今年も1年、皆様方には大変お世話になりました。 職を辞してから、日にちの感覚がなくなるような生活を送るダメ人間ですが、やはり大晦日、年末となると今年を振り返り、今年ほど、日本中の全国各地で、いろんな人にお世話になったと感謝する年はありません。 本当にありがとうございました。 来年は、周囲から言われていたことを実践して、身になればいいし、ならなければ笑って話のネタ、酒の肴にするつもりの今日この頃。まあ、地道にがんばって行きます。 ただいま、この後のイベントの準備におおわらわで、コメントも全然出来ずに申し訳ありませんが、また来年も笑顔でお会いできるよう、よろしくお願い致します。 今夜の番組の本命は、やはり「ガキ使」で「Dynamite!」も「紅白」も無視の方向で。 そんなわけで、今年もお世話になりました。 また2008年にお会い致しましょう。
本屋で一緒に買おうと思って、忘れて帰宅してしまった。 なんとなく、小金持ってる大人向け直撃ネタな「熱血コロコロ伝説」は、今月は 85年〜86年特集。 掲載はこの辺。 がんばれ!キッカーズ/ながいのりあき ドラえもん/藤子・F・不二雄 プロゴルファー猿/ 藤子不二雄 まんが道スペシャル/藤子不二雄 つるピカハゲ丸/のむらしんぼ ファミコンランナー 高橋名人物語/河合一慶 ファミコンロッキー/あさいもとゆき ファミコン少年団/さいとうはるお 塾師べんちゃん/ビッグ錠 ザ・超能力/あすかあきお ドジラセンセー/永井豪 おじゃまロボット ニンポーマン/玉井猛 太陽犬ゼロ/Moo.念平 がんばれ!コロ助先生/寺島敏雅 サッカー伝説/小林たつよし まさかのファミコン三部作。 僕らの年代に、脳天直撃。 ファミロキは、別に問題なし。 ランナーは、カブトムシだかクワガタを名人があるもので取って、北海道民から非難されるような内容の回で無ければ良し。 少年団は、元々どんな話か覚えて無いなぁ。スタソルの頃の軍団話が載ってるとたまらなく面白いんだけど、個人名が出てるから多分違う回だろう。 「あまいぞ!男吾」の復刻版がついてるのは嬉しいけど、書下ろしは無いのかな? 個人的には「ザ・超能力」がたまらなく読みたい。 あすか氏の、180度方向性が切り替わる前の頃の主張を、思う存分堪能したい。 あ、関係ないけど、今年頭にやった「アスカ全回転リーチ」。 http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-entry-33.htmlシュールだ。
12/15(土)に行われた身内向けおっさん格ゲー大会の動画が、テイム名人からアップされてたのでリンク貼り付け。 実況とか無いから、参加者以外が見ても面白く無いと思われますけどね。 ・ストII (きめんザンギ全敗:最下位) ・ストII’(きめんリュウ全敗:最下位) ・ストII’ターボ (きめんザンギ全敗:最下位) http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=jJxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosh7NOlWRY4ikDLab5RnXlFQs&logoFlg=Y ・動画はストII〜ストII'の1試合で終了。 ・スーパーストII (きめん春麗全敗:最下位) ・スーパーストIIX (きめんザンギ1勝:4位) ・餓狼SP (きめんダック1勝:4位) http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=pPxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosn7NOlWRY4jkEJBYW1p.lFQs&logoFlg=Y ・動画は0:00〜10:16がスパII、10:16〜16:19がスパIIX、16:20〜が飢狼SP。20:50からの超必殺技「オネンジョベイベー」がきめん唯一の見せ場。 ・ヴァンパイアハンター (きめんフェリシア3勝:2位) ・バーチャファイター2.1 (きめんウルフ3勝:2位) http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=DqxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosB7NOlWRY4kkdlaAQ2LelFQs&logoFlg=Y・動画は0:00〜22:18がヴァンパイアハンター、22:19〜がVF2.1だけど、バーチャは決勝戦の試合のみです。 ・鉄拳タッグトーナメント (きめんキング全敗:最下位) ・ストリートファイターIII 3rd STRIKE (きめんケン1勝:4位) http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=DqxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosB7NOlWRY4kkCqDdRRkVlFQs&logoFlg=Y ・動画は0:00〜17:59が鉄拳TT、18:00〜がストIIIです。 こうしてみてると、やはり実況を入れるべきだったかなと思うが、確かあのイベントは 9時間ぐらい対戦しっぱなしだったので、間違いなく喉が潰れていただろう。 実況じゃなくて、会場集音マイクがあればいいのか。 ところで今日の買い物。 
VOCALOID「鏡音リン・レン」 何を衝動買いしているんだ? そして、これで何を作るつもりなんだ?
多少は、後先を考えて買い物をすべき歳だと思う今日この頃。 反省はしていない。
昨日、今年の歴史を振り返りましたが、やはり2007年を語る上で欠かせない人物が、要所要所に登場してきた 「マスクマン」 の存在ですね。 と言うわけで今日は、今年お世話になった 「10大マスクマン」 を僕が勝手に選出しました。 普通一般人の日記に、10人分もマスクマンの画像が載る事は無いんですけどね。これでもかなりカットしたと言うんだから驚き。 そんなわけで、今年を振り返るマスクマン編です。 どうぞ。  これが記念すべきデビュー戦。どこかのサービスエリア。 実際には、マスク授与式でもかなりの枚数写真を取ってるはずですが、手元には無し。  こちらは露天風呂に浸かるマスクマン。 ミル・マスカラスさんが夜寝るときにもマスクをしていたり、ザ・グレート・サスケさんがお風呂に入るときもマスクを取らずに生活しているのは有名な話。 だからこの写真も、普通のマスクマンの日常。 ちょっと疲れを取りに来ただけ。  こちらはお花畑の前で。 こういうカラフルな背景がマスクマンには似合う。画になる男ですね。  こちらは多分本邦初公開になると思われる、「真夜中3」で僕を思いっきり騙してくれた、マスク・ド・スーパースターソルジャーさんの画像を、騙す側(マッコイ先生側)から撮影したもの。 高橋名人とマスクマンと言う、夢の2ショットを実現。  こちらは夏のマスクマン浴衣編。 この日はしょっぱい試合で、マスクマンも大層ご立腹だったのですが、試合後に何とかなだめて、撮影に協力していただきました。 大変よくお似合いです。  こちらは四国の八十八番札所にて撮影した一枚。 札所巡礼にて、心が洗われたような気分になったマスクマン。背景の緑とのコントラストが素晴らしいです。  こちらはついに海外はニューヨークに進出したマスクマン。 自由の女神をバックに、いつでも臨戦態勢と言ったところでしょうか。ただ、さすがにAWAYの地と言うことで、他の写真と比べても少々目がおどおどしています。  こちらは吹雪の中バンジージャンプを行った、通りすがりのタイガーマスクさん。 四角いジャングルをこの日は四角い鉄塔へと舞台を移して、得意の四次元殺法で宙を舞います。さすがはNWA&WWFジュニア統一二冠王。  こちらは紅葉の清水寺をバックに、ほっこりと落ち着くマスクマン。 男にも休息のときは必要だ。なので、お抹茶を飲んで鐘の音に耳を傾けて、自分を無にすることで集中力を増しています。 その目は、遠くを見つめています。  はいラスト10枚目。 マスクマン減量してるので、太ってるときとやせたときの比較用で撮影しておいた1枚。本当はわずかに覗く鎖骨からも分かるように、バストアップ写真もあるのですが、あまりにも刺激が強いため発禁。 つか、この写真が来年に持ち越しの段階でダメな気がする。 そんなマスクマンの1年でした。 来年は、キミの街にも行くかも知れないぞ!
普通なら切り良く「10大ニュース」となるところでしょうが、今年は大なり小なりいろいろ多すぎたので、月ごとにまとめて「12大ニュース」にして見ました。 僕の雑感込みでどうぞ。 1月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200701.html・X-BOX360購入 ・ベガルタ仙台用初の年間チケット購入 ・越中芸人大ブレイク ・My誕生日 360はアイマス専用機として、結局1年経ってしまった。 ベガルタは、結果としてHOME皆勤が果たせたので良し。つかこの段階で、会社辞めてベガルタ三昧だ!くらいに思ってましたが。 越中芸人は僕は直接関係無いじゃんな。 誕生日は例年通り。 2月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200702.html・人生初のインフルエンザにかかる ・PSP+MHP2購入 ・みやむーに会う 予防接種しないまま30数年。今年初めて流感にかかりました。食欲があんなに無くなり、あんなに体重が落ちるとは思いませんでした。今年は今んとこ平気。 モンスターハンターやりたさにPSP購入。ついつい布団の中で遊んでしまうので、寝不足になる日々が続く。 みやむー(宮村優子)さんについては、僕も日記読み返すまで忘れてました。今年もCRエヴァには、ひどい目に合わされました。 3月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200703.html・恒例雪中焼肉 ・Jリーグ開幕〜きめんはどこに? ・週刊ゴング廃刊 毎年恒例の物好きの集まり、雪中焼肉を今年も慣行。ゲレンデで滑らないソリで遊んだその後、ボウリングやってヘロヘロでしたね。 そして待望のJリーグ開幕。ベガルタが平塚で試合をする中、僕は小樽で機械修理中。なんでやねん!と自己突っ込み。悲しかったよ。 そして、親会社が潰れたのでゴングが廃刊。読む雑誌減って寂しいよ。 4月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200704.html・一瞬スペランカーブーム ・仮面ライダークウガアークル購入 ・きめん現役引退宣言 ・楽天まーくん初勝利 ・マスクをもらう この辺からイベント加速。スペランカーブームは、僕んち(通称きめアリ)にサッカー見に来た人たちが、試合開始時刻過ぎてるのにスペランカーのエンディング画面を見たがったという、おかしな現象。この後、幾人かの日記にスペランカーのエンディング画面が掲載される珍事のオマケつき。 アークルは高かったですね。その割に使いどころが無いので、封印中。 現役引退宣言は、3月に上司に電話連絡済みでしたが、本社に出向いて皆に宣言。誰も辞める事知らなくて悲しかったですよ。 楽天の試合で、田中将大投手が13kでプロ初勝利。その瞬間に立ち会えた喜び。 マスクは、メキシコ帰りのりべちーに頂く。これがよもや、今年一番のブレイクを見せるとは、このとき思いも寄らなかった。 5月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200705.html・それが男のダンディズム ・現役引退 ・マスクマン初登場 ・平日に九州は鳥栖遠征 朝早いからと帰った上司が、すでに支払いを済ませていてくれたと言う、伝説に残るダンディズム話。 その後、きめんは15年の選手生活に別れを告げ、正式に現役引退。この時期書いたポエムが、ネタ元分からない人多数ながらも、個人的には満足行く出来。 そして念願の初AWAY遠征。平日に九州でサッカーを見る喜び。その道中に現れたマスクマンに、毒霧噴射する人が多数いたとか何とか。 6月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200706.html・U-23国立遠征 ・秋田でキャンプ ・パスポート取得 ・福井遠征 ・太白山遠足 止まらないサッカー遠征。今度は平日に国立競技場へ、U-23日本代表の試合を見にいく。萬代がスタメンでPKで1点ゲット。来期はジュビロ磐田への移籍が決まったので、このとき見に行っておいて良かったよ。 秋田でキャンプは、曇り空で参加者少なかったけど楽しかった。 そして海外遠征用のパスポートを初取得。しかし、予約が取れずに後手を踏むことに。 福井遠征は辛い記憶しか残っていないが、ヨーロッパ軒のソースカツ丼はまた食べたい。何度でも食べたい。 太白山遠足は、これ以上無い天気の元で開催。道を間違うアクシデントもありつつ無事終了。 7月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200707.html・シュナイダー激励 ・箱根で軟禁される ・真夜中のゲーム大会3参加 ・プロ野球オールスターゲーム観戦 ・ハドソンキャラバンin仙台 骨折してたベガルタのシュナイダーに、激励の弾幕を手渡す。 友人と箱根に旅行だぜ!と思いきや、ロープウェイの最終を乗り逃したり、台風で交通機関が寸断し脱出できなくなるなど、アクシデント続出。そういや、初メイド喫茶もこのときか。 その後の高橋名人主催「真夜中のゲーム大会3」では、疲れからか爆死。つか、テイム名人に騙され、心身ともに大ダメージを喰らう。でも3位入賞。 オールスターは大雨でずぶぬれになりながら、何とか観戦。その後山形にベガルタ観戦でハシゴ。 そして10数年ぶりのハドソンキャラバンin仙台。楽しかったです。 8月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200708.html・小学生以来の泉ヶ岳登山 ・ハドソンキャラバンin大阪 ・四国遠征と原チャリで3県走破 なぜか泉ヶ岳に2回登山。あれは皆で一緒に登山を楽しむレベルの山じゃない。きつかった。真夏だし、1度は大雨と雷がすごかったし。 四国遠征に合わせて、ハドソンキャラバンin大阪に参戦。入賞を逃すわ、バスの時間間違って乗り逃すわ、散々な目に。 人生初の四国上陸。加えて、原付で香川〜高知〜徳島を回る無謀な旅を慣行。きつかったけど、楽しさのほうが大きかった。パンツまでびしょぬれでも、笑顔で運転。 9月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200709.html・みちのくふく面ワールドリーグ ・十勝遠征と2度目の台風軟禁 ・札幌遠征 ・キャロット仙台オフ みちのくは、久しぶりにプロレスらしいプロレスを見た。こういう興行はいいよね。MVPは義経。次点でメカマミー。 十勝遠征は、念願の摩周湖上陸。ありえないほどの天気の良さだったので、また今期が遠のく。 そして、今年2度目の台風による軟禁。今度はフェリーが欠航。その影響で、1日で帯広から函館まで走ることになり、「リアルカントリーサインの旅」を望んでないのに実行することに。 月末は2度目となる、プレイシティキャロット仙台閉店オフ。音楽クイズに加えて、僕ホストのイラストクイズもあり盛り上がる。 10月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200710.html・人生初の海外〜ニューヨーク遠征 ・英会話のNOVA破綻で24万円損失 きめん人生初の海外旅行は、ニューヨークへ。当たり前のように英語オンリーの中で、なんとか生き延びる。この経験で、ずいぶんと自分の中の視野が広がった。 そして英語つながりで英会話のNOVA破綻で、6月から返済を求めていた授業料24万円が帰ってこないことになる。きめんは、自分の事ながらテレビのニュースを見て爆笑。豪華な社長室の元社長さんは、一発本気で蹴らせてくれたら許してあげる。 11月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200711.html・ハイテクセガ仙台閉店 ・仙台市天文台閉館 ・昇格祈願のバンジージャンプ慣行 ・京都遠征〜ベガルタJ1昇格消滅 中学生時代からお世話になった、仙台駅前のハイテクセガが閉店。これで時間を潰すお店が無くなり、待ち合わせがさらに不便に。 天文台は20年ぶりくらいに行ったけど、変わってなくてホッとした。プラネタリウムが見られなかったけど。 そして忘れもしない、猛吹雪の中でのバンジージャンプ。今年一番辛かったことを上げろと言われれば、僕はこれを上げます。 そして、京都で見事に敗れて、J1昇格ならず。せっかくETCも搭載したのにね。そういや、ETC代請求まだ来て無いけど、お金は使い切った。 12月http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200712.html・小橋建太復帰戦 ・猪木酒場に行ってみた ・身内格ゲーイベント「Bomb」開催 小橋復帰戦はテレビで見ただけだけど、ここまで感動した試合はここ数年無い。身体に無理しない程度に、これからもリングに上がって欲しい。 猪木酒場は、ネタとしては極上のお店。行ったこと無い人にはお勧めしたい。 つい先日行われた、身内向け格ゲーのイベントでは最下位に。その結果ハンドルが「テラきめん」で年を越すことになりましたが、あまり気にしていない。 そんな1年でした。 濃いね! 濃すぎ!! 今年も1年、きめんと遊んでいただいた皆様、ありがとうございました。 来年も衰えることなくはっちゃけますので、全国のいずれかでお会いしたさいには、よろしくお願い致します。 もっとも、さすがに就職はする予定なので、今年ほど飛び回らないとは思いますが。
12/31の「TWINZ-FINAL」まで1週間を切りました。 参加予定のレスラーの皆さんは、来日の準備、過負荷トレーニングなどを怠らないようにしてください。 あと、ビジュアルメモリを僕に預けてて、セリフだけ変更したい方は、早めにお申し出下さい。 恒例の動画アップ方法ですが、youtube、ニコニコ動画などの動画サイトがありますが、年末年始は集中アクセスにより、アップできない可能性があるので検討中です。 現在は、無料動画サイトor旧blogにアップの可能性があります。 エンコードに時間がかかる場合、配信が遅れる可能性がありますので、その際は 「やれんのか」か 「Dynamaite!」でも見て、時間を潰してるのがいいと思います。 ちなみに、僕の大晦日の本命は「ガキの使いSP」ですけれども。 すでに 番組表登場人物に、「蝶野正洋」「水木一郎」の名前があるだけで、紅白よりも間違いは無いでしょう。 そんな感じで、本番までレスラーを練りこんでくださいませ。
実家の10年ほど使ってるテレビが、パチパチ言いながら画面がついたり消えたり、えらい高周波を出したりしているので、テレビを買い換えることになった。 まあ分解して、モニタ基板と電子銃の根元の基板にハンダを盛り直せば、またしばらくは使えるようになる気がするのだが、それが出来る技術も時間もあるが、面倒くさいのでそれをやらずに、実家でハイビジョンテレビを購入することにした。 1人暮らしの僕んちは未だに21型のブラウン管なので、実家に科学技術で追い抜かれたことになる。 ここ10数年くらい無かった、技術レベルの逆転である。 ハイビジョンテレビの番組は、右上に 「ハイビジョン」 と小さく表示されるのが、昭和初期の 「カラーテレビ」 と、小さく表示されるのに似ているなぁと思った。 まあ気になるのは、実家は未だに普通のビデオデッキ使用で、HDDレコーダーもDVDデッキも無く、CS&BS受信アンテナも無く、リモコンの操作もおぼつかないところか。 なんつーか。 アムロがいるのに、ガンダムにハヤト乗せちゃいました。 みたいな感じ。 うちもマグネット・コーティングくらいしたいなぁ。 お金無いけど。
数日前の某姐さんの日記に、 「WiiFitが欲しい」 みたいなことが書いてあったのだが、それを読んだ僕が WiiFitが欲しくなってしまった。 ので買ってきた。  身長体重を入れると、BMI数値が出て、日々の体重の変化も記録してくれる優れもの。 40種類のメニューからお好みで選択し、ゲーム感覚で健康になれる装置である。 とりあえず、電源オン。 「WiiFitを固い水平な場所において下さい」 うちは40年物の日本家屋。 床は畳でところどころガタが来ている。 夏は暑く、冬は寒い、典型的な平屋。 なので、畳の上にはホットカーペットを敷き、暖が取れるようになっている。 テレビのある部屋には、固い場所も、水平な場所も無い。 WiiFit終了。 短い命だった…。 と言うわけにも行かないので、グラグラする中でミニゲームの 「ヘディング」をやってみる。 驚異的な難しさだった。 そして、腰にきた。 肉体派への道は遠い。 ところで、 「ひぐらしの なく頃に」 のアペンドディスクを買って起動したのだが、  超ビビった。 こえーよ!
MISCさん掲示板で見かけた、仕事しないコゲどんぽ先生が面白かったので、テンプレート変更。 意外と見やすい。 まあ、誰もblogは見て無いだろうし、巡回はRSSだろうし、問題ないだろう。 先生は、仕事しなくても収入のある人だからなぁ。 僕とは大違い。
柏レイソルさんから今期、レンタル移籍でベガルタ仙台に所属していた岡山一成選手の、完全移籍が決まりました。 VSOHP 岡山一成選手ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせシーズン中から、 「柏とは友人、仙台とは恋人みたいな関係」 と、チームそしてサポーターへの愛情を語ってくれていた岡山。 ありがとう! 本当にありがとう!! そして届いた、岡山からサポーターへの言葉。 「詳しくは後日、自分の想いをベガルタ仙台のホームページに載せるけど、 プロとしてより多くのお金をもらうことより、想い合うサポーターと一緒に喜びや怒りや哀しみや楽しみを分かち合いたいと想いました。」 漢だ! あんた、漢だよ岡山!! 僕はこの一文を読んだとき、泣いたよ。本当に涙ぐんだよ。 プロでメシ食ってる以上、いい環境、高いお金を目指すのは当たり前。 多分、報道されてるように、他所のJチームからオファーがあったと思うんだ。仙台よりも、好条件のオファーがさ。 それでも、 「多くのお金をもらうこと」 よりも 「サポーターと一緒に喜び、怒り、悲しみ、楽しみ」 を分かち合いたいと言ってくれた岡山。 本当にありがとう!! サポーター冥利に尽きるというものだよ。 と言うことで岡山。 柏さんから正式に、有名な「あれ」の使用許可をもらっちゃっていいよね? 岡山、仙台に家買っちゃえ!!東日本ハウスで家買って、七十七銀行でローン組んで、東北造園に庭造ってもらって、アイリスオーヤマで雑貨買って、同和警備に防犯依頼して、デンコードーで電化製品買って、宮城トヨタ自動車で車買って、みやぎ生協で買い物して、河北新報取って、泉ゼビオでスパイク買って、中山の観音像の下でイヌ買っちゃえ!! とりあえず、僕はお金無いですけど、年チケ更新することで岡山の給料の足しになればと。 あと、今年1円も入れて無いので、「ベガルタV募金」もしますので。 ハンドレッドは、選手グッズの一割選手に渡すとか、給料上げられなくてもそういうことで家購入資金の足しに出来ないか? まあそれはさておき、今日はダイエット中ですけど祝杯。 暁さんに頂いた、 「J1昇格したときに呑んでくれ」 とお預かりした金箔酒。   かんぱーい!! うめぇ。 ところで今日は、 中田洋介選手の横浜FC移籍も正式に発表。 梁と同期で仙台に入ったときには、 「大学の東西MVPが同時に来るなんて何事?」 と、本気で驚きました。 短い間でしたが、ありがとう。 都並監督の下で、クロスに磨きをかけてください。 萬代は、まだ正式に発表されて無いので、また今度。 磐田に家を買うのか、福島に家を買うのかで、人生は大きく変わるから頑張って。
数日前のニュースネタですが、伊達政宗の家臣、片倉小十郎が静かなブームらしい。 Yahoo!ヘッドライン河北新報ニュース12/15付けそれによると、 「白石城主片倉小十郎が、静かなブームとなっている。ゲームのキャラクターとして人気に火が付き、若い女性を中心に白石市を訪れる人が増えた。市は来年4月から、市民バスにキャラクターをデザインして走らせる計画を進めている。 ブームの源は、カプコン(大阪市)のゲーム「戦国BASARA(バサラ)2」。片倉小十郎は史実同様、伊達政宗の忠実な補佐役として登場。カプコンによると渋くて勇ましく、男気や忠義があるキャラクターとして人気がある。」 (正しくは 「戦国BASARA2〜英雄外伝〜」」のほうらしい) とのこと。 まあ、渋くてかっこういいよね、小十郎は。  右上な。 いや、うそ。ごめん。 正しくはこちら。  左下な。 か〜わいい!! いやいやいや。 違う違う。 こっちこっち。  かっこいい!! 予定調和終了。 話が脱線しましたが、ググルと 「萌えニュースNavi」さんが引っかかる辺り、「若い女性」がどの辺を指すのか分かる気がしますが、それはそれ。 歴史に興味を持つきっかけとしては、よろしいんじゃ無いでしょうか。 それならばいっそのこと、片倉家が明治後に入植して切り開いた 「札幌市白石区」も見てみるといいでしょう。 なんも無いけどな。 僕の住んでたマンションはあったけど。  プロレスの聖地「後楽園ホール」に行くのも、どうでしょうの聖地「平岸高台公園」に行くのも、らき☆すたの聖地「鷲宮神社」に行くのも似たようなものでしょうがね。 しかし、白石市はここ数年行ってなくて、最後に行ったのもファミコンソフト漁りに行っただけだけど、街中はさびれてないのか、ちょっと心配。
日曜はベガルタ系忘年会。 みんなの交流を深めるためのボウリング大会は、僕が事前練習の成果を全く生かせず、AVE.85と言う燦々たる有様。 2ゲームでストライクが一度も出ず、右へ左へナチュラル変化する自分の投球が最後まで修正できず、華麗にブービー。 相変わらずの本番の弱さを露呈。 呑みの席では、バツゲームの「デスクッキー」と言うエン。さんお手製のクッキーに、まるでリアクションをせず、ダメだしされる。 辛いのが当たってもリアクションしないというのは、中学2年のときの 「ラジアメ ふれあいキャンペーン」 で、ステージ上で辛い飴をなめた際に、やはりリアクションをせず、当時のパーソナリティー斉藤ひろみさんにもダメだしをされているので、20年来ダメだしをされ続けていることになる。 この時期の酒の肴といえばベガルタの人事問題だが、今年はゴーゴー燃え盛る真っ赤な燃料が無いので、比較的おとなしめ。 でも、コトコトグツグツ煮込むような話で盛り上がる。 新年会では、フレアやプロミネンスのような燃料が投下されているだろうか。 2次会は近所の猪木酒場。 店内に入ると、「猪木vs長州」の試合がやっていた。その試合が終わると「猪木vs長州」の試合が始まった。その試合が終わると、やはり「猪木vs長州」の試合が始まった。それが終わると、やっぱり「猪木vs長州」の試合が始まった。 「なんでずっと猪木vs長州しかやらないんだ!」 僕はこの店に来るのは2度目だったが、たまたまそういう日だったのだろうか? ちなみに、 「アントニオ猪木 闘魂伝承II 弟子達との戦い」調べたら、これっぽかった。 猪木酒場は値段が手ごろだし、楽しいんだけど、絶対にプロレスの話題にしかならないから、サッカーの話がしたいときには向かないお店かな。 ちなみにどのメニューも、 「Jrヘビー級」か「スーパーヘビー級」 から選ぶことになるんだけど、なんでその間が無いのか話題に。 新日ファンなら 「獣神サンダーライガー or ビッグバン・ベイダー」 とか、全日ファンなら 「大仁田厚 or キラー・トーア・カマタ」 とか、オールドファンなら 「星野勘太郎 or マクガイヤーブラザーズ」 とか、 そういう選択肢と言うことだよね? そのうちまた行こう。
こんばんは。 「テラきめん」です。 なんでハンドル名が変わることになったのかは、記憶を土曜日まで遡る事になりまする。 15日土曜日。 事の経緯はよく分からないが、 「スピード感があふれて、画面が超綺麗で、コマンド複雑で、技がいっぱい」 な、最近の格闘ゲームに背を向け、15年ぐらい前の格闘ゲームで、おっさんが当時時間を削ってやりこんだ青春時代を思い出して、覇を競おうぜ! みたいなノリで決まった、 「ドキッ! おっさんだらけのゲーム大会」 通称 「Battle of MI-SO-JI Boys」 略称 「BoMB'07」 が開催されました。 いつものごとく、対戦するゲームはその場の流れで適当に決まっちゃうシステムを採用。 今回対戦に使用されたのは、以下の格闘ゲーム。 ・ストリートファイターII (1991年) ・ストリートファイターII' (1992年) ・ストリートファイターII'TURBO (1992年) ・SUPERストリートファイターII (1993年) ・SUPERストリートファイターII X (1994年) ・飢狼伝説SPECIAL (1993年) ・ヴァンパイアハンター (1995年) ・バーチャファイター2.1 (1995年) ・鉄拳タッグトーナメント (1999年) ・ストリートファイターIII〜3rd STRIKE〜 (1999年) 21世紀どころか、2000年の文字も見えないレジェンドの面々。 ストIIシリーズが異常に多いのは、前半ゲームソフトが少なかったので、ためしに全部で対戦しようと思ったため。 これが結果として、僕の敗因につながるわけですが…。 ちなみにこの日のバツゲームとして、最下位者には、 「名前の頭に『テラ』をつける」 事が満場一致で了承された後、試合開始。 根本的に、僕はストIIの対戦ではあまり遊んでおらず、SFC版を寮でパッドで遊んでいたレベル。あまり街中での対戦では遊んでいなかった。 なのでこちらの要望として、一番遊んだ格ゲー「VF2」と「飢狼SP」を混ぜてもらった。 ストIIは、なぜかザンギエフを使用。 IIのバランスでは何も出来ず、いいところ無く全敗。 II'は、リュウを使用。 もう昇竜拳とか出せない身体になっていたよ。ザンギにも負けて全敗。 'TURBOは、再びザンギを使用。 この対戦は、出場者全員がザンギエフを選ぶと言う、ドリームマッチの様相だったが、ここでも全敗。つか、もうスクリューパイルドライバーが出せない身体になっていた。 SUPERは、春麗を使用。 もう技を覚えていないので、ここでも全敗。 Xは、三度ザンギを使用。 誰かには勝った気がするが、どのみち最下位で終了。 飢狼SPは、ダック・キングを使用。 無理せずに舞を選べばいいものを、いいところ無く4位。 でも、最後の最後でテイム名人相手に、超必殺技(ブレイクスパイラル)が決まったので安堵。 ヴァンパイアハンターは、フェリシアを使用。 全く防御の選択肢が無く、ひたすら攻めの試合でなんとか2位を確保。 今回唯一優勝を狙えたVF2は、ウルフを使用。 当時、札幌の本郷通りと言う狭いエリアで、24連勝を収めてブイブイ言わせた面影は無く、優勝決定戦まで進んだものの、ヲズマさん操るウルフとの勝負の5本目にジャイアントスイングを決められ、2位に甘んじる。 鉄拳TTは、キングを使用。 操作を全く覚えてないので、バーチャのガード(G)ボタンと間違えて左足ボタンを連打する有様。 やはり最下位。 ストIIIでは、ケンを使用。 ゲーセンでほとんど遊んでおらず、家でパッド練習していただけなのに、なぜか優勝候補のまっちゃんを撃破。場内を沸かせる。 その後は全くいいところ無く、4位に。 結果、総合順位で最下位。 バツゲームとして、来年1/31までハンドルネームが、 「テラきめん」 に変更となりました。 やだなぁ、これ。 無いだろうけど、「真夜中4」が1月末までに開催されたら、 「テラきめんさん」 とか、高橋名人に呼び出されることになるし、あぁ恥ずかしい。 そんな土曜日。 年末の『TWINZ』でリベンジ。
以前、友人が夏場にうちに遊びに来た際のこと。 何か冷たいものを用意しようと思って、冷蔵庫を開けてみたけど何も見つからず、仕方が無いのでチョコ味の 「プロテイン」 を水に溶かして、氷を浮かべて御もてなししたことがあった。 いやあ。 あれは不味かったなぁ。 「これプロテインじゃね?」 って、一発でばれるし。 先ほど、何か飲み物を飲もうかと思って冷蔵庫を開けたら、 「ポン酢」 と 「子供ビール」 しか入っておらず、ふとそんなことを思い出した。
こばさんを始め、僕の周囲の「文学青年」な皆さんが、 「『あ〜ん』までの読んだことのある本を上げる(作者重複禁止)」 と言う日記を書かれていたので、面白そうだったので 「ネタに困ったらお借りしますね」 と伝えたところ、 「プロレス技でやっていたじゃ無いですか」 と返され、思い出した。 夏ごろやってましたわ。プロレス技50音。 「あ」〜「な」 http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200707.html#entry138 「は」〜「ん」 http://kmnparty.blog86.fc2.com/blog-date-200707.html#entry139 自分ルールとしては、 ・同じ技は出さない ・同じ選手の「得意技」は出さない ・でも使い手が多々いるなら可。 と言うのでね。やってましたわ、確かに。 それで「濁音」「半濁音」はまたそのうちやろう、と思っていたら、気が付いたら半年。今年も終わってしまうので、ケリをつけてしまおう。 そんなわけで、今回も超・長いぞ。 「きめん的プロレス技五十音」 ・「が」=顔面蹴り デンジャラスK・川田利明の得意技。 顔にちょこちょこ当てるステップキックから、延髄切りの要領で顔面を蹴り飛ばしたりと、バリエーションは多彩。 ・「ぎ」=ギロチンドロップ 両足を広げて、相手の首元に全体重を落とす技。 ブロディのランニング式のものや、蝶野のその場飛び、小橋のダイビング式が印象深い。あと、全日本時代の 石川敬士がトップロープからツープラトンで決めて、生中継中に相手の外国人が失神KOされたこともあったなぁ。 ・「ぐ」=グランドクロス200 安生洋二の必殺技。逆方向から仕掛ける、足四の字固めみたいなもの。 当時UWFインターが新日本と開戦し、安生は「ミスター200%」を名乗り、高山、山本らを引き連れて最前線で戦っていた。その際に蝶野からギブアップを奪っている。僕はその事実に当時、かなりショックを受けた。バリバリの新日本信者だったので。 ・「げ」=外道クラッチ 玄人も認めるテクニシャン・外道の奥の手。 うつぶせ状態の相手のわきの下につま先を差し込み、クルリと裏返してフォールを奪う技。入り方は「ドラゴンレッグロールクラッチ」と一緒だけど、固め方が異なる。僕は大好きな技。 ・「ご」=ゴッチ式パイルドライバー 主に鈴木みのるが好んで使う、パイルドライバー。 通常のパイルドライバーの状態で持ち上げた後、片手を相手の股間からななめに通して、がっちりとロックし、相手の逃げ場を無くした状態で頭を叩きつける。多分決まると、身長が2cmくらい縮むと思われる。 ちなみに、DDTの男色ディーノが自分のパンツに相手の頭を入れて放つ「男色ドライバー」も、通常ver.以外にゴッチ式が存在するが、プロレスの神様から教わったわけでは無い。 ・「ざ」=ザ・フライ 「さ」は山ほど思い浮かぶけど、「ざ」が思いのほか少ないぞ。 元・セーラーボーイズ、現・バラモンシュウの得意技。確か、コーナーからのダイビングボディプレス。あんまり見たこと無いなぁ。 ・「じ」=ジャンボの勝ち! 横須賀享の使うラリアット。 初めて聞いたときは「絶対にバックドロップだろう」と思ったが、実際には右腕でのラリアット。なぜ? それは謎のまま。 ちなみに、「ジャンピング〜」系だと山ほどありすぎるので、あえて外しました。 ・「ず」=ズン 来年の30周年で引退を予定している、デビル雅美の必殺技。 いわゆるライガーボム…らしい…。 すいません、全く思い浮かばなかったので、カンニングしました。 ・「ぜ」=ゼロ戦キック 仙台出身で泉区在住・菊池毅の得意技。 ジャンプして、相手に自分の太ももの裏側の辺りを当てる。リバースのレッグラリアットとでも言うと分かりやすいのだろうか。 ・「ぞ」=ゾンビキラー ごめん、ウソ。 こんな技ありそうだなぁ、と思って調べたらなかった。ドラクエの武器だった。と言うか、カンニングしても「ぞ」の技がなかった。しいて言えば、ケビン・サリバン、マーク・ルーイン、ボブ・ループの「ゾンビ軍団」を倒せば、そのレスラーの技全てが「ゾンビキラー」と成り得る。こじ付けもいいとこ。 ・「だ」=ダイヤモンドダスト 田中将人の必殺技。 コーナーから相手の頭と腕を、リバースDDTの要領で捕らえ、前方に1回転し顔面を強打させる。回転式スタナーとでも言うのか。この技を使うと肩が外れるので封印していたが、手術後は脱臼癖が直ったのでまた使えるように。 ・「ぢ」=ディンゴボンバー 「で」じゃん! と言うなかれ。 英語で書くと「DINGO BOMBER」となり、「ぢ」=「DI」で成立可能(ローマ字入力の場合のみ) じゃあディンゴって誰よ?となると、WWFで活躍したアルティメット・ウォリアーの前身。「プロレススターウォーズ」で、藤原喜明を一撃で沈めるも、カウンターで腕を破壊された挙句、血を吐いて敗れる。 それはマンガじゃん! ・「づ」=デュランダル 「で」じゃん! と以下略。 前略「Durandal」となり、「づ」=「DU」で以下略。 MIKAMIの得意技で、両膝を使ったあご砕きか、両膝を使った胸への攻撃のいずれか。痛そうだが、どこが痛いのか喰らって見ないと良く分からない。喰らいたくは無いが。 ・「で」=電光石火 ベガルタの応援ソングではなく、現IWGP王者・棚橋弘至の得意技。 言ってしまえば、走りこんでの首固めであり、本人曰く「能動的な首固め」なのだそうだ。 さすがに戴冠後は、これを決め技にすることは無くなったけど、個人的には結構好き。 ・「ど」=毒霧 ドラゴン殺法各種にしようと思ったら、すでに藤波は「雪崩式リングイン」で使用済み。じゃあなんだろうと考えたら、やはりプロレス的には必要なこの技。 カブキやムタ、最近だとTAJIRIも使う、古典的かつアジアンテイストな技。口から毒霧を吐いて、相手の視界を奪う。色は主に赤か緑。これを「技」とカテゴライズするのが、プロレスの魅力と思うがどうだろうか? ・「ば」=バーニングハンマー 先日、腎臓ガンから奇跡の復活を果たした、小橋建太最大の必殺技。 文字通りの「必殺技」で、いまだにこの技を返したレスラーはいないと言う、恐ろしい技。アルゼンチンバックブリーカーの状態から、相手の頭を垂直にマットに叩きつける。 普通は死にます。でも、レスラーなので、何とか生きてます。でも返せません。必殺技だから。 ・「び」=ビッグハイヤーデモリッション ノーフィアー時代の大森と高山の、2人で抱える合体式パワーボム。 大森の「大」と高山の「高」でビッグハイヤー。ちなみにこの技に入るときに小声で「せーの」と言うのだが、DCのゲーム「全日本プロレス3 ジャイアントグラム2000」の中でこの技を出すと、やっぱり小声で「せーの」と言う。 きめんはこの「せーの」を聞いて、製作者のゲームへの愛情を感じたと言う有名な逸話がある。 ・「ぶ」=ブサイク顔面潰し→ブサイクへの膝蹴り KENTAの使う飛び膝蹴り。 ブサイク顔面潰し(腹、顔面にパンチ、ローリング裏拳、左ハイキックの連続技)を決めて、相手がフラフラになったところに決める膝蹴り。 最近は相手に読まれて返されるケースが目立つが、その中でも04年東京ドームではケンドー・カシンにブサイク顔面蹴りのコンボ全てを見切られ、急所蹴りのカウンターを喰らってしまった。 ・「べ」=ベイダーハンマー ベイダーの使う腕パンチ。 ぶっとい腕を左右に振り回し、相手の即頭部にダメージを与えて脳を揺らす。上段判定なので、しゃがむと当たらない。 最近は、森嶋がよく使う。 ・「ぼ」=ボストンクラブ 逆エビ固め。小学生のプロレスごっこには欠かせない。 相手の両足を抱えて、身体をひっくり返し、両足と腰を同時に痛める技。これを両腕の力でロープに這って行くのが、プロレスの基本。 ・「ぱ」=パラダイスロック ミラノコレクションA.T.の使う、メキシカンストレッチ。 相手の両腕を相手のひざ下に挟みこんで正座させ、その際に相手の両足を交差させて固める。そうすると、自分の自重で相手は逃げ出せなくなる、恐ろしい技。 この技で今年のGIクライマックスで、ヘビー級の矢野相手にリングアウト勝ちを収めている。脱出できないので。 ・「ぴ」=ピラミッドドライバー 堀田祐美子の得意技。 相手の両腕をクロスさせた常態で掴んで行う、ジャンピングパワーボム。受身が全く取れないので、大変危険。ちなみに、ピラミッドドライバーEXと言う、方の上から投げつけるさらに上の技も存在する。 ・「ぷ」=プルプルマンゴー マンゴー福田の使う、回転式のスクラップバスター。くるくる回して、背中から叩きつける。 でも最近は、「ベアー福田」に改名したので技名も「プルプルベアー」に変わってしまった。 どのみち可愛らしい名称であることに変わりは無い。プルプル。 ・「ぺ」=ペンデュラム式バックブリーカー 横から相手を抱えて、自分のひざに落とすバックブリーカー。たまに武藤が使っていたが、最近では使い手がいない。 別に「ペティグリー」を選択すればよかったのだが、最初に思い浮かんだのがこれだったので。 ・「ぽ」=ポールシフト 丸藤が開発した、みちのくドライバー2系の技。 CIMAのパーフェクトドライバーと、ハヤブサのファルコンアローを足して3で割ったような技。ブレーンバスターの要領で相手の片足を交差するようにして持ち上げ、反転させて頭から叩きつける。 地軸移動=ノアを動かすと言うところから命名されたらしい。 ・「ヴ」=ヴィクトル投げからのヒザ十字固め 本当は「ヴォルカニックボム」にしようと思ったら、「デュランダル」でMIKAMIを使用済みだったので諦めてこちらを。 普通は「ビクトル投げ」だけど、「Victor」だからいいっしょ。 やはり、ヴォルク・ハンのヒザ十字が忘れられない。コマンドサンボってすげーなーって、思ったもんですよ。 そんなわけで終了。 あー、めっちゃ疲れた。 超・長文に付き合っていただいた皆様、感謝。
どこかの雑誌社でやってる「流行語大賞」が嫌いで、所詮は 「担当者の趣味」 なわけじゃない? プロレス大賞みたいに決選投票とか聞いたこと無いし。 だから、流行語大賞も自分で決めれば、ストレス溜まらないよね。 そんなわけで、きめん的2007流行語大賞 大賞「俺ガ リアルデ腹筋を固メタトキニハ アキラメタ方ガイイ」皆さんご存知「バキ」さんに登場する、最強のアメリカンのビスケット・オリバさんの名ゼリフ。 出展は5年近く前になると思うけど、今年の夏にテイム名人が、 「ジャンボジェット機と小学生が綱引き」と言う日記を書いた際に、このセリフが飛び出し、僕の中で勝手にブレイク。 街で不良に絡まれて、三原順子張りにボディを狙われた際に、僕のお腹を殴った相手のこぶしがぐちゃぐちゃになり、 「俺ガ リアルデ腹筋を固メタトキハ アキラメタ方ガイイ」 と言える様に、腹筋を頑張りましたが、1日50回ではまだまだ足りない。千早も1日200回腹筋するし。 そんなわけで、勝手に今年の大賞です。 おめでとうございます。 元ネタのセルジオオリバさんfrom youtube http://www.youtube.com/watch?v=2q4QTG-icDI 次点フルボッコ愚民どちらもニコニコ用語。 「フルボッコ」は2ch用語かもしれないが、2chはあまり見ないので良く知らない。使い方としては、 「福井で京都にフルボッコ(1-5)」 とか 「松山で蜜柑ちゃんにフルボッコ(0-3)」 とか言う感じ。 「愚民」はニコニコが悪い。 職人のおかげで、自分に変な感情が芽生えてしまう。 愚民の一例。 今日の日記は、腹筋の話が書きたかっただけでした。 肉体言語。
故・藤子・F・不二雄先生の名作短編集に、 「ひとりぼっちの宇宙戦争」 と言うのがある。 これは、宇宙戦争の代理人として地球人から1人が選ばれ、他の人類はすべて時間を止められた中で、自分と全く同じ能力のクローンと戦い、勝てば宇宙人は侵略を止め、負ければ全人類は宇宙人の支配下になるという、大変恐ろしいSF短編もの。 今宵も、おっさんたちがどうでもいい話を、酒の肴に盛り上がる…。 「『ひとりぼっちの宇宙戦争』は怖かったね」 「そういえば昔、キミがもし地球人代表に選ばれたら、『狡猾な罠をそこら中に仕掛ける』って言わなかったっけ?」 「でも、向こうも同じように罠を仕掛けるかもしれないよな」 「そうすると、長い膠着状態になるよな」 「罠だけ仕掛けて、双方とも相手が来るのを待つという」 「左手を鍛えるというのはどうだ?」 「どういうことだ?」 「戦う前に利き腕じゃないほうを鍛えて、相手を驚かせると…」 「でも、自分と同じ能力だから、相手も左手を鍛えるんじゃないか?」 「そうかな?」 「だとしたら、その作戦はダメだな」 「俺はもう、そういう状況でやることは決まってるね」 「ほう…。聞こうじゃないか」 「まず、野原でその宇宙人の相手と2人っきりで対峙したら」 「うん」 「与えられた剣と盾を、おもむろに投げ捨てて」 「ほう」 「上半身をガバッと脱いで」 「はぁ」 「相手とチョップの打ち合いさ!」 「ぶっ!」 「自分と同じ能力なら、絶対に乗ってくるね」 「テラ小橋」 「テラ小橋」 「おぉーい!」 「おぉーい!」 「チョップ喰らったらもう、『うわぁー!』って叫んで打ち込むのさ」 「みてぇなぁ、その試合」 「俺、チケット買って見に行くわ」 「でも、その打ち合いの間、キミたちは時間を止められてるから、見れない」 「うわぁ、見てぇ!」 「で、その打ち合いを見てる宇宙人が涙するのさ」 「『こんな崇高な戦いがあったのか?』と」 「そうそう」 「宇宙人もチョップにあわせて言うね」 「『おぉ−い!』って」 「円盤の中で、重低音ストンピング」 「どっちが勝っても、地球の侵略は無くなるだろうね」 「『感動した』って、満足して帰るよ」 そんな雑談。 一部誇張あり。 ひとりぼっちの宇宙戦争 wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E4%BA%89 youtube-OVA版 http://www.youtube.com/watch?v=B9bKdpRj244
昨日行われたJ1-J2入れ替え戦は、京都が広島に1勝1分でJ1昇格。 たった2週間前、目の前で昇格が無くなる瞬間を見届けたものとして、京都に肩入れ(応援ではない)して見てました。 素直に「昇格おめでとう」と言う気持ちですが、それ以上に「羨ましい」と言う気持ちが強いのは、人としての本音。すでに気持ちは切り替わってるから「悔しさ」は無い。 まあ、これで来年1年は 「コトノ・ベガッ太ミニコント」が無くなるのが残念ですが。 > ベガッ太くん「もう着いてるっぺ」 どこの国の言葉だ、こら! エレベータだかエスカレータと言われないように、J1で待っててくれっぺ。 対する広島はJ2降格。 コーチには元仙台キャプテン・森保一がいて、FWには元仙台チーム得点王・佐藤寿人がいるわけですが。 特に寿人は、当時J2に降格した仙台に、JEFから完全移籍を直訴して仙台に移ってくれた選手。04年シーズン後、フロントとの見解の相違からJ1の広島に移ったけど、いまだに当時の活躍やコメントから、応援しているファンも多い。僕もその一人。 その寿人は、いち早く広島残留を表明。 実際に残るのかどうかはまだ分からないけど、もしもユアスタに「敵」として現れるのならば、僕は最大級のブーイングでお出迎え致します。つか寿人が来るなら、当時を知る観客も増えそうだしね。 ちなみに、仙台が広島に勝った場合に限り、「♪寿人アレー」解禁も可。甘いな、僕は。 いまさら12/1の仙台最終戦の話ですが、徳島相手に今期の集大成を見せる見事な試合。 全員で連動して、全員で攻撃、全員で守備をし、ボールを支配してもシュートに持ち込めない前半。 後半は、幾度となくシュートチャンスがありながら、決めきれない決定力不足と、それでも2点取っちゃう攻撃陣。ひやりとする場面がありながら、何とか完封する守備陣。 まさに今期の集大成でした。 来期の話はまたそのうち。 ただ、昨日飲んでいた友人らの話を聞く限り、上位争いをしていれば、普段興味が無い人でも結果くらいは気にするようになるっぽいので、来期も興味を持ってもらえるような順位希望。 僕はJ1に上がれるチャンスがあるなら、上がったほうがいいと思う口。 05年断トツで上がった京都、06年優勝した横浜FCが1年で降格する中、3位入れ替え戦でJ1に上がった甲府、神戸がJ1の2シーズン目を迎えられるのだから、実際定着できるかどうかはあがってみないと分からない。 僕はそのことを昔、ジャポニカ学習帳の裏で習ったよ。 「そこにあるプティングの味を知るには、そのプティングを食べてみないと分からない」
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