きめんスーパーアリーナ
『きめんスーパーアリーナ』は、全天候型屋内競技場及びイベントホールです。20110701よりココログに再移行。http://kmnparty.way-nifty.com/manga/
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2007/08/30(木) 23:59 ベガルタ仙台
ベガルタ/素敵サッカー復活と岡山劇場
連敗だったら今シーズン終了となっていた、前門の虎・湘南さんにロスタイム劇的に勝利して向かえた、後門の狼・京都戦。

6月に 5-1 で大敗し、「ベガルタのプライドが傷ついた」と田ノ上に言わしめた試合から、京都さんは調子を上げて今は2位。
自動昇格である2位を狙うためにも、絶対に負けられない試合。

とにかく、選手は良く動いていた。そしてよく集中して、何より気持ちで負けていなかった。
受身にならず、つねに積極的に行く。そして、パスワークで相手を崩して、フィニッシュまで持ち込む。それはまさに、春先に我々を魅了した素敵サッカー。

さらに手前味噌になるかもしれないが、スタジアムの雰囲気が選手を後押ししたように思えてならない。
いつもよりも大きな声量、反対にほとんど聞こえ無い野次。パスミスの「あぁー」と言うため息を、大音量のベガルタコールがかき消す。

「苦しいときは必ず来ます。苦しいときを一緒に乗り越えましょう」

と、レンタルで移籍してくれた岡山は言った。
ネガティブな空気は、選手に伝わる。サポも12番目の選手なら、気持ちは前向きに。相手は京都。楽な試合になるはずが無い。その苦しい試合を、乗り越えた。

1-0 の勝利。
なんと短く感じる濃密な90分で、気の遠くなるほど長く感じる、アディショナルタイムの3分だったろう。
素敵サッカーの復活で、2位との勝ち点は3差に。
大きな大きな勝利。

そして、レンタル移籍ながらも、選手とサポーターに大事なことを教えてくれ岡山。
試合後は、その岡山の代名詞・岡山劇場。
何も言わないので、見てってください。
 「次回は19000人のお客さんの前でコメントしたい」
ごめんなさい、客が少なくて。

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次節休んだ後、第3クールも鳥栖戦で終了。
いい流れのまま、第4クールの札幌戦を迎えたい。
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2007/08/29(水) 23:59 日常
この夏の萌えイベント
「D.C.~ダカーポ~」と言うエロゲーがあります。
まあ、ギャルゲー版でもアニメ版でも、なんでもいいや。
その中に「朝倉音夢」と言うヒロインが出てきます。

このギャルは、主人公の義理の妹で、主人公のことを
 「兄さん」
と呼んできます。
この義理の妹さんは、主人公である兄さんが大好きで、主人公の着古したシャツを、パジャマ代わりにしています

「だ、だって…新品のシャツってごわごわしてて、パジャマにすると寝づらいんだもん。その、ダボダボしてるのがいいんだよぉ。でも、兄さん以外の人のなんて、着れないから…」

世の殿方は、こういうギャルに萌え狂うわけですか?

さて。
この夏はたいへん暑かったわけですが、当然皆さんも一つや二つは、何かしらのフラグが立っちゃうようなイベントを体験してるかと思います。
僕の場合はと言いますと…。

ある日、洗濯物を手にした女性に言われました。

O:
きめんのシャツの中で、着ないものはありますか?
き:
? いや、いま洗ってもらってるのは、全部着てるけど…。
O:
着古したシャツとか、余ってないかしら?
き:
いや、気に入ってるのをメインで着てるから、特に余ってないよ?
O:
そうなんだ? ほら、きめんの着古したシャツをね、パジャマに1枚もらいたいなー、って思ったんだけど。
き:
あー、ごめん。ちょっと上げられないわ。
O:
あらそう? ちょっと使ったくらいのシャツが、着心地良くていいんだけど。残念。

そう言ったのは、僕の「母親」なんですが…。

やはり現実って言うのは、萌えイベントとか起きないねぇ。
フラグも立たないねぇ。
そんな、夏。2007。

あ、うえの会話中に出てくる「O」って言うのは、
 「お母さん」
の「O」ですから。

ちなみに、僕はこの「D.C.~ダ・カーポ~」というエロゲーは、遊んだことありません。
あしからず。

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2007/08/27(月) 23:59 日常
旅記ラスト/0816/高松~松山(ベガルタ観戦)
8/16(木)
早朝出発のバスで、一路松山へ。
四国の旅もボチボチ終わるので、高速道路から風景でもゆっくり眺めていよう、と思ったら秒殺。グーグー眠る。
気づけば10時過ぎ。すでに松山市内。

松山は、JRの「松山駅」と、市電の「松山市駅」が別れているので、分かりにくいことこの上ない。結局JR駅で降りたが、炎天下を長時間歩くこととなり、大失敗。
と思いきや、正面からベガルタ仙台コーチの手倉森(兄)さんが歩いてきてラッキー。ベガルタイレブンは前泊だったことを知る。

市駅でたまたまコンビニから出てきたら、
 「坊ちゃん列車」
を発見。

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行き先も料金もよく分からないが、改札をしていたのでとっさに乗り込む。
明治時代の車両を忠実に再現したためか、車内は空調も無く、ひたすら暑い。走っているときはいいが、一旦停止すると汗がとめどなく流れてくる。
坊ちゃん列車だけの特別サービスで、駅員さんがいちいち名所を話に車両に入ってくるのが面白かった。

さて、付いた場所は、日本一古いらしい温泉の道後温泉。

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ここの道後温泉本館は、古い歴史を持ち、歴代天皇陛下がお泊りになられたり、「千と千尋の神隠し」のモチーフになったらしい。
「らしい」と言うのは、僕が「千と千尋」を見ていないから。

ちなみに、道後温泉全体で夏目漱石を押しているのだが、ここが小説「坊ちゃん」の舞台になったかららしい。
しかし漱石の歴史年表を読むと、松山には一年もいなかったことが分かり、なかなか興味深い。

結局、道後温泉の湯に浸かり、まったりした後で、近所の五十一番札所・石手寺に向かう。

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ここで杖を買ったり、扇子を買ったり、思いのほか長居しているうちに、試合時間も近づく。
慌てて市駅前に戻ると、同じく徳島戦以来四国滞在中のりべさんより、連絡あり。しかし、ホテルのチェックインを済ませて無いため、合流を諦める。

いろいろ端折って、市駅前から試合会場へ。
ベガルタのTシャツを着て、編み笠を被って、杖を持っているという、なんとも形容しがたい格好の男を、愛媛の人はどのように見ていたのだろうか…。

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で、試合のほうはご存知の通り、3-0 で愛媛さんに完敗。遠距離やってきて大敗するのは仕方が無いとして、なんだかやる気の無い(ように見える)プレーが続いたのが悲しい。それでも試合後は、血のにじむ思いでベガルタコール。

で撤収直前にハプニング。
すでに大敗で、ヤケになってテンションを無理やり上げていた僕(と、りべさん)は、試合後にツーショット写真を撮ったりしておおはしゃぎ。
 「大敗だぁ!」
とか叫びながら、負けたショックを振り払おうとしたり。

そこで僕が、
 「こういう状況を、スカパーのカメラで抜かれたりするんですよ。だから、カメラに向かってピースサインとかしちゃダメですよ」
と、メインカメラに向かって満面の笑顔でピースサイン。もうやけっぱち。
普段は恥ずかしくて絶対にしないのに。

そうしたら、間を置かずに新潟のhachiさんからメールが届く。
 「絶賛! ピンクTの編み笠の男がピースサイン」
瞬間、冷や汗。
もしかして、さっきの悪ふざけが全国に流れましたか?
冗談きついってばぁ!!

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いいぃぃーーーやぁぁぁぁーーーーーーー!!!!!
最悪だ。最悪だ。
最後に四国さんは、忘れられない思い出を僕の脳に穿ってくれたよ。
辛い記憶をありがとう。

最終日は、来たとき同様、虎さんの車で仙台へ。
下道込みで20時間ほどの旅路で、帰宅しました。
また四国には、ぜひ行って見たい。
ただ出来れば、来年ベガルタ観戦で、という理由以外で行きたい。

長い長い旅日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。

~四国旅・完~

7日目ルート(高松~松山)
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2007/08/26(日) 23:59 日常
旅記/0815/徳島~高松(ほとんどお寺)
8/15(水)
前日の阿波踊りの余韻を味わいつつ、徳島を後にする。
はずだったが、ここまで洗濯物を溜め込んでいたため、出発前にサウナで洗濯。時間をかけて乾燥機で乾かすも、2回乾燥させて生乾きなので、諦めて出発。
原付に、旗のように下着やタオルをたなびかせて走る。

向かった個所は、八十八番巡礼の第一番札所・霊山寺
やはりスタート地点と言うこともあり、たいへん立派。加えて、多くの巡礼者がいます。

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とりあえず巡拝。
で、「邪魔になるだろうなぁ」と思いつつも、編み笠を購入。とりあえず、このたびの相棒・すだちくんに被ってもらう。

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頼まれ物なので、ビニルを剥がせないもどかしさ。
いや、お寺でこんな写真撮ってるの、僕ぐらいだよ。そう思っていると、青年から声をかけられる。

 「すいません、いまお遍路さんの撮影してまして、1枚撮らせてもらっていいですか?」

??
僕は普通のTシャツに、綿のパンツルック。どこをどう見ても、お遍路さんには見えない。ここは断っておこう。

 「いや、僕普通の格好なので」
 「いえいえ、そちらの格好が」

と指差された先は、編み笠かぶった相棒のすだちくん。
おい、やったな、すだちくん! モデルになれるらしいぞ。
じゃあどうぞ、と思って差し出すと、
 「ではご一緒に」
僕も一緒ですかぁ!?

とりあえず、すだちくんと一緒にモデルしてきましたが、あれが誰だったのか、聞かなかったのは失敗した。間違いなく不採用だろうけど、webに上げてるかだけ、聞きたかったな。

ここから一気に峠越え。
今度は香川県にあるお寺を目指す。
昨日の今日でなんなんだが、やはり原付での峠越えはせずに、多少遠回りしたほうが良かったと気づかされる。かと言って引き返すわけにも行かないので、峠道をどんどん進む。

途中見かけた、二番、三番、四番、五番札所には目もくれない。だいたい、今回の回ってるルートが「逆打ち」チックなので、あまり順番にこだわってもしょうがない。
そうして、ようやく香川県入り。

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やはり、四国の地形と言うのは面白い。
平野を含む太平洋側に住むものにとっては、
 山→平地→海
と言う順番が普通なのだが、四国さんはそんな、まどろっこしいことはしない。
 山→海
だ。
分かりやすい。
なかなか普段お見かけできない景色が続き、胸躍る。

しかしこのあと、さぬき市まで進んだ段階で、道を間違っていることに気づく。
本来通るべき、八十八番・大窪寺を通り過ごしてしまったのだ。
日が落ちた中での峠の走行は、ほとんど不可能。帰りの分も考えて、多少焦りながらも原付を急がせる。
なんとか間に合った、大窪寺。

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ほかのお寺の例に漏れず、やはりたいへん山深いところに建造されている。加えて、最終到達地点と言うことで、お店も複数あり、にぎわっていた。
これで一応、
 「一番から八十八番札所まで行きましたよ」
と言う会話が成立する。

達成感は、まあそれなりに…。

今日はここで終われない。
もう一つ、ぜひとも回っておきたい個所があるのだ。
それは、七十九番札所・天皇寺高照院。水曜どうでしょうファンには「円上寺金剛院」と言うと分かりやすいか。

「試験に出る2」で安田さんが誤答したために、大泉さんがまた行くことになった四国八十八番巡礼。その中で、撮影中に異変が発生し、後にドラマ「四国R-14」の舞台となったお寺である。

行く前から危惧はしていたが、すでに日は暮れかけていた。
ぶっちゃけ、変な心霊現象(?)があったお寺に、夜に一人で行くなんて堪らない。
だが遠い。加えて、道も分かりにくい。
間違うこと数度、ようやく天皇寺高照院に到着。

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まーっくらだぁー!
いやあ、おっかねぇなぁ、おい。
つかさ、こんなに暗くっちゃ、何がなにやら分からないよ。
近所の多賀神社じゃねーの?って言われても、文句言えないよ。
そんなわけで、「R-14」との比較画像、ポン。

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ドラマのほうも暗くて、よく分からなかったよ。
まあビビリなもので、境内には入りましたが、動画はまわせませんでしたよ。まさかそんなことは無いと思うけど、突然
 「ピピピッ!」
とかカメラから音が出たら、怖くて泣くぞ。

そんなわけで、回りたかったお寺のノルマ達成。
長かった原付の旅もこの日で終了し、明日はバスで松山へ向かうのだった。
忘れそうだが、ベガルタ観戦の旅だから。

この日の原付メーター:
10311→10498 走行距離:187km
3日間の原付トータル:
764km

あと1kmでナムコメーターだったか…。
いや、原付で3日間で走る距離じゃないから。

6日目ルート(徳島~高松)
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2007/08/25(土) 23:59 ベガルタ仙台
ベガルタ/仙台劇場開幕
昨年の話になるが、06年第41節のAWAY鳥栖戦。
この試合は、上位3強を追うためにも、絶対に負けられない試合だった。

一進一退のまま、0-0で試合はロスタイムに、ゴールライン直前のロペスにボールが渡った。
決まれば劇的勝利。しかし、決まらなければ…。
ここでロペスのシュートはキーパーに弾かれ、結果、新居のカウンターを喰らって、1-0で鳥栖さんに負けてしまうわけですが。
このとき僕は、なんとなく思ってしまった。

 「今年(06年)のベガルタは、まだ何かが足りない…。」

劇的な勝利を飾れるような勝負強さ、精神力、運。
いろいろなものが足りなかったような気がした。

で、時代は今年に戻り、今節の相手は湘南さん。
来週8/30(木)の京都さんと今節の2連戦は、連勝すれば2位が見えてくるが、もしも連敗すれば
 「ベガルタ仙台 今期終了のお知らせ」
のお触れを出さなければならなくなる、大事な大事な一戦。

今日は泉ヶ岳登山をしてきたため、ヒザと腰のダメージが深く、とても出歩く気力の無い状態。スポーツバーも魅力的でしたが、素直におうちで観戦。

4位仙台、5位湘南。勝ち点1差同士の試合は、一進一退。共に決定的な場面がありながらも決められない。
そしてロスタイム。
(正しくはアディショナルタイム)

すでに試合時刻の90分は過ぎ、ロスタイムは3分。
それもすでに2分30秒が経過した、残り30秒。

関口からのクロスをロペスがダイレクトシュート。
決まった!
残り時間25秒という状況で、劇的なゴールが決まり、ベガルタはギリギリで踏ん張り、勝利した。

かつてベガルタは、ロスタイムでの同点劇、勝ち越し弾が決まり、その様は
 「仙台劇場」
と言われた時期があった。また、
 「仙台スタジアムには魔物が住む」
とも。

しかし、J1昇格を果たした後、魔物はその身体を休めるため、永い眠りについてしまった。
その魔物を起こすには、リニューアルした仙台劇場の大歓声しかありえない。決して、
 「おにぃちゃん、おきてぇ~」
とか、甘い幼女のアニメ声では、魔物は起きてくれない。

次節京都戦は、その第一歩。
6月に福井で味わった、灼熱地獄の中での5-1惨敗を忘れた選手もサポもいない。
きっちり、利子をつけてお返しします。

夏の終わりも近い中、今年の仙台劇場開幕。
予定。

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2007/08/24(金) 23:59 日常
旅記/0814/高知~鳴門~徳島
8/14(火)
高知を早朝から後にする、予定が原付で疲れたのか、思いっきり寝坊。
加えて、お土産などを買ったりするものだから、出発は10時を軽く回っていた。

室戸岬を昨日堪能したおかげで、今日はショートカットできる。
高知と徳島を結ぶど真ん中ライン、国道195号線を一気に横断して、鳴門の大渦、徳島の阿波踊りを見る算段だ。

しかし、これが大失敗。
地図上の距離こそ、室戸岬を経由するラインに比べ、軽く50kmは短縮できるルートなのだが、その大半が山道、峠道。パワーのない原付では、まともに速度が上がらない。
上り坂では、一気に15km/hくらいまで速度が落ちてしまう。

加えて、この旅で僕を一番悲しませたのは、バイクで四国を回るツーリングライダーは、僕が原付ツーリングをしているとは思っていないため、すれ違いざまの手を上げての挨拶、が無いのだ。
高松ナンバーのレンタバイクだし、当然と言えば当然なのだが、ライダーさんとすれ違うたびに、全身を孤独感が貫いた。

195号線は途中で土砂崩れが発生し、道路が通れなくなっていたりしたが、迂回路経由で何とかなった。

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目の前にある、停車看板に妙に心惹かれたのは、やはり
 「だるまやウイリー事件」
を鮮明に覚えているからだろうか?
慎重にそろ~りと発進する。

いい加減体がだるくなり、おしりが痛くて座れなくなってきた頃、道の駅「鷲の里」に到着。
ここは二十一番札所・太龍寺の入り口となる、ロープウェイ乗り場があるところ。

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かなり心惹かれる乗り物では合ったが、すでに3日前に眉山のロープウェイに乗っており、また往復2400円と言う値段も、なかなか厳しいものがあったため、下から見上げるだけに留まった。

そして、午後3時近くにようやく阿南を経由して、海が見える国道55号線に到着。
高速を使わないと、かなり不親切な道を通って、鳴門海峡を目指す。

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11日にも見ているが、改めてみる鳴門海峡は迫力満点。
雄大かつ荒々しいその海は、見るものを魅了して止まない。
で、この大鳴門橋の下には、「渦の道」と言う施設がありまして、ここは大鳴門橋の下を歩いて、鳴門海峡を真上から眺めることが出来る施設。
ときおり、

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ガラス張りのところがありまして、ここを歩くのがたいへん怖い。
ついでに、この大鳴門橋のメンテ用に、外に通路とか階段とかがあるのですが、いくら求職中とは言え、こんな怖い仕事にだけは就職したくないと、心の底から思いました。

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鳴門海峡から見る夕日を堪能したあと、徳島市内へUターン。
1日の最後は、阿波踊りで締め。

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夜なので、ろくな写真が撮れていませんが、阿波踊りはたいへん素晴らしかったです。
街の一区画を完全に通行止めとし、街の数箇所で同時に阿波踊りが行われ、踊り終わった連(チーム)は次の会場に移動すると言うローテーションがしかれており、空全体から太鼓の音が聞こえるようで、街が歌っているようでした。

「参加型」の祭りと言うのは、仙台にいるとなかなか味わえないので、いい経験を味わいました。

~8/15に続く~

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2007/08/23(木) 23:59 日常
旅記/0813(2)/高松~高知~室戸岬~高知
8/13(月)の(2)
日本一の杉の木を後にし、一路高知市内へ。
しかしこの後、天候が荒れに荒れ、一気に大雨に。よくライダーさんが言う、
 「雨が痛い」
と言うのを、初めて知りました。

叩きつけるような大雨。突き刺さる雨粒。
そう、まるでそれは、ガイアが「環境利用闘法」で水を利用し、
 「私が持てば、それは兵器」
と言っているかのよう。
痛いんだね、水。

雨具の用意も無く、土砂降りに降られに降られ、全身はパンツまでびっしょり。僕の身体に濡れていないところは無い、と言うところで、ようやく高知市内へ。

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全身びしょぬれのまま、高知駅前を歩く。
途中で晴れて、多少乾いたとは言え、怪しさ満点の風来坊です。
とりあえず人の多いところは避け、高知本来の目的の場所へ移動。

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はりまや橋到着。
ここ高知のはりまや橋は、沖縄の守礼門、札幌の時計台と並ぶ
 「日本3大がっかり名所」
のひとつ。
その小ささといい、場所と言い、たいへんクォリティの高い「がっかり」を味わえて、たいへん満足。

と思いましたら、現在のは平成5年に整備されて、立派になったんですと。
立派になってこれなら、改修される前は本当にものすごくがっかり出来たことでしょう。その、元となる橋がすぐ近くにあったそうですが、今回は気づかずスルー。無念。
(調べたら、この辺が詳しかったのでリンク→はりまや橋) 

さて、お昼はかつおを食して、時刻は午後3時。
宿が無いのでホテルに入るわけにも行かず、夜のりべさんとの待ち合わせまで、微妙な時間を持て余したので、原付で80km先の室戸岬へ。

すでに高知まで150kmを走っていながら、さらに片道80kmの往復はどうかと思いましたが、びしょ濡れになった辺りから、どうにも自分のハイテンションが止まらず、押さえが利かない。
こんな衝動は久しぶり。弾けるきめん。

片道約2時間20分の時間をかけ、なんとかたどり着いた室戸岬。

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夕焼けには、ギリギリ間に合いました。
風景に心奪われると言うのは、こういうときなんでしょうなぁ。
しばし、その景色を堪能。
何せ、室戸岬は電車も通っていない僻地。こういう機会に、多少の無理をしないと来れない場所なのだ。
なぜ、そこまでして行きたかったのかは、僕にも良く分からないが。

ちなみに室戸岬には、第二十四番札所・最御崎寺があります。
ここは、弘法大師・空海が、この岬にある洞穴で悟りを開いた場所と言うことで有名らしく、僻地かつたいへん高台にあるにもかかわらず、かなり立派なお寺でした。

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まあ、カメラを回しながら、
 「二十四番 最御崎寺!」
とか試しにやってみましたが、とても人目に見せられるようなものではなく、永遠に封印。僕が死んだ後、テープは棺おけに入れてください。

結局、とっぷりと日が暮れるまで室戸岬を堪能。
高知市内に戻る頃には、すでに時刻は21時を回っていました。
その後、同じく高知市内にいた、りべさんと合流。かつおを(ほぼ僕一人で)堪能しました。
つか、日本酒飲める大人が、魚のうまい土地で一緒に飲んじゃいけないね。
酒が進む、進む。

街中を宿泊用のサウナを探して歩き回り、やはり午前様になってから、就寝するのでした。

~8/14に続く~

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2007/08/22(水) 23:59 日常
旅記/0813(1)/高松~高知~室戸岬~高知
8/13(月)
いよいよ、四国の旅本番である。
今回から、皆さんが一番知りたがっているであろう、
 「原付四国漫遊記」
のスタートです。
知りたくない人も当然中にはいるでしょうが、まあその辺はスルーでお願いします。

朝9時に高松駅前、と言う約束だったのに、いっこうに姿を見せないレンタルバイク屋さん。20分経過後ようやく電話が繋がり、
 「いまから行きますので」
って、遅いんじゃボケーッ!
客商売ってなんだろうって、一度考えたほうがいいよ。

とりあえず、30分遅れで原付を借りて、いよいよスタート。
今回のたびのお供になったのは、この

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名前忘れたけど、だいぶくたびれた原付。
メーターは1万近い上に、走り出すとキーキーと機械音が鳴るし、後輪はシャフト穴が広がっているのか、斜めに揺れて大変危険。ハングオンすれば、後輪ごと持っていかれます。
こんな原付で、今日の目的地高知まで、たどり着けるのか?

何はともあれスタート。

道路標識に「高知 146km」とか書いてあると、さすがに心が折れそうになるが、まだ旅は始まったばかり。気楽にのんびり行こうよ。
高松-高知は、国道32号線をひたすら南下。吉野川という、四国の支流となる川沿いに走っていくため、景色が大変素晴らしい。
また、土讃線と言うJRが時折顔を出すため、渓谷と列車のコントラストが、疲れを忘れさせてくれる。

峠道を原付で登ると言うのは、無理以外の何者でもなく、途中時速が「15km/h」くらいまで落ち込んだりもする。
ついでに、自分の体重も重いため、この原付にはだいぶ無理をさせている気もする。
なんだかんだ言いながらも、2時間ほど走って徳島県入り。

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多少疲れが来ても、県境に来ると
 「ここまで来たかぁ」
と言う気持ちになるのが不思議だ。

そしてこの吉野川沿いを走っているときに、ipodから流れてきた曲が、「in the soup」の「川」だった。
いわずと知れた、
 「水曜どうでしょうドラマ 『四国R-14』」
の主題歌。
四国を走っているときに、この曲が流れるなんて出来すぎだ。こちらもテンションが上がる。

♪ きゃわの みなぁもぉ~にぃ~

歌いながら、峠を越える。
しばらく進むと、吉野川沿いのカヌー地帯、及び釣り橋地帯に到着。どうもこの辺りの釣り橋は、景観を気にしているのか、

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下が筒抜け。下が丸見え。
高さがそんなに無いとは言え、怖くてしょうがない。
そんな渓谷地帯を走ると、「大歩危、小歩危(おおぼけ、こぼけ)」と言う地域に到着。
ここは上流の大歩危峡と、少し先の小歩危峡からなる、有名な渓谷の名所。大変美しい景色を見渡すことが出来ます。

つか、知らずに来たけどね。

そして、この渓谷を越えると、いよいよ高知県突入。

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この段階で、まだ残り50km以上を残しておきながらも、かなりの達成感が身体を貫く。
しかし、四国さんはそんなに甘くない。
滞在中、天気には大変恵まれたが、その中で唯一雨に降られたのが、この高知入りしてからの峠越えのとき。ポツポツと落ちてきた雨が、いよいよ本降りになってきた。

考えてみたら、ツーリング仕様じゃないので、カッパを持ってきていない。強くなる雨に不安を抱きながらも原付を走らせると、道の駅を発見。
これ幸いと避難すると、ここはなにやら名所見学が出来るんだそうで。

その道の駅は「大杉」と言うところで、ここの裏には
 「日本一大きい杉の木」
があるんだそうだ。

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しかも、国の「特別天然記念物」に指定されてます。
樹齢3000年と言われるその杉の木は、たいへん大きく雄大。
加えて、かつて歌手の美空ひばりさんが、この木に向かって、
 「日本一の歌手になる」
と願掛けしたところでもあるのだそうだ。
そんなエピソードを聞いて、黙っていられる僕ではありません。
僕もその日本一の杉の木に向かって、願掛けをします。

 「ベガルタ仙台が、日本一になりますように…」

日本一の基準がなんなのか。
順位なのか、集客なのか、サポーターなのかは分かりませんが、様々な人の思いを受けて、今日も杉の木は立ち続けます。

そう、たとえばこの人でも。

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~8/13(2)に続く~

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2007/08/21(火) 23:59 日常
旅記/0812/徳島~大阪キャラバン~高松
8/12(日)
その日の朝、きめんは高速バスの中にいた。
前日、人生初の四国上陸を果たしたにもかかわらず、なぜか阿波踊りが開催される徳島を後にし、本州に向かってUターンしていた。

その理由は、大阪は心斎橋で
 「ハドソンキャラバン」
が行われるからだ。

普段はそんな行動に出ないけれども、今回はベガルタの観戦が絡んでいるため、16日(木)までは自由行動。
ならば、1日くらい大阪にいても問題ないだろう。

そんなわけで、大阪に到着。
暑い! とにかく暑い!
関西出身の元同僚が、
 「関西人に東北の暑さはぬるい!」
と、僕を一喝したことがあるが、確かにその通りだ。
この暑さの中で1年を過ごせば、暑さにはだいぶ体性が付くだろう。

そんな中を、なんば駅から心斎橋まで、てくてく歩く。
「ジリジリ」と言う擬音では足りない中、汗まみれにながらも、会場となる心斎橋に到着。

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アーケードに面して人通りは多いが、時間が11時と早いため、まだ人は少なめ。
とりあえず、1ヶ月で3度目の対面となる、高橋名人にご挨拶。

き:
おつかれさまです。
高:
あれ、どうしたの?
き:
徳島でサッカーがありまして、ちょっと寄ってみました。
高:
ちょっとって、遠いでしょ。
き:
はい…。

徳島-大阪間は、バスで2時間20分くらい。
まあ「ちょっと」では無い気もするが、仙台からここまで1000km移動してる者にとっては、ちょっとと言えなくも無い。

とりあえず、「スターソルジャーR」のブースをうろうろしていると、「きめんさんですか?」声をかけられる。
一瞬驚くも、その方は名古屋の支配者・軍曹さんの奥様のとうこさん。
やはりキャラバン目当てで、わざわざ遠く名古屋から、お子様を連れて参戦されていた。

き:
遠いところお疲れ様です。
と:
いやいや、仙台のほうが遠いですから。

そうだった!
不思議なもので、自分がその場にいると、遠くから来てることとか、瞬間的に忘れちゃうんだよね。
そんなことをしていると、地元大阪在住のSSS宇宙一の男・おにぺこさん登場。
大阪府民よりも先に会場にいる、宮城県民と愛知県民と言う謎の図式の中、高橋名人から重要なコメントが発表された。

 「今日はスタソルRを使って、ゲーム大会をやります」

なに!?
仙台や他の会場のように、遊んで終了ではないのか?
キャラバン会場でゲーム大会に参加できるのか?

こんなおいしい機会を逃す手は無い。
とりあえず、他の人にまじって、スタソルRの練習。
軍曹さんが100万点を越える中、僕は95万点がせいぜい。やはり、道中のプレイに差があるのか?
それでもこのスコアなら、入賞くらいは狙えるだろうか…。

と、思いながら、本番。
大会開始ギリギリに到着した、さとしんさんも合流。マイマスター・なかじ師匠は、いまだにバイクでかっとんでるらしい。間に合いそうにないなぁ。

とか思ってたら、僕の出番。
よっしゃあ、頑張るぞ! と気合を入れるも、この手の一発勝負の本番で、うまく言った試しが無い。
つか、プレイ前から高橋名人にいじられまくる。そして、決してそのせいではないが、見事に爆死。
きめん、初のキャラバン大会は、無残な結果に。

で。
とりあえずそんときの動画があるんですが、ちょっとここでお詫び。
この日夕方の3回目の大会のときに、会場のハドソンの方とやり取りがありまして。それは、大会の様子をビデオカメラにて、撮影していたときのこと。

ハ:
すいません、開発中のゲームなので、撮影はご遠慮いただけますか?
き:
あ、すいません。でも朝から、結構撮影しちゃってますけど。
ハ:
すでに撮影した分は構いませんが、なにぶん開発中のゲームなもので。
き:
分かりました。今日の撮影した映像は、絶対に「Youtube」や「ニコニコ動画」に上げたりしませんので。
ハ:
いや、そんなリアルな!

と言うことで、ゲーム映像は使えないんですが、会場でのやり取りが面白かったので、動画に「モザイク」をかけて処理してみました。
多分これなら大丈夫だと思いますが、見ていても面白いものではありません。
が、一応あげてみます。どうぞ。

http://kmnparty.way-nifty.com/manga/files/osakacrvn.wmv

個人的に、高橋名人に初めて「きめん名人」と呼ばれたことが、印象的でしたね。
すいません、偽者の名人なのに。

この日、大会は3回行われ、1回目は爆死。2回目は低調なスコアに終わり、迎えたこの日最後の3回目の大会。

バスの時間も迫っており、あまり長居出来ないので、1番手にエントリーさせていただく。
すると、1組目として相対するは、軍曹さんではないか。100万越えを連発する人と同時にプレイできるとは、光栄の極み。
ここで、全てを出し切るんだ、きめん!

そうして出したスコアは、994,700点。自己最高スコアが最後の大会で飛び出した。
対する軍曹さんは105万点を越えている。ありえない。しかし、自分の最高スコアが出せたことで、僕は満足していた。加えて、この日の大会の流れから、99万点台は毎回入賞できていた。
この分なら、今日は気持ちよく帰れる。

そう。
このときまでは、そう信じていました。
しかしよもや、ここからきめんの転落人生が始まるとは!

僕が2位キープのまま迎えた、大会最終組。
プレイするのは、SSS宇宙一・おにぺこさんと、ミスターこすり連射・なかじ師匠。くしくも、大阪勢同士での対戦となった。
いや、大阪キャラバンだから、それが普通だ。

2人ともプレイスタイルは異なるが、着実に点数を伸ばしていく。
100万点越えして欲しい気持ちはある。だが、あんまりうまく行くと、僕が入賞できなくなる。かと言って、失敗を祈るような気持ちにもなれない。
フィギュアスケートの「キス&クライ」で待つ選手の心境って、こんな感じですか?

そして、アタック終了。
両名ともに100万点越え。
きめん、最後にごぼう抜きされ、4位に終わる。

戦いは、いつでも厳しいものだよ。
それが分かっただけでも収穫か。
この日、僕らがどれだけ楽しんだかは、高橋名人blog「16連射のつぶやき」に、その様子が掲載されているので、ご参照のほど。

さて、敗れはしたものの、気持ちよく大阪を去ろうとしたところ、ここで2度目の転落。
18:20発のバスの時刻を18:40と記憶していたため、すでに徳島行き高速バスが出発していた。

大阪駅で呆然とする僕。
どうすることも出来ないので、改めて徳島行きのバスチケットを購入する。

心身ともに疲れ果てた状態で徳島駅に着くと、ちょうど阿波踊りが終了した直後。
徳島駅周辺は、ものすごい数の人でごった返していた。
重い荷物を抱えたまま、高松行き普通の電車に乗る。

散々込み合っており、最後には1両編成の中に押し込まれる僕。
しかも、接続する電車が遅れたりしたので、高松駅到着は日をまたいだ午前1時過ぎ。

フラフラと夜の高松をさまよい、まんが喫茶にたどり着いた頃には、2時近く。
シャワーも浴びられないまま、きめんは狭いテーブルにて、短い眠りに付くのだった。

~8/13に続く~

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2007/08/20(月) 23:59 日常
旅記/0810~11/仙台出発~松本~徳島戦
今日から、たまりにたまってる四国ネタの旅日記連載です。
一応タイトル「旅記」がキーワードなので、興味無い人は日記一覧タイトル名にて判別のほど。

何せ、ネタが豊富すぎて、普通に書いていたら初日が終わるのに3日はかかるので、基本的に日程通りざっくりと。
掘り下げたいネタは、後日別に書きます。

ではスタート。

8/10(金)
朝5時出発と言うことで、1時過ぎに布団に入るも、全く眠れず、布団の中でゴロゴロ。まるで「じゅうたん掃除のコロコロ」みたいに転がってると、朝4時前。
もう起床の時間なので、一睡もしないまま朝5時過ぎに、虎さん運転の車に乗り込む。

車で宮城県から四国に乗り込む愚考を犯すのは、今回2名。
なので、高速代を浮かしつつ、渋滞を回避するため、高速道路+一般道のコンボを選択。
磐越道で新潟に抜けた後、一般道を経由して長野へ。僕は最初の運転も終わり、助手席でグーグー。
そして到着した場所は、

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長野県の松本城。
なんでやねん!

とりあえず、通勤割引も使えない時間帯のため、距離を稼ぎつつも観光名所を巡ると言う、ナイスな虎作戦。
 「さらっと流す程度に見ますか」
と言う会話でスタートするも、

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意外とお城の散策が面白く、思いのほかがっちりと見てしまう。ついでに、信州蕎麦を食す。これがおいしい。

さて、夕方の通勤割引が復活したところで、再び高速へ。
ここから名古屋へ抜け、ショートカットしようと計画も、これは渋滞が発生しているため、キャンセル。小牧を迂回して彦根へ急ぐ。
参照:http://www.hinavi.jp/route/hinavi.html
しかし、その後20kmの渋滞に捕まり、大阪を抜けるのに時間がかかる。神戸のサウナに僕が降ろされたのは、深夜1時近く。
疲労困憊の身体で、床に着く。

8/11(土)
朝9時頃に神戸を出発。向かうは淡路島、そして四国。
瀬戸内海を越えるのは僕は今回が初めてなので、かなりワクワク。
抜けるような青空の下、明石海峡大橋を通過。大感動。

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考えてみれば、北海道へ渡るときは船かトンネルで、こういう橋を渡って、別な島に行くと言うのは、初めてかもしれない。
淡路島上陸後、休憩した後、今度は四国を目指し、上陸。

 「初四国っ! 初徳島ーっ!」

と、喜んでもいられない。
時刻は14時過ぎ。この日は19時から、ベガルタの試合があるのだ。
取り急ぎ、ホテルの真後ろに聳え立つ「眉山」に登ってみる。

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天気がいいので、遠く淡路島まではっきりと見える。
地元の人に言わせれば、これだけ天気がいいのも珍しいのだそうだ。

ちなみにこの「眉山」と言う山は、徳島県出身のプロレスラー「アレクサンダー大塚」選手が悩んだ際に登り、同じく徳島県出身のプロレスラー「新崎人生」選手に教えを教わり、究極の合体技
 「眉山」
を生み出したエピソードでも知られる、有名な山だ。
いいものを見た。

さて、試合。
は、グダグダながらも 1-2 で徳島さんに逆転勝利。

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スポンサーさんが「大塚製薬」だから、「ポカリスエットスタジアム」と言うネーミングが付いてて、ちょっとうらやましい。
いいなあ、地元にでっかい企業があって。

祝勝会は、適当に入ったろばた焼き屋さん。
本当に適当に入ったのですが、このお店が映画の
 「眉山」
のロケ現場だったらしい。

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ものすごい偶然に驚きつつも、徳島の夜は更けていった…。

~8/12に続く~

編集追記
行程を分かりやすくするため、地図追加。
上:宮城県仙台市から兵庫県神戸市までの初日ルート
下:2日目の四国上陸ルート。鳴門と徳島の往復は割愛。

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2007/08/19(日) 23:59 ベガルタ仙台
ベガルタ/カラッとしない
木曜の虐殺された愛媛戦から中2日。
観戦をサボろうかとも思ったが、四国で虐殺された低ーいテンションで、かつ前日朝7時に仙台に帰宅したエンプティな体力で応援してこそ、疲労の蓄積してる選手の気持ちが分かるのではないか?

と言うことで、今日もベガルタ観戦。対するは草津さん。
水戸戦以降、下位を相手に先制を許す苦しい試合が続き、全く勝ち点が伸びていない仙台。

過去の例を見るに、開幕当初から怪我でシルビーニョや大柴を欠いたシーズンで、
 「彼らが戻ってくれば…」
と思い、待ち焦がれ、しかし、いざ帰ってきても劇的な変化は無く…と言うことがありましたが、ようは、開幕当初からいる選手がここ一番で踏ん張らないと、うまく回らないのかなと。

ただ、劇的な変化は無くとも、新たな選手が入ることで「起爆剤になる可能性」はあるわけで、そういう意味で「昇格請負人」の岡山とファビーニョに期待してしまう、ファン心理。
さらに言えば今日、新人ながら初ゴールを決めた田村の積極性は、「起爆剤」になりうるかも。

と言う、期待というか、希望? 空想? 妄想?

13位、12位、10位、11位との4連戦で、1勝2分1敗ではね。全試合、先に失点してるし。
なんか、スカッとする勝ち試合が見たいですねぇ。松山は、スカッとする気持ちいい天気の中、盛大に大敗でしたが、今日はジメッとする天気の中、追いついての1-1引き分け。

次節が5位相手、次々節が2位相手の試合なので、8月中に起爆するか否かは、はっきりするでしょ。
サポが起爆して、暴発することだけは避けたいですが。

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2007/08/18(土) 07:53 日常
0818仙台到着
長旅から、先ほど無事仙台へ帰宅致しました。

四国遠征中、無謀な試みを演じたため、生存確認の意味を込めて、日々メール更新させてもらいましたが、毎回多数の訪問とコメント、ありがとうございました。

帰りは徳島ではなく、香川県から瀬戸大橋を抜けて、岡山から渋滞回避のために中国自動車道~舞鶴と抜けて、敦賀から再度高速に乗り、朝7時に仙台南ICを降りました。
渋滞回避策が完璧だった虎さんに感謝。あと、運転お疲れ。

個人的に未踏の地だった、中国地方(岡山県)まで踏んで帰ると言うオマケ付きだったのが、このたびの充実度の表れ。

勝ち点は、さっぱり充実しなかったけどな!
3点足りねー!!

ま、ベガルタさんは早くも明日試合があるので、そんときもう一度清算してもらいましょう。

とりあえず、寝ます。
皆様には、綺麗な瀬戸内海の風景でも、ご覧下さい。
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2007/08/17(金) 00:05 未分類
四国でうっうー
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……。

いくら3-0で負けてやけになってても、試合後にカメラに向かってピースサインは止めような。

確かに
「こういう場面をスカパー!に抜かれてるんですよ」
と言って、やけになってもたけども、実際に映ると激しく凹みます。

さ、草津戦だ。

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2007/08/15(水) 23:20 未分類
四国タイミング良すぎ
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今宮城では、四国を舞台にした水曜どうでしょうドラマ
「四国R14」
をやっていますが、その舞台になったのは、第七十九番札所の天皇寺。
テレビだと名称が、異なりますけど。

頑張って走りましたが、着いたのは日没後。いやあ、怖かったですわ。

まあ、ロケ地巡りと言うことで、堪能しました。

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2007/08/14(火) 23:18 未分類
くわしくはあちらで
20070814231817
mixiに、メモ代わりに日記を上げているので、こちらは簡単に。

高知を出発した後、195号線で徳島へ。
昨日、原チャリで300km走ってるのに、今日も鳴門行って徳島戻ってで、200km超も走っちゃいました。

本当にお尻が痛くて、バイク走行中に、何度も立ち上がりましたよ。
でも、キツいけど、楽しさが遥かに上。

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2007/08/12(日) 19:38 未分類
レポ/やはり僕は何かが足りない
20070812193841
大阪キャラバンでのスタソルR大会。

夕方開催の部にて、自己最高となる998000点を獲得。それまでの2回の大会内容から、入賞はほぼ確実と思われた。

1位の名古屋の重鎮・軍曹さんが105万とぶっちぎり、僕が2位で迎えた最終組。
登場するは、SSS宇宙1の男・おにぺこさんと、マイマスター・なかじ師匠。

競うようにスコアを伸ばす両者。そして出たスコアは、ダブルで100万越え!
きめん、敗れる。

やはり、この差が足りない何かなのか。
しかし、自己ベストを本番で更新出来たので、負けて悔い無し。

そして、バスの発車時刻を間違えて覚えていたため、徳島行き高速バスをを乗り逃す。
この辺も、脳の中身と緊張感が足りない。

さて、徳島着が1時間遅れて高松行きが難しくなってしまった。
どうしたもんかねぇ。

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2007/08/11(土) 22:36 未分類
レポ2/勝利の美酒
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いや、さすがの俺様も久しぶりに震えたね。
執念の逆転劇だ。
勝った試合の後のビールは最高だな!

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2007/08/11(土) 10:42 未分類
レポ/淡路島と明石海峡大橋
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よう、お前らおはよう。俺様だ、ベガッ太だ。

今日は天気が天気が良くて、最高だ。明石海峡もひとっ飛びだったぜ。空も海も、ヴォルティス徳島の青一色だったぜ。
徳島は明日から阿波踊りと言うこともあって、獲物になりそうな人間どもがうじゃうじゃしてたな。

そういえば、対岸に見える神戸は、海に「キングジョー」が沈んでるらしいな。俺様も一度、戦ってみたかったもんだぜ。

それからこの写真には映っていないが、神戸のポートピアと言えば、20年くらい前に痛ましい連続殺人事件があった場所だな。
犯人はヤスだったか。
あいつは子供の頃から知ってるが、昔から真面目なやつだったよ。残念だったな。

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2007/08/10(金) 19:10 未分類
四国へ移動中
20070810191014
恵那峡と言う、岐阜県のサービスエリアで休憩してます。
岐阜といえば、下呂自慢、下呂の女で有名な下呂温泉。
とりあえず、牛乳飲んでます。

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2007/08/09(木) 23:59 ゲーム
ドンキーコング・ジャングルクライマー発売日
マイミクのU-ZOOLさんが開発に関わっている、
 「ドンキーコング・ジャングルクライマー」
が本日発売となりました。

先日、煮詰まった挙句、太白山に登ったりしてましたが(煮詰まってません)、無事発売までこぎつけたようで何よりです。
やはり開発者も、最後にものを言うのは体力なんですね。
次回は、泉ヶ岳登頂に成功すれば、もっといい作品を作り上げることが出来るかもしれません。

僕は、仙台育英vs智弁和歌山の熱戦を見ていたため、旅の出発準備が滞り、今頃までかかってしまったため、まだ買っていませんが、そのうち買います。

しかし、接骨院に梅酒の本に4コマ漫画にゲームって、ずいぶん宣伝してますね、僕も。
1日100人がアクセスするとして、広告費は1クリックだいたい2円ですから、
 「200円」
の広告料と言うことでしょうか。
やすっ!

さて、明日の日記はどこからになるやら。

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2007/08/08(水) 23:59 日常
今週~来週また旅に出ます
また今週末はお出かけしてきます。
5月に九州、6月は福井、7月は箱根と来て、今月は「四国」にお邪魔致します。
現在の予定は、こんな感じ。

10日(金):仙台出発~行けるところまで移動
11日(土):前日着いたところから徳島入り~ベガルタ観戦~宿泊
12日(日):徳島市内ホテル出発~未定
13日(月):未定
14日(火):未定
15日(水):未定
16日(木):愛媛入り~松山でベガルタ観戦~宿泊
17日(金):四国を後にする~行けるところまで
18日(土):前日着いたところから、仙台着予定

えー、例によって無計画です。
宿泊の予約を入れてあるのは、ベガルタの試合がある11日と16日だけと言う、無鉄砲さ。鳥栖戦から成長してないやん。

12日は大阪で「ハドソンキャラバン」があるので、そちらに顔を出すのも面白いと思いましたがね。高橋名人に見つからないように、ブースの脇でGBA版スタソルキャラバンやるとか。
怒られるぞぉ~。

ただ、徳島は阿波踊りの真っ最中ですし、僕にとっては初の四国上陸なので、この機会を逃すのももったいない。
鳴門の大渦、香川のうどん、高知の鰹、愛媛の松山城。そして88番札所。
どれも魅力的。

とりあえずバイクを借りて、室戸岬は行っときたいところですが、さて。
あまりお金を使いたくないですが、宿泊施設もお盆時は混んでそうですからね。漫画喫茶とかあるのかも良く分からないし。
こういうとき、キャンパーじゃないから、装備が整ってないのが悔しい。

明日1日あるので、何か考えます。
青春18切符で周るのも面白いし、しまなみ街道を渡るのもありだし。

その間の日記更新が、どうなるかは不明。

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2007/08/07(火) 23:22 日常
泉ヶ岳登山レポ
虎さんがのっぴきならない事情で泉ヶ岳に登ると言うので、付き添いで登ってきました。
これまで、体力作りとダイエットを兼ねて、太白山を何度も登りましたが、標高は321m。

しかし、こちら泉ヶ岳はスキー場もあり、雪中で焼肉をやるアレな人たちも出没する、正真正銘の山。
標高は1172m。その標高差は約4倍。

単純計算すれば、4倍時間がかかり、4倍疲労し、4倍体力が付き、4倍やせる、と言うことになります。

出発事前の周囲の意見は全員一致で、
 「泉ヶ岳をなめるな」
でした。
別になめてはいませんが、
 「大丈夫じゃね?」
みたいな気の緩みはあったので、身が引き締まりました。

さて、考えてみれば小学生時代に野外活動で宿泊、登山して以来、約20年ぶりとなる泉ヶ岳登山。小学生の記憶はだいぶ薄れておりましたが、トイレをお借りした
 「泉ヶ岳少年自然の家」
で、だいぶ鮮明に記憶が甦りました。

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そう。
この二段ベッドで、「つよっつぁん」と話をしました。僕は上のベッドで寝ました。懐かしいなぁ。20年か。昭和だぜ。
さてスタート。

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今回は「滑降コース」と言う、ど真ん中のコースを選択。このきめんが泉ヶ岳のど真ん中に立ってると言う事が分かるか? 分かるか?
(参照:泉ヶ岳.com)
なんでも、野外活動の小学生も使うルートとのことで、比較的「楽」なコース。
と聞いていましたが、やっぱりなめてました。

スタート直後に心が折れるような坂道があり、足場の悪い岩山を抜けて、難関となる石だらけの小壁、大壁へ。
何と言うか、太白山終盤の岩山のクライミングを、連続で続ける感覚です。
Tシャツどころか、上着まで汗まみれ。ズボンもびっしょりです。

それでものんびり登り、2時間20分ほどで山頂到着。

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とりあえず、泉ヶ岳LOVEポーズで撮影。
と、朝に受け取った無線から連絡が。
 「雨雲と雷が近づいてるので、早めに下山してください」
のんびりも出来ないなぁと思いつつ、虎さんに頂いたおにぎりを食べていると、空からゴロゴロと雷の音が。

 「早く降りましょう」

意見も一致し、下山を始めた途端、大粒の雨が。ついでに雷もドンドン近づいてきます。
無言で下山する我々。もうだいぶ降りたころでしょうか。

 「ピシャァァァァァンンッッ!!」

と、轟く雷鳴。
生まれて初めて、カミナリで耳を押さえて地面にしゃがみ込みました。
「ガラスの仮面」で、主人公の北島マヤさんが、「忘れられた荒野」の狼少女ジェーン役を模索中に深い山奥に踏み入り、大雨の中、あまりにも大きなカミナリの音に思わずしゃがみ込み、
 「なんて大きな音…」
と、つぶやいた気持ちが、良く分かりました。

帰りは水神コースで、足場の悪さに戸惑いながらも、なんにせよ無事下山。
今回の挑戦は終了しました。

時間は太白山の2倍、疲労度はそれなりでしたが、体重は朝と帰宅後で「2.5kg」落ちてました。
太白山だと1kg減くらいなので、2.5倍くらいでしょうか。

結構、
 「運動不足なので、泉ヶ岳登ってみたい」
と言う話を聞いてますが、
 「キツイ」
と言うことだけは、あらかじめ言っておきます。
それでもアタックしてみたいと言うのであれば、月末(8/25or9/1)くらいに、やって…みる?

頂上でお弁当食べてる間に、雷鳴が轟くかもしれませんが。

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2007/08/05(日) 23:59 ベガルタ仙台
ベガルタ/浴衣祭り花火祭り
今日8月5日は、仙台では七夕前夜祭の花火大会が行われる日です。
それと同日、同時刻に開催されるベガルタ仙台HOME戦の煩わしさったら無いじゃない?

でも大丈夫。

西公園で1万発の花火が上がるのなら、ここユアスタでは、裕希、関口、梁のゴールの花火が咲き乱れ、ベガルタ勝利の暁には、七北田河川敷から勝利の祝砲、祝花火が打ち上げられるのさ。

夏祭りと言うことで、「ちむみく」のユアスタ結集組には、
 「浴衣祭り」
のお触れが出され、浴衣着用にてサッカー観戦という告知がされた。
夏ムード全開で選手を鼓舞し、極上の花火を堪能したいものだ。

僕も、地下鉄富沢駅から浴衣姿で乗り込み、仙台駅~広瀬通駅~勾当台公園駅と、西公園での花火目当ての浴衣客が続々と降りる中、最終の泉中央駅に到着。

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もう、やる気満々!!

でまあ、ゴールの花火は上がらず、1-1 で水戸さんに引き分けたわけですが。
プロvsプロの戦いに、ボーナスステージとか存在しないよ。常に全力。狩るか、狩られるか。それだけです。

とは言え、花火が見たくて西公園を蹴ってサッカー見に行ったのに、花火が見れないじゃん。
花火ー、花火ー。

と言うことで、試合後有志が募って、裏側の公園で花火大会。
なんつーか、花火大会というよりも、

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いかれたフーリガンが、暴れ回ってるように見えますな。
それでもこの日の「花火欲」が満たされたので満足。
堪能した。
足りない勝ち点は、四国で拾ってきます。

帰りのコンビニでエン。さんが見つけたカブトムシは、木に放してあげた。

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そんな夏、満喫。

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2007/08/04(土) 23:59 日常
雑記いろいろ
金曜は「真夜中3」の反省会。
あの日以来、同じメンバーが集い、食べ呑み放題のホルモン屋で、飲めや歌えの大騒ぎ。
いや、歌は歌ってない。

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考えてみれば、反省することは特に無いので、次回もみんなで参加できるようならば頑張ろう、と言うようなことで終わった気がした。
テイム名人の撮影した動画がハイビジョン仕様なので、うちのデジカムではテープが再生できないことが判明。
「騙す側と騙される側」の、双方の視点から見たテープがあるため、これを編集し、双方の視点から眺めつつ検証する必要と言うのは、確実にしておかねばならないだろう。

あとメンバーに、スイカ割りに続くネタのヒントは、この辺が良いのではないかと、ご意見申し上げた次第。

http://www.youtube.com/watch?v=OtraMSOgsnU

今日(土曜)は、泉ヶ岳登山を計画していたが、台風の影響を懸念し、前日の段階で予定キャンセル。
強行することも可能だったが、先月箱根で命の大切さを味わったばかりなので、無理をしない方向で。

雨は午前中に軽く降った程度で、午後にはうだる様な暑さが待っていた。
仮に雨を回避できたとしても、この暑さでは、どのみち参加者に死人が出ていた恐れがあるので、回避は結果オーライ。
代替日は平日の予定。

それでも、泉ヶ岳登山に興味がある人が複数いたので、8/25(土)とかどうだろう? と、とりあえずお伺い。


いろいろ問題が噴出している英会話の「NOVA」に、残り授業時間の確認と、残り期間の確認に行く。
とりあえず、続けるor辞めるは別として、現段階で退会した場合の返金額を計算していただく。回答は1週間後って、ずいぶんですが、まあ仕方が無い。

上記に絡む話として、きめん初の海外渡航は、10月第2週に決定。
行き先はアメリカ・ニューヨーク。
 「何してくるの?」
って言われた場合、
 「緊張感ある体験がしたい」
としか答えられないのですが。
ニューヨークヤンキースの公式戦は、10月はやってないようなので、それが残念。
ROHと言うアメリカプロレス団体に行きたいですが、まだスケジュール不明。

自由の女神の前で、
 「世界キャラバン」
とかやったら、さすがにやりすぎな気がする。
あと、マスクを被って撮影をしたら、撃たれると思う。

つーか、10月に海外旅行を入れる時点で、この月まで就職する気が全く無い、と言うのは確定事項。
日本の離職率を上げてるのは僕です。ごめんなさい。


明日は、仙台七夕前夜祭。
とは関係なく、ベガルタ仙台の応援に行く予定ですが、せっかくなので夏仕様。きめんも
 「浴衣」
で参戦でございます。

すっごい汗っかきなので、浴衣が汗で湿らないように頑張ります。
つか、踊れないだろうよ。

8月は四国にも出向きます。
11日(土)の徳島戦と、16日(木)の愛媛戦の間の4日間をどう過ごすのかが、今回のポイント。
香川でうどん、高知で鰹、と行きたい所ですが、さて。
八十八番札所を全部回ったりはしませんので、期待せぬよう。

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2007/08/02(木) 23:59 ベガルタ仙台
ベガルタvsジェフ~完結編~
日曜にC大阪さんに敗れて、今期3度目の連敗を喫してしまった、ベガルタ仙台。1位の札幌さんが引き分けで、2位の京都さんがお休みの中、負けてしまう辺りがベガルタクォリティ。
まあ、連勝街道まっしぐらで、優勝に向かって一直線な姿が思い浮かばないチームなので、泥臭く上を目指していただきたく。

さて、昨日起こった悲劇は忘れまして、再び訪問した利府の県サッカー場。
ジェフ千葉さんの宮城キャンプの締めとして、ベガルタ仙台との練習試合が行われました。
やはり、今日はものすごい数の見学者が集まっていました。パッと見、500人はいるでしょうか? もし1000人いたら、水戸さんの公式戦を上回るので大変です。

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今年の仙台のチームコンセプトは、
 「J1でも通用する組織力、チーム力の育成」
なので、現在下位に低迷するとは言え、ジェフ千葉さんとの練習試合はその試金石ともなりうる、大事な試合です。

元々オシム監督を要して、複雑怪奇な練習方法で選手の判断力を養い、チームの組織力を向上させてきたジェフさんなので、仙台の
 「人もボールも動くサッカー」
のいいお手本とも言えるチーム。
そのチームとの対戦で、今年仙台が培ってきたサッカーが通用するようなら、その方向の先に「昇格」と言う文字が見えるはず。

さて、J2ばかり見ているので、久しぶりにJ1のチームを見ましたが、14位でもこんなに強いんですね、J1。
ワンタッチでボールをつなぐコントロール、仙台の選手がボールを持ったときの守備の寄せの早さ、ボールをカットしてからの攻守の切り替えの早さ、ロペスのフィジカルに負けない日本人DF。
大変素晴らしい。

それでも防戦一方にならず、
 「今シーズンやってきたサッカー」
で、しっかりとジェフゴールに襲い掛かる仙台には、正直「頼もしさ」を感じました。
まあ、ゴール前での決定力は相変わらずですが、それはすぐ改善できるものでもないので。シーズン前から言われてたことでもあるので、その辺はどうしようもない。

言うなれば、前線が点を取れない今は、トランプの「大富豪」で、絵札が全然無い状態。それでもやり方によっては勝てますし、戦略次第でどうにでもなります。
どうにもならないこともありますけど。

そんなわけで、2本目に点を決められ 0-1 で負けましたが、収穫の多い試合だったのではないかと。
札幌戦、山形戦同様、突破から得点を許した敬太が、少々不安ですが。
あ、新戦力のファビーニョ選手が、お披露目されました。あんまり目立ってなかったのが、印象的でした。

まあそんな感じで。
暁さんも来れば良かったのに。

追記:
地味ながら90,000アクセス突破。
ありがとうございます。

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2007/08/01(水) 23:58 ベガルタ仙台
ベガルタvsジェフ
そのとき、車内は重苦しい空気に包まれていた。
運転席には、きめん。助手席には、暁氏。

県サッカー場で行われる、J2・ベガルタ仙台vsJ1・ジェフ千葉の練習試合。
きめんの誘いで平日の水曜日、わざわざ利府まで高いガソリン代を支払い、行って見たものの、サッカー場はガラーンとしていた。

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 「すまん、日にち間違えた」

この暑い中、利府まで無駄足を踏んだ、三十路男2人。
暁さんの矛先は、明らかに日程を間違えて覚えていた、きめんに向けられていた。

暁:
サッカーやってなかったね。
き:
いや、やってたでしょ。
暁:
俺はベガルタの試合が見たかったの。なんだよ、高校生じゃないか。
き:
この暑い中、サッカーやってるんだよ。偉いと思わないかい?
暁:
日程間違えたとかってさぁ。
き:
ベガルタのHPが月曜日スタートになってるのが悪いんだろぉ。↓

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それで真ん中に日程あったら、水曜日だと思うじゃん。J2だって、水曜開催なんだしさぁ。
暁:
僕もさぁ、忙しいんだよぉ。せっかくの仕事休みの日にさぁ、家族もいるのにキミがベガルタの試合があるって言うから、こうして来たたんじゃない。
き:
そうだね。
暁:
今日はジェフとの練習試合があるって言うから来たわけぇ。
でもどうだい?
高校生がちょろっといるだけじゃないかぁ。そしたら、君は間違えたって言うわけだ。どういうことだい?
き:
だったら、あなたも確認すれば良かったでしょお? 何で確認しないのぉ?
暁:
えぇ?
き:
あなたが確認して、「あ、きめんさん日程間違ってますよ」って教えてくれればいいじゃない。そうしたら僕らだってね、こんな遠くまで来る事無かったんだよ。
暁:
なんだ、なんだこれは? 「だまし」か? 壮大なだましか? キミの反撃か?

延々と続く罵りあい。
続きはwebで。 暁さん日記↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=516665592&owner_id=1374578

そんな日もある。
明日も懲りずに行く予定。

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