた里村に、文子はトップロープからのラ・ケブラーダ。その後も、ムーンサルトプレスなどで文子が攻勢。しかし里村も負けずに、デスバレー、バック宙キックなどで反撃していく。 そして試合終盤、文子が先にピラミッドドライバーから、切り札のAPクロスを出す。これはギリギリカウント2。里村は関西を破ったフェイスロックで反撃するも、これはロープに逃れられる。そしてスコーピオ・ライジング。これもカウント2。 両者共に死力を尽くした戦いは、文子のデスバレーから2発目のAPクロスがこれ以上無い角度で決まり、カウント3。 仙女初のトーナメントは、エースの里村が破れ、現在・伊藤薫道場所属の浜田文子が優勝しました。 ×里村明衣子 vs 浜田文子○ (18分57秒 APクロス→エビ固め)         試合後、文子がマイクアピール。要約すると、 「仙台の人はマイクが好きですね。今は伊藤薫道場所属なので、次回は対抗戦をやりましょう」 と言うことだった。 最近、気合入ってるように見えなかった文子に、ちょっとはやる気が出たのだろうか? しかし、仙女は文子に、1回戦で金子が、2回戦で朱理が、そして決勝で里村と、1人で全部持っていかれてしまった。このままでは終われないでしょう。 試合後、全選手で撮影のときも、里村には元気が無かった。負けたので当然だが、また今日はいつもと違う気がした。     試合後の里村のマイクも、覇気が無かった。 「仙女が仙台のプロスポーツとして認められてもらえるように。仙女が全国の人に、認められてもらえるように頑張ります」 のくだりは良かったんだけど。最後も、 「締めは元気な若手にお願いします」 って譲っちゃうし。 この若手のマイクの中で、思いっきり泣きじゃくった幸子。期待してるぞ。 で、アジャのベルトへの挑戦が決まってる朱理。頑張れ。 旗揚げ1周年と言うことで、やっぱり昨年よりも認知度が上がって、観客もプロレスの楽しみ方が分かってる気がした。 だからこそ、満員にならなかった今日の興行が残念でならない。 また明日からは2年目が始まる。 日本中を探しても、これだけ大きな会場で年に2回興行をうった団体はないのだから、これからも頑張って欲しい。 ぶっちゃけ、前の観戦から間が空いたので、僕の中でもずいぶんと熱が冷めてましたが、今回のでまだ熱が戻ってきました。 また行こう。
フルスタでの、プロ野球オールスター戦。 NDスタジアムでの、J2みちのくダービー。 これが違う日だとばかり思っていたのが、運の付き。 地方ではあまり見られない、県をまたいでのプロ野球→Jリーグのハシゴ、ダブルヘッダーと相成りました。 その日の仙台は、あいにくのお天気。 それでももつかと思いましたが、試合開始にあわせるように、空からはパラパラと雨が。せっかくの15年ぶりのオールスターなのに。 15年前は高卒で1人上京し、川崎市の寮で先輩のテレビを借りて、地元・仙台でのオールスターを見ましたよ。行きたかったけど、新人だったし、休みなどおいそれと取れるものではなかった。 あれから15年かぁ。 と感慨深く思いつつも、雨の中、見るものは見る。 人気低迷と言われても、12球団のスター選手が並ぶ様は圧巻。考えてみれば、オールスター生で見るのも初めてだし。 加えて、各球団のマスコットが12人勢ぞろいするのも楽しい。 個人的には、ドアラの所業から目が離せませんでしたが、この日は「群を抜いた」行動は無く、控えめ。 それでも目立ってましたが。   試合は大変盛り上がりました。 雨の影響で集中し切れなかったのは残念ですが、ホームランが大量に出たのもオールスターならでは。 普段よりも高額なチケットですが、大変楽しませていただき、満足しました。 普段、殺気だった試合ばかり見てるので、こういうお祭り的な試合もいいものだと実感。 試合が8回降雨コールドとなったところで、僕とマイミクの虎さんは、表彰式を見ずに一足先に外へ。 今度は、山形県天童市のサッカーJ2山形vs仙台を見るために、速攻で移動です。 でも、元々かなりシビアなタイミングになると思っていたのに、コールドのため早くフルスタを後に出来たものだから、2人とも拍子抜け。 「もうちょっとこう…ギリギリのね」 「間に合うか否か、と言うシビアなスケジュールが良かったですね」 贅沢な悩みの、男2人旅。 つか、2人ともそんなに刺激の無い毎日ですか? 1人は箱根で、1人は博多で、先週かなり「刺激的な週末」を送ったような気がしますが。   さて、サッカーは不快指数プンプンで、湿気ムンムンの中、1−1で引き分け。悪いときの仙台でした。残念。 考えてみれば、パが負けて、仙台が引き分けで、1日2戦未勝利でしたが、これはこれで満足。 久しぶりに「やり遂げた」感がありました。 仙女、札幌戦、ハドソンキャラバンと、7月はネタ豊富。
もう箱根へ台風の中移動してから、1週間経つのか。 刻の涙を見つつ、週末の予定。 7/21(土) 14:00〜プロ野球 「ガリバー・オールスターゲーム」仙台市宮城野区:フルキャストスタジアム宮城 明日は、まーくん先発らしいんだけど、東北高校出身と言うことで、ダルビーも見たかったな。今日投げたから、明日はファンサービスのみかな。 つか、仙台地方は大雨の予報。箱根に泊まったときよか降ってないから、頑張って試合なさい。 7/21(土) 19:00〜Jリーグ ディビジョン2 「モンテディオ山形 vs ベガルタ仙台」山形県天童市:NDソフトスタジアム山形 久しぶりに、ビリビリするほどのシビアな時間設定。 でも、普段サッカーの試合ハシゴとかしてる人って、みんなこんな感じなんでしょ? オールスターが4時間以内に終われば。 7/22(日) 17:00〜センダイガールズプロレスリング 「戦場トーナメント」仙台市宮城野区:仙台サンプラザ 旗揚げから1周年を迎える「仙女」の記念興行。 準決勝の「里村明衣子vsD・関西」「アジャコングvs浜田文子」は、両試合とも激闘必死。 決勝戦が「関西vs文子」になったら、どうするんだろ? 盛り上がるのかなぁ。 ちなみに、明日のオールスターが雨で中止になると、日曜に順延です。 その場合も14時開始なので、やはり厳しい時間設定が待っています。 明日のフルスタの天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/baseball/4/31015.html 明日のNDスタの天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/6/33018.html さてさて、どうなることやら。 先週スタソル三昧で、今週スポーツ三昧で、まあふり幅が激しい、激しい。
考えてみれば、箱根でひどい目に合った話をさっぱり書いてない気がしましたが、「真夜中」の話は今日の 「テイム名人のお子様が生まれた話」で、綺麗にオチが付いているので、もういいかな。 (コメント欄参照) あとは、Gatch名人の 「チラシの裏」にお願いしておこう。 ところで、今回初めて「mixi動画機能」を使いましたが、これって日記とかに貼った分も、再生回数に含まれるのかな? 今回、ダントツで再生数が多いのが、SSS優勝のおにぺこさんと、GCSS2位のアパッチさんの動画で、共に50再生を超えてます。 ご自身の日記に貼られてるなかじ師匠のは、僕のとこと含めて80再生超え。 で、吟遊詩人のfoxyunさんも日記に貼られてて、こちらも合わせて80再生超え。 加えて、当時のスタソル開発のキノコさん(FC版スタソルの全作曲者)のコメントが付いており、こちらも大変興味深い。↓ http://video.mixi.jp/view_video.pl?video_id=544848&owner_id=128331 桜田名人も来られてたし、こういうイベントを通じて、僕らだけではなく、当時のメーカー側の方も、懐かしく思ってもらえるのはいいですね。 と言うことで、結局真夜中の話になっていたのでした。 週末は、オールスター戦、みちのくダービー、センダイガールズ1周年興行と、スポーツイベント目白押し。 そろそろスイッチ切り替えないと。
「真夜中のゲーム大会」に向かう途中に、秋葉原の某メイド喫茶で、僕とGatch名人がスタソル対決をしたのは既報の通り。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=497246145&owner_id=132013 一応、大会に向けた特訓、合宿と言う意味合いだったんですが、なかなか貴重な体験をさせてもらいました。何せ、初めて行きましたので。 仙台にもあるらしいんですけどね、メイド喫茶。 ただ、秋葉と違ってメイドさんが街頭で、ビラやティッシュ配りとかしてませんし、駅前でメイドさんがお店の宣伝とかしてませんしね。 でまあ、大会も終わったので今更上げる必要も無いんですが、せっかく枠も撮ったので、久しぶりとなる外でのスタソル対決と、動画編集をして見ました。 僕らの行ったメイド喫茶は、料理やゲーム画面の撮影は可能なんですが、メイドさんの撮影はNG。加えて動画撮影禁止なので、出来上がったものは、かなり微妙な映像になってしまってます。 時間は6分と短いですが、カップラーメンなら2個作れちゃいます。 貴重な時間を浪費してもよい、という方はご覧下さいませ。 きめん名人vsGatch名人in秋葉原(約5.7MB/wmv) mixi動画は最大時間5分まで、なんですね。 気づかず編集を終えてしまったので、外部リンクのWMPで見る形式になっちゃいましたよ。 他に関しては、今回の評判次第で。 そしてこの裏で、テイム名人が犯行予告の準備を進めているとは、この段階では露ほども思わず…。
注: 今日の日記は、mixiで見られることがメインになってます。 ご了承下さい。 さて、真夜中のゲーム大会の報告は終わりましたが、雑感などなど。 このネタだけで1週間は軽く引っ張れそうな気もしますが、まあ書いてみてから決めます。 ・今回の賞品とか頂き物とか今回も入賞させていただいたので、いろいろと頂いて帰ってきました。 考えてみれば、第1回大会から何らかの賞品を頂いて帰っているので、嬉しい限りです。 今回はこんな感じ。  一番背景は、コラボTシャツです。これは購入したものですが、高橋名人のサイン入りな一品。サインが薄れないように、大事に着ます。 また、Tシャツ購入時についてきた、名人のシールとハドソンボールペンストラップ。これも嬉しい一品。 それと、入場者に配られた桃太郎電鉄のDSカードホルダーと、コロリンパのピンズ。名人関係ないけど、マイミクのなまちゃんに頂いた、ゼルダの伝説消しゴム。 加えて、いつもの点数認定書と、3位入賞で頂いたラザロのドッツ。 3位という結果は出したものの、爆死したので内容に不満が残るのですが、点数的にも賞品的にも、これで満足しないと罰が当たりますね。 ただ、ラザロのドッツは入場時に買ったので、2個になったんですよね。 足跡20000番の人に差し上げてもいいかな? マイミクさん限定で。 今見たら、延べ19519人の方に来ていただいているので、今週末には結果が出るかと。 まあ、決定してから考えます。 ・歌う吟遊詩人「ゲーム大会」ではあるものの、毎回面白い方はいらっしゃるものです。 0点プレイとか、名人と2分間フリートークとか、寝っ転がりながらプレイとか。 で、今回会場中の視線を釘付けにしたのが、マイミクfoxyunさんの、BGM口ずさみプレイ。 普段、音楽家としてレイブイベントなどで活躍し、同人CDも出しているので、その音楽センスは抜群。今回も見事なスタソルBGMの「口コピー」で、会場を沸かせることに成功しました。 まさか、名人まで一緒に口ずさむとは思わないでしょ。 なんか、楽しかったけど、悔しかったな。見てて。名人、ノリノリだったし、爆笑してたし。 本人の許可が出たので、改めて奇跡のレイブをどうぞ。 つか、ロフトプラスワンでレイブって、すごい名誉じゃん?
僕らのスーパーヒーロー、高橋名人が個人で主催する 「高橋名人の真夜中のゲーム大会3」 に参加してきました。  昨年4月から始まったこのイベントも、今回で3回目。このイベント開催とあわせるように、昨年はキャラバンが復活したり、ハドソンが元気になってきたように見えます。 今回で僕は3回連続の出場。 第1回は皆さんの練習不足の合間を縫って3位、第2回はHDDレコーダーのディレイ(処理遅れ)による、操作しづらい状況の中、運良く優勝と、妙に結果のいい僕。 今大会前の日、箱根で「合宿」しましたが、何回やってもあの緊張感は慣れないですねぇ。 なにより、台風で足止め喰らったので、合宿する前にすることあるだろ、と言う状況でしたが。 やはり回を追うごとに上がるレベル。 ただ、FC版の今日のラザロは「VERY HARD」設定なのか、連射力のある戦士達がいく人も、その儚い命を巨大な顔面に押し潰され、散らしていった。 そんな状況の中、僕の出番が回ってきた。 FC版でノーミス者がいない状況でプレイするのは、第1回目の時と一緒。特に問題は無いはずでしたが…。 やっちゃいました。 カルゴの流れ弾に当たり、序盤で爆死。 04年のヤールに続いて、伝説を作ってしまいました。 普段も死なないようなところでミスるのが、「きめんクォリティ」とでも言いましょうか。 本当に弾が見えてなかったんですよね。 シーザーが爆発した瞬間は、刻が止まりました。 しかしまあ、ミスした場所が良かったので、この後ボーナスノーミスでリカバリー。 この大会には、お忍びで 「桜田名人」も来ていたので、当時の必殺技 「ラザロ脳天打ち」 を成功できたので、まあ良し。  爆死が無くても、さらに先でやられてた可能性もあるし、その場合はもっと点数が低かったですから、今回はこれが最善の結果でしょう。 そんな僕のプレイ動画は、こちらからどうぞ。 きめんアタック(5.3MB/wmv)で、入賞は諦めてましたが、なんかもう深夜の酒入ったイベントだといろいろありまして。 伝説のキャラバン戦士の団長さんと、全く同じ 340500点で 「3位入賞」することが出来ました。 これはこれで嬉しい勲章。同スコアと言うのもおいしい。 次回以降の開催もすでに予定されてるみたいですが、都合が合えばもちろん、参加したいと思います。 高橋名人、今回も運営お疲れ様でした。 そして、こんな素敵なイベントを、ありがとうございます。 ところで、 爆死する僕をはじめ、ゲームオーバーになる人、BGMを歌う人、謎のマスクマン  と、仙台のスタソル戦士は 「色物ばかりか?」 と思われそうな昨今。 そんなことは無いので、誤解のなきように。 〜オマケ〜 ご本人の希望により、今回のスコアアタック動画を掲載しておきます。 団長さんアタック(4.7MB/wmv)なかじ師匠アタック(4.7MB/wmv)
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