きめんスーパーアリーナ
『きめんスーパーアリーナ』は、全天候型屋内競技場及びイベントホールです。20110701よりココログに再移行。http://kmnparty.way-nifty.com/manga/
2007/10 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2007/12


2007/11/29(木) 23:59 日常
もう年内就職は無い気がするが
ハローワークで求職の日々。
では無いけれども。
探してはいるものの、しっくり行かないのも確か。

お勉強会に行ったときには、
 「手当たり次第に受けろ。面接で書類と違ったら断れ」
と習ったものの、なかなか実行できず。
こうして考えると、前職は向いていたし、好きでもあったんだなぁと思う。

二度とやりたくないけどな。

野望があるわけではないが、なんとなく
 「起業」
と言う文字が浮かんだりもするが、やりたい商売がなく。
周囲から、
 「スポーツバー」
 「JOJO喫茶」
 「オタ系ショップ」
と言われたところで、借金してまでやる気も無いしなぁ。

 「金は無くとも心は錦」
と言う言葉があったり、
 「収入無くてもやりたいことがやれればいい」
なんて人もいますが、羨ましいですけれども、こういうニュース(↓)を読むと、やっぱ流されて起業しちゃダメなんだと思う次第。

無我ワールドプロレスリング・後藤達俊選手の所属解除に関するコメント
http://www.muga-world.jp/news/index.html

無我はもうダメだ。終了。
やっぱり旗揚げからして無理があったよな。

あと毎年この時期は、プロ選手になれたからと言っても、最後は辛いお別れが待っていると言うことを知る時期。

ベガルタ仙台・2007年契約満了選手のお知らせ
http://www.vegalta.co.jp/news/2007/11/29..php

何するにしても、プロ意識を持って後悔しない意気込みが大事ですな。
さて、何しようかね?
スポンサーサイト

コメント:2 トラックバック:0

2007/11/27(火) 23:59 ゲーム
TWINZ-FINAL/ジャイアントグラム大会のお知らせ
12/31大晦日
「TWINZ-FINAL 全日本プロレス3~ジャイアントグラム2000~大会のお知らせ」

~アングルスタート~

2007年、TWINZは激動の年を迎えた。

まず、これまでTWINZを内外から支えたマスコミである「週刊TWINZ」が廃刊となった。
これは、「週刊TWINZ」発行元である「日本TWINZ出版」代表のきめん社長が逮捕され、その煽りを受けて、雑誌以前に出版社そのものが倒産。その煽りを受けたものだった。

またTWINZは、昨年のテレビ放映の突然の打ち切りにより、TWINZの経営は資金繰りの滞りと、選手のギャラ高騰により、悪化の一途を辿っていた。
そして、TWINZ社員に対する説明の無いまま、突然TWINZ事務所が閉鎖されると言う、緊急事態が発生した。

この結果、TWINZは今後の興行を行うことが、困難な状況となってしまった。

これと時を同じくして、TWINZ初代U-15h選手権者・バイソンきまらが、自身の持つベルトの返上と、今後の戦いのリングをドリームキャストからPS2へと移すことを発表。

 「ドリキャスの戦いはもう古い」
 「これからはPS2の時代」
 「こんなカビの生えたベルトはいらない」

このきまらの発言は、関係者に波紋を呼んだ。
今の時代に「PS2の時代」と言うことに、今の時代が読めていないのでは?との批判も少なくなかった。

しかし、きまらとTWINZには、年内一杯の契約が結ばれていたことが判明。
TWINZ青空事務所は、これを盾にきまらに試合出場を迫り、年内ギリギリ、大晦日の興行への出場への確約を得ることに成功した。

この大晦日の大会は、きまらの返上した「U-15h選手権」のベルトをかけた、「1dayトーナメント」となることが正式に発表された。
これにはもちろん、きまら自身も参加することが約束され、このベルトを争うために、他に7人のトーナメント参加者を募ることも、合わせて発表された。

このトーナメントに参加できるのは、過去に「TWINZに参加経験のある団体のレスラー」であることが条件と、発表された。
この流れを受けて、「週刊TWINZ」から派生した新たな雑誌、「Tスピリット」と「Tリング」が創刊された。それぞれ、「ドクトルT」と「TZテイム」が代表を務める雑誌で、月刊誌、隔月刊誌の様相ながら、TWINZを徹底的にフォローできる誌面構成であり、ファンの期待も大きい。

2007年の大晦日は、K-1とハッスルが地上波での放送を決めており、特にK-1側からは、
 「ここ何年かは、うちのほかにPRIDEが放送してきた。今年の格闘技はDynamite!だけだと言うことでプレッシャーを感じる」
と、完全にハッスルとTWINZを「無視」する発言が飛び出した。

これに発奮する選手が、すでにTWINZ参戦表明に名乗りを上げた。
おそらく最後になるであろう、大晦日への戦いは、すでに始まっているのだ!


…と言うことで、今年もTWINZ開催します。
トーナメント出場枠は、きまら、きめん、テイム、Gatch、リドリー、暁、マッコイ先生、コモン(以上敬称略)で考えています。

「参加経験のあるレスラー」と言うのは、
 「15時間以内の育成で、過去に出場した選手と同じ名前」
であればオッケーというもの。
つまり、1から選手を作って、最後に「やどかり太郎」と名前を過去の出場レスラーに変換すれば、出場できると言うもの。

多分今年で最後。
きまらから黄金のベルトとトロフィーを奪うレスラーは現れるのか?
僕自身が期待しています。

「TWINZってなに?」と言う人はこの辺参照↓
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1319873
youtube
http://www.youtube.com/watch?v=pnDQcIIBqug

世界に向けて配信中。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/27(火) 03:12 日常
初音ミクのドラゴン殺法
このセンスは凄い。





この面白さが、世間一般には伝わりにくいのが残念。
ドラゴンと初音ミクだよ?
マッチョドラゴンのほうは、BGM自体がみっくみく。
両方とも、ドラゴン本人よりも歌が巧いんだから、恐るべし。

でも冷静に考えると、面白くないかもしれない。
自分の感性がよく理解できない今日この頃。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/26(月) 05:01 ベガルタ仙台
ベガルタ/吐露
ぶっちゃけさ。
ネガティブ思考の人間だから、負けた直後にコールなんて出来ないんだよ、本当は。

だけども8月の松山。
だらしない試合運びで、3-0の完敗。そりゃ落ち込むさ。福島から来たって言うバカは、試合中ヤジりっぱなしだし。AWAY席の空気は最悪さ。

でも、試合後やったよね。
 「ベガルタ仙台!」
ってコールを。

血を吐く思いで。
苦虫、噛み潰す気持ちで。
AWAY席のみんなで。

翌週の草津戦。
動き悪かった。ギリギリ引き分けた。
それでも試合後やったよね。
 「ベガルタ仙台!」
ってコールを。

選手に想いが伝わると信じてね。

そしたら、橋渡し役がいてくれた。
生え抜きじゃなく、レンタルの選手に。
ことあるごとに、雑誌で、テレビで、

 「草津戦のコールを聞いて励まされた」

って言ってくれた。

選手に伝わるって信じるんじゃなく、選手に伝わってるって実感できた。
だから頑張れた。

試合に勝っても負けても、
 「次は頑張れ」
 「次も頑張れ」
願いを込めてコールした。

もしかしたら、J2に降格してから初めて築けた、選手とサポの信頼関係だったかもしれない。

あの西京極で、
ロスタイムに、
元・ベガルタ仙台の選手に、
決められて負けた。

この時点で、今年のベガルタ仙台のJ1昇格は無くなった。

でもコールした。
 「ベガルタ仙台!」
と。
素晴らしい昇格争いを見せてくれたと。
楽しませてくれたと。
感謝の気持ちを込めて。

その気持ちにウソは無い。

でもさ、やっぱり悔しいんだ。
どんなに頑張っても、
どれだけ努力しても、
届かないことが、世の中にはあるから。
それを、これ以上無いくらいに、実感させられたから。

京都から10時間かけて仙台に戻り、
同情したお友達を送り届け、
車に1人になったときに、
京都の会場からずっと言えなかったことを、車内で大声で叫んだ。

 「ちっっくしょおおぉぉぉーーーーーーーーーーーっっ!!!!」

喉は痛くなったけど、
心は痛くなくなった。

来週の最終戦も、全力で応援。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/24(土) 12:00 日常
久しぶりに京都移動
若い頃の旅行なんていうのは、
 「どれだけ安く済ませるか?」
と言う一点だけだったので、友人らと車相乗りで安い旅行を楽しんだものですが、さすがに社会人としてそこそこお金をもらえるようになってからは、そんなことをする回数も減り。

日曜に向けて、AWAY京都へ車移動開始です。
戻りは、日曜深夜25時頃の予定。

いまだに旅行の準備中ですが、まあ事故らないように無事に戻ってきたいと思います。
観光客ばかりで混んでるでしょうし、観光地を巡る時間も無さそうなので、いまいち京都らしさが出るかは不明ですが、なんでもいいので
 「京都っぽいもの」
を撮影してきたいですなぁ。

バンジー飛んだ後だからか、試合に向けての気持ちはかなり平常心。
さー、がんばろー!

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/23(金) 00:44 日常
動画有/ベガルタ仙台昇格祈願バンジージャンプin仙台ハイランド
きめんは高所恐怖症である。
別にビルのてっぺんとかは問題ないが、非常階段とか足元から下が見える場所や、2階の屋根や4mの脚立のてっぺんなど、リアルな高さが嫌いである。

また、絶叫マシンも嫌いである。
元々機械修理の仕事を生業にしていたので、あれだけ激しく動く機械が、壊れずに動くなんてありえないと言う、リアリズムが働くためだ。
スピードのあるもの、高さのあるものがダメだ。

そんな僕が「バンジージャンプ」を飛ぼうと言うのは、やはり無理があるまいか?

と言いつつもすでにスタートしてしまったので、仙台駅前集合で現地へ移動。
移動途中に雨粒が、小粒から大粒のものに。
 「雨男、雨女は誰だー!?」
そんな車内をよそに、さらに天候は悪化し、遂にはみぞれから雪に変わる。

屋外でバンジーするのに、雪は無いだろう。

と言うことで、この日は多分営業してないので、
 「みんなで定義山で油揚げを食べて帰ろう」
と言うことになり、まあそれでも一応営業してるか確認してみようと、雪の中仙台ハイランドまで車を走らせると、

sh1.jpg


「縦バンジー」「横バンジー」は営業中!
やってるのかよ!
 「絶叫マシン以外は動いてますので」
バンジーは絶叫マシンじゃないのかよ!

この日、仙台ハイランド初めての客(15時なのに)の我々が中に入ると、一面銀世界。

sh2.jpg


こんな状況でバンジー飛ぶやつは、どう考えてもおかしい。
ベガルタの昇格祈願とかじゃなく、絶対におかしい。

そうこう言ってる間に、バンジージャンプのクッションが膨らみ、どんどんと準備が進んでいく。
今日は定時上がりであったろう従業員さんに吹雪く中、バンジーの準備をしてもらうのは大変いたたまれない。
かと言って、人の心配などしていられない。
だって、高所恐怖症だから。

こういうのは最初にやったほうがいいと、一番手を宣言。
「誓約書」にサインをして、バンジー装備装着。ちょっと格好いい。

吹雪く中、ベガルタ仙台のレプリカユニフォームで、死へのカウントダウンとなる階段を、一歩一歩登っていく。金網で出来た階段は下が丸見えで、恐怖感を煽る。加えて雪で足元がおぼつかず、いつすべって落下するのだろうかと、嫌な想像ばかりが頭をよぎる。
ここでふと、僕は従業員さんに気になっていたことを聞いた。

 「高さは何メートルあるんですか?」
 「24mです」

24m!
僕はてっきり、芸能人がプールに飛び込む時間を計るテレビ番組で使ってる飛び込み台と同じ程度、つまり10mくらいを想像していたが、軽く2倍以上ぶっちぎってしまった。

イメージしていたものを凌駕されると、人は軽いパニック状態を起こしてしまう。加えて足元が筒抜けの24mの高さというのは、高所恐怖症の人間にとっては、そこに立つだけで拷問以外の何者でもない。
さらに付け加えると、吹雪がバンジージャンプの鉄塔を揺らし、冷たい雪が僕らの手足にビシビシと当たっていく。

何で初バンジーが雪の中なんだよ。
つか、雪降った時点でお前ら営業やめろよ。

そんなことを言ってももう遅い。
とにかくサイは投げられた。

自分の苦手な、嫌いなことを行うことで、ベガルタ仙台のJ1昇格を祈願するという、よく分からないプランに載ったのは、ほかならぬ自分自身なのだ。
自分で決めたことを覆すわけには行かない。
なにより、もしここで飛ばずに階段で逃げるように降りてしまったら、今週末の京都AWAY戦で、選手を応援する資格など無い。

24m上空から、真下のエアクッションを見る。
見上げるほどの分厚さだったクッションは、まるでせんべい布団のように小さく、儚げだ。

 「頭から倒れこむように行くと安全です」

お前言ってること矛盾してるよ。
なんで頭から落下するのが安全なんだよ。

恐怖と緊張感をそばにいる従業員にぶつけたいが、ここで怒ってもしょうがない。
後もつかえているし、何より僕と一緒に階段を登ってきた9さんは、僕よりも長時間この吹雪に晒されなければならないのだ。

意を決して、バンジージャンプの入り口に立つ。
そこで僕が思ったことは、ひたすらの自己暗示。

 「今まで死人が出てないから大丈夫」
 「V(カメラ)が回ってるから、何でも出来る」
 「戦隊もののように、美しい空中姿勢で」

自己暗示もよく分からない思考を辿る。
下からは「きめん」コールも起こっている。
大丈夫。さあ、行こう。

 「ベガルタ仙台、絶対昇格するぞ!」

http://kmnparty.way-nifty.com/manga/files/1kmn.wmv

戦いは終わった。

僕はこの先の人生、何があろうと、
 「飛び降り自殺だけはしない」
と心に決めた。

ちなみにこの日、僕の新しいライバルとなる人物が現れたので、あわせて動画を貼っておきます。

http://kmnparty.way-nifty.com/manga/files/071121tiger.wmv

生きてるって素晴らしいと実感しながら、残り2戦戦いましょう。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/21(水) 18:45 ベガルタ仙台
体験版/ベガルタ昇格祈願バンジージャンプ
注:
体験版です。

10月の渡米前も、ベガルタは危ない状況にいた。
そこで僕はエン。さんに提案された。

 「いつ飛びます?」

「飛ぶ」と言うのは、バンジージャンプのこと。
愛するチーム「ベガルタ仙台」のJ1昇格に向けて、チームが追い込まれたときに、昇格を祈ってバンジージャンプを飛ぼう。
そういう話が以前からあった。

このとき仙台は、昇格を狙える位置にいながらも、HOMEで愛媛に敗北、山形に引き分けと、勝ちきれず勝ち点を逃し、苦しい状況に追い込まれていた。

 「鳥栖とセレッソに負けたら飛ぼう」

ここからベガルタは踏ん張り、3連勝。
しかし、東京Vに引き分け、湘南に負けて、自力昇格そのものが危うい状況になった。

もうこうなったら、飛ぶしかない。

飛ぶ理由は良く分からない。
願掛けなんて、僕の嫌いな「神頼み」みたいなもんだ。神を信じない人間がそんなことをしたところで、効果はたかが知れているが、チームのピンチに何かしなければ、自分の苦手なことを実行することで、この先何があっても乗り越えられる。
そう信じた。

例え、そのチーム愛の方向性が、間違ったベクトル、ゆがんだ愛に進もうとも。

そんなわけで、向かった先は仙台ハイランド。
猛吹雪の中、バンジージャンプ台に登る一同。

きめんは飛べるのか?
お前やれんのか?

そんな状況の中、きめんは叫んだ。

 「ベガルタ仙台! 絶対J1に昇格するぞ!!」

bj1.jpg

bj2.jpg


U-22試合終了後に続く。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/19(月) 23:59 スポーツ
仙台のプロスポーツが揃った珍しい週末
11月17日(土) AM9:30 「楽天のターン」

すでに今シーズンを4位で終了した「東北楽天ゴールデンイーグルス」のファン感謝デーが、「フルキャストスタジアム宮城」改め「宮城球場」で行われたので、友人と足を運ぶ。

17001.jpg


開場前に球場に着いたので、球場前は人であふれ、公園内のトイレも人であふれ、トイレ内のトイレは物理的にあふれ…。
開場後、並ばなくて良い外野席に移動して程なく、選手によるチャリティーオークションが始まった。
田中のまーくん、山崎選手辺りのオークションを見た後、グラウンドに移動。

17002.jpg

170022.jpg


人工芝の利点は、こうして一般に開放できることだなと、改めて実感。
下から見上げるスタンドは大変気持ちよく、ここで試合をして見たいなぁと思う。昔の宮城球場は、一般に安く貸し出されてましたが、最近はどうなんだろう?

本当は紅白戦が見たかったのですが、試合開始の夕方近くになるまでは選手による出店などが続くため、早めに撤収。

11月17日(土) 14:00 「89ersのターン」

開幕したバスケットのプロリーグ「bjリーグ」の試合を見るため、青葉体育館へ。

17003.jpg


今期からbjリーグは「ライジング福岡」と「琉球ゴールデンキングス」を加えた10チームの編成。
加えて、東西のリーグ「イーストカンファレンス」と「ウエストカンファレンス」に分かれたので、移動費が軽減されることになった。沖縄への移動のある西のリーグは、大変そうな気がしますが…。

ちなみに、bjリーグ発足から二連覇中の「大阪エヴェッサ」が西のリーグのため、東のリーグはちょっとお得感あり。
久しぶりのティナさんは、相変わらずダンスがキレキレだった。

17004.jpg


そんなキレキレのティナさんに負けじと、89ersも奮闘。「富山グラウジーズ」相手に 80-61 で完勝。
この節で5勝1敗となり、リーグ首位に躍り出た。

17005.jpg


正直、場内は満員とはいいがたい入りではあったが、ベガルタにしろ、楽天にしろ、営業努力に加えて、イベントや告知などをいろいろと行ったうえでの1万人越えなので、89ersももっともっと認知されるように頑張っていただきたい。
僕個人としては、ハーフタイムの「ジンギスカンダンス」は覚えました。

試合中、とても気になったのが

17006.jpg


「サッポロビールは仙台89ersを応援しています」
の弾幕。
大変ありがたいんだが…なんだろう。このなんとも言えない違和感と言うか、疑問と言うか。

ちなみにこの日の得点板。

17007.jpg


もちろん
 「富山 仙台」=「とやま せんだい」
なのですが、どうしてもベガサポ的には、
 「富山 仙台」=「とみやま せんだい」
に見えて仕方が無い。
重症だなこりゃ。
高校卒業したら、仙台へ来いよー。

11月18日(日) 14:00 「ベガルタのターン」

J1昇格のためにも、負けられない湘南戦。

17008.jpg

17009.jpg


お客さんはたくさん入って、18000人越え。湘南さんのサポもたくさん来てくれた。
まあ結果は完敗だったわけですが、終わってしまったことは仕方ない。次節京都戦を全力で戦い、勝利することしか現時点では考えられない。全力でいった結果、東京V戦のように引き分けてしまったのなら、それはもうしょうがない。

ただし湘南戦のように、気負いなのか、気の緩みなのか分からないが、だらけた試合をしたら承知しない。京都に行けないベガサポが、勝利を信じて地元で待っているのだから、何も考えずに無心で、京都戦に挑んで欲しい。

11月18日(日) 15:00 「仙女のターン」

仙台4つ目のプロスポーツ「センダイガールズプロレスリング」の興行も日曜日。
しかしベガルタの試合と時間が丸かぶり。せめて、どちらかが1時間ずれていたらハシゴ出来たのですがね。残念ながら、2日間で4大スポーツ全制覇はならず。

この日は、里村が眼過骨折で欠場、仙女7番目の新人・原田真利選手のデビュー戦と、結構話題が豊富でいきたかったのですが、僕の知らないうちに大変なことが起こっていました。

 「ティラノサウルス奥田が二冠王に!!」

「奥田がJWP中島安里沙(18)とのJWPジュニア&POPダブルタイトルマッチを行い、9分54秒片エビ固めで下した。」
日刊より一部抜粋

たーいへーんだあぁーー!!
昨年の7月にデビューし、まだキャリア1年4ヶ月弱の「奥田朱理」改め「ティラノサウルス奥田」が、JWPのベルトを奪取してしまいましたよ。
もちろん相手の中島もキャリアは浅い(2年弱)なのですが、それでも試合数は仙女よりも多いし、場数も踏んでいるので、申し訳ないが中島の防衛は鉄板だと思っていた。「キューティースペシャル」と言う、かつてのキューティー鈴木が得意としていた、決め技もあるしね。

しかし奥田が、ベルトを奪取した。これは凄いことだ。
しかも決まり手は、コーナートップから延髄へのニードロップ! 実はこの技も、キューティー鈴木のかつての得意技だった。なんてプロレス的な展開!
こんな試合を見逃すとは、不覚!!

考えてみれば奥田も、アジャとのシングルタイトル戦とかやってるし、他の新人よりは遥かにキャリアを積んでるしね。やはり最後にものを言うのは、プロレス頭か。
これで奥田は、他の選手から狙われる立場に。
そんなティラノサウルスのblogから一部抜粋。

「今日Zepp sendai大会でJWPの中島安里紗選手から2冠奪取する事が出来ましたヾ(・∀・。)ノ 今日応援して下さった方,本当にありがとうございました(●。∀゜●)丿」

……えーと。
まあ、17歳の女の子ですから。

次回興行は、2007年12月29日(土)19:00からZepp仙台で。
高田総統言うところの、
 「暇でもてないプロレスファン」
なので、足を運ぶ予定。

就職は?

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/18(日) 23:59 ベガルタ仙台
ベガルタ/1人笑うヴェルディ
はいはい、負け負け。

先週、味スタ後の飲み会のときに、
 「湘南戦はやらかしそうだよね」
と言った覚えがあるんだけど、それは東京V戦に勝った場合やらかしそうと思っただけで、引き分けの後にやらかすとは思ってなかった。
こういう考えも含めて、
 「油断」
って言うんだろうなぁ。

順位表ポン。

1.札幌 勝ち点88 残り1試合 得失点+20
2.東京 勝ち点85 残り2試合 得失点+32
3.京都 勝ち点82 残り2試合 得失点+20
4.仙台 勝ち点80 残り2試合 得失点+17
5.大阪 勝ち点79 残り2試合 得失点+18
6.湘南 勝ち点77 残り2試合 得失点+19

今節で仙台の優勝の目が消えました。
2位を狙うにしても、東京Vさんが引き分け以上で仙台は得失点差で追いつけず。

しかし、今期もJ2は奇数チームなので、お休みの間に他所のチームの動向が気になるわけですが、仙台が第4クール休みだった第47節には、昇格のライバルである、札幌、東京V、C大阪、京都、湘南が全て勝利し、仙台サポをがっかりさせたわけですが、今節は札幌vs京都が引き分け。仙台が負けて、C大阪も引き分け。

どのチームも勝ち点を伸ばせない中、笑うはお休み中の東京Vのみという図式。
参るねぇ。

東京V2連敗&仙台2連勝で自動昇格の芽はまだあり。
しかしそのためには、次節のAWAY京都に勝たねばならない。
負ければ3位も無くなる超決戦。
ガチンコな試合は、まだまだ続く。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/16(金) 23:59 日常
仙台市天文台ファイナルカウントダウン
「仙台市天文台」があと10日で閉館なので、最後と言うことで足を運んだ。

t001.jpg

t002.jpg


すでに錦が丘に新・天文台の建設が済んでおり、発展的閉館と言えなくもない。
52年も使った施設は老朽化があるだろうし、なにより僕が子供の頃ですら親に
 「昔に比べて星が見えなくなった」
と言われたほど、仙台市内のネオンは年々明るくなり、仙台駅に程近い天文台では、星の観察もしづらくなっていただろう。

平日のプラネタリウムは、16時からしか一般は見られない(日中は学校などが課外授業で主に使用)とのことなので、館内見学のみを依頼すると、金額に驚いた。

t30.jpg


30円て!
プラネタリウム込みでも、300円て!!
さすが市の施設。やっすいわぁ。

それにしても、やっぱり変わっていない。
もちろん、年を追うごとに設備は新しくなっているのだろうが、基本的な部分は全く変わっておらず、ホッとするやら、驚くやら。
その代表が、入り口入ってすぐの地球と太陽の模型。

t005.jpg

t006.jpg


これですよ、これ!
仙台市の天文台と言ったら、やっぱりこれですよ。
無骨なクランクの稼動に、糸に吊るされた太陽。

多分新しい天文台には、高性能パソコンを使った、超美麗CGによるリアルタイム3Dな宇宙が、楽しめるコーナーとかあると思うんですよ。想像ですが。
そうじゃないの。
ボタンを押して、ギーコラ動き出すエレメカと、昔から変わらないナレーションが味があっていいんですよ。
いくらリアルでも、モニタの中だけじゃ現実世界に飛び出さないって!
こういうのともお別れかと思うと、少々寂しくなった。

入ってみると、施設内は懐かしさのオンパレード。

t007.jpg

t009.jpg

t013.jpg

t012.jpg


思わず、
 「あったあった」
と口を付いて出てしまう、それは20年以上前、僕が小学校時代に見たものと、ほとんど変わらぬ風景。
当時、76年ぶりにやってきた「ハレー彗星」を見るため、情報収集のために天文台に足繁く通った。今は亡き西多賀エンドーチェーンの屋上で、星座の観測をしたりもした。
その頃と内部があまり変わっていないのは、宇宙学的にはどうなんだろう?
と思いきや、大きな変化が1個。

t016.jpg

t017.jpg


皆さんご存知、冥王星
2006年に国際天文学の総会にて、その小ささから第9惑星の座を追われ、今ではワンランク下の準惑星の扱いになっている小惑星。
当然、52年前にできた天文台では、太陽系のあり方も今とは違うので、冥王星も普通に記載済み。
ただし、その横に冥王星についての記述が張り出されてましたけどね。こういうのもまた、歴史の一環。

その後も、館内散策。

t018.jpg

t019.jpg

t024.jpg

t026.jpg


なんかいいね、宇宙。昔を思い出したよ。
そんなわけで、時間が取れれば来週プラネタリウムを改めて見に行きたいと思った。
まだの人もぜひ。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/15(木) 16:28 日常
久々太白山登山とワンダバダバ
久々に某接骨院院長先生と太白山登山。
夏場は藪蚊が多くてサボっていたら、太白山は大人の遠足で登った6月以来、登山自体も8月に2回登った泉ヶ岳以来と言う、軟弱ぶり。
それでも男ですか! 軟弱もの!!

久しぶりなので最短ルートを選択。
みはらしのみちを進むと、僕は思わず、
 「うぉわっ!」
っと叫びながら、一歩後方に飛びのけてしまった。
僕の目の前には、

kamo.jpg


ニホンカモシカさん登場(画像はイメージです)
登山道のど真ん中に立っておられた。僕をじっと見つめるつぶらな瞳。

 「きめん、よく登ってきた。よく太白山をここまで登ってきたな、コラ! 俺がこの登山道のど真ん中にいるってことが、どういうことか分かるか? 分かるか?」

カモシカさんは目で訴える。
僕はチョッパーさんでもなければ、ミカちゃんでも無いので状況が良く飲み込めないが、とりあえず撮影だ。
と思ったら、カモシカさんは写真が嫌いなのか、遠くに去って行ってしまった。
出来上がった画像を見たら、

tai1.jpg


「川口浩探検隊シリーズ」でよく見かけるような、ピンボケの遠距離ショットが出来上がっていた。なんか、余計に胡散臭くなってしまった。
いや、マジで見たんですってば!

頂上手前に建設中だった「神楽殿」は、見事に完成し、登山が久しぶりだったことを雄弁に教えてくれた。

tai2.jpg


 「この神楽で巫女さんが踊ってるときに、本殿で殺人事件が起こるね」
 「平泉成がやってくるね」
 「ここは船越英一郎だろう」

そんなこんなで頂上到着。

tai3.jpg


もうすっかり落葉だ。
1年の移り変わりは速いね。やんなるよ。
帰りは、ねこにゃん軍団に遭遇。

tai4.jpg


 「腹減ったにゃあ」
 「のど渇いたにゃあ」
 「ごはんくれだワン」

首輪が無いので野良っぽい。
頑張って生きろ。

~ワンダバダバ~

ワンダモーニングショットのCMで、なぜかサザンの桑田佳祐氏が、馬場さんとプロレスをしていた。
http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/tvcm/index.htmlこのシリーズは、CGの凄さをまざまざと感じさせてくれる。
つか、世界の黒澤、無責任男・植木の次に馬場さんってのがいいね。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/13(火) 23:59 ゲーム
「ぷっすま」で「スタソル」
夜、トレーニングに勤しんでいると、おねいち姐さんよりタレこみ情報。
 「ぷっすまでくさなぎがスタソルやってた」
そういえば、テレビ欄でファミコンだか、ゲームをすると言うのを見た気がした。
早速見てみる。

「ぷっすま」って普段見ないんで知らないんだけど、ユースケとクサナギがゲストと何かで対戦していた。
その中の種目の一つに「ファミコン」があり、「スターソルジャー」がエントリーしていた。
まあ、よりにもよって、ずいぶんと難易度の高いゲームを選んだものだ。

テレビはまずゲームの紹介から。

p1.jpg

p2.jpg


うん、よく知ってる。
つか、ここで「高橋名人vs毛利名人」の映像使うか? いい仕事するな、テレ朝。高橋名人はblogで特に触れていなかったけど、放送されたのはご存知なのだろうか?

そして、出演者の連射力を測ろうと出されたのが、ご存知「シュウォッチ」

p3.jpg

p4.jpg


よりにもよって「こんな時期に取り上げなくても」と思いましたが、テレビのはver.1純正品のそれ。
まあ、そんなヒヤヒヤしながらテレビ見てる人の数は、多くないだろう。
ここで、SMAPのクサナギ(漢字出ない)くんが、
 「107発」
を叩き出す。

p5.jpg


当時よく遊んでたって言うから、間違いないでしょう。
僕の1歳下だと、ファミコン直撃世代だもんね。今まで特に気にしたことなかったけど、みょうに親近感が湧いてきた。頑張れ、クサナギくん。

まあ本番では、20年ぶりのプレイと言うことで、ゼグもラザロもデライラもボーナスは取れませんでしたが、3面までクリア。素晴らしいんじゃないでしょうか。

p6.jpg

p7.jpg


番組認定「名人」の称号もゲット。
「自称」じゃない分、名誉あることですよ、えぇ。

つか、この日のクサナギくんのプレイで「異常者」扱いされるんじゃうちらは……まあいいや。

ちなみに、この放送直後に試しにやってみたシュウォッチは、

p0.jpg


ガチで107発。
20年ぶりに遊んだクサナギくんと大差なかったよ。

やっぱり、SMAPはすげーや!

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/12(月) 23:59 ベガルタ仙台
ベガルタ/歴史に残るシーズンを制すのは?
地元メディアが、「自力昇格消滅」などと書くためか、親や友人に、
 「ベガルタの昇格はなくなったの?」
とよく聞かれる今日この頃。
昇格は消えていないし、優勝の目もまだ残っている。
と言うアピールをして、週末の湘南戦の集客を増やしましょう。同じような日記は周囲でたくさん見かけますが、僕も便乗。
えい。

1位 札幌 勝点87 得失点20 残り試合2 最大勝ち点93 
2位 東京 勝点85 得失点32 残り試合2 最大勝ち点91
3位 京都 勝点81 得失点20 残り試合3 最大勝ち点90
4位 仙台 勝点80 得失点18 残り試合3 最大勝ち点89
5位 大阪 勝点78 得失点18 残り試合3 最大勝ち点87

まずは、仙台以外の4チームに敬意を表したい。

札幌さんはドームで仙台に破れ、第4クール東京Vに大差で破れ、カウンターサッカーが通じないんじゃないかとサポが慌てふためきつつも、三浦監督が何とか立て直して、首位を譲らず。

東京Vさんは、序盤に7連敗で今シーズン終了、ラモス監督さようなら、とお祭り状態になるも、フッキ、ディエゴと言う脅威の外国人を軸に、怒涛の連勝で2位につけている。

京都さんは、第4クールに入って突然の監督交代で、今期はゴタゴタのまま終了かと思いきや、仙台が休み、引き分けのときにきっちりと勝って、今節は仙台を追い抜いた。

C大阪さんは、第4クールに仙台がHOMEで引導を渡し、3位との最大勝ち点7差まで広げたものの、崖っぷちで脅威の粘りを発揮。今は攻守共に噛みあい、いまだ自動昇格の可能性が残っている。

さて仙台は、札幌が2分け以下、東京Vが1勝1敗以下で仙台が3連勝なら優勝の目もあり。残り3試合に京都がいるので、仙台が全勝なら京都は確実に1敗し、仙台が上回れる状況。

だがもし、3連勝できなければ…。考えるのはやめましょう。
とにかく、こんな感じです。頑張りましょう。

しかし、今年の混戦っぷりは異常。
残り3節で5位まで昇格の可能性があるのは、記憶に無いです。
仙台が昇格した、2001年の残り3試合はどんな感じだったのか?

2001年
1位 仙台 勝ち点80
2位 京都 勝ち点79
3位 山形 勝ち点76
4位 新潟 勝ち点73
5位 大宮 勝ち点72

マルコスがロスタイムに得点して、仙台が首位に。
まあ、この後仙台は連敗して、京都、山形に逆転されて、自力昇格が消えてしまうのですが。

さて、だんだん気になってきたので、調べてみました。
過去の残り3節での、J2上位の順位表。

2006年(49節終了時)
1位 横浜F 勝ち点86
2位 柏レイ 勝ち点85
3位 ヴ神戸 勝ち点84
4位 サ鳥栖 勝ち点73
5位 ベ仙台 勝ち点70

06年は、上位3チームが確定。あとは、自動昇格か、入れ替え戦かを争う状況。

2005年(41節終了時)
1位 京都 勝ち点91
2位 福岡 勝ち点73
3位 仙台 勝ち点64
4位 甲府 勝ち点63
5位 札幌 勝ち点57

京都圧倒的なシーズン。つか、いくら44試合制とは言え、3位の勝ち点64は低すぎないか? ご存知のように、この年仙台は甲府に最終節で抜かれ、4位に転落。入れ替え戦を逃しました。

2004年(41節終了時)
1位 川崎 勝ち点96
2位 大宮 勝ち点78
3位 山形 勝ち点70
4位 福岡 勝ち点67
5位 京都 勝ち点63
6位 甲府 勝ち点57
7位 仙台 勝ち点55

川崎圧倒的なシーズン。仙台はJ2降格1年目で、いろいろ大失敗。悲しい記憶がほとんどの中、寿人のロスタイム2ゴールが懐かしい。
入れ替え戦の無い時期なので、この段階で昇格2チームはほど確定でした。

2003年(41節終了時)
1位 新潟 勝ち点82
2位 広島 勝ち点80
3位 川崎 勝ち点78
4位 福岡 勝ち点65
5位 甲府 勝ち点64

仙台J1時代なのでこの年は関係なし。
しかし、2つの自動昇格枠を巡り、3チームが激しい昇格争いをしていた、伝説的なシーズン。川崎がこの後、勝ち点1差で2位を逃し、翌年のダントツ優勝につながります。

以上参照資料~Jリーグ公式HPデータ

そんなわけで、過去の昇格レースの中で、1位から5位までが勝ち点9差で残り3節を迎えたシーズンは、仙台が昇格した2001年以来なことが判明。
(2002年は大分、C大阪が昇格。5位の湘南とは30近い勝ち点差が付いている)
しかも3位の入れ替え戦があることで、さらに混迷度合いが必至。

いやあ、楽しいねぇ!
この楽しさが、次節終了後に倍増するかもしれないし、全身を悲しみが貫いているかもしれない。

ま、残り3試合。
選手もサポも全力で、悔いの無いようにしましょう。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/11(日) 23:59 日常
ハイテク移動中ベガッ太が現れた > コマンド? きめんは逃げ出した
きめんは応援で疲れていた。
日帰りで23:30頃帰宅後、いろいろ巡回。日記更新で気づいたら3時過ぎ。
とりあえず寝て起きたら、日曜の15時過ぎ。
あーもう!

取り急ぎ、「ユアスタサポートプロジェクト」見学のため、藤崎前へ移動。到着すると、すでにイベント締めのご様子。

fu1.jpg

fu2.jpg


ベガッ太さんがステージ上で何かをしている。
思ったほど人は集まっていないようだが、イベントの効果はあると信じよう。
とりあえず見届けた後、ハイテクに向かおうとすると、ベガッ太さんも付いて来る。

fu3.jpg


モスバーガーを食す女子をガラス越しに威嚇して、藤崎デパートの控え室方面へ。多分あれは、
 「俺の目の前でチキンを食べるな!」
と言う、ベガッ太さんなりの鳥類への気づかいなのだろう。

ハイテクセガ仙台店に到着。
店内はメルブラ対戦や、ガンダムSEED対戦でにぎわっていた。

fu4.jpg

fu5.jpg


なんつーかもう、居場所が無かった。
ファンタジーゾーンもアウトランもホットロッドも無いんじゃ、おじさんは遊ぶゲーム無いですよ。
閉店を待たずして、寂しくハイテクセガを後にする。

テイム名人、Gatch名人と合流し、ハイテクセガ仙台の思い出を語ることにする。
しかし、僕を含めた3人ともがハイテクでの思い出が無く、思い入れも無いことが判明。かろうじて思い出せたことを羅列してみる。

・カードシステムは失敗だった
・スーパーモナコGPが4台あった
・ホログラム、パワードリフト、ラッドモビール、テトリスはそこそこやった
・一時期、メダル機があったがすぐに撤退した
・スペハリ、アウトラン、レイルチェイス、アフターバーナーが遊びたいのに、ハイテクには無かった

などなど、出てくるのはネガった記憶ばかり。
階段狭いし、エレベータ小さいし、大き目の機械は搬入できなかったんだろうと言う結論。

これで仙台駅前の「ゲームセンター」と呼ばれ、僕らが学生時代を楽しく過ごしたお店は、ほぼ全てが消えることとなった。
僕らの世代は、もうお呼びでない世代なのだろうか。
そう思うと、少し寂しくなった。

ちなみに今日の飲み会の場所は、

fu6.jpg

fu7.jpg


サンモール一番町の壱弐参横丁にある「仙壱屋」さんと言う居酒屋。
ベガルタフラッグの横丁と言うことで、一度ここで飲んでみたかったので、僕がごり押しした。
しかし日曜日のため、あまりお店が開いていなかった。

串焼き専門のお店なので、味はよかった。飲み物の値段も安めなので、のんべぇにはいいかも。
帰り際、大将に聞いてみた。

 「ベガルタフラッグ掲げてから、売り上げはどうですか?」
 「あんまり変わらないねぇ」

よく分からないけど、とりあえず謝っておきます。
ごめんなさい。

でも、大将はこうも言っていた。

 「継続は力なりって言うしね。これからですよ」

仙台が昇格すれば、きっとこの横丁も人でにぎわうだろう。
そうあって欲しいと心から思う。

「宣伝しておきます」と言ったので、こうして日記に書いてみた。
お近くまで行った際には、ぜひ。

そして、ハイテクのことにはあんまり触れてないと思った。
まあ、いっか。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/10(土) 23:59 ベガルタ仙台
ベガルタ/共闘は続くよ、最終節まで
今年のベガルタ仙台のチームコンセプトは、
 「新仙走破」
だったんですが、あまり浸透していない気が。
どっちかと言うと、最近頻繁に使われる
 「共闘」
のほうがしっくり来るかも。

選手もサポもスタッフもボラも一致団結。共に戦うと言う意味では、これ以上のものは無し。

東京Vさんは、昇格争い中なのに、あまり集客が伸びていないチーム。
前々節に味スタで行われた鳥栖戦は「3991人」だったのに対し、この日行われた仙台戦は「16342人」と約4倍。
どれだけ仙台サポ集まっているのかと。
昇格に向けて苦しい戦いが続く中、選手を後押しするサポの応援は、まさに「共闘」にふさわしい。

前半に先制点を奪ったときの興奮は、8月の京都戦、9月の札幌戦と比較しても上回るほどのものでしたがね。パスミスからの失点で 1-1 ドロー。
後半は攻め立てられて、褒められた内容ではないかも知れないけど、ファインセーブ連発の林を始め、気持ちのこもったプレーが続き、まさにガチンコないい試合でした。
勝ってたら、もっといい試合でしたが。

2位への勝ち点5差は縮まらず。
自力昇格もまたもや消えてしまいましたが、東京Vさんの原動力・フッキにイエローを誘発させ、残り試合出られなくしたのは大きい。

しかし仙台も、萬代が高木に「ダブルニードロップ」を決めてしまい、湘南戦と京都戦の2試合出場停止。これまた大きい。

双方共にエースの出場を欠く今後と成り、痛み分けと言いつつも、勝ち点が縮まらない分、東京Vさんのほうが若干お得感。
だからね。
最終節で仙台が逆転で昇格を決めたときは、とてつもなく大きな喜びが待ってるよ。

西京極での今期昇格が無くなったけど、最後まで共闘で。

aji1.jpg

aji2.jpg

aji3.jpg


コメント:0 トラックバック:0

2007/11/09(金) 23:59 日常
さて週末。
10日 土曜日

早朝7時頃の新幹線で東京に向かい、味の素スタジアムで東京V対ベガルタ仙台の試合観戦。
その後、祝勝会でうまい酒を飲む。

11日 日曜日

ストーブの修理が完了したので、引き取りに行く。これでようやく、うちにも暖房器具が戻ってきます。今時期に畳み直座りは冷たくてねぇ。

15:30頃から、ベガルタ仙台の選手がまたしても集客アップのチラシ配りを行うので、今度こそ参戦予定。

あまり深い思い入れは無いものの、仙台駅前AKビル地下1階の
 「ハイテクセガ仙台」
が、この日で営業を終了。
さすがにキャロットのときと違い、閉店まではいないと思われるものの、ちょこっと顔は出したいと思う。
ちなみに、今日訪問した限りでは、特に閉店イベントらしきものは無し。「ファンタジーゾーン」を置くぐらいしてくれよ。SYSTEM16だから、接続メンドイけれども。

全然先の週末予定

12月9日 日曜日

北海道に籍を置き、中でも地方都市ばかりを中心に回り、その存在が内地からは「謎」とされている団体、
 「北都プロレス」
が、なぜか仙台に上陸。

過去に大泉洋さん&木村洋二さんの「1×8いこうよ」の中で、プロレスの企画物をやった際にテレビに映っており、それを見た人なら分かるかもしれない。

11月の興行日程が、琴似(札幌市内)、小平町、豊浦町、中札内村と、聞いただけでぞくぞくするような、ローカルインディープロレス団体が、満を持して仙台に初上陸!
本当に何でだ?

カードは以下のリンク先の通り。

北都プロレス&リトルハンド予定

ぜ、全然わからねぇ…。
大矢とリッキーフジは、大仁田時代前後のFMWを知っている人なら、多分分かるはず。他がさっぱりわからねぇ。
しかも一部、二部制で、それぞれの試合は値段が別料金。

 「リングサイド 最前列・お土産付き 5,000円」

と言うのも、高いのか安いのか?
しかもお土産ってなんだ?

すごく気になる。
小橋の復帰戦の追加チケット販売が無かったら、その費用を投資してみても良いかなと思う僕がいる。

誰か止めて。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/08(木) 23:59 ベガルタ仙台
【J2:第49節 東京V vs 仙台】きめんプレビュー:勝利したチームがJ1自動昇格に大きく近づく、今節最注目の試合は激戦必死
11月10日(土)J2 第49節 東京V vs 仙台(13:00KICK OFF/味スタ)

----------

前節の第48節から天皇杯などをはさみ、間もなく2週間。
J2は最後の1ヶ月を迎えようとしている。
そして迎える第49節は、この試合の勝敗の行方が、そのままJ1自動昇格への切符へと大きく近づく、極めて重要な一戦が行われようとしている。

現在J2で2位の東京ヴェルディと、3位ベガルタ仙台の一戦である。

ここまでの勝ち点は、東京Vが84点、仙台が79点でまだ5の差がある。
しかし、この直接対決を仙台が勝利すると、勝ち点は2差。加えて、翌50節は東京Vの試合が無く、ここで仙台が勝つようならば、東京Vの勝ち点84を1点上回り、勝ち点85で仙台がJ1自動昇格枠の2位に浮上する。
もちろん、その後まだ2試合を勝ち抜かねばならないが、この試合に勝つことで、自力昇格の目が出てくる仙台にとって、絶対に勝たねばならない試合である。

第4クールの成績で言えば、東京Vは8勝1分負け無し。仙台は5勝2分1敗となっているが、ここに来て少し流れが変わりつつある。

東京Vは4連勝中で迎えた前節、草津にロスタイムに同点に追いつかれ、2-2で引き分けている。また、前々節の鳥栖戦も勝利したものの、3-2と結果接戦となっており、守備に綻びが生じ始めている。
CBの萩村が怪我で離脱し、修正がうまく行っていないらしいが、この2試合での4失点は全てクロス、またはサイドからのセットプレーでの失点であり、空中戦に不安要素が見受けられる。
この2週間で東京Vの守備の修正が出来ているかが、ポイントとなるだろう。

仙台は、第4クールになっても詰めの甘さは変わらないが、ここに来て3連勝と勝負強さを身に付けつつある。第4クールの失点は8試合で4と少ないが、J2の最強コンビ、フッキ、ディエゴを無失点に抑えられるかは未知数。
ここは8/30第3クールの京都戦で見せたように、前線から中盤で粘り強く守備を行い、相手前線の2人に供給されるパスの本数を、極力減らすことが重要だろう。とは言っても、ワンチャンスをものにするフッキの個人技は、理屈でどうこうできるものではないのだが。

東京Vのキーマンとして、僕はあえて廣山を上げたい。
フッキとディエゴに気を取られるあまり、廣山に決められると言うのが、相手からは一番嫌がられる。第2クールでは廣山が2得点を上げ、勝利しているだけに、仙台は尚のこと気をつけたい。
フッキは、草津戦でPA内に7人いる状況でも得点を挙げているので、今更どのような局面で点数を決められても、驚くことは無い。東京Vサポが狂喜し、仙台サポが落胆することはあるだろうが。

仙台のキーマンには、菅井を押す。
今年3回行われた対戦で、仙台は東京Vを相手に4得点(8失点)を上げているが、そのうち2得点は右SBの菅井によるもの。前述したように、東京Vがサイドからのクロスに対応できないまま仙台戦を迎えるようなら、左サイドからの磯崎、梁のクロスに菅井が合わせる、と言う場面が生まれる可能性がある。
また最近好調の萬代が得点に絡む活躍が出来るのかも、今後を占う点で重要であろう。

とにもかくにも、両チームの選手、関係者、何よりサポーターが気を長くして心待ちにし、そして期待と不安が入り混じる気持ちで迎えるこの一戦。
2007年のJ2を語る上で、絶対に欠かせない試合になることは、間違いないだろう。
キックオフまで、あと36時間。

2007.11.8 Reported by きめん

…この口調、書きづらい。
やたら長いし。
フォーマットはもちろん、J'sGOALのパクリ。
明日は、練習見学予定。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/07(水) 23:59 日常
動画/2007きめんスタソルキャラバン大放出祭り
いろいろな方が書かれていますが、7月に行われた
 「高橋名人の真夜中のゲーム大会3」
のDVDが先日到着しました。

hd1.jpg

hd2.jpg


今回はファミコンの音声が入っていなかったと言うことで、高橋名人が会場撮影用カメラの音声をゲーム画面に合わせるという作業を行っていただき、大変臨場感ある出来に仕上がっています。
このために動画編集ソフトに投資し、プライベートの時間を削ってまで編集作業を行っていただいた高橋名人には、深く感謝致します。
ありがとうございます。

思い起こせば、箱根でGatch名人共々台風に直撃されてホテルに軟禁されたり、覆面被ったテイム名人に騙されたり、本番ではシーザーが爆死したり、いろいろあった「真夜中3」ですが、やはり見ていて思うのは
 「楽しかったなぁ」
と言うこと。
そりゃ2周目に入って、ワインも空になるよ。

またいずれ、開催していただきたいと思います。

さて。
それとは別に、僕は今年いろいろと旅してきたのですが、その旅先で行うイベントに、
 「1人スターソルジャーキャラバン」
があります。

これは、2004年にテイム名人と東北地方を回りながら行ったスタソル対決を、まあぶっちゃけさみしく、1人でやってるわけなんですが。
「真夜中3」のDVDが届いたと言うことで、このたびお蔵出し。

今年「本家」の全国キャラバンを行ったハドソンさんが、まず行けないだろうと言う土地を回って、スタソル2分アタック。
おヒマな方はご覧下さい。

8月13日
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/files/01kochi.wmv

8月14日
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/files/07CAnaruto.wmv

10月13日
http://kmnparty.way-nifty.com/manga/files/07CAnewyork.wmv

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/06(火) 23:58 日常
暴君vs大魔王
先日、宮の森公園で「火鍋祭り」を行いまして、鍋や焼肉やジンギスカンやお漬物などに舌鼓を打ちました。

hi1.jpg


そのときに、初めて食べたのが
 「大魔王ジョロキア」
ここ数日、いろいろな人の日記を賑わせている人気者。

例によって辛いお菓子ですが、少し食べた感じでは問題なさそう。
そういうわけで、

hi2.jpg


一袋食べてみた。
水無しでも問題なし。
むしろ、ユアスタで売っている「ハバネロフランク」の方が辛い印象。

期待していたわりにはこんなもんかぁ、と思って今日コンビニに行ったら、いいのがありました。

hi3.jpg


「暴君ハバネロ 旨スープ」
この暴君を飲みつつ、大魔王を食せば、これは辛いだろう。
と言うことで食べてみた。

うーん。

普通。

と言うわけで、夢のタッグは不発に終わる。
つか、ハバネロスープが辛くなかった。薄いスープカレーを飲んでるみたい。おいしいけどね。

それをつまみに、酒を飲みながら、先日届いた「真夜中3」のDVDを見ようかと思いきや、スカパ!でやってる81年世界最強タッグ公式戦
 「ザ・ファンクス vs ブロディ、スヌーカ組」
を見ていたら止まらなくなる。

あー、セコンドのハンセンが、テリーファンクにウェスタン・ラリアート!

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/05(月) 23:59 日常
検索~疑問自己解決(短文)
今日の疑問思い出し。

 「『直接ズボン』ってなんだっけ?」

wi-kime-dia検索。1秒。

 「あ。『伝染るんです』だ」

解決。

以上、極楽湯でひとっ風呂浴びたあとに履くべきパンツが見つからず、ふと頭をよぎった単語検索の話。

パンツは、ズボンと一緒に脱いだので、ズボンに絡まってました。
横着、よくない。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/02(金) 23:18 日常
コートネームなんて知らない
「キャロットオフ」並びに「夏の思ひ出」の動画編集中。及び編集予定。
いつ終わるのかは不明。
つうか、段々めんどくさくなってきた。たれ流しでも面白そうな気はしますがね。うーん。

バレーボールワールドカップに便乗日記。

来年の北京五輪の出場権をかけた、バレーボールワールドカップ開幕。
今年もアイドルが弾けてるらしいですが、
 「逮捕されたばかりなのに!?」
と思ったら、
 「Hey! Say! JUMP」
さんであり、決して
 「EE JUMP」
さんではなく、大体数年前に解散しており、メンバーの片割れは以下略。

なんでも、選手は「コートネーム」と言うのを自分で好きに付けられるのだそうで、ユニフォームにそれが書かれており、評判だとか何とか。

よく分かりませんが、
 「PRINCESS MEGU」
とか、
 「POWERFUL KANA」
とか、
 「OOBAYASHI LOVE」
とか書いてあるのでしょうか?

多分、プロ野球で言う
 「イチロー」
みたいな感じなんでしょう。

サッカーで言うと、
 「カズ」「ゴン」
とかそんな感じで。

プロレスで言うと、
 「ブレーキの壊れたダンプカー」
とか
 「一人民族大移動」
とか
 「黒い呪術師」
とか
 「人間お化けカボチャ」
とかそんな感じなんでしょう。

でもプロレスは、自分で名付けてない気がした。

中学校時代バレーボール部でありながら、いまのバレーボール事情はあまり良く理解しておらず、仙台市体育館のトレーニング室が、バレーボールワールドカップの影響で使えなかったり、いろいろありますが、それなりに頑張って欲しいと思います。

と言うか、知らない話題を無理やり日記に書かなくてもいいと思った。

あ。

竹下佳江選手のコートネームが「テン」と言うことで、wikiしてみたら、曖昧さ回避の項目が多々あった。
一部抜粋。

・バレーボール選手・竹下佳江のコートネーム。
・バスケットボール選手・山田久美子のコートネーム。
・テレサ・テン(Teresa Teng) - 台湾出身の女性歌手。
・テン - 高橋留美子の漫画作品、及びそれを原作としたアニメ『うる星やつら』の登場人物。

笑い殺すつもりかと。

コメント:0 トラックバック:0

2007/11/01(木) 22:04 日常
雑記多々々々々々々(追記あり)
普段あんまり書かないんですが、雑記多々。
まあ読んでて面白いものではないですが、どうも最近忘れっぽいもので。

・11/10東京ヴェルディ1969戦 in 味の素スタジアム

チケット購入、そして新幹線も「えきネット」予約で2割引。なので、日帰り。
 「じゃあ、味スタで」
と言う会話を読むたびに、05年のHOME最終戦後、福岡に旅立つ人、地元で朗報を待つ人たちと別れる際に、
 「じゃあ、入れ替え戦で」
と挨拶を交わしていたのを思い出し、ちょっと懐かしい。

・11/25京都サンガFC戦 in 西京極陸上競技場

前日(土)午前中に母方のお婆様三回忌があるらしいので、「三回忌をぶっちぎる」方向で。
結局、誰が仙台から乗っていくのだろう?

・ETC導入

僕のラブマシンにETC装置導入。
前述の京都遠征を控えてのことですが、ETCカードが間に合うのかは謎。あと、100km以内割引活用のため、最低2枚は用意しないと。

・12.2日本武道館 小橋建太復帰戦

11月末にノアさんは仙台に来るのですが、せっかく小橋が復帰戦を行うので、ベガルタJ1昇格祝いのあと、寝ずに武道館に向かいましょう。
と思ったら、
ええぇぇぇぇーーーー!!!!!!
「予定枚数終了」のお知らせ。
しまった、今日発売だったか…。迂闊でした。追加発売に期待しますか。
普通に家で見ながら鍋、でもいいけど。


・マリオギャラクシー

買ってない。
遊んだら絶対に面白いと分かっているが、こちらはまだWiiでダウンロードした「スーパーマリオワールド」が終わっていないので。
「イース」はダームの塔が沈黙済み。地下通路と神殿が、広すぎてめんどくさいことこの上ない。

・プロ野球日本シリーズ 日本ハムvs中日ドラゴンズ

僕は個人的に、中日ドラゴンズが嫌いでして。
何でかって言う理由は、ここ20年で4回セリーグ優勝してるんですが、そのうち3回が「1勝4敗」で、日本シリーズが盛り上がらないまま終わってるんですね。
なので、すぐ負けるくらいなら出るなあ!と思っていたのですが。
なんか今日の試合では「面白いこと」があったみたいですね。
どうせ宮城はテレ東無いし、うちはNHK・BS無いから、試合見られませんでしたよ、えぇ。

とりあえず、ドアラをどうぞ。

【ニコニコ動画】07.10.30 日本シリーズ第3戦試合終了後「結局自分がのせられるドアラ」

2:15辺りからが本番。

・B'z祭り

「ニコニコ動画RC2」で、B'z楽曲を使ったMAD祭りが10/31に一斉に開催され、その煽りを受けてうちのipodに
 「Treasure」「Pleasure」」「PleasureII」
を入れちゃいましたよ。
あー、歌いてぇ~!!

・ファンタジーゾーン完結

ニコニコで密かに更新されていた、
 「IM@S雪歩でファンタジーゾーン」
が7面まで終了。
この作者さんがどう言う方かは存じないですが、
 「分かってくれる人がちょこっといればいい」
と言う空気に、何か似通ったものを感じます。

【ニコニコ動画】アイドルマスター 雪歩 ファンタジーゾーン5面
1:47からが本番

【ニコニコ動画】アイドルマスター 雪歩 ファンタジーゾーン6面
アーケード6面のボスは何だったでしょう?

【ニコニコ動画】アイドルマスター やよい・亜美・伊織 ファンタジーゾーン7面
流れてなければ、1:15にコメント職人

・TWINZ-FINAL

「ジャイアントグラム」の大会「TWINZ」が最終興行予定。
今年も大晦日。対抗馬はハッスル。
マッコイ先生、コモンくんには、1枠空けて待ってます。


これ忘れてた。

・シュウォッチ発売中止

Yahoo!のトップニュースに載っちゃダメでしょ。
僕も夏のキャラバンで、直接会場で予約した口ですが、1台は20年前のが手元にあるので、仮に再予約が始まってももう買いません。会場で何度もお会いした、高橋名人には申し訳ないですけれども。
ネット予約の場合、フェイスプレートが付くので3台購入、と言う方も多々いたかと思いましたが、次回も3台変われる方は少ないのでは?
1万台のキャンセルの機会損失はいかほどか?

と言うか、シュウォッチ発売中止を受けて、今年の「キャラバン2007」は結果として、商品売り上げが壊滅的に低かったのではないかと予想。
来年も続けて欲しかったのですがね。うーん。一気に厳しくなっちゃったなぁ。

・真夜中3のDVD完成

そしてこちらは嬉しいニュース。
7月に行われた「真夜中のゲーム大会3」の編集作業が終わって、DVDが発送になると、高橋名人から告知がありました。長期間の編集、本当にお疲れさまでしたと、心から思います。
僕は爆死してるので自分のプレイは見たくないのですが、各部門優勝者のプレイは早く見たいですね。

僕のデジカムで撮影した動画は、画面の一部が見切れてるので、得点経過が分からないんですよ。特にSSS。
これ見て特訓して、次回は2位くらいを狙えればいいなぁ。
部門は未定。

コメント:0 トラックバック:0