きめんスーパーアリーナ
『きめんスーパーアリーナ』は、全天候型屋内競技場及びイベントホールです。
2008/10 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2008/12


2008/07/19(土) 00:00 日常
ゲームと子育て/あれからもう1周年
 「テイム家の息子さんの誕生日が近いです」
そんなメールを友人から受けた木曜日。
 「じゃあ打ち合わせしますか」
そんなノリで、テイムJrの誕生日に何を贈ろうかと言う話し合いをするため、飲み屋に集まるおっさん3人。

 「暑いねぇ」

そんな感じで始まった話し合いで、決まることなぞ何にもなかったわけで。
 「ビールうめぇ」「焼き鳥うめぇ」
で終了。
行き当たりばったりは相変わらず。
ところで、テイムJrの誕生日が近いとなると、アレから1周年と言うことになる。

忘れもしない、1年前の7月16日。
 「第3回 高橋名人の真夜中のゲーム大会」
でそれは起こった。

子供の出産に立ち会うため、同大会の不参加を決めていたテイム名人だが、もし当日参加可能になった場合、
 「壮大なドッキリ」
を僕、きめんに仕掛ける予定だった。大会の2ヶ月前から周到に仕掛けられた罠。

 「別の名前で登録しマスクをかぶって登場する」

この罠に、僕はまんまと嵌ってしまった。
しかも場内入場時には、カツラとサングラスで変装する徹底振り。
加えて、事前に撮影された「犯行予告」も後から公開すると言う念の入れよう。
彼の本気の罠に完全に陥れられたきめんは、動揺を隠せないままステージに進み、シーザーは序盤で爆死することになったと言う。

当時のテイム名人の日記を勝手にリンク
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=499993361&owner_id=727383

それから3日後。
無事生まれた息子さんはスクスクと育ち、1歳の誕生日を迎えるに至った。

まあそんな過去の話はどうでもいい。
話を戻して、前日何も決まらなかったおっさん3人は、とりあえずトイザラスに行って、何か見繕おうと言う事で合意した。
問題はそのプレゼントの受け渡し方。
どうも、テイムJrの1才の誕生日を祝うため、親戚で盛大な祭りが用意されている様子。もしかしたら、家にいないかもしれない。

 「まあ、いなかったら軒先に吊るしておけばいんじゃね?」

とても社会人経験豊富なおっさんの発言とは思えない無責任っぷり。
現代っ子には木のおもちゃだろうと、ピコピコ鳴る「木の歩行補助機」と表に
 「いかめし」
裏に
 「烏賊」
と書かれたベビー服を贈ることにした。

本当に何も連絡せずテイム家到着。
外から見て明かりが薄い家に、人の気配は感じない。
チャイムを押してみる。
 「はーい」
テイム嫁が鍵の閉まった玄関の向こうに出てきた。
やべ。
いると思ってなかったので、何も考えてなかったよ。とりあえず玄関越しに返事してみる。

 「きめんですぅ。きめんですぅ」

頭に?マークをつけたテイム嫁が玄関を開けてくれた。
特に理由も説明せず、テイム名人に取り次いでもらう。
 「どうしたの?」
テイム名人登場。
 「1日早いけど、1才のお誕生日おめでとう」
プレゼントを渡す。
たいそう喜んでもらえた。多分。
結果的に「サプライズ」と言う点で、昨年の「真夜中」の借りを返すことになった。いいことをしたという気持ちと加えて、ちょっと満足げな僕。

おっさんカーで帰路の途中、早々とテイム名人から携帯メールが送られてきた。
こんな画像と一緒に。

DCF_0034.jpg

着せるのはえーよ!
遊ばせるのはえーよ!

勝ったと思った瞬間、その人はすでに負けている。
今回もヤツに1本取られてしまった。
まあ、写真が可愛いから許す!

コメント:0 トラックバック:0

ベガルタ/【第27節】暑いし熱いし厚い ベガルタの斉藤さんとノアの齋藤さんの2本
コメント一覧
 
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する