呑んだくれていたら、すっかり忘れていた先週の話。 3/26(水)に栗駒山に春山登山と山スキーに行ってまいりました。 友人の誘いでしたが、最近体力が落ちてるので登山なぞしたくなかったのと、天気が悪くて遭難したらいやだなぁとか、グダグダなテンションで挑んだら、集まった4人全員がローテンション。 あげく、 「本当に行くの?」 と言いだしっぺが言い出す始末。大丈夫かよ。 とりあえず栗駒に到着すると、雨の予報なのにはれて頂上が見えた。  行けるんじゃないか?と言う甘い期待を他所に、天気はどんどん悪くなる。かつ、普通のブーツでは足が雪に埋もれてしまうため、今回はレンタルでスノーシューを装着。   これが快適。雪に沈まずさくさく歩ける。森林の中をザックザックと雪踏みしめて上を目指す4人パーティー。 説明が前後するが、今回の行程は普段登山の中継地点となるいわかがみ平ではなく、さらに下のキャンプ場。 (リンク:今回のルート)まだこの時期は除雪作業が終わっていないので、キャンプ場からいわかがみ平へ向かう途中は、除雪前の道路の数メートル真上を歩いてまっすぐに進む。  これがとにかくキツイ。 何せ、背中にはスキーの板とブーツ、補給用の飲み物など10kg近い荷物をしょいながら、急な雪道をまっすぐに登るのだ。並みの体力では、到底付いていけない。 それでも、ある程度休憩を挟みながら、ゆっくりと歩を進めていくと、山の風景が変わっていき、植物の生態系も変わっていくのが実感できる。 そして終わりは唐突に。 今回のチェックポイントとなるいわかがみ平まで到達するより先に、雲に追いつかれてしまった。  視界は20メートルほどか。 先が見えない以上深入りは禁物という事で、一同合意の下、今回は途中から滑って降りることに。まあ、視界良好なら登っていたかと言われると、微妙な体力の残量でしたが。 そんな感じで、今回はどこかもよく分からない斜面を、木々の合間を縫いながら滑走。   僕は途中、カメラを撮影しながらの滑りだったので、豪快にこける。整備されてるゲレンデと違って、山スキーは斜面がでこぼこしてるから、滑るの難しいんだよね。 まあなんやかんやと無事下山。遭難届けを出されずにすみました。 行く前はイヤでしょうがなかったけど、帰ってくるとまた行ってみたいような、行きたくないような、微妙な感情が入り乱れる。 挑むんなら、もうちょい体力つけてから挑もうと思った。 大年寺のぼるかぁ。
ファンタジスタ…明確な定義はないが、イタリアのサッカー界ではプレーの「閃き」や「創造性」を讃える意味でファンタジー(Fantasy)という言葉が用いられる(英語の「イマジネーション」と類義語)。 そこから、シュートやパス、ドリブル等において誰もが予測できないような芸術的なプレーで 観客を魅了する選手をファンタジスタと呼ぶ伝統がある。 この日のユアスタは、まさに観客を魅了するファンタジスタが一堂に集った日だった。 ・リバーダンスの皆さん 試合前に リバーダンスを披露してくださった皆さん。1995年くらいに生まれた、まだ歴史の浅いダンスだが、一言で言うと集団のタップダンス? のような感じ。 試合前にスタジアムからリズムの拍手を生み出したファンタジスタ。 ・サンドウィッチマンさん 2007年M-1王者。ネタの披露はなかったけれど、試合前に挨拶をしたり、ハーフタイムにはスカパの中継に乱入したり、試合後は選手と一緒にサポに挨拶したりと盛り上げてくれた。 人気のある人を名誉会員にしたんじゃなくて、元々ベガルタが好きだった縁で名誉会員になってもらった形なので、素直に応援したい。伊達さん(眼鏡の人)は、野球好きっぽいけど。 富沢さんは自分のblogで ベガッ太帽姿を披露。芸人魂で盛り上げてくれたファンタジスタ。 ・FW 9 中原貴之 過去の仙台在籍時のゴールが、福岡と東京のAWAYでしかも引き分けと負け。念願のHOME初ゴールが決勝点。前線で身体を張りながらも決定力不足の矢面に立たされて、本当の意味での産みの苦しみと言うのを見た気がする。 昨年まではHOME試合に出ると緊張してると言うか、決めなくちゃ行けないと言うプレッシャーが強すぎたように見えたけど、これでこのあとの試合もいけると思う。 決して芸術的なプレーではなかったけれども、観客を魅了したファンタジスタ。 ・FW 14 平瀬智行 見事な足技と、華麗なトラップと、鋭いドリブルで、チャラい…いや、軽い…いや、噂通りのテクニックを見せ付けてくれた平瀬。終盤にPKを外した辺りは危うく戦犯になりかけたけど、勝ったので今回は笑い話で済みそう。 僕的に最も興奮を(いろんな意味で)覚えた、この日一番のファンタジスタ。 ・村林いずみ スカパ中継で毎回ベガッ太さんにいじられまくるいずみちゃん。今回は、  誰だよ! つか、ベガッ太さんはどこでこんなお面を購入してきたのだろう? ちなみに、乱入してきたサンドのお二人との掛け合い中、「サポーター」と言うところを「スポンサー」といい間違え、  突っ込まれる。 お茶の間へ向けて発信される、彼女もファンタジスタ。 次節は横浜FC戦。 時間もお金もありますが「就職するまでAWAY封印宣言」をしたので、今回は行きません。 魂は預けますのでよろしく!
先日一瞬だけ世界1位に輝いた「スタソルR」は、案の定ランキングがどんどん下落。 今日はいろいろと用事があったため、まったくプレイ出来ませんでしたが、自分の順位が下がると共に、自分が見たこともないような異次元のスコアを見せられると少々凹む。 これが対戦ゲームであれば心理戦も通用するのだが、あくまで個人のスキル、実力勝負のスコアアタックなので、僕のようなごまかしプレイの人間には厳しい世界。 自己との戦いとはよく言ったものだ。 僕は自分に甘いので、 「このくらいでいいや」 と思ったら、もうそれ以上頑張れない。 上昇するレベルは「刺激」ではなく「絶望」に変わりつつあるので、何とか底辺に引っかかれる位のスコアは出したいなぁ。 ダウンロード2日目に思うことではない。 話変わって27日はPSPの「モンハン2G」の発売日。 いざ早朝にヨドバシに討ち入りじゃあ!とか思ったら、0時販売ですでに購入した人間が周囲に複数。 「ちくしょう、負けるかぁ!」 と夜のドライブに洒落込もうと思ったものの、すでにビールを飲んでいるので、飲酒運転になるため自重。 ここで行ったら人としてアウト。 気持ちに逸るのを抑えるのも、自己との戦い。 たとえ、深夜のテレビ番組のCMで、モンハン2GのCMが流れてもだ。
今日25日からWiiの新コンテンツ 「Wii Ware(ウィーウェア)」が配信となりました。 これはお店では販売しない、ネット通販専用のゲームをダウンロードして遊べると言うもの。ソフト1本あたりの単価も\500〜\1,500と、かなりの価格破壊。 ソフトメーカーさんの利益は出てるのか? とか、ゲームショップの売り上げが落ちる一方じゃないか、とか、ディスクシステムの書き換えの二の舞になるんじゃないか? とか、まあいろいろと思うところはありますが、そんなのはお偉いさんが考えればいいこと。 ユーザーは、良作のゲームが安価で遊べることを喜びましょう。 という事で、ネット上では「ファイナルファンタジーCC」とか「もじぴったん」とかが評判のようですが、こちらのお目当ては「スターソルジャーR」以外にありません。 「2分モード」と「5分モード」しかない、と言う漢らしい仕様が、分かりやすくてよいです。ネットに接続することで、各地域や全世界での自分のランキングも知ることが出来ますからね。 と言うわけで、本日19:30の5分モードの世界ランキングドン!   世界一、イェ〜! 多分、この日記を更新している最中に、記録は塗り替えられてしまうことでしょう。 最終的には圏外に出てしまうでしょうが、それでもちょっと気分がいい。 ところで。  何やってるんですか、あなたは。そんなところで! (カミーユの口調で) このギャラが多分、ベビーカーとかに変わるんだろうな。 さすがは僕のお師さん。
福岡戦から中2日でC大阪さんとの対戦。 報道で戦術練習はしていないと聞いていたので、永井負傷欠場によるフォーメーション変更の影響はあるかも、と思っていたら前半は想像以上にひどかった。 だけど、後半きっちりと修正して試合を優勢に進めて、一時は同点に追いついたのは監督の手腕が大きい、という事でいいよね。押し込めてたし、平瀬のシュートも惜しかったし、また次節に期待できそうな気配はあったよ。裕希も連続ゴールで、2試合1得点ペースだしね。 でまあ今日の結果を受けて 1.サンフレッチェ広島 10 2.横浜FC 8 3.FC岐阜 7 4.サガン鳥栖 7 5.愛媛FC 6 6.セレッソ大阪 6 6.湘南ベルマーレ 6 8.ベガルタ仙台 69.アビスパ福岡 4 10.水戸ホーリーホック 4 11.ザスパ草津 4 12.モンテディオ山形 3 13.ヴァンフォーレ甲府 3 14.ロアッソ熊本 3 15.徳島ヴォルティス 1 仙台は大幅に順位を下げたけど、まだ4試合目なので気にする必要なし。 それよりも岐阜さん。 なんか今年からJ2に参戦したばかりなのに、すごい順位にいます。3位って。なんつーか、昔仙台がJ1に上がって開幕から連勝した際に、 「春の珍事」 なんて呼ばれたけど、それに近いなぁ。 でも、このあとどうなるかは、自力の差が出るので明白な感じがするけど。 とりあえず、 「3位の岐阜に今期勝ってるのは仙台だけ」 という事でいいね?
なんとなく、遠くのほうから頼まれたような気がしたので、たぶん気のせいだけど宣伝。 セガの格闘ゲーム「バーチャファイター5」のイベントが、宮城県名取市のセッツウイングスでこの週末行われています。 「セガ圧倒的ツアー2008詳細リンク」詳細はこちら。 東北エリア 3月22日(土)〜23日(日) スタープレイヤー:ちび太さん、ふ〜みんさん 開催店舗:セガ ワールド セッツウィングス(宮城) 住 所 :宮城県名取市飯野坂土城堀57−1 ちび太さんと言えば、泣く子も黙るバーチャ神様。みちのく路までようこそいらっしゃいました。ふ〜みんさんと言う方を僕は存じませんが、たぶん神なのでしょう。 残念なことに仙台市内のセガ系ロケーション(店舗)は、駅前のハイテクセガ仙台が昨年閉店、一番町のクラブセガも今月3月末で閉店、八乙女の元スクラム周辺のセガワールド八乙女も閉店、泉のセガワールドにはVF5が入っておらずと、燦々たる状況。 集客が元から少ないセッツウイングスでの開催とあって、全国規模のイベントの割には、お客さんが少ない様子。 気になる方は明日、足を運んでみてはいかがでしょうか。 全国ランカーのプレイが拝める機会は、早々無いですよ。 とは言うものの、僕はVF5を遊んでおらず、僕の周りも鉄拳er(テッケナー)ばかりで、僕の日記で告知したところで期待薄。 せめて、セッツでモンハンのイベントなら、みんな喜んで行くのになぁ。 ありえないけど。
ベガルタ仙台2008年のHOME開幕戦。 個人的に消化済みだったので風化しかけていたが、宮崎での不祥事の謝罪挨拶からこの日はスタート。勝利したからこそ、今朝の各紙面もおおむね暖かいコメントが多かったようで一安心。 報道で、ユアスタ内の売店の売り場が変更になったと聞いたので、選手のサインを横目にぐるっと場内を1周。確かに通路が広くなって通りやすくなっていたが、お好みの「ハバネロフランク」購入場所が遠くなってしまったのが残念。 それと、ビール売り場が狭くなった分、夏場に対応は出来ないんじゃないかなと心配。 さて対戦相手の福岡は、3年前(J1昇格前)に対戦したときは、よくパスがつながり、翻弄されてたイメージがあるけど、今年は(今年も?)放り込み系にシフトされてるのでそんなに怖さは無かったかな。危ない場面は何回もあったけど。 と言うか、仙台と福岡で3年前と目指すサッカーを交換したと言うか、お互いに真逆になってるような気がするなぁ。監督の指導が戦術に影響するのを、思いっきり実感できた。 PKによる1点だけのしんどい勝ち方だけど、去年HOMEは開幕から3連続引き分けで、去年3試合かかった分の勝ち点を1試合で勝ち取ったと言うふうに、あくまで前向きに。 と言うこの日記は、本日15分前に自宅まで残り50mのところで一時停止違反で捕まり、イライラムカムカしながら書きました。 素面のときに捕まって良かった、と前向きに。
某スポーツ店舗勤務の友人に聞いた話。 その日お客さんを応対していた店員さんは、アニメに詳しい人だったそうだ。 もちろんスポーツ店に勤めているので、スポーツ商品に対する知識も豊富。その日はピークとなるスキー用品の説明をしていた。 商品は 「スキーボード」と言う、短めのスキー板。 スキーボードの違いを熱心に説明する店員さん。横にいた友人はしかし、このあと説明の中で、耳を疑う単語を聞いた。 「この板は『ツインテール』になってまして…」 ツインテールって! スキーボードには、「テールカット」と「ツインチップ」と言う2つの形状があるのだが、それが合体してしまった。 いやもしかしたら、その店員さんが、 「ツインテール属性」 があったのかも知れない。 お客さんへの応対後、友人がその店員に言った。 「おい、今お客さんに『ツインテール』って説明してたぞ」 「え! マジですか?」 まあ属性があるのかどうかはともかく、なんとなく意味は通りそうな気がした。 つか、そういう単語に過敏に反応するほうが、気にしすぎなのかもしれない。 と言うことで、5年位前の自分のHP1000アクセス者にお渡ししたイラスト色紙。
確かタイトルは、 「ツインテールの女の子」 だったはず。
今シーズンからJ2に加わったFC岐阜さん。参入自体はウェルカムだが、 「新入りにJの怖さを見せ付けてやろう」 と開幕戦に挑んで0-3で破れ、J新規参入の徳島ヴォルティスさんにJの怖さを見せ付けられた過去を持つ、J2牢名主のベガルタ仙台。 記念すべき岐阜さんのHOME開幕であり、そんな歴史的試合を見られることを喜びに思いつつも、いやな緊張感、怖さを持って一路岐阜へ。 「岐阜って何があるの?」 と聞かれても、 「鵜飼いとか下呂まんじゅうとか下呂自慢とか下呂の女」 くらいしか思い浮かばない僕は、初期のVOW読者。 あと、飛騨高山と白川郷。 とりあえず、岐阜行きは白川郷を抜けるルートを選択したので、試合前に白川郷は城山跡から全景をパチリ。
「世界遺産」みたいな観光地は若い頃はわざと敬遠してたけど、やっぱり名乗るだけのものはある。素敵。 近年だと、
今度映画化もされるゲームの「ひぐらしのなく頃に」の舞台のネタ元で有名。世界遺産的には不本意かもしれんが。
試合はグダグダだったけど、勝てて勝ち点3を取れたのが収穫。 岐阜さんにJの怖さを見せ付けるような試合は出来なかったけど、こっちも3年前のように相手にJの怖さを見せ付けられることなく、試合を終えたのは良かったかな。
あ、でも。手前味噌ながら、サポの応援の声量の大きさは見せつけ(聞かせつけ?)られたかも。 現地でワンセグ携帯で録画した岐阜テレビの放送に仙台の応援歌しか聞こえなくて、 「テレビ局のマイクの位置変じゃね?」 と思って帰宅してスカパを見たら、やっぱり仙台の応援歌ばかり聞こえてきた。 岐阜グルメが美味しかったからね。元気が有り余ってたんだろう。 多分。
次節は20日(木・祝)にHOME開幕戦。 彼岸の墓参りを断って参戦します。
岐阜遠征より無事帰宅。詳細は後日。 で、帰りの僕を含めたメンバー4人のうち、3人は明日、と言うか今日、と言うかあと6時間もしたら仕事なのね。当たり前だけど。 そんな中、僕だけビールをかっ食らってガーピーと昼まで寝るのはどうだろうと思ったので、日程繰上げ。 ネットラジオ : きめんのいってらっさい 放送開始 : 3/17(月) 7:00〜 視聴方法 : このblog→ http://kimen.radilog.net/の中央左にあるラジオマークの再生ボタンをクリック 僕が起床出来た場合は、放送してるはず。 起床出来ない場合は、聞けません。 多分、昨日のベガルタの試合以上にグダグダになるでしょう。 貴重な朝の時間を無駄にしたい方、朝からいやな気分になりたい方にお勧めです。
日曜はFC岐阜さんとAWAYでベガルタ仙台が対戦するため、今季初の遠征予定。 試合観戦は昨年の最終節から3ヶ月ぶり、遠征に至っては11/25京都以来なので約4ヶ月ぶり。なので、何を持っていったものやら、僕も試合感が戻っていない。 昨年最終節で使用したエコバックを見てみると、手ぬぐいやらプログラムやら応援グッズやらがそのまま入っており、なんともカオス。とりあえず全て取り出し、整理してみると、そのあまりの軽さに、 「今までこのバッグの中に何が入っていたんだ?」 と驚愕せざるを得ない。 とりあえず、今回の岐阜遠征が終わったら、就職が決まるまではAWAY自重する方向なので、一発目とはいえ気合を入れていこうと思うが、準備の段階ですでに出鼻を挫かれ気味。 意味があるのか無いのか分からないゲーフラもギリギリ間に合ったので、遠征に帯同予定。 移動の際に、世界遺産の白川郷を経由する予定だけど、今日も雨降りで凍結は無さそうなので、多分大丈夫でしょう。そういや白川郷は、今度映画化もする「ひぐらしの なく頃に」の舞台だったりするけど、映画公開前にロケ地巡りが出来るかもね。 仙台では、 まだ劇場決まってないけどな! じゃあ、街中で前売りしてるチケットは、どこの劇場の分なのかと小一時間…。
発声練習とアナウンス能力向上のため、 「らじろぐ」に登録して、発声練習。 とりあえず、目に付いた新聞記事を片っ端から読んでいくも、録音した自分のしゃべりのつたなさに愕然として凹む。 こんなことでは、きめんの生活サイクル改善を目的とした朝の生放送ネットラジオ番組 「きめんのいってらっさい」 は、とてもリスナーの皆様の耳にお届けできるレベルに到達しない。 と言うか、普段もこんな感じでレッスンの際にマイクの前でしゃべっていたのかと思うと、激しく凹む。 お金払って受けてるんだし、もうちょい真面目にがんばろう。 構想中のネタ 番組名 :「きめんのいってらっさい」 媒 体 :ネットラジオ「らじろぐ」内放送 予定コンテンツ:朝のヘッドラインニュース、仙台地方の天気予報、きめんのプロレス3枚下ろし 時 間 :平日朝7時開始予定 約15分 放送開始時期:未定
「ヘクター87」を遊んで、5万点で終わった際にふと思った。 「ヘクターの20周年過ぎてるじゃん」 今年は2008年なので、すでに夏で21周年。どこかでヘクターの20周年を祝っていないかなぁと思ったら、某作曲者さんのblogに引っかかる。 カセットテープがワカメすごく興味深い話なので、思わず読みふけってしまった。 20周年を祝ってる風ではなかったですけども。 で、思い出したのが「ギャラガ'88」。 「あの戦いから7年、やつらが帰ってきた!」 みたいなキャッチコピーだったと思うんですけどね。それどころかもう、20年も経っちゃいましたよ。 と思って調べたら、発売は 「1987年12月」だそうで。 これも20周年過ぎてるじゃん。 PCエンジン版は、ちゃんと88年7月の発売でしたが。 ちなみにファミコンではドラクエIIIやファミコンウォーズ、メガドライブは本体が20周年でした。 話は飛んで。 先日カラオケに行った際に、なぜか「ダンスダンスレボリューション」の古い楽曲を歌いまくる、いや正しくは歌えないんですが懐かしさで曲を入れまくっていたら、 「DDR10周年かも」 という話になり、調べてみたら やっぱり10周年でした。 久しぶりに「Little Bitch」とか「アイヤイヤー」がやりたくなった。 でも多分、10年前のように体が動かないです、先生! プロレスリング・ノアの中継を見て、 「三沢さんのおなかが大変なことに!」 とか言ってる場合じゃない。
 「Hey!!」 こんばんは。 昨年京都に行くときから気になっていましたが、PSPのナビゲーションシステム 「maplus2」を導入しました。  今回購入したのは、昨年末に発売された「2」の方なので、いろいろとパワーアップしてるみたいです。何が変わったのかはよく分かりませんが。 車に搭載して走ってみましたが、若干反応が遅かったり、路地に入ると位置がずれたりするものの、想像以上に快適でした。 PSPなので、ウォーキングのときにも持ち出せるので、意外と使う場面は多いかもしれません。もっとも、PSPの電池の消耗は異常なので、ゴール前に電池切れになることもありそうですが。 ところでこの「maplus2」には面白機能が追加できます。 maplus2音声ナビDEMOリンクなんかダウンロードすると、声優さんの音声でナビゲートしてくれるらしいですよ。 現在ダウンロードできるのは、 ガンダムのアムロ・レイで有名な古谷さん。 ドラゴンボールZの人造人間16号もしていた緑川さん。 艶っぽさダントツの峰不二子役の増山さん。 アイドルマスターの萩原雪歩で知られる落合さん。 ふ〜ん、そうですか。 へぇ。 ほぉ〜ん。 880円。
さて、開幕戦は湘南さんに 1-0 で負けましたが、まあこれは想定内。 下馬評が高いのは聞いてたし、いい補強もしてるしね。開幕戦が0得点で終わると 「28点分の穴が…」 とかマスコミが言い出しそうだったので、期待も込めて戦前 2-3 勝利で予想したけど、今のところ報道も「今後に期待が持てる内容」くらいで収まってるのでまあいいか。 実際内容は、昨年からの継続が見られていいサッカーをしていたので、特に問題ないと思えた。 フィニッシュの精度は思ったよりも良かったし(個人的にね)、木谷が上がってシュートの場面は意外性があってよかったし、裕希と関口には自分がチームを引っ張るという意識がテレビからも伝わった。中原もポスト役をきっちりこなしてたしね。 ただ、体制がほとんど変わらず、選手も昨年終盤とほとんど同じだったわけで、昨年と同じような良さが見られるのは、ある意味当然。 これをシーズンかけて、できれば早いうちに進化と深化をさせないと、他所のチームは昨年のうちに仙台対策はある程度練っているので、取りこぼしが増えてしまう。 これは今後に期待。 失点シーンは昨年と同じように、セットプレーでマークのずれからぽっかりとスペースが空いたところにズドーンとやられてしまった。これは守備の面子が基本同じなので、悪い意味での継続。 まあアレは注意しても間々あることなのでしょうがない。 初戦ですでにネガってるのもいるっぽいけど、昨年ロペスの初得点は5節で万代は6節。その辺は見極めて、今年のチームを応援してほしいなぁ。 6節過ぎて裕希や中原が無得点だったら、仙台放送から小島くるみさんを呼んで 「FWですけど点取れてないですよね?」 って言ってもらえばいいしね。 でまあ、まだ不安だと言うのであれば、来週岐阜に行って声出せばいい。 それだけ。 つことで、来週は岐阜で僕的開幕を迎えます。 遠征組の皆さん、よろしくね。
その昔、テレビのニュースを見ていたら、 「ゆで卵を回すとなぜ立ち上がるのか、学術的に解いた」 と言う話をしていた。 一応調べてみると、 方程式と思われるpdfが出てきたが、常人の僕にはさっぱりわからない。 目の前で起きてることが真実なんだから、別に追究しなくてもいいじゃんと思うのだが、数学者というのは公式で解かないと気が済まない人種なんだろうなぁ。 例え、ゆで卵が立つ公式を解くのに、300年かかろうとも。 先日、NHKをだらりと見ていたら、ペン回しの達人の話をしていた。 そのペン回しテクを機械にまねさせようとしても、物理的にありえない動きをしているから、真似させられないとか何とか。 まあ地道に計算していけば、いつかは解けるんでしょうが、それが科学の発展に役に立ってるのか否かは、不明です。 なんというか、他にやることあるのに部屋の掃除終わらないと気がすまない、見たいなもんなのかな? あ、AV98式イングラムに蝶々結びを覚えさせるようなものか。 そう考えると、なんとなく理解できる。 すごいペン回し動画
2月の某日、きめん宅きめん研究所。 きめんは悩んでいた。 何故か次回の真夜中の大会では、スタソルのプレイ実況をやる流れになってしまった。 もちろんそれは、 「きめん名人のスターソルジャー攻略法」などと言う動画を、軽いネタとして上げたからに他ならないわけで、自業自得なのだが。 この時点で、真夜中4でまだ完全に実況をやると決めたわけではないが、こうして今日もyoutubeの 「水曜スペシャル 高橋名人のスターソルジャー攻略法」を見ながら、作中の高橋名人のセリフを覚え、攻略サイトでスタソルの敵キャラの名前を覚えている。 「何やってんだろうなぁ」 実況しながら被弾し、爆発するシーザーを見ながら、何度思ったことか。 プレイすればするほど、得点は見る見る落ちていく。連射もどんどん遅くなる。 以前に上げた動画の時でも、リテイクを5回はしている。あれはさくっと撮影できたものではない。それを真夜中の舞台で生でやるという、何と言うハードルの高さ! 加えて僕は、極度の上がり症。 実況はカミカミ、プレイはグダグダ。これが一番最悪のパターンだ。 実況は滑らかに、プレイは美しく! これが理想だ。 しかし、ハードルは高い。 目指すは入賞。そして、ネタ部門での表彰のダブル受賞。 と、意気込んで来てはみたものの…。 で、3月1日。 「真夜中」でなぜ緊張するのかと言うと、自分の記入した順番通り回ってこない可能性があるからですね。 仮に「15番」と希望しても、直前の14人分に誰も記入しなければ、僕は1番目のプレイヤーになる。今回は3番目の入場と言うことで、僕の前に誰がいるのかも分からない。 深夜1時過ぎ、僕の緊張はピークに達していた。 心臓はバクバク、何度ビールを飲んでも喉はカラカラ。 横にいたテイム名人にも、 「キミが緊張していると、こっちまで緊張してくる」 と言われる緊張ぶり。 でまあ、本番。 実際のところ、観客席からどのように見えていたかは分かりませんが、僕はこんなガッチガチの状況でステージに向かっていたのでした。 そんな僕の今回のプレイはこちら。 高橋名人とトーク(約8MB/wmv) きめんの生スタソル攻略法(約8MB/wmv) ステージ上にいる間は、横にいる高橋名人の反応も、客席の反応も分からないくらいに緊張してました。 盛り上がってるのか、ドン引きされてるのかも分からない。 でも帰宅して動画を見て、加えて皆さんの日記を読む限り、結構楽しんでもらえたようなのでよかったかなと。 4大会連続の入賞こそ逃しちゃったけど、パフォーマンス部門のほうでDSのロードランナーをもらって、タダでは仙台に帰らないのは継続できたしね。 そんなわけで、今回も十二分に楽しんで、美味しいお酒をいただきました。 こんな機会をまた作っていただいた高橋名人に深く感謝。 それと、会場で一緒にお酒を飲んだ皆さん、お会いした皆さんに感謝。 素敵な時間をすごせました。 んで。 「水曜スペシャル」との比較動画を作ってみましたよ。 高橋名人との比較版2度目のメルスを逃すのも手だったね。 まあ、結果論か。 ちなみに、最後のデライラを逃したのが、ワザとか実力か。 その辺の考察は、会場にいた皆さんと、動画を見た皆さんにゆだねます。 もっかい元画像。 「新・水曜スペシャル 高橋名人のスターソルジャー攻略法」
そんなわけで、ベガルタ仙台の今期の得点予想。 順位予想じゃない辺りがミソですね。 さ、期待値とギャンブル込みで行って見ましょう。 ベガルタ仙台2008年総得点予想:88点 得点者内訳 FW 9 中原 貴之:14点 13 中島 裕希:20点 14 平瀬 智行:3点 15 田中 康平:1点 19 鈴木 弾:− MF 6 宮沢 正史:6点 (直接FKが2本) 7 千葉 直樹:3点 (内1点は絶対ヘディング) 8 永井 篤志:2点 10 梁 勇基:8点 (直接FKが1本) 11 関口 訓充:5点 20 西山 貴永:4点 23 田村 直也:2点 24 佐藤 由紀彦:3点 (直接FKが1本) 25 菅井 直樹:6点 26 田ノ上 信也:1点 27 富田 晋伍:− 28 三澤 純一:− 29 金子 慎二:− 30 飛弾 暁:− DF 2 木谷 公亮:− 3 渡辺 広大:3点 4 細川 淳矢:− 5 一柳 夢吾:− 17 磯崎 敬太:1点 (決まるなら顔面ヘディング) 32 岡山 一成:6点 GK 1 萩原 達郎:− 16 林 卓人:− 21 関 憲太郎:− 22 シュナイダー 潤之介:− 最初の予想は98点になってしまい、焦って修正。 それでも昨対比+16得点は甘すぎか? 昨年よりも戦力的に劣るとは思わないけど、今年は6試合減るのにそんなに攻撃力上がるかねと、自分で書いてて疑問符が。 裕希はこれくらいはやってくれると思うし、やってくれないと困る。PKを宣言通り全部蹴ったら凄いことになりそうだけど、PKは寿人のようなこともあるかもしれないのでこの辺で。 僕的ギャンブルは中原。これくらいやれる実力はあると思うんだけど、ユアスタだとパッと見緊張してるのが分かるのね。緊張感から解き放たれた野獣は、凄いことになるはず。 中盤はいつもどおりか、それ以上と言う感じ。 昨年よりも、得点に絡みそうな面子が増えているのが興味深い。ただでびさん言うように、みんなが一斉に試合に出るわけじゃないからね。全体で見ると抑え目で。 ただ、今年は直接が狙えるので、ゴール前のセットプレーに期待かな。去年は梁の鳥栖戦のあれだけで、相手に決められた記憶しか無いからね。フッキとか、加藤望とか、第1C徳島戦とか。 関口と西山は、ドリブルで仕掛けてPK奪取が増えそう。でも、本人が蹴るか不明なのでこんな感じで。 ふと思ったけど、DF陣で10得点て凄いな。 まあ岡山先生は柏時代に10点取ったシーズンもあるし、無いことも無い。岡山先生と俺だけの広大で、DF2人の得点で2-0勝利!みたいなことがあると勝手な予想。 昨年最終戦、岡山がオーバーラップからシュートまで持っていったことがあるけど、ああいう意外性のあるプレーがシーズン中から出来れば、88得点は不可能な数字じゃないと思う。 仙台の選手は、パスをキレイにつなごうと言う意識が強すぎるように見えるので、もっと前向いてミドルとか今年は見たいな。 僕はこんな感じで。
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