毎週好例の「うろおぼ絵」。今週のお題は 「アラレちゃん」 です。 Dr.スランプの。 元々この企画は、テイム画伯とおねいちん画伯のシングルマッチに端を発して始まったもの。 言うなれば「高田vsヒクソン」が最初にあって「PRIDE」と言う格闘技イベントが始まったようなものなのだ。 その最初のお題がDr.スランプのセンベイさんだったんじゃないかな? だから、今回のお題がDr.スランプと言うことで、お題も一周した感じがあるなと思った。 風邪引いてるし箇条書きで。 どん。  風邪引いてても、基本的な画風は変わらないというお話。
寒気がして風邪っぽいせいか、どうにも呼吸が荒いです。すぐに息が上がるため、波紋の呼吸が出来ません。 いまタルカスさんとか目の前に現れても「当たる面積を最小にして波紋防御」とか出来ません。ミンチにされます。 こんばんは。 いまさらですが 「ときめきメモリアル4」が発売になるそうですね。 何でも15周年記念作品だとか。 どこぞの北国のプロサッカーチームが産声をあげた年に発売されたゲームと言うことですね。 おめでとうございます。 前回と同じ、きらめき市ときらめき高校の15年後が舞台だそうで。 あの頃から15年も経ったということを考えると、 「あー、15年も僕は何をしていたんだろう」 と思わずにはいられない。 「D.C.II」の54年後とか、「ガルフォース」の星の生誕数億年後とか、それくらい時代が飛んでいれば気にならないのですが、15年後と言うやけにリアルな設定に、人を悩みのどん底に落ち込ませるような、辛い現実を見せ付けられる気がして、とてもイヤですね。 週末友人に会った際に、 「藤崎詩織の15年後は、31歳普通に2児の母と、独身女教師で男子憧れの的のどっちがいい?」 と聞いたら、 「その2択しかないのかい?」 と、冷ややかな目で返されました。 すいません。発想が貧困なもので。 あ、藤崎詩織さんと言うのは、学園のアイドルです。 どれくらいアイドルかと言うと、バレンタインにチョコレートを上げたら、チョコをもらった芹沢勝馬さんが上級生から嫉妬でボッコボコにされたくらいのアイドルです。 あと「かまいたちの夜」と言うゲームで、詩織さんが好きすぎて作中のヒロインに「詩織」と名前をつけたら、終盤で詩織にストックで突き殺される人が多数出ました。反対に、階段から突き落として詩織の首がカクンとなるような殺し方をした人も多数出ました。 それくらいのアイドルです。 そんな15年後のときメモ。 多分、虹野さんは「根性とかくだらない」とか言い出し、片桐さんは「日本人が英語使うのって変じゃない?」とか言い出し、朝日奈さんは「流行追うと空しくならない?」とか言い出し、古式さんはものすごい素早くしゃべって、如月さんは「本なんか読まないわ。今はネットで全部済ませるもの」と言い出し、清川さんは「水泳? やめたよ」と言っちゃって、鏡さんの弟は一番下も二十歳をとうに過ぎてて、優美は「プロレスなんて茶番」と言い出し、メグは「はっきりしゃべらない人って大嫌い」と言い出し、館林さんはストーカー法が適用されて、紐緒さんは「エコで世界征服」とか言い出し、伊集院は海外から帰ってこない。 と言う内容のゲームになるわけですね。 え、ヒロインは総入れ替え? ですよねー。 とりあえず僕から言えることは、 「今回はファンド募集しないんだね」 です。 元本割れ必至だったしね。 焦って元本穴埋めしたら赤字出て、メモ3開発したメタルユーキさんは札幌に飛ばされちゃったしね(噂) 「ラブプラス」が絶好調のいま、完全に出すタイミングとしては「最悪」だと思いますが、チュルチュル無しで頑張って売って欲しいと思います。
山篭りの関係で、今節は足を運ばず。 「5月に1ヶ月に1試合とか言ってたじゃん」 とかいう声もあるが、富山には行ったけどユアスタ平日ナイターは、年チケ組に譲ってもらったチケットなので問題なし。 第3クールに入った段階で10月が山と思っていたが、1週間に3試合が2回ある中、5試合を4勝1分の好成績で突破できたのは大きい。 日曜の鳥栖戦で引き分けた段階で11/22のセレッソ戦での昇格は無いと見ていたが、恐怖の「J2上位陣分けor負け持ち回り制度」が施行されたため、 ・45節 甲府○ 湘南○ セレッソ○ 仙台△ (日曜) ・46節 甲府× 湘南○ セレッソ△ 仙台○ (水曜) ・47節 甲府○ 湘南× セレッソ○ 仙台○ (今節) ここにきて、仙台とセレッソが有利に。 セレッソは次節勝てば、3試合残して昇格決定。 こちらはHOMEだし、恐らく揺らぐことはないでしょう。今年の桜は、初音島並に散らなかったか。 仙台は次節勝って、湘南、甲府が共に「引き分け以下」なら、昇格確定。 2chに、便利な順位シミュレータが落ちていたので使ってみた。 http://mmj.genin.jp/2009J2/j2_2009_simu.html    次節に仙台が勝ち、湘南と甲府が引き分けた場合の、その次の湘南vs甲府のパターンを3パターン用意し、かつ仙台は水戸戦以外全敗と入力した時の最終順位。 面子の若干の入れ替わりはあるものの、仙台の昇格は確定する。 もうね、ドラマチックでもなんでもなくても、決まっちゃえばいいと思うんだ。 01年の昇格があまりに劇的だったのと、05年、07年、08年の敗退があまりに衝撃的な結末だっただけに、決まるときも感動的ってのは分かるんだけどね。 ドラマを求めすぎて水戸戦から3連敗とかしたら、何も手がつかなくなるよ。それはほんと勘弁。 水戸市陸の杮落としで仙台が昇格決定なんて、水戸の歴史に大きな楔を打ち込めてステキじゃない。 帰りは昇格決めた選手バスを追ってドライブしてさ。ドライブインで降りてきた選手に「おめでとう」って声かけようぜ。 そいで泉のクラブハウスまで追いかけて、ベガルタコールして選手を出迎えよう。 とか考えるだけでなんか泣きそうになるので、そのうちきめんは考えるのをやめた。 「く、空気が凍る! 仙台へ帰れん!」
楽天踏ん張れよ。 毎週好例の「うろおぼ絵」。今週のお題は 「おぼっちゃまくん」 です。 作者は「ゴーマニズム宣言」でもおなじみの、小林よしのり先生。 お金持ちの主人公が、独特の言葉使いで世の中を一斉風靡したよね。 加藤茶さん往年のギャグが、 「うんこちんちん」 であるように、いつの時代も子どもたちは、うんことちんちんが大好きだよね。 ただ僕は子供の頃から、うんこネタはあまり好きではないのだ。子供心に「下品」とか思ってたくらいなので。 ちんちんネタは少し好きかも。 なので「おぼっちゃまくん」もほとんど読んだ記憶なし。 と言うか、これが大人気連載されてた時期の「コロコロコミック」って、すでに読んでなかったんだよね。 隼が暴れたり、一番が轟いたり、スターフォースに黄金のピラミッドが現れたり、チョロQが自由自在に走ったり、中畑がゼッコウチョーだったりする時期の読者だし。 ドッヂボールもミニ四駆もベイブレードも知らないぜ。 なので、先週の「クレヨンしんちゃん」同様に、この時期の90年代全盛期マンガは僕の中で 「謎のマンガ空白地帯」 になっています。 まあいいけどね。 そんなわけで「おぼっちゃまくん」です。 どうぞ。  僕の「うろおぼ絵」の理想は、元・広島のランス。 打率最低、ホームラン最多の「大型扇風機」のようなイラストが描きたい。 そういう意味では、今週は先週以上に微妙な出来栄え。 ポイントは、 ・エロイ目 ・茶魔語 ・カメを飼っていた気がする ・ほっぺが赤い ・頭がいがぐり先生のように出っ張ってる ・スーツ ・蝶ネクタイ この辺かな? さて、CS決勝戦で惨敗しても罵声を浴びせてはいけないよ。 勝負!
登山なんて栗駒山と泉ヶ岳と太白山くらいしかしたことないけど、頂上、てっぺんが見えたときって安心するんだよね。 「あ、もうすぐだ。もうちょっとだ」 って。 だけど、山によってはそこからがきついんだよね。残り30mの高さしかないのに 「ありえねーよ」 ってくらい、急な坂と言うか崖だったりさ。 ようは、残りが見えても安心できないと言うか、気が抜けないと言うか。 ベガルタは草津に 2-0 で勝利。 湘南は勝ったけど、セレッソは引き分け、甲府が負けて、残り5試合で4位とは勝ち点5差。 5試合で勝ち点11取れれば追いつかれないので、4勝1敗、3勝2分でJ1昇格が決まる。3位と4位のチーム次第では、もっと早く決まるかもしれない。 でも、まだまだ気を抜けない。 これまで幾度も何度も何年も、 「あとちょっと」 で昇格を逃してきたのだから。 勝ち点差だけじゃない、たったの「1得点差」で昇格を逃した、去年のようなこともあるのだから。 昇格争いは最終盤。 登山の最後の最後が本当にきついと知っているベガルタだから、気は抜けないし抜かないとみんなが分かっているはず。 霧が晴れてきた。てっぺんが見えてきた。 だけれども、まだまだこれから。 どこにクレバスがあるか分からないから。 最後まで気を抜かずに集中。 ところで。 地上波観戦やKスタPVの人には分からないかもしれないけど、ユアスタでもハーフタイムに楽天vs日ハムのCS途中経過が表示されたのですよ。 楽天リードが伝えられると、甲府敗戦やセレッソ引き分けと同じくらいの拍手が贈られたんですけどねぇ。 まさかねぇ。 「野球は筋書きのないドラマ」 とは、故・三原脩氏の言葉だが、久しぶりにその言葉を思い出したよ。 劇的にもほどがある。 日本シリーズにはシーズン1位のチームが行くのが当然、と思ってはいる僕だけど、やっぱり試合が始まると応援しちゃうよね。 ベガルタと共に残り5試合。日本シリーズいければ、最大で12試合。 楽天も8合目と9合目の間くらいだと思う。 悔い無く全力で。
僕はどこかの街中にいる。 目の前には関口選手。横にはサーレス選手がいる。 サーレスが僕になんか言ってくる。 だがポルトガル語なので、何を言ってるのかさっぱり分からない。 「『俺を知ってるか?』って言ってるんだよ」 関口が言った。 へー、関口ってポルトガル語分かるんだ。 と、失礼なことを僕は思った。 そして僕はサーレスに言った。 「I know! I know!」 サーレスは「なんだコイツ?」みたいな顔で怪訝そうだ。 「英語じゃ伝わらないですかね?」 「どうだろうね」 あの独特に甲高い声でそう答える関口。 場面変わって関口の部屋。 なんか関口がサイフォンでコーヒーを入れてくれている。 6畳くらいの狭い部屋。 その狭い中にサーレスもちょこんと座っている。 「関口の入れるコーヒーはうまいんだぜ」 サーレスが言った。 おいおい、お前日本語しゃべれるじゃん。 僕は恐縮して正座している。 背中を向けたままコーヒーを入れる関口が言った。 「きめんくんさあ、去年お酒送ってくれたじゃない?」 僕は答える。 「えぇ、送りましたね」 「あれさぁ、昇格したら呑んでくれっていってたじゃん? だからまだ呑んでないんだわ」 部屋の片隅には、確かに送ったままのお酒が包装もそのままにおいてある。 「今年昇格したら呑むからさ。もうちょっと待っててよ」 そういった関口は、やはり背中を向けたままだった。 表情は分からないが、そこには決意のようなものを感じた。 そして、サーレスはやはりちょこんと座っていた。 場面変わって平塚競技場。 どうも湘南と昇格をかけた大一番らしい。 そこでなぜか一部のサポーターがピッチに下りて、応援合戦をするらしい。 当然のようにピッチに降りる僕。 ピッチから客席を見上げたら、知っている顔もいた。 だが、どう見ても平塚ではなく「ニッパツ三ツ沢球技場」だった。 考えてみたら、僕平塚は行った事ないもんなぁ。 ピッチでベガルタのコールを始めようとする。 なんかベガッ太帽をかぶってる人もいた。 あと、なんか分からないけど中原選手がいた。 さて試合開始だ! と言うところで目が覚めた。 起きた後、赤面のきめん。 「夢に見るほど昇格したいのかよ…」 そりゃしたいけどさ。 だから日曜のvs鳥栖戦は、関口、サーレス、中原が決めて 3-0 で勝つだろう。 と前向きに思いつつ、今日からのCS楽天は頑張って札幌まで行け。 他に気になる場面もあったが、割愛。
毎週好例の「うろおぼ絵」。今週のお題は 「のはらしんのすけ一家」 です。 クレヨンしんちゃんの。 まずはこの場を借りて、先日亡くなられた臼井儀人先生のご冥福をお祈り致します。 僕自身は、子供の頃にはクレヨンしんちゃんの連載はやっておらず、大人になってからはしんちゃんと同年代の子どもを持ってるわけでもないことから、特にマンガもアニメも見ていないんですが、埼玉県で住民登録され、長いことゴールデンで放映されてる国民的アニメと言うことは重々承知しています。 確か先月のまんがライフだったかな? 25周年記念と言うことで、いろいろな先生方が1ページずつマンガを寄せておりましたが、その中にクレヨンしんちゃんも載っていました。 そのときはすでに、臼井先生が亡くなられた報道の後だったので、大変複雑な思いでマンガを読むと同時に、楽しませていただきました。 このお題になった理由はわからないが、なんとなく出題者の意図は分かる気がします。 作者が死してなお作品がこの世に残る。生きてる人たちがその作品を思い出し語る。 それもまた供養の一つですから。 そういうわけで、あまり詳しくない僕が描くのは本当に申し訳ないが、クレヨンしんちゃんののはら一家です。 どうぞ。  臼井先生、ごめんなさい。 なんつーか、絶妙にポイントを外していると言うかさ。 描きたいことは分かるんだけど、なんかちがくね?見たいな、いみずムズムズした感じが残るよね。 ポイントは、 ・なんかどんぐり頭 ・なんか口元が出っ張ってる印象 ・しんちゃんは「真」ちゃんだろうと予想して名前を書き込んでみた ・いたずら好きだがやさしい子なので肩に小鳥を乗せてみた ・お母さんはミサコ? ・髪型がギザギザした感じだったと思う ・少し裸エプロンっぽいが気のせい ・お父さんは多分別人 ・酔っ払っててビールとランニングと短パンの勝手なイメージ ・多分犬を飼ってる ・その犬は白い この辺かなぁ。 決して先生を侮辱してるわけではなくて、全力で挑んだ結果がこうなってしまった感じ。 まあしゃあない。 さあ、勝負!
日常/深夜のファミレス雑談(モンハン編) 考えてみれば深夜でもなんでもない、ただの夕方の雑談。 友人(以下ゆ): ダイエットはどうだい? きめん(以下き): ん〜、最近はいまいち。サボってる感じ ゆ: でも最近は食事の量も減ったんじゃないか? き: そうね。やっぱ以前食べてた量はおかしかったからね ゆ: とんでもない量食べてたよね? き: コンビニで3000円分買ったりとかね ゆ: よく食えたよね き: ストレス溜まると、ヤケ食いに走るタイプだからさ ゆ: 一番まずいパターンだ き: そう。で、スパゲッティ2個に肉マンとポテチとか食えるだけ食う ゆ: 普通食えないよね き: 腹キツイの分かってるんだけど、無理やり食べてたね ゆ: すごいよね き: 買ったの全部テーブルに並べると、モンハンの猫メシみたいになる  ゆ: セカジー(2ndG)の き: 5匹いるときみたいな感じ ゆ: そうそう き: それをもう「シャッシャッカッコッココシャ」って感じで食べる ゆ: すごい勢いで き: スキル発動しそうな勢いで ゆ: 「体重増加(大)」が発動した、みたいな  き: そうそう。「腹へり(大)」とか ゆ: 「ストレス減少」とか き: 「体調悪化」とか ゆ: いろいろ発動して き: 次の日、腹が痛くなると ゆ: だめじゃん き: ダメだねぇ ゆ: いまはそういうことなくなっただけでも良くね? き: 仕事のストレスはないけど、収入的なストレスがな ゆ: 新たなスキルが発動… き: しないようにしないとな ゆ: 「クレジットローン(大)] とか き: しゃれにならんから ファミレス雑談は尽きることなく、続いていく。
毎週好例の「うろおぼ絵」。今週のお題は 「ゲッターロボ」 です。 アニメが有名ですが、原作は永井豪先生のマンガ。合作だっけ? 合体、変形ロボとしては日本初かな。3機の飛行機・ゲットマシンが合体して、1機のスーパーロボットに変形します。しかも、合体の仕方によって、ゲッター1、2、3の3種類のメカに変形します。 ロボットものはマジンガーZ、完全変形はコンバトラーVにゆずるし、その合体変形の仕方が多少「無機物」っぽいけど、後の作品に与えた影響は大きい、歴史的アニメです。 アニソンカラオケを趣味にしてる人たちにとっても、 「♪ ガン!ガン!ガン!ガン!」 で始まるアニメOPは、セトリの鉄板か。 近年だと「スーパーロボット大戦」シリーズに、ほぼレギュラー出演&主力として参戦してるため、若い世代でも知ってる人がわりと多め。 実際僕もアニメはほとんど見た記憶がなく、スパロボで知識を「補完」してる箇所は多いんだけどね。 で、そういうスパロボ知識の若い世代と、ほぼリアルタイム体感世代とでケンケンガクガクな口論が、日夜行われているとか、いないとか。 ちなみに、僕ほとんど見てないって書いたけど、学校でやった小学3年のクリスマスパーティーのときに、頭にかぶるパーティー用の3角形の帽子を右手につけて、 「俺いまゲッター2」 と言う雰囲気を醸し出して写ってる写真が、うちのどこかにあります。 だから多分見てたんでしょうけど、あんまり覚えてないなぁ。 そんなわけで、参加者の中で1、2を争うほど毎回前置きが長いですが。 ゲッターロボです。 どうぞ。  これはイケてるしょ! もう見た瞬間に神谷明ボイスで 「ッゲッタァァーーービィームゥッ!」 って聞こえてきそうだもの。 なんか色合いは微妙な気がするけどね。ポイントは、 ・頭は2本角 ・胸元になんかマーク ・デッサン人形みたいな造形 ・ゲッター1なので腹からゲッタービーム ・ビームのポーズはバンザーイ!見たいな感じ ・股間の矢印はデザイン的に物足りなかったのでつけてみた ・決して「鋼鉄ジーグ」ではない かな。 もはや「なるべく原作どおりに描く」と言う基本概念が崩壊しているような気がしなくもないけれども。 一部心配な方もおりますが、とりあえず勝負!
2年位前までなら「〜の法則」とか「〜のフラグ」とか言うのは結構重要視してたんだけどね。 特に「昇格フラグ」なんていうのは以前はかなり気になってたんだけど、マスコミのネタから知り合いのネタ、自分のネタまで概ね崩壊。いまはフラグとかそういうの、気にならなくなりましたわ。 結局のところ、心配な自分の心を安心させたい、落ち着かせたいという「トランキライザー」(精神安定剤)なのかなと。フラグって。 てなわけでベガルタさんは昨日、台風近づく中、最下位の横浜FCに 1-0 で辛勝。危ない場面があまりなかったので、「慎勝」のほうが言葉としてはあってるような、危険を冒さない戦いぶり。 見てて面白くはなかったけど、あれだけ雨降ってると何が起こるのか分からないから、慎重な戦い方は致し方なしだし不満もなし。 この日は前身の「ブランメル仙台」発足の日ということで、発足15周年記念ユニで試合を行ったベガルタ。     「最下位相手」「第2クールの借りを返す」「15周年誕生日」「記念ユニフォーム」「この日からベガルタカラーのゴールネット」「過去の在籍選手からのメッセージ」 と言う「敗戦フラグだらけ」の状況でしたが、ものともせず勝利。フラグ云々気にならないから、この日も勝つだろうと思ってましたよ。 GKユニが普段のユニだから、ゴールネットとあいまって 「GKが保護色で見えない作戦」 も問題なく実行されたようだし、めでたしめでたし。 ちなみにこの日、 「富山でもらってきたムズムズ王冠をつけていくと裕希がゴールする」 と言う、新しいフラグが誕生した。 ん? まあいいや。 次回も持っていこう。
例えば不振を極めた選手が復活を遂げるには、劇的なゴールとドラマチックな勝利が必須だろう。 ただ、あまりにもベタな展開と言うのは、定番もいいところで避けられてしまう。 そんなベッタベタ過ぎて物語にならねーよ!と言う本日のお話の主役は、ベガルタ仙台の中島裕希選手。 鹿島からのレンタル移籍から、ベガルタに完全移籍を果たし、これから仙台のエースとしてバリバリ活躍してもらおうと思ったものの、シーズンを通して活躍は出来ず。 07年は順調にゴールを伸ばしたものの、途中から全くゴールが無くなりシーズン終了。 08年はオール日本人体制でFWとしてけん引役のはずが、ゴールが遠くスタメンやベンチから外れることに。 そして今年も6月以降ゴールから遠ざかり、過去2年と似たような状況に。 富山出身だから帯同させてもらっただけじゃねーの? と言う声を跳ね返すには、ゴールしかない。 しかし裕希は先発ですらない。出番があるかも分からない。 そんな状況でベガルタが先制。 しかし、富山に前半で同点に追いつかれ、後半には逆転を許してしまう。 「裕希どうこうの話じゃない。ここで負けるわけには行かない」 勝利を目指し、必死に声援を送る。 しかし、ボールはつながらず、スリッピーなピッチに足を取られ転倒続出、パスは相手にプレゼント。 まともにサッカーすら出来ていない。こんな状況じゃどうにもならないよ。 しかし、セットプレーのこぼれ玉を押し込み、仙台が同点に追いついたことから流れが変わる。 ベガルタが勝ち越すか、カターレ富山が勝ち越すか? そこで投入される裕希。残り時間はわずかに10分。 舞台は全て整っている。もしここで決めるようなことがあれば、劇的なゴールとなろう。 だがしかし! 世の中そんなに甘くない。ベガルタに期待して、信じて、過去にどれだけの悲しみを記憶しただろう。 信じたい。だが、その気持ちを不安が上回る。僕は呟く。 「舞台は完璧に整ったね」 ここで裕希が決勝ゴールを上げれば、劇的な復活劇として盛り上がるだろう。 しかし、そんなベタな展開が許されるほど、現実が甘くないって知ってる。 だがしかし! 裕希はやってのけた。2-2の同点から後半38分。決勝点となるゴールを決めた。 地元富山での試合。迷えるエース(候補)を鼓舞するため、会場で掲げられた背番号の「13」のたくさんのパネル。 あとのない状況で、完璧な決勝ゴールを決めた。 試合後、お友達と話した 「あまりに出来すぎてて、物語にならないよ」 「ベタベタ過ぎて、僕はこの話のマンガが売っててもスルーするよ」 は本音。 今日のゴールで全てがチャラになるわけじゃないけれども、いつか振り返ったときに「あそこがきっかけになった」と語られるかもしれないゴール。 そんな試合を、目の前で見ることが出来てよかった。 今回の遠征にはいろんな人に助けられたけれども、本当に行ってよかった。 楽しかったよ。  今日のリアルAA ニアウカナ? ドキドキ   逆だったよ!
毎週好例の「うろおぼ絵」。今週のお題は 「マリー・アントワネット」 です。 「ベルサイユのばら」通称「ベルばら」は、マーガレットに連載されてた少女マンガです。 実は連載が始まったときには、僕(35歳)ですら生まれてなかったりする古い作品ですが、フランス革命を題材とした壮大なお話は少女マンガの枠を超え、多くの人が虜となりました。 主人公はオスカルという男装の麗人で、本名はオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェさん。舌を噛みそうな名門貴族「ジャルジェ家」の跡取りとして生まれましたが、跡継ぎを希望していた男の子ではなく、女の子が生まれたため、女でありながら男として生きることを強制された、悲しい運命の方です。 フランス革命を題材とした物語のため、ルイ16世やナポレオン・ボナパルト、ルイ・シャルルなど実在の人物が多数登場しますが、オスカルさんは架空の人物。主人公であり、かつストーリーテラーの役割を与えられていたりもします。 さて、今回のお題の人物「マリー・アントワネット」さんも実在の人物です。 貴族と平民の間に貧富の格差が生じ、国民が生活に苦しみ、喰うに困るにも関わらず、国王の嫁たる自分は豪華な暮らしをするために増税を繰り返すなどして恨みを買い、最後にはギロチンで処刑されてしまいました。 ちなみに、ベルサイユのばらは物語の終盤でオスカルが死亡し、単行本の最終巻にはオスカルは登場せず、マリー・アントワネットとハンス・アクセル・フォン・フェルゼンを中心とした話が進み、アントワネットが処刑され、フェルゼンが暴漢に殺されるシーンで物語が終わります。 「最後どうなるんだろう?」 と思って最終巻だけ読むと、全然意味がわからないので気をつけようね。 ところで最終回の前に主人公が死ぬだなんて、「仮面ライダー龍騎」みたいだね! と、余計な一文を加えたところで、今週のお題。 マリー・アントワネットさんです。 どうぞ。  まあ待て。 まあ待て。 待たないか! この絵を見て、言いたいことがあるのは重々承知だ。 だが、僕の主張も聞いて欲しい。 ・目が耽美系でキラキラ ・髪は結って上げててでかいボンボリみたいになってる ・もみ上げは縦ロールになってる ・なんかゴー☆ジャスな扇子を持っている ・きらびやかなドレスを着ている ・国民を愚弄するセリフを吐く ・なんかキラキラしてる どうだろうか? これだけの特徴が揃っていれば、なんらこの絵を「マリー・アントワネット」と主張しても、問題なくはないだろうか? この絵を最初に描きあげた段階では、全くアントワネットっぽくなかった。 それはなぜか? 「キラキラ感」が皆無だったからだ。 ここで、キラキラのない絵と比べてみて欲しい。 キラキラなし  キラキラあり  どうだろうか? 最初はただの生意気な口を利くおばさんだったのが、キラキラをつけた途端にマリー・アントワネットになるのがお分かりいただけるだろうか? 貴族かつ王族たるオーラ=キラキラ感 これこそがアントワネット。これこそが本体。 と、主張してこの場を去る。 さて、勝負!
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