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| 2008/05/18(日) 23:59 | ベガルタ仙台 |
| ベガルタ/【第14節】多分4年ぶりの逆転劇・みちのくダービー |
「接戦、乱戦、名勝負展開 東北ダービー」
という見出しの記事が気になった。
この4年で仙台の4勝10分け2敗と言う、際立って引き分けの多い内容。記事には、
「互いに一歩も譲らない名勝負を幾度も繰り広げてきた」
とある。しかし今日の試合。前半で0-2でリードされ、内容的にもグダグダだった状況は、HOMEを舞台に虐殺される可能性が頭を過ぎり、
「今日は名勝負にならないのでは?」
と思ったのは事実だ。
しかしそれでも、
「後半追いつきますよね?」
「いや3点取るよ」
と言ったり、
「3点取って勝つよ」
「いや4点だ」
と言ったり、なんとなく二枚舌的だが、なんとかポジティブに考えるように勤めた。
その結果が、山形とのダービー史に刻まれるような見事な 3-2 での逆転劇という、絵に描いたような名勝負(ベガルタ的に)
しかし、内心「ダメかもなぁ」と思いつつも「行ける行ける」と口に出すのは、心と体がバランバランな気がしなくも無いですが。
さて、先行逃げ切りが主体のサッカーで、ベガルタは特に逆転勝ちを見る機会が少ないチーム。
僕の記憶が正しければ、相手に先制されて逆転勝ちしたのは、昨年8月のAWAY徳島戦以来。裕希ボレースルー→直樹ボレーと、ファビーニョクロス→ロペスヘッドで2-1で勝った試合ね。会場で見てたから間違いない。
これが2点差のビハインドを逆転したとなると、ちょこっと調べた限りでは2004年の博多の森での福岡戦。中原が衝撃の2得点デビューを飾って、3-2 で勝利した試合以来、4年ぶりということになるはず。
つまり今日ユアスタで観戦した人は、4年に1度の貴重な逆転劇を目にした事になる。よかったね。ベルデニック時代だよ。
あと雑感。
〜岡山〜
岡山は確かにミスったが、試合中に泣いちゃいかん。試合後に「岡山泣くな」コールが起こったけど、これまで散々ピンチを救ってきたんだから、直接点につながるからといって泣いちゃダメ。確かに今シーズンはパフォ悪いけど、元々レンタル時に柏サポさんから、
「裏に抜けるスピードタイプに弱い」
と取扱説明書をもらってるので、ベガサポは認識済み。問題なし。
〜緩衝地帯〜
ダービーの時にはAWAY席広げなさいよ、と思ったので試合前に偵察。鉄柵はがっちり固定されていて、移動するのが大変そうでした。でも出来るよ。業者呼ぶからお金かかるけど。ダービー仕様の1ブロックの増減、検討してくれないかなぁ。
〜川崎さん〜
恋のぼんちシートではなく、川崎フロンターレのサポさん「川崎華族」さんより、ダービー向けにお花が届いていた。初めてのケースではなかろうか? 我那覇に関する件の受け入れをしてくれたからそのお返しなんだと思うけど。うちらも何かお返しをしたい。多摩川クラシコは終わったばかりだし、なんか言いネタないかね。
〜床屋〜
帰りにふと見つけたとある床屋。なんか感情たっぷりにお店の外に書き出してあったけど、仕事早すぎ。すごく興味があるので、今度髪を切りにいってみようかしらん。
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