あれは中学校3年のときだった。 僕はアーケード版「グラディウスII」のクリアを、同じ学年のtallちゃんと競っていた。 結果、僕が先にクリアすることで戦いは終わるのだが、その後tallちゃんには悲劇が待っていた。 僕から遅れること数週間。tallちゃんにもついにグラII初クリアのチャンスがめぐってきた。 グラII最終面の中ボスを超え、競りあがる地形もクリアし、残すはクラブのみ。しかし痛恨のミスにより爆死してしまったtallちゃん。残機は残り1機。ここでtallちゃんはグラII最終奥義、 「ちゃんちゃん避け」 でクラブを突破した。  ちゃんちゃん避け ここを超えれば、あとは攻撃してこないゴーファーを残すのみ。tallちゃんのグラII初クリアは目前だった。 しかし、ここで悲劇が起こる。 当時のコナミゲームの特徴と言えば、絶対にそういう風にはしゃべっていないだろう、としか聞こえない音声合成。特にグラIIラスボスのゴーファーのセリフは、 「アイアム パーゲー!」 にしか聞こえないと、一部雑誌を中心に評判だった。 ここで僕を始めとしたギャラリーは、パーゲーのセリフを聞くためにスピーカーに耳を近づけた。tallちゃんもスピーカーに耳を近づけた。しかし悲しいかな。当時のビデオ筐体はテーブル型。スピーカーは膝元辺りにあるので、tallちゃんは画面から目を離し、屈むようにスピーカーに耳を近づけた。 そして、 「ティウンティウンティウン」 スピーカーから聞こえてきたのは、ビッグバイパーの爆発音。目を放した隙に、tallちゃんのビッグバイパーは哀れ、  ゴーファーの血管に当たって爆発した。 画面には非常の「GAME OVER」の文字。tallちゃんは見守っていた我々に、 「これはクリアでいいよね?」 と訴えたが、 「いや、エンディング画面を見て無い以上、これはクリアにならない」 と僕は、その訴えを退けた。 tallちゃんは、寂しい目をしてそれを受け入れた。 そんな遠い記憶が突然蘇ってきたのだ。 なぜかと言うと「スターソルジャーR」がその要因だ。 公式HPで ハイスコアランキングが更新されるようになったので、久しぶりにスコアアタックをしていた僕に、悲劇が襲った。 今回の2分モードの目標は110万点。 僕はその壁を、どうしても破れないでいた。そして訪れた最大のビッグチャンス。 コンボは1070を超え、残りタイムも19秒。しかし会心のそのプレイは、 「105万0100点」 と言う平凡なスコアに終わる。 理由は明白。 普通に撃っていたラザロで、5万点ボーナスが入らなず、リセットするのもめんどくさいのでそのまま進めてたら、極上にキャラ回しのパターンが良かったのだ。 「ラザロボーナス入ってたら110万だから、110万到達って事で良いよね?」 自問自答。 だが当然、そんな訴えを自分の心が認めるわけはなく。 当時のグラIIのtallちゃんのことを思い出し、 「アレをクリアって認めなかったんだから、これも110万クリアにならないよな」 と、遠い記憶に思いを馳せたのだった。 つことでその後、  2分モード110万達成。 全国ランクも27位に浮上しました。 あと数千点、数百点の呪縛にここ数日悩まされましたが、自分で納得できたので、これでまた狩りに戻れます。 ちなみにそのtallちゃんはその後、無事にグラIIクリアを達成。 ゲームでも何でも諦めずに、最後まで挑んでみることだよ。 と言うお話。
なんでだ? ベガルタ仙台のニュースリリース。 第17節湘南ベルマーレ戦ホームゲームイベントのお知らせ 〜宮内タカユキによるベガルタ仙台応援ライブ♪〜 http://www.vegalta.co.jp/news/2008/05/27_2.php 〜以下抜粋〜 ベガルタ仙台では、5月31日(土)に行われる第17節湘南ベルマーレ戦において、ホームタウン活動PRブースとして「石ノ森萬画館ブース」を設置いたします。 また、アニメソングでお馴染みの宮内タカユキ氏によるベガルタ仙台応援ライブを開催いたしますのでお知らせいたします。 12:55〜 宮内タカユキ ベガルタ応援ライブ 〜以上〜 6/1(日)に宮内氏の東北初のソロライブがあることは、おねいちんの日記で知っていたけど、まさかの前日入り。しかもサッカーの行われるユアテックスタジアム仙台で、試合前にベガルタ仙台応援ライブって!! いったい何の関係が!? 氏は茨城出身だし、湘南相手でよかったけども。 知らない人に説明すると、宮内氏はアニメ、特撮の歌歌いの代表的存在。代表曲は、 ・超電子バイオマン - 『超電子バイオマン』主題歌 ・仮面ライダーBLACK RX - 『仮面ライダーBLACK RX』主題歌 ・特警ウインスペクター - 『特警ウインスペクター』主題歌 ・ブロッケンJr.のテーマ - 『キン肉マン』挿入歌 など多彩。 ご本人のblogものぞいてきた。 〜一部抜粋〜 仙台ライブ前日、31日に・・・なんと!なんと!!なんと!!! ベガルタ仙台の応援として、キックオフ前にあの歌を心を込めて歌わせてもらう! (一部省略) 俺は思いを込めて、あの歌を「ユアテックスタジアム仙台」で歌うよ♪ 喜んでもらえるかな〜・・・・ (一部省略) ライブ前日!宮内タカユキ ぶっちぎるぜ!!!! http://blogs.yahoo.co.jp/tomorrow_0204/55446147.html 〜以上〜 さすがは宮内氏。凄まじいテンションです。 ここで言う「あの歌」が、「COBRA」とか「TWISTED」とか「AURA」だったらどうしよう? いや、茨城出身だから「走れホーリーホック」とか歌われたらどうしよう? 失禁ものだ。 ありえないけど。 まあ、客層的に絶対にかぶらないだろうけど、ベガルタサポーターの懐の深さは異常なので大丈夫でしょう。九州遠征の結果を受けて、お客さんは少なそうだけど。 つことで、普段カラオケでアニソン6時間とか歌ってる人は、土曜ユアスタに来るように。命令。 宮内氏のライブを見て、試合を見て、そこからカラオケ屋になだれ込むように。チケットはメイン側SSがいいよ。高いけど。自由南とかサポーター自由席からは、小さくてわからないんじゃないかな。 と、湘南戦のチケット販促活動。 でもユアスタは音響悪いからなぁ。 屋根で反響してエコーかかるから、客席で聞いてるとよく聞こえないんだよね。過去に坂本サトルさんとか、青葉城恋歌のRAP歌った人とかいたけど、音響がアレだったので。 まあ宮内氏の場合は、マイク無しの素でも問題ない気がしますが。
フットサルの練習にあわせてリフティングの練習をしようと思ったが、でびさんから 「試合に使わないから練習しなくても大丈夫だよ」 と言われた。ついでに、 「ワールドカップ出場したフランス代表のキャプテンもリフティング3回しか出来なかった」 とも。 知らなかった。勉強になります。 でも、なんでだろう。 リフティング出来るとうまいっぽく見えるよね。実際出来る人にうまい人は多いんだけど。 どうも子供の頃から、 「リフティング=うまい」 って言うのが、インプットされている気がするなぁ。 小学生時代に校庭でリフティングやって、失敗した人からしゃがんでいく、っていうこともやってたし。 考えてみたら、グローブとバットは持っててもサッカーボール持ってなかったから、子供の頃に上達するわけ無いんですが。 テレビCM見てても、小野信二選手や中村俊輔選手が映る場面は大体リフティングだし、日本人の中にそういうSEEDが埋め込まれているような気がしてならない。 元はなんだ。キャプテン翼か? 確かロベルト本郷さんが、 「家に帰るまでドリブルかリフティングだけで帰る」 と、とんでもない事を言い出したあれか? 今ならPTAどころか、ネット社会巻き込んで大騒動になりそうな指導方法だけど。 いや、違う。違うな。 もっと日本人の根底から、リフティングできるのがうまいと言う刷り込みをしているのが、確かあったはず。 あっ。 これだ! ♪ かっまもっとさんっ かっまもっとさんっ お元気でっすっか〜? ん〜〜 納得した。 そして、昭和50年より以前に生まれている年代なら、今日の日記は即座にオチが分かる罠。
とりあえず、ベガルタが短期間で同じ地域で試合がある場合(水曜に熊本、日曜に福岡とか土曜に徳島、木曜に愛媛とか)には、 「戻ってこないでミニキャンプやればいいんじゃね?」 とか、今後は絶対に言わないようにします。 宗像市にお金落として終わっちゃったなぁ。 関口と永井以外は語るところ無いし、細川や一柳は延岡への顔見せにしか思えなかった。 裕希ファンもお辛いでしょうが、3試合連続で振り切られて直接失点につながってる岡山ファンも辛いのですよ。 さて、もやもやしたまま午後3時からヤケ酒に入るパターンでしたが、夕方からフットサルの練習会。 いやあ、人工芝ってすばらしいですよ、奥様! ボールはまっすぐ転がるし、窪みで足を取られて捻挫しないし、パスをもらって顔を上げたら街灯じゃないし。 しかし、10分ハーフの試合形式での練習したけど、心臓がもう1個必要です。 小学生の頃から、体が大きいと言う理由だけでDFかGKしかさせてもらえなかったので、生まれて始めて前線でポスト役をやりましたよ。ところが、動き出しのフリーランニングがきっついきっつい。前線で足を止めて、 「足元にボールをちょうだい」 と指示してるどこかのFW選手の気持ちがよく分かりましたよ。足動きません。 転んだ際には受身を取ったので、ダメージは最小限で済みましたが。 自分に甘いジョギングしてるだけじゃ、フットサルに必要な体力は付きませんね。もうちょい追い込む必要あり。がんばんべぇ。 とりあえず、いい汗かいたので帰宅後ビール。 働いて無いのに発泡酒じゃないとか、贅沢のきわみ。 で今は、冷えたワイン。 グラス片手に、ベガッ太さんの頭をなでながら日記かいてます。 なでなで。 「この私にはむかうとは愚かな。フッフッフッ」 【ニコニコ動画】コナミ ゼグセクス (AC)11:31くらい。
今秋発売のファミ通を見ていたら、怪しげなゲームがピックアップされていた。 「タツノコvsCAPCOM」がそれです。  いわゆる「マブカプ」系ゲームになるのでしょうが、格ゲーには定評のあるカプコンなので、多分ちゃんとしたゲームになることでしょう。 記事によると、現在判明しているキャラクターは、タツノコからは「大鷲の健」と「キャシャーン」の2名。そして、カプコンからは「リュウ」と「春麗」の登場が決定しているそうです。 まあカプコン側はある程度予想が付くので、タツノコ側でどんなキャラが登場するのか想像するのが楽しいですね。 背景にヤッターワンがいるので、ヤッターマンはほぼ確定。タイムボカンシリーズは多そう。ウラシマンとかスターザンSは動かしやすそうだし。 あとは、wikiから製作作品を適当にピックアップすると、 ・みなしごハッチ ・いなかっぺ大将 ・宇宙の騎士テッカマン ・ダッシュ勝平 ・ゴールドライタン ・赤い光弾ジリオン ・おらぁグズラだど ・天空戦記シュラト ・宇宙の騎士テッカマンブレード あたりかな。いや、適当にピックアップするにもほどがある。 あー、そういえば。  これもタツノコだったな。オープニングだけ。 出るわけ無いけどな! ファミ通記事『タツノコ VS. カプコン クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ』夢のタッグバトルが開幕
インデックスに上がる前に書いちゃおう。 〜以下一部コピペ〜 俳優・大泉洋が23日(金)放送の大阪・ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』に顧問として初出演することが18日(日)わかった。収録で局長の西田敏行の隣に座った大泉に、北野誠ら探偵陣は「こっちの席が似合うやん」と大ブーイング。大泉も負けじと「僕はアクター(俳優)!」と言い返すなど、イジられキャラっぷりを存分に(!?)発揮していた。 〜以上〜 大泉さんは俳優だったのか! ずっとバス芸人だとばかり…。 ナイトスクープと言うと、あんまりキャラじゃないような気がしますがね。しかも顧問の席。キダタローとかがよく座ってる席ですよね。 かと言って、毎週探偵として飛び回る姿も思い浮かばない。 イジられキャラではあるけれど、最近全国放送の番組でみると、年下や芸歴が大泉さんよりも浅い人たちから失礼なこといわれるケースを見かけるので、なんかつまらない。大泉さんがではなく、そういう構成が。 イジられると言うよりも、大物芸能人に必死で向かっていく姿が楽しいんだけどなぁ。 仙台はナイトスクープは何週か遅れてるのかな? 録画してまで見る気は無いけど、気が向いたら見ます。 やほーリンク http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000004-oric-ent
朝に河北の記事を読んでいて、 「接戦、乱戦、名勝負展開 東北ダービー」 という見出しの記事が気になった。 この4年で仙台の4勝10分け2敗と言う、際立って引き分けの多い内容。記事には、 「互いに一歩も譲らない名勝負を幾度も繰り広げてきた」 とある。しかし今日の試合。前半で0-2でリードされ、内容的にもグダグダだった状況は、HOMEを舞台に虐殺される可能性が頭を過ぎり、 「今日は名勝負にならないのでは?」 と思ったのは事実だ。 しかしそれでも、 「後半追いつきますよね?」 「いや3点取るよ」 と言ったり、 「3点取って勝つよ」 「いや4点だ」 と言ったり、なんとなく二枚舌的だが、なんとかポジティブに考えるように勤めた。 その結果が、山形とのダービー史に刻まれるような見事な 3-2 での逆転劇という、絵に描いたような名勝負(ベガルタ的に) しかし、内心「ダメかもなぁ」と思いつつも「行ける行ける」と口に出すのは、心と体がバランバランな気がしなくも無いですが。 さて、先行逃げ切りが主体のサッカーで、ベガルタは特に逆転勝ちを見る機会が少ないチーム。 僕の記憶が正しければ、相手に先制されて逆転勝ちしたのは、昨年8月のAWAY徳島戦以来。裕希ボレースルー→直樹ボレーと、ファビーニョクロス→ロペスヘッドで2-1で勝った試合ね。会場で見てたから間違いない。 これが2点差のビハインドを逆転したとなると、ちょこっと調べた限りでは2004年の博多の森での福岡戦。中原が衝撃の2得点デビューを飾って、3-2 で勝利した試合以来、4年ぶりということになるはず。 つまり今日ユアスタで観戦した人は、4年に1度の貴重な逆転劇を目にした事になる。よかったね。ベルデニック時代だよ。 あと雑感。 〜岡山〜 岡山は確かにミスったが、試合中に泣いちゃいかん。試合後に「岡山泣くな」コールが起こったけど、これまで散々ピンチを救ってきたんだから、直接点につながるからといって泣いちゃダメ。確かに今シーズンはパフォ悪いけど、元々レンタル時に柏サポさんから、 「裏に抜けるスピードタイプに弱い」 と取扱説明書をもらってるので、ベガサポは認識済み。問題なし。 〜緩衝地帯〜 ダービーの時にはAWAY席広げなさいよ、と思ったので試合前に偵察。鉄柵はがっちり固定されていて、移動するのが大変そうでした。でも出来るよ。業者呼ぶからお金かかるけど。ダービー仕様の1ブロックの増減、検討してくれないかなぁ。
〜川崎さん〜 恋のぼんちシートではなく、川崎フロンターレのサポさん「川崎華族」さんより、ダービー向けにお花が届いていた。初めてのケースではなかろうか? 我那覇に関する件の受け入れをしてくれたからそのお返しなんだと思うけど。うちらも何かお返しをしたい。多摩川クラシコは終わったばかりだし、なんか言いネタないかね。
〜床屋〜 帰りにふと見つけたとある床屋。なんか感情たっぷりにお店の外に書き出してあったけど、仕事早すぎ。すごく興味があるので、今度髪を切りにいってみようかしらん。
昨年の5/15に退職して、本日でちょうど1年が経過しました。 退職するとき、いろんな人に心配されましたが、 「1年は遊んで暮らせるお金を貯めたから」 とコメントを残して退職しました。 そして予告通り。 自分の貯金だけで1年遊んで暮らせました。すごい貯めてたなぁ。 まあ1年経ったので、それはもう大変なことになってますけどね。 日本でも有数のテンション高いNEETで、外出しまくる引きこもりです。 働く意欲はありますよ。 明日からまた生きるぞ。
なにかフットサルの練習の参考にならないかと、アップの様子をメモっておく。 ・リフティングで走る ・浮き玉をツータッチでパス ・ドリブル ・グラウンドのツータッチパス ・グラウンドのワンタッチパス ・浮き玉でワンタッチ30回  どれもこれも高度過ぎて、出来そうにない。 プロはすごいなあ。
僕の持ってるベガルタ仙台のイメージ。 「上位チームに弱く、下位のチームに優しい」 サポとしてどうかと思うんですけどね。 昨年の第1クール、昇格した京都に負け、札幌、東京Vには引き分け。 06年第1クールは神戸には勝ったけど、柏に負けて、横浜FCに引き分け。 05年も京都、福岡には負けて、甲府には引き分け。 やっぱり上を狙うんなら、初回の対戦時から強豪チームを破って欲しいと思う。 だから、広島に勝ったのはすごく大きいし、昨日同じくJ1からの降格組の甲府に2-0で勝てたのはすごく大きい。 湘南とC大阪に負けてるのは、まあ置いといて。 甲府は強かった。ラフプレーも強かったけど。 細かいパス回しに付き合うと、技術で劣る仙台はやっぱり不利。同じ土俵じゃなくて、ピッチをワイドに使って攻撃して欲しいと思ってみてたけど、右サイドで手を上げてる菅井にボールが渡るケースは、前半皆無。左サイドからの攻め上がりに終始。 相手SBとのマッチアップの都合でもあるのかと思ってると、後半早々に右サイドを駆け上がった岡山がゴールを決めるから、なんかだんだん手倉森監督の手のひらの上で、見てる僕らが遊ばれてるんじゃないかと思うほどだ。 ちなみに、1点目の場面。 バックスタンド側タッチライン付近のゴール裏で見ているので、右サイドからのオーバーラップは後半試合を見るときの楽しみの一つですが、平瀬がボールを持ったときに、ものすごい勢いで駆け上がってくる選手に気づいた。そこに平瀬がボールを出す。 「やった。菅井にどんぴしゃだ!」 と思って選手を見ると、なんかデカイ。髪の色も違う。で、右足でワンタッチゴール。 「誰よ?」 と思ったら岡山でした。菅井の「なんでそこにいるんだ攻撃」を盗むとはさすが。 「なんでそこにいるんだ攻撃 feat.OKA」 とかそんな感じ。 昇格争いの相手に直接勝つと、やはり気分がいいしチームも乗っていける。今年の仙台はなんかが違うかも。 最近引き分けの多いみちのくダービーだけど、来週の試合も大いに行ける手ごたえを感じた。 手ごたえが無いのは、集客だけだ!! 自由南のメイン側、2年前みたいにもう1列山形に開放しませんか?
週刊ゴングが休刊になってこの方、コンビニで週刊プロレスを扱う店が減っている。 僕の近所だけかもしれないが、すでに先月までに僕のよく行くコンビニ3店舗で扱わなくなり、最後の近場で扱っていたコンビニからも消えてしまった。 ただ単に買いそびれただけかもしれないが、発売日の朝に無くて、翌日の朝にも無いのだから、入荷して無いと見るのが普通だろう。 プロレス不況に紙媒体不況だから致し方ないかもしれないが、仕方なく本屋に足を運んでも売り切れだからイヤになる。 「ケーフェイ」とかいまさら読みたくも無いし、「Lady'sゴング」は読む気しないし。 とか思っていたら、5月の仙台でのプロレス興行日程どん。 5.20(火) 新日本プロレス Zeppセンダイ 5.23(金) センダイガールズプロレスリング Zeppセンダイ 5.24(土) プロレスリング・ノア 仙台サンプラザ また地方都市なのにかぶりやがった、こんちくしょう。 わざとか? わざとなのか? とりあえず、各大会の注目カード。 新日本: メインイベント 蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー、AKIRA 組 VS 大谷晋二郎、高岩竜一、日高郁人 組 仙女: じゃじゃ馬トーナメント2回戦 ティラノサウルス奥田 vs 華名(フリー) 紫雷イオ(TEAM MAKEHEN) vs 松本浩代(息吹) 仙台幸子(仙女) vs 佐藤綾子(伊藤道場) 中島安里紗(JWP) vs 水波綾(仙女) ノア: 小橋建太&菊地毅デビュー20周年記念特別試合第3弾 小橋建太、菊池毅 組 vs 丸藤正道、KENTA あー。 今回のノアは本気だ。
ベガルタ仙台は6日、AWAYで首位のサンフレッチェ広島に、0-1 で劇的な勝利を収めた。 その試合の中で見えたたくさんのドラマ。 ・03〜04に仙台に在籍した佐藤寿人との再会 ・J1で会えればベストだったのに、じれて向こうからJ2に会いに来ちゃったよ ・キックオフ前、キャプテン同士の顔合わせが寿人と梁 ・サークル付近にいた関口も寿人と握手 ・中2日であっても仙台をはるかに凌ぐ運動量とパスワークの広島 ・それでも4節C大阪戦のように大崩れは見せない仙台 ・広島のポスト直撃は2回 ・仙台はポスト1回、GKがゴールラインからかき出したのが1回 ・前節の山形はポストの跳ね返りを寿人に決められて負けた ・この日も83分の平繁のポスト直撃のシュートは寿人の前に ・しかし間一髪、木谷がクリア ・そして中原がロスタイムにピンポイントのヘディングを決まる ・アディショナルタイム3分、試合時間92:30での劇的ゴール ・その前に飛び込んだときは92:08、その22秒後に決勝ゴールが生まれた ・そして8年目で初リーグ戦出場の萩原 ・序盤PA外に出てきてヘディングしたときは、なんかいろいろ凍りついた ・15分の寿人のシュートを止めてから落ち着いてきた ・試合終了後、ピッチもベンチも含めた全員が笑顔で萩原を称えた ・昨年の骨折以来、リーグ戦出場できてないシュナも笑顔で称えた ・試合後、AWAYに駆けつけたサポからの大萩原コール ・今日から仕事や学校ある人も多いのにな ・そんなしがらみをいろいろ振り切って駆けつけた人たちは超勝ち組 もうね。なんかいろいろありすぎて、箇条書きですよ。 とにかくすばらしかった。試合内容はもちろんすばらしかったけど、それを取り巻くさまざまな人間模様がスパイスとなり、仙台サポにとっては最高の一戦になった。 ところでドラマ番外編 ・サンフレッチェ広島のマスコットは、ツキノワグマのサンチェくんとフレッチェちゃん ・だからか、2chでは広島のことを隠語で「熊」と書く ・今年は「ロアッソ熊本」もあるからややこしくてしょうがない ・ただ、数日前にとある方から頂いた土産物が  ・熊よけの鈴 ・もしやこれは、対広島向けのお守りだったのか? ドラマ蛇足編 ・すでにアディショナルタイム3分を回った ・手倉森監督は、守備固めに富田を投入 ・そのときのスカパの表示が  ・だれやねん!
2月の活動以来の仙台てくてく旅。 今回もりべさん、さらさんと4日に仙台市内をてくてくと歩いてきました。 9時の待ち合わせに各々が各々の理由で遅れると言う、これ以上無いスタート。 しかも、発起人のりべさんは一番心配な状況に見舞われたため、参加が何時になるか不明の状態。 そんな中、朝飯代わりにさらたそとひょうたん揚げを食べていたら、あれよあれよと客が並び始め、一瞬で10人以上の行列となる。 「きめん仙台四郎伝説」 の都市伝説を生む。 いろいろあってりべち合流後、仙台駅東口からてくてく歩く。 手始めに、新寺〜むにゃむにゃ通り商店街〜荒町を経由。今回は北学区2名、南学区1名の編成で、南学区が僕だけなので、必然的にホスト役。 道案内に問題は無いが、見て回るところがそんなにあるのか謎なまま歩く。 しかし、普段自分が見かけている風景でも、他の人が知らないことが案外多い、またはその逆が結構あり、そのギャップが例によって楽しい。 加えて、なんだか寂れた神社が応仁の乱(1467年〜1477年)の頃からあったり、樹齢300年超の木がポンポン生えていたりするのが素敵だ。 そんなことをしながらてくてく歩いて、この日の目的地のひとつ、仙台駄菓子の「石橋屋」に到着。  大変趣のある建物の中で、味のあるおやっさんが駄菓子を製造中。 素朴な味わいと甘さを抑えたここの駄菓子は、人気が高い。店内で試食品をいただいたところ、子供の頃によく食べた記憶が蘇ってきて、狭い店内で悲鳴連発。 チョコを食べると手が震えるほど甘いものが苦手で有名なりべちですら、試食品を食べて「おいしい」と言ってしまうほど。 やるな、仙台駄菓子! 石橋屋を後にし、昼食の後は、誘われるように広瀬側方面へ。 一応今回のゴール地点は広瀬橋のつもりだったのだが、橋まで来たところ遠くに大量のこいのぼりを発見。 せっかくなので近づいてみることにする。   大空を気持ちよく泳ぐ…とは言えない、つか魚だからって水に浸かりすぎだろ! と言うくらいまったりした、こいのぼりの軍団。 なんでも、 「広瀬川で遊ぼう実行委員会」とかの主催で、 今年で3回目だそうで。 時間的にボートとかポニーの乗馬とかは終わっていたけど、まったりしたお祭りに心が和む。 その後、幻の 「福島美術館」を偶然発見したり、今回も実り多きまま、てくてく旅はりべちを仙台駅に送っていって終了。 歩いた歩数は2万3000歩。約9kmの旅でした。
先日画像クイズを出したまま放置してありましたが、4/30(水)に栗駒山に登山&スキーに行ってまいりました。 いわかがみ平までの道は、除雪は済んで夏タイヤでも通れるものの、両脇にはまだ冬の名残が高く積み上げられています。  天気は晴れで、気持ちは愉快。 友人といわかがみ平から頂上まで、スキー板、ブーツ、水、ビールを担いで頂上を目指します。 実は2003年にも1度登頂し、スキーで降りてくることに成功しているのですが、何せ当時よりも落ちた体力に、10kgはあろうかと言う荷物を背負って頂上まで行くのは、かなりの大仕事。 加えて当時よりも体重が10kg増えているため、しめて20kgの余分な重みが全身を、主にひざから下を襲います。 途中綺麗な景色に目を奪われつつ、小さな沢に到着。 しかし、アクシデント! 踏み込んだ足が雪面を貫き、足の付け根まで一瞬に埋まります。ためしにつま先をプラプラさせてみても、触るものは何も無く、足は空を切るばかり。 沢の目の前と言うことで、ここでこのまま足が抜けないか、雪面が大崩落をしたら、間違いなく僕は遭難死してしまうのではないだろうかと思うと、顔面蒼白になります。 でも、ビデオカメラは必ず回す辺り、ただで息絶えるつもりは無いようです。  天気が良すぎて、顔が日焼けでヒリヒリする中、栗駒の遅い春を堪能しつつ、自然の生み出す風景を見入る。あぁ、すばらしきかな。登山。 とか、登ってる最中はめったに思いませんけどね。 死に掛けた上、息も絶え絶えですから。なんでこんなところまで来ちゃったんだろうと言う、後悔は付いて回りますが。 それでも体力はそれなりにあるのか、比較的体力に余裕を持って頂上到着。  頂上で飲むビールは、この上なく美味しい。 これがスキー登山の卑怯なところで、登りがどんなに辛くても、頂上でビール飲んで、下りはスキーでさくっと滑って降りられるものだから、登りの辛かったイメージを、下りの楽しさで上書きしてしまうのです。 だからブーブー文句言いながら、今回も僕は登ってしまったのでしょう。 だけど、あんなに大変な思いで登山をしたのに、体重は落ちなかった。 まあ世の中そんなもの。 〜おまけ〜 1分くらいのPV風栗駒スキー映像 http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=132013&video_id=3658505
|
|
|
|
|